
そう、もう昨夜なんだな。最近また戻りだした各種SNSサイト。どこでもほとんどコンタクトやらフレンドリストにいるのは比人な自分であるのは以前と変わらない。(爆)
土曜の夜は一睡もしていなくて、日曜の午後3時ぐらいからこりゃ少しは寝なきゃと思ってベッドで横になったが、1時間で目が覚めてしまった。
しょーがないのでそのままずっと起きてて仕事したりネットをいつものようにウロウロ。(どっちのほうが時間が長いかは言わない 笑)
そして昨夜はその中のひとつ某サイトでアドした一人が、こちらがオンラインであることを知ってYMで話したというので、これから夕食なんで悪いけどちょっとアウェイになるごめん、戻ったときいたら話そうといってほんとに飯を食った。
PCに戻るとまだその女はオンラインだったので話してみた。
20うん才、カロオカン在住、あんどカロオカン市内で小さいが複数のパソコンショップ兼ネットカフェを経営。ほう。チャットもその自分の店からだとかで、カムを動かして店内を見せてくれた。すごいねえ、若いのに。儲けてるねえ、ビジネスウーマンじゃん、なんて。なんでもカロオカン市ではもっとも若くしてビジネスライセンスを取得した一人なんだとか。(よくわからん)
なんでも以前日本に農作業の出稼ぎに来たことがあるとか(研修生というアレだろう、たぶん)で、そのときとかのお金を貯めておいて始めた商売なんだそうだ。
ほうほう、んじゃ日本にいる間に日本人の彼氏いたんじゃないの?がははは。
「日本人男性は誰も私のことを好きじゃないよ」
あらま、そうですか。うーん、なんていったらいいか。(苦笑)
でも、あなたのリストには日本人男性けっこういるよね、日本人が好きなの?(笑) それともその中の誰かが今の彼氏だったりして?
「みんなただこのサイトでアドしてるだけ。誰とも会ったことない。誰も(フィリピンまで)会いに来たことはない」
あー、そうですか......
「私は一生独身でいる覚悟はできてる。家族のために頑張るし、家族がいればそれでいい」
うーむ、そういわれてなんと返したらいいのか。(苦笑)
「あなたのリストはみんなフィリピーナね」
え、う、うん、まあそうかな。はははははははははははは。
「誰がラッキーな女なの?」
ラッキーって。誰もいないって。誰とも実際に会ったことないし(このサイトの連中では 笑)
「ほんと? それでも誰かがラッキーな一人にいずれはなるのよね」
って、なんだよそれ。オレと会ったらラッキーなんてことないし。(爆)
てか、今回はオレの顔がばればれなんだな、この女には。しまった、YMのアバター写真変えておくんだった。(笑) (てか、常に5つのIDで同時にYMにログインしてオンラインな自分)
「奥さんは今どこ? フィリピン人?」
え、いやいや、独身ですから。フィリピン人もなにも。(爆)
「ふーん。一応信じるけど」
(そろそろチャットを終了したい気分 笑)
「先月マニラにいたって言ってたけど、次はいつくるの?」
いやあ、それがさっぱりわかりましぇん。次がいつになるのかは。^^;
「今度来たら会いたいです」
え、そーですか。困ったな。(笑) そうね、チャンスがあればね。
「私まだ男に人と付き合ったことないよ。こわい」
はあ...
次はモロッコの若い男子。日本文化に興味があるそうで、武道と日本語を勉強中。ふむ、パレスチナ支持派は当たり前か。いやオレもそうっすよ。うーむ、礼儀正しいやつ。日本の武道を習ってるからだろうか。チャット内容は省略。(笑)
バギオの昔からの知り合いともチャット。彼はまだ30ちょっと過ぎだが、まだそんなに若いのにHIVだという。は? HIV?と聞くと、Hair Is Vanishing、禿げかかってきた、ということ。(笑) だもんで今は頭はスキンヘッドにしてるんだとか。スキンまではいかないけどオレとおんなじようなもんだな。(苦笑) でもまだ若いのにねえ。
彼もそうだし自分が知る、付き合いがあるピノイの多くはIT関連の仕事をしている奴らが多く、ストレスからなのかみんなでないにしてもまだ若いのに髪が薄くなってきているやつが少なくない。彼とはいつものようにビジネスアイディアの話から始まって下ネタ話で締めた。(笑)
彼いわく、比国でも「接待」はもちろんあり、食事や酒はもちろん、「女」を顧客社の人間にあてがう、なんてこともあるんだそうだ。どこでも同じなんだねえ、そういうのは。って、お前会社員時代経験したんだな?(笑)と聞くと、「うん、PLDTの仕事してたころ、こっちが本当だったら接待する立場なんだけど連中とセブ行ったときにごちそうになりました、食事も酒もなんもかも、だははは」 奥さんに言うぞお前......(笑)
彼またいわく、「ピナイが怒ったらとにかく謝る、下手な言い訳は一切しない。それがベスト」なんだそうだ。そーですか、ふーん。(笑)
さらには、「別れ話が出たとしても、それを切り出したのが女(ピナイ)側だったらそれは終わりじゃない、99%。とにかくしばらく言いたいことを言わせておくなり無視させるなりしておく。男側は口ごたえもしない、とにかく黙る。と、女のほうが何もなかったかのように普通に戻る。だいたいこうだよ、ピナイは」 はー、さよか。いやいや、その分野で君に異論を唱えるなんてことはわたしゃできませんて。(笑)
と、ここまで書いたところでYMで別な一人から声がかかった。
この彼女、写真を掲載できないのがとーーーーっても残念というぐらい美人、しかも才女なんだが、もちろん彼女のプライバシーもあるのでやっぱり写真はなし。
28歳になったばかりのシングルマザーの彼女の娘がかなりの高熱を出しているんだそうだ。だからといって書いたような連中と違って金を送ってほしいだとか助けてとかいう女じゃないので、余計自分は気に入っている。(あっちはチャット相手としてしかこっちには興味はない。残念 笑)
自分にはそうした安易なヘルプを請てくることはしない彼女も、やっぱり苦しい生活から抜け出したい、自分をそこから引っ張り上げてくれるちょっぴりお金持ち(比国の基準や平均からして、という意味だが)の外国人男性がプリンスのように自分の目の前にいつか現れることを期待している。まあ、そういう点ではもちろん彼女も女というか女の子というか。
ちなみに比国の某地方在住の彼女、日本人にはリアルライフでまだ一度も会ったことがない、見たこともないそうだ。
一人目になっていいっすか、じゃオレ。(笑) 住所さえもらえればオレ一人でどこでも行くし。(笑)
娘さん、お大事にね。