在日ふぃりぴん人よもやま話
ネットで当時の米国のニュース映画映像を発見。日本でいうところの「マニラ市街戦」である。「あちら」では Battle of Manila、というらしい。
昔のもので著作権はもう切れている(たぶん)と思うので、MegaUploadにアップしておいた。興味がある方はどうぞ。
マニラ市街戦ニュース映画映像(mpg2ファイルそのまま)
この項に関して特にというわけではないけれど、上で日英それぞれのWikipediaにリンクはしているが、Wikipedia記載情報の信憑性は最近また特に批判も出ているように、必ずしもみな正しいわけではないのでご注意あれ。
SyncToyというのはMicrosoftがリリースしているフリーウェアで、ファイルやフォルダのバックアップを取るためのツール、ユーティリティ。Windows XP, Vista, 7に対応。
写真や音楽、その他どんなファイルでも、ファイルかフォルダ単位で指定した場所にsync = 同期させることが簡単にできる。
上のスクリーンショットでも分かるように、同期させる「セット」をまず指定する。元−>バックアップ場所、という具合。これを複数好きなだけ(セット数の上限はもしかしたらあるのかもしれない)作っておき、セット毎でもすべてのセットでもワンクリックでバックアップ、同期をとることができる。
自分は大した量でも高い頻度でファイルを更新しているものをバックアップしているわけでもないので、思いついたときにこのSyncToyを起動して同期させているが、ヘルプファイルにはSyncToyをタスクスケジューラその他を利用して指定時間毎に動かして自動バックアップする方法も解説されている。
Image via CrunchBase
自分がこれを見つけたとき、「ああ、これは便利かも」と思ったのは、利用しているDropboxやZumoDriveは確かに便利だけれども、それらにバックアップするためには自分でファイルをそこに置くとかコピーしなければいけないわけで、ローカルPCのHDD上の別なところにまずは置いておきたいが、Dropboxなどでもバックアップしておきたい、なんていう場合これは使えるな、と。
例えば「マイドキュメント」に置いてある文書でもなんでも、特定のファイルだけはDropboxにも置いて共有したいとかバックアップしておきたいとかいう場合、このSyncToyを使えば柔軟な指定とその同期ができる。
願わくば容量が一桁でかいMicrosoft SkyDriveでも使えればなあ、と。SkyDriveは確かに容量が大きくしかも無料だけれども、欠点は1ファイル最大サイズは50MBだということ。もちろんツールで大サイズファイルを50MB以下のチャンクに分割して、なんてこともできるだろうが、やっぱりめんどくさい。いや、ちょっと考えればこれも自動でできるよね。50MB以下のチャンクにしてそれをあるフォルダに置き、今度はそれをSyncToyでSkyDriveへコピー。できるかも。できるだろう、きっと。

どの他言語からでも対日本語へ(あるいはその逆も?)はほとんど使い物に(たぶん、まだ)ならないGoogle TranslateやYahoo!の同種サービスだが、最近Google Translateはリニューアルした。
上のスクリーンショットでは画面右側にTranslateというボタンが見えるが、新しくなったGoogle Translateでは例によってAjaxを駆使してそのボタンを押さずとも単語の場合なら入力するだけで下に指定言語訳が表示されるようになった。
単語や文章を手入力する以外にも、上の画面にあるようにどこかのウェブページのURLを指定したり、ローカルのPCにあるテキストファイルをアップロードしてそれに対して翻訳を試みることも可能。(自分は利用したことないけど)
結構な数の言語がサポートされているようだが、比国の言語(language)あるいは方言(dialect)としてはFilipinoだけがサポートされていて、その他の比国内の言葉のサポートはまだなされていない。
GoogleはGoogle Talk上でもこれを利用した「ボット」を用意していて、つまりGoogle Talk上でそのボットを追加しそれに翻訳したい単語なり文章をそのボットめがけて送ると、翻訳を返してくれる。ただしボットは言語Aから言語Bという具合にそれぞれ分かれており、すべての言語組み合わせが用意されているのかどうかは不明。さすがに日英、英日それぞれのボットはあったが、やっぱり使い物にはならない。(笑)
チャットで「オレ、タガログわかんないから」と言っているにもかかわらず、タガログで話しかけてくる連中との会話ではまま重宝している。てか、基本的には「え、なんだって? 英語でお願い」と相手に聞きなおすことにはしているのだが、英語が不便な比人が少なくないので仕方なく最近Google Translateをまた使い始めた。
つくづく階層社会、社会階層というか、それがある国、社会なんだなあと改めて思う。もちろん世界どこだってそうなんだろうが、日本なんかと比較したら比国はよりはっきりしているというか。知り合いのピノイの多くは月額にしてP35,000とかP40,000とか、あるいはそれ以上の収入がある連中だが、自分がチャットで話す少なくない比人の女の子たちはその額を聞くと、「ええ? ウソでしょ」とか良く言う。
そのピノイ連中に言わせれば、そうした月額収入は「金持ちとか優雅な生活ができる額でもない、でも貧乏とも言えない、中間? 独身者だったらまあけっこういい生活できるだろうレベル」だそうだが、何が優雅なのかは人によるよねえ、やっぱり。
一方「ウソでしょ?」とか言う女の子たちの大半は、それこそ以前はエンタテイナー(=ホステス)として日本に出稼ぎに来ていたことがあるが、それも今はできなくなって生活に困窮している子、あるいはじゃぱゆき経験はなくとも仕事や収入がほとんど常になくてやはり生活に困っている子たち、だ。
自分が好きになれないのは、確かにあちらでは仕事を得るためには熾烈な競争もあるだろうけれども、彼女たちが他人(特に我々外国人)に言うほど仕事がほんとにないわけではなく、多くの場合彼女らが怠け者だったりあれはいやだそれはできない、そんな安い給料なんかで働きたくないとかいう我侭から無職状態を続けていること。
例えば知る元エンタテイナーだったある子は、マニラ某所で毎朝早くから野菜を売って家族を助け自分の生活もしているし、別な子は同じく元エンタテイナーで以前は日本に来ていた子だが、今は某所のコーヒースタンドでウェイトレスと掃除婦をしている。
そんな子らもいるけどねえ、そういう子たちも知ってるけどねえと「仕事ない仕事ない」ばかり言う子たちに話すと、「just lucky sila(彼女たちはラッキー)」とか言う。がんばってる子達のことはただ「ラッキーなんだよ」と言い、自分たちは「ラッキーでもない、カワイそうでしょ、アタシ」と。
んで、彼女らが精を出すのは、「自分をこの国の過酷な生活から引っ張りだしてくれそうな外国人男性を見つけて捕まえる」ことなわけだ。ま、カラスの勝手でしょ、ではある。
いつものように話がズレたが、Google Translate、単語レベルではまま使えるので必要な方はお試しあれ。
以前使っていた(まだ持ってるけど最近電源さえ入れてない)旧式ラップトップと違い、今メインで使っているラップトップなら大丈夫だろうとそのWindows VistaにもVirtualBoxを入れた。こちらではCPUも速いしメモリもより多く積んでいるし。
VirtualBoxのWindows HOST版は出来が悪いという評判らしいのでちょっと心配。心配つーか、どこがどう出来が悪いのかさっぱり分からない、知らないので、とにかく試してみる。
VirtualBoxのインストールやアップデートは別に問題なし。ただしインストや更新時に瞬間ネットが止まるが、これは仮想ネットカードだかそのドライバを更新するかららしい。(よく分からんけどたぶんそーだろ)
で、Window Vistaをホストにするので、ゲストはやっぱりKubuntu Linuxにする。ネットで探すとKubuntu の最新版の9.10のイメージが見つかったのでそれを使ってみる。イメージはいろんなところにありそうだが、自分が使ったのはここのやつ。これにした理由は特になくて、深く考えずにネットでサーチして見付けたのから適当に選んだ。
VirtualBoxといえばGuest Addition。これなしでは不便でしょうがない。(そう、前にも使ったことはあったのだった) 上のイメージ配布サイトでもこれのインストール方法についてのページがある。
Installing Guest Additions on Ubuntu
手順自体は簡単なのだが、手順最後の実際にGuest Additionをインストするところで躓いた。VirtualBoxの「デバイス」メニューから「Guest Additionのインストール」を選択しても何も起こらない。
はて、Guest AdditionのISOがCD-ROMとしてマウントされていないのかな?と思ってみてみると、(VirtualBox側では)マウントはされているとなっている。うーむ、なんだこりゃ。yakuake(これがないとダメな自分)で df してみてもCDROMがマウントされていない。ありゃりゃ。
仕方がないので一応起動はしたKubuntuでターミナル(エミュレータ、だよね)をよいしょっとして、そこで
sudo mount /media/cdrom0
としてマニュアルでマウントを試みた。そして df してみると、おお、今度はちゃんとマウントされてるぞ、と。
そして手順にある通りに、
sudo sh /media/cdrom0/VBoxLinuxAdditions.run
あるいは
cd /media/cdrom
sudo sh ./VBoxLinuxAdditions.run
として(どっちでも同じだがや)、GuestAdditionをインストールする。
と、上のサイトの説明にはあるのだが、/media/cdrom0のファイルを見てみると、下のような感じだった。
そう、上記サイトの説明にあるVBoxLinuxAddition.runつースクリプトファイルがない。
*exeとかはWindowsゲストのときに使うもんなんだろな、てことはやっぱ拡張子がrunのスクリプトファイルか、でもってあとはCPU種類で分かれてんだろう、きっと。てことで、上は
sudo sh /media/cdrom0/VBoxLinuxAdditions-x86.run
か
cd /media/cdrom
sudo sh ./VBoxLinuxAdditions-x86.run
となる。(自分の場合。AMD CPU機の人はもちろんそれ用を) で、結果以下。ちゃんちゃん。でけたー。
(VirtualBox部分だけのスクショです)
なにはともあれFlash関係のプラグイン入れーの、やっぱFirefox入れーのし、と今回はここまで。動作速度にも不満はなし。
日本語環境はあとで入れます。あんまり必要ないんだけど、自分は。

今の自分の「母艦」はメモリを4GB積んでいる。けっこう快適。しかし購入時にある理由から意図的に32-bit版のWindows Vistaを選択したので、Vistaからその4GBすべてを認識することができない。(仕様らしい)
つまり物理的には4GB搭載していても、1GBは常に無視されていて使われることはない。
なんだこりゃ。これを解消するユーティリティってないもんか、と探していたらとあるツールを発見。
Ultimate Windows Tweaker v2, a Tweak UI for Windows 7 & Vista
かつての「窓の手」(古っ)みたいなやつ?
で、早速ダウンロードして使ってみると......
と、今まで3GBしか認識できていなかったので4GB全部認識されるように。
このツールではシステムに変更を加える前いつでも復元ポイントをつくることができるのでそれも安心。

知り合い(ピノイ)からとある問い合わせというか質問。
「知人からあるサウンドデータを貰ったが、サイズがでかいFLACファイルひとつとCUEという拡張子のファイル、そしてLOGファイルがあるだけで、どうやったら聴けるのか分からない」
ふーむ。たぶんEAC (Exact Audio Copy) かなんかでCDまるごとripしたやつではないか? てことでそれを送ってもらった。
中身を見るとCDアルバムカバーのJPEGも入っていて、それは
これだった。40年近く前のピノイ・ロックである。なんだ、これならオラ持ってるべ。しかし今回は知り合いの彼が送ってきたFLACファイルを分割し、MP3がいいというのでそれに変換してあげることにする。ちなみにJuan De La Cruzというのは、英語版Wikipediaによると米国人にとってのUncle Samと同じような比人の象徴のような名前らしい。
はて、Linuxでならこれをやるやり方は知っているが、Windowsではどうやる、どんなソフトが使えるんだべか。ググってみると、それができるユーティリティはシェアウェア含めコマーシャルのものばかり。うーむ、代金払って使ってるシェアウェアも確かにあるけど、できればやっぱりタダがいい。(笑)
たぶんこんなのは知ってる人からすれば「ばーか」なんだろうけど。
で、やっとここで見つけたフリーウェアがひとつ。CUE Splitterというやつ。各言語ファイルがあって日本語も有志が翻訳しているらしいということは、やっぱり「知ってる人には当たり前」な一本なのかも。(爆)
分割するにはCUEファイルを指定してやるだけ。以上。
分割できたら今回は元がFLACなので、FLAC-->MP3変換を。自分はWindowsではBonkEncを使う。
まあ、BonkEncつったって、実際のエンコードつーかトランスコードはそれぞれ外部のプログラムに依存している。でも便利ではある。
そしてEasyTagでmp3 tagsもセットしてやる。ていねいな仕事。なんてやさしいオレ。(笑)
で、できたファイル群をGPGで彼のキーでまず固め、それをごていねいに7-zipでまた固めて(パスワード付)Rapidshareと自分のMegaUploadへ。あとはリンクURLを知り合いにIMと念のためメールでも知らせて完了。
彼から送ってきた元ファイル、作業でできたファイルは(自分のPC上からは)消した。著作権云々は彼が自分で考えてくれればいい。おら、知らん。
Image via Wikipedia
ちょっと前まで正式版はバージョン9だったYahoo Messenger(本家、日本のYahoo!のサーバには接続不可)が、ベータテストを経てようやく正式にバージョン10になった。
Yahoo!によると今回のバージョン10では従来バージョンよりビデオカムチャットでの画像がより鮮明になったらしい。(自分はあんまり関係ないが)
その他にももちろんこれまであったバグの解消、多言語インタフェースのサポート(米国英語、英国英語、ドイツ語、インドネシア語、各国のスペイン語、イタリア語、フランスとカナダのフランス語、ブラジルのポルトガル語、ハングル、タイ語、ベトナム語、香港と台湾の中国語。日本語サポートはなし)がなされた。
さらに今回のバージョン10(9から既にあった?)からは、Yahoo!がサービスしているプロフィールやブログ、マイクロブログ、そしてFlickrなどでの「自分のYahoo! IDで行った」各種更新、YMでの「友達追加」、プロフィールページでの他者からのコメントの有無、更新、またYMでの自分の「ステータス」変更などがYahoo! Profileページ上で他の「友達」と共有できるようになった。
もしYMで「彼女」とか奥さんとチャットしている場合、相手のYM上の「友達」リストのあなたのところには、上に挙げたようなあなたの「最近の活動、行動」が表示されるので、「あんた、その女誰よ?」ということになる可能性もある。それが嫌な人、困る人は、上のスクリーンショットのページ、にアクセスして自分のそれを「共有しない」にセットしておくこと。ブラウザでページにアクセス、自分のYahoo! IDとパスワードを入れてログインし設定を行うか、あるいはYahoo Messengerからであれば、”Messenger”メニューから”Manage Updates I Broadcast”を選択するとデフォルトブラウザでそのページにログインした状態でアクセスすることができる。
もうひとつの今回のバージョンアップでの目玉。これまでYahoo Messengerで自分のステータスラインに今自分が聴いている音楽を追加表示するためには、Yahoo! Music上で音楽を聴いているか、あるいはWinAmpその他ローカルのPCで音楽を聴いていてそれを表示するにはサードパーティのユーティリティ(例えば有名なこれとか)を使うしか方法がなかったのが、今回Yahoo!がYM用に新たなプラグインを用意、それを利用するとFirefox用プラグインのひとつであるFoxy Tunesを経由し、Foxy Tunesがサポートしている音楽プレーヤーソフトなどを使って聴いている「ローカルPC上の楽曲」をYMの自分のステータスラインに表示できるようになった。
相手のYM上ではこんな感じで表示される。ちなみに上ではFirefox用Foxy Tunesをインストールしておいたり、あるいはそのFirefoxを起動していないと使えない印象を与えたかもしれないが、どうもそれは関係ないようで、Yahoo Messenger側にFoxy Tunesプラグインをインストールしてあればこの機能は利用できるようだ。(いいかげんですまそ)
お互い音楽好きとかなら、何を今聴いているかが分かるとまたそのことでも話ができたりはずんだりする。(のかも)
ちなみに自分がこれを書いている今聴いているのがこれ。
懐かしいっす。CSI(ラスベガス)の「主任」が若いころ主演し、CSIとは違って若く突っ走りまくるシークレットサービスの捜査官を演じた(悪役はウィレム・デフォーだった)映画の主題曲である。
ともあれ、米国というか本家版Yahoo Messengerをお使いの方、あるいはこれから使ってみようという方は楽しんでください。
それと訂正、更新情報。
本家版Yahoo Messengerでは比国の大手携帯電話キャリア2社(GlobeとSmart)の携帯電話との間でSMS/textのやりとりができる。が、YMから同一携帯電話番号にSMSを一度送ると、相手からそれに対しての返信が最低一度はないと、2回目以降のSMS送信ができなくなる。
だもんで相手にはそれを伝え、YMからの最初のSMSには必ず返信するようにしてもらうこと。でないと送りっ放し、かつ一度しかYMから(その番号、相手には)SMSができなくなる。
2009.11.12
category : コンピュータ
tags : Windows WindowsLive SkyDrive SkyDriveExplorer オンラインストレージ バックアップ 共有
数ヶ月前から新しい「母艦」と持ち運び用のNetbookを使い始めてから、ここしばらくKubuntu Linuxをインストールしてある古いノートPCに触っていない。Kubuntu 9.10のインストールCDイメージファイルはダウンロードしたが、これまでKDE 3ユーザだった自分はKDE 4なKubuntuにあるいはUbuntu + KDE 4への躊躇しているのもある。かといってだっさいGNOMEに戻るなんて嫌だし(GNOMEはその登場からそもそもださかったぞ)。まあ、使い勝手はどちらも似たようなものであって、どっちがいいとか優れているとかではなくてあくまで個人の好みとか判断なんだろう。
MS Windowsでいうなら、Vistaはだせーだせーと言われ続けてきたけれども、自分は世界中でいわれているほど悪いとも思えない。嫌な人は使わなければいいし嫌でないなら使えばいい。
さて、オンラインストレージの話だった。自分の場合例えば写真なら多くの人たちと同じくFlickrやphotobucket、Google Picasawebその他も使っているし、RapidShareやMegaUploadもお金を払って利用している。特にMegaUploadは「終生会員権」を購入したので、運営社が潰れたり嘘つきでない限り、たぶんずっと使えるだろう。
ただしこれらはすべて明示的に自分からファイルをアップロードしなくてはならないのが面倒といえば面倒。ところが最近は専用プログラムだかドライバをインストールしておけば、ローカルのPCのハードディスクと同じようにファイルをアップロード、バックアップできるサービスがたくさんある。
自分が使っていたのはDropboxとZumoDriveだったが、窓の杜の記事でMicrosoftのSkyDriveを同じ形で利用できるものがあることを知り、最近試してみている。
SkyDriveExplorerというのがソレだが、なんといってもSkyDriveは現在容量が25GBあり、しかもそのスペースが無料で、かつ簡単に利用できるというのは大きい。
SkyDriveExplorerをインストール(要再起動)すると、SkyDriveが通常のハードディスクのようにPCから見えるので、そこにドラッグ&ドロップするなりなんなりしてファイルのコピーや移動ができる。容量25GBのネットワーク越しの仮想ドライブだ。SkyDrive側のページにログインすれば、ファイルやフォルダのアクセス権も管理できるので、他人とそれらを共有したりすることもできるし、それが嫌とか必要がないのであれば、もちろん自分のバックアップ用だけに使ってもいい。
自分の場合ほとんど他人とシェアすることはないし、必要に応じてGPGで暗号化してからアップしたりしているのでプライバシーやセキュリティの点でも問題なし。
特に大量の写真や音楽ファイルその他をバックアップしたい人には「いい話」なんじゃなかろうか。タダだしSkyDrive自体はMSが運営社だし、そう簡単に潰れてサービスが停止するなんてこともおそらくないだろうし。(笑)
しこしこといっても下半身をいじっているわけではない。(爆)
もんもんといっても下半身方面のことで悶えているわけでもない。
しこしこというはしこしこ仕事してるなあオレ珍しく、ということである。そしてもんもんというのは、「ああまた渡比したいなあ」と思っているということであーる。
在マカティ某社にもぐりこもうとしている、というのもまだ続いているし(そう、まだ結論は出ていない)、仕事依頼もけっこう順調に入ってきている。まだ収入化はできてないが。(苦笑) 収入化ができたとしても、そのときはきっと渡比する暇や時間がない、たぶん。貧乏暇なしアゲイン、だ。
そして今日も今日とてMeadowでお仕事。自分がWindowsでMeadowを使うのは、別にEmacsenとかEmacsマニアだからではなく。マウスに手を伸ばすことなく、つまりキーですべての操作ができるのが気に入っているし、それに長いこと慣れてきたからであって、いまさらカーソルを左右上下に動かすのにマウスなんか使ってられない、というだけだったりする。MS WordやExcelのドキュメントをこちらに渡してくるような不埒な(でもないか)連中には、こっちはOpenOffice.orgで対抗ぢゃ。え、Excelのマクロが完全に互換ではない? 知るかそんなこと。(笑)
最近メインで使っている「母艦」と自分が呼ぶラップトップのサウンド関係もようやく安定してきて、仕事している間好きな音楽をようやく聴きながらできるようになった。うんうん、よしよし。しかしiTunesださいよねえ。好きになれんわ、これ。早よメイン環境をLinux + KDEに戻してAmarokを使いたい。
そんなしこしこもんもんな毎日を送りながら、やっぱりチャットはしているわけで。加えて復帰したいつくかのSNSでの、えーなんだ、なんていうか女子たちとのお話。(笑)
しかし最近どーもアタリが悪い。アタリが悪いといっても別に付き合う女や女房候補を探しているわけではないのだけれども、やっぱりいい女かつ話していて楽しい相手のほうがいいじゃないですかあ。男だしね。
各種SNSでそのサイトにいる理由として、「友達探し」その他いろいろあって、そうした理由や目的を自身のプロフィールページに書いておくことができるところが多いが、「真剣なお付き合い希望」としている女性、ま、ほとんど比人しか知らんけど(笑)も、な場合、自分の経験ではその多くはシングルマザーである。
別にシングルマザーだろうとなんだろうといいんだけれども、話してみると直接言ってはこないにしても、とにかく今すぐにでも面倒みてくれる誰かいい男性が必要なんですー、と言いたげなのがモロ伝わってくる女子が多くてそれはやっぱり辟易してしまうし、その手の人たちは話しても面白いことはほとんどない。(自分には)
メールやサイト内のメッセージ交換、あるいはYMその他のチャットででも、いきなりこちらへの身上調査から始まり、自分で聞いてきたくせにいまだに独身だと言おうものなら、「なんで、どーして、bakit naman」と来る。そんな歳まで独身なのか何か欠点があるか(爆)、女は好きでも結婚は嫌、なのか(笑)、はたまた独身てのは嘘で実際は女房子供がいるのか、どれかでしょう。あるいはいい相手にめぐり合うチャンスがなかった、運がなかった、とか。
しまいにゃ、「ここ比国は(生活してゆく、生きてゆくのは)大変だ」とか、「子供の学校にお金が掛かって」だの、中には「明日赤ん坊に飲ませるミルクが(ない)」とか言うあんたたち、自分自身のことについての詳細は言わなかったり隠したり嘘つくのにこちらへは身上調査(笑)、へてから「助けてくれません?」って......
中には、「仕事ない、見つからない。どうする私」 どうする私って言われてもねえ。「死んだほうがいいかな、と毎日考える」って、そう言われてオレにどーしろと???
あなたの「フレンドリスト」にはけっこうな数のニホンジン男性たち(ふはははは)がいるじゃあーりませんか。知ってますよ、そのことアコ。(笑) その中の誰かでも全員にでも、助けてでも彼女にしてでも結婚してくださいでも頼んでみれ、ほれほれ。(笑)
え、嫌だって? 恥ずかしい? ほー。オレには恥ずかしくないってわけか...なんでやねん! てか、嘘だべ? 今までも他のニホンジンその他に頼んでみたことあるんでしょ? ないダウ。あーさよか。
ちなみに。特に比人たちだけというところではないけれども、カムチャット専門のサイトで、CamFrogというところがある。専門ではないけれども比人多数、らしい。かつ知り合いのピノイいわく、「エロい子がけっこういます、はは」とか。そちら方面ご希望の諸兄はお試しになるよろし。(笑) もちろんまじめにチャット相手を探す、チャットを楽しむでもよし。
さて、オレは「しこしこ」に戻りますか......
Author:Tsismoso
ふぃりぴん人との付き合いでは噂話は欠かせません……(そうか?)
ここ最近はKubuntu LinuxとWordPressなどに夢中。Friendster, Tagged, hi5, Multiplyその他SNSには飽き気味(苦笑)