Tsismoso

在日ふぃりぴん人よもやま話

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再度ホテルの部屋、とSMSまたはtext

2009.10.25

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 エルミタ ホテル SMS text YahooMessenger YM

comment(0) trackback(0)

先日今回宿泊したホテルの部屋の写真をホテルのオフィシャルサイトから拝借して掲載したが、自分で撮った下手っぴ写真が見つかったので再掲。

 

まずもう一度ホテル側がホームページに載せている写真。

 

standard-solo-01

 

で、下が自分が撮影したど素人写真。

 

R0010113 R0010112

 

んー、ホワイトバランスが......(苦笑) あー、てか、部屋の奥の照明(ドア内側すぐ、部屋の真ん中、そして奥と三箇所照明があった。もちろんそれとバスルーム)を灯してなかったんだなあ。

 

この狭いホテル客室をみても、一人旅だったことがわかるだろう。(爆)

 

クローゼットやデスクなどはかなりきれい。このホテルは昨年改装したばかりというので、だからかもしれない。バスルームのシャワー(浴槽はなし)にはドアがあるのだが、ガラス張りで丸見え。なんだこりゃ。(笑) シャンプーとソープが置かれているのみでその他のアメニティグッズはなし。タオルはバスタオルサイズが1枚のみ。フロントに頼めば追加タオルは貸してもらえたんだろうが、自分は一度も頼まなかった。お湯はきちんと出た。

 

自分は地方ではエアコンもなかったりアメニティどころかトイレットペーパもないような安ホテルばかりに泊まってきたので、まあおっけー。しかし、たぶん、同じぐらい安価な宿泊料金でも、もっとゴージャスで快適なモーテルがありそうな気がしないでもない。特にマニラなんかだったら。

 

ちなみにこのホテル、部屋から外への電話はチャージされた。それもけっこう高い。(爆) だもんでそれはチェックアウト時にもちろん要清算。これって普通? 以前泊まったマニラ某所のモーテルはライドラインの市内通話はタダだったが......

 

で、このホテルでも当然許されるのはランドラインの番号のみで、客室から携帯電話への通話は行うことができない。まあ、もっと高いからなんだろうけど、不便。フロントに聞いたら携帯電話宛通話はフロントの電話をお貸しするのでそれでどうぞ、と言われた。もちろんチェックアウト時にそれもチャージされるわけだ。

 

特定の現地の人間とコンタクトを取るには携帯電話は必須、ということなんだろうね。次回は安いのでいいから購入したい。

 

ただしネット接続ができるホテルなり場所であってPCを持参しているなら、日本版ではなく本家Yahoo! Messengerなどからは比国の2つの携帯電話キャリアの端末とはSMS送受信が可能。SkypeからもSMS送信はできる(有料)が、この方法だとPC側はお金は掛からないし、比国内の携帯電話から返信を受けることも可能。サポートされているキャリアはSmartとGlobeのみで、新興のSunの携帯電話とはSMSのやりとりが(まだ)できない。

 

それと思ったんだが、ローマ字日本語はSMSには思いっきり不向きだなあ、と。なにせ母音が多過ぎるし、かといってそれらを省略するとまともに意味がとれなくなる。英語やタガログなどなら例えば、

 

hru? で how are you? hu r u? で who are you? タガログなら cu k b? で sino ka ba? となり、いずれも文字数をうんと減らすことができる。もっともタガログ語ボキャブラリが決定的に不足している自分には、元々知らないタガログ語単語をさらにつめたようなそれらを送ってこられても困ることがほとんどだが。

スポンサーサイト

ホテルにて

2009.10.20

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 エルミタ ホテル

comment(0) trackback(0)

久しぶりの渡比、かつマニラで宿泊するのはまだほんの数回目な自分。今回泊まることにしたホテルはネットのホテル予約サイトで見つけたところで、本来はエルミタ地区のホテルにするつもりはなかった。

ところがその予約サイトでマニラ市内各エリアのホテルをブラウズしていて、あー、このホテル、こじんまりとしていて自分にはいいかもと思ったのだった。かつ、「日本人に人気」とかいうところでもなさそうなのがまた気に入った。

泊まった部屋は40数室しかないそのこじんまりとしたホテルの中でも一番安い部屋。が、あとでよーく確認してみると、もすこし広い部屋だったりダブルベッドだったりする部屋でも料金にはそう大差はないことがわかった。うーん、そっちにすればよかったかも。

で、実際泊まった部屋の写真。

solo-room

自分には十分な広さときれいさ、なんだけれども、実はこの写真は自分が撮ったものではなく、ホテルのサイトから拝借したもの。ちょっときれいに写りすぎ。(笑) それでもこのホテル、虫類が出るわけでもなく、吸盤がある足で壁や天井を歩く例のアレが出没するでもなく、自分としてはただただ場所がなあ、なのだった。

そして遅れに遅れてチェックインした際、フロントのおねーちゃんがくれた朝食クーポン。渡されたときにゾンビ状態で気がつかなかったのだが、クーポンは宿泊日数分の枚数をくれていたのだった。ところがそれに気づいたのはだいぶ後で、毎朝ではないけれども階下のカフェで朝食を採る際に普通にお金を払い続けた。帰国2日前になって、デスクに置いたままのクーポンを手にとってみて、初めてそれが1枚だけではなくて宿泊日数分だったことが分かった。あー、もったいない。

既に書いたけれども、このホテルのカフェの朝食はほんとに美味く、比人家族連れの多くは「ここ、おいしいね」と言っていたのを聞いた。しかしほぼすべての外国人宿泊者たちはただただ無言で感想なし。(笑) まあ西欧の人間にはエキゾチックすぎるのかもしれない。お米中心の食事は。

さて、今回は「仕事」で何人かに会う、また会ってもらえるようここ現地に来てからも交渉しなければいけない人間が何人かいたりしたわけだけれども、プライベートで会いたいなあと思っていた友人知人もいたわけで。

一番会いたかった古くからの知り合いのピノイ坊や(といっても彼も今はもう30ちょっと前だが)の携帯電話番号をメモしてくるのを忘れた。しょうがないのでYMやメールで「来たぜー」と伝えるもまったく返事がないし、YMでも全然彼はオンラインにならない。うーむ。

実はちょうど自分がマニラにいた間、彼は父親の実家があるバタンガスに行っていたことが帰国後話して判明。なんだよー。彼のほうも、「なんで電話番号忘れてくんですか......」と。(爆)

彼の父親とも以前面識があるので、その彼の親父とも久しぶりに会って話したかった。

別な知り合い数人はエルミタまで来てくれた。というか、エルミタまで来てくれた連中とは会えた、みたいな。残念なことに全員ピノイ、男連中。(笑)

渡比前に「もうすぐそっち行くからねん」とやはりYMやメールで伝えていた他の連中、いや、こちらは女性軍なのだが、「え、あたしセブなんだけど?」 とか、やはり15年以上の知り合いでセブにいる一人は「セブまでいらっしゃいよ(つまりマニラまでは行けないよ、と)」 あるいは別なのは、「えー、先月まで仕事探しでマニラにいたんだけど、今はもうバコロッドに帰ってきちゃってるんだけど」 うううう。そーですか。

んー、メトロマニラ在住の連中は誰だっけかいな...とメモしてきた紙を見ながら考える。あー、二人いるね、おねーさまたちが。一人はチャット(YMじゃない)で一度だけ話したら何度かメールをくれたまさに「おねーさま」、37歳元CW。(爆) 香港に出稼ぎに行くとか行っていたが、「もし来るならaccommodateします」って、accommodateってどの意味で言ってんだか不明。(笑) 家に泊まりにおいでよという意味なのか別な意味なのか...... いやしかしこの人(あえて子、とは呼ばない。もちろん自分なんかよりは全然若いけど 笑)、写真を見ると人生にくたびれた感じなのよね、昔、CW時代はどうだったか知らないけれど。

もちろん金持ち以外は生活がかなり大変なこの国で、くたびれちゃってる人たちはたくさんいるんだろうけれども、既に友人とか長い付き合いの相手が問題なりトラブルなりで疲れちゃってるのは相手できるけれども、まだそうした関係でもない相手に疲れた顔されてもなあ、と思ったのだった。

てことでこの人(笑)には連絡は取らないことにした。んー、次。

あー、23歳の子がケソンにいたっけ。YMでオンラインになっているのを発見、早速話してみる。この子は特別可愛いわけでもない(別に可愛い子としか会わないなんて言ってないけど)が、性格が良く、またこちらに話すときは絶対にpo呼びするのを忘れない。彼女も金持ちどころか、まあ貧困家庭の子なんだけれども、自分は気に入っている。(あっち側がどー思ってるか知らんが)

エルミタのホテルに投宿中だと話すと、会いたいという。しかしエルミタまではいけません、と。ふーん、別に一人で来なくてもいいよ、初めて会うんだから怖いんだべ? 「一人で会いに行くのが怖いんじゃありません。ちょっと家から遠くて」 そうなの? そうは思えんが。(爆) まあ、いいや、だったらどこで待ち合わせだったらいいの? 「Ortigasわかりますか?」 え、Ortigasかあ。いやもちろん名前は知ってるけど、まだ一度も行ったことがない、がははは。

「タクシーで来れば大丈夫ですよ。コーヒーでも一緒にどうですか」 コーヒーを一緒にはいいけど。うん、わかった。じゃ行けるとかいけないごめんとかtxtするから。「わかりました」

実はこの子には実際に会うことは今回はできなかった。「仕事」のほうで別な人間たちにあっていて、時間がどうしても取れなかった。夜遅くからは時間が空いたが、そうした頃にこの子を無理に呼び出すこともしたくなかった。

次。22歳、マニラからバスで1時間半かそこらの小さな町に住む子。こちらが日本人おやぢであることをもちろん知っているこの子は、チャットでも金の話が多い。金の話が多いというのは「いかに自分が経済的に大変な状況であるか」をことあるごとにこちらに話してきて、「お願いだから助けて、P500だけ」とか、「頂戴なんて言ってない、貸してください。あとで必ず返すから」などとくる。まー、返すなんて気はさらさらないのはもちろん承知しているし、だったらとにかくちょーだい、のほうが聞くほうとしてはまだマシだと思ったりする。こちらがその度に、また金の話かよー?とか言えば、「へへへ、冗談だけー」と必ず言うが、実際は冗談なんかじゃないことも承知している。

それ以外は話していて面白い子で、頭の回転も速いしウィットに富んだ会話(すけべ話じゃなくてね)を楽しめる相手なのだが、やっぱり金金言われると萎える。だもんでこの子もパス。

もちろん飯だなんだ会ったらご馳走するのはやぶさかではないけれども、聖人君子でも大金持ちでもない自分だし、言われて、あー、そりゃ大変だ、お金のことは助けてあげよう、なんてみんなにできるわけもなく。

あとは...... ルソン北部某地区出身の子は、自分がマニラにいると分かるとなんと援交のおっファー。(爆) おいおいおいおい...... などと呆れかつ驚いていると、レイテ出身のもう一人でやはり今はマニラのどこかにいるという子が同じく「あたしと朝まで一晩一緒にいたい?」と積極営業。

二人ともまだ22,3歳のはずだが、どうやらどちらもシングルマザーらしい。今までチャットしたときには言わないでいざとなったら小さい子供がいてだんなはいないし一人で子供を育てる生活は大変、ですか。んー、生活が大変だろうことは想像できるけれども、やっぱりここまで、なのかなあ、と複雑な思いがした。

ではまったく知らない仲なわけでもない彼女が経済的に困っていると知って、足長おぢさんよろしくお金でも渡すべきなのか、あるいは彼女らの客になってあげて「仕事で稼がせて」あげるべきなのか。

いや、残念ながら自分にはどちらもできない。女遊び(買春を含む)を完全に否定するわけでもないし、何度も言っているように聖人君子なわけでもないし。彼女らが「オファー」してきた金額を払えるだけのキャッシュの持ち合わせがないのかといえばそんなこともない。でも、なのだ。なんか悲しい。自分が助けてやれないこともそうだし、彼女らが困窮しているという現実にも悲しい。今までネット上で普通にチャット相手として接してくれていた彼女らが、実はこちらを「金持ち日本人」で、渡比でもしたらこいつ相手に稼ごう、稼げるとでも思っていたのかと考えるとそれも悲しい。(ほんとのことは分からないけれど)

とにかくこの二人には会えない。会わないほうがいいと思った。

なんだかなー、と落ち込む。そんなこんなで夜になり、階下のカフェで夕食を採ることにした。メニューを見せてもらうと、トラディショナルでオーセンティックなフィリピン料理と、イタリアンを中心に西欧料理。ここでイタリアンなんぞ食ってもしょうがない。チキンとポークアドボを頂く。

うーん、通りとかそこら、あるいはごく普通の家庭で食べるものより洗練されているというか、肉の癖、臭みが一切ない。ちなみにどちらも一皿P250で、それぞれライス付。うう、贅沢ナマン。(笑)

もちろんこれは朝食ブッフェではないのでもらったクーポンは使えない。考えてみると6泊分の朝食クーポンP250 X 6 = P1,500、使わなくていい現金をそれだけ無駄に使ってしまった。P1,500つったら並みの現地の人間にとってはもちろん、自分にとってもこうしたこの国への旅では小さくない。あーあ。

(たぶんおそらくもちっと続く)

動けない

2009.10.19

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 エルミタ

comment(4) trackback(0)

2日目朝。8時ごろ呻きながら起床。はああ、身体中が痛い。部屋のエアコンはけっこう利くが古いタイプでサーモスタットとかでの温度調節が一切できないやつ。冷やしすぎた。しかも出が貧乏人なのでふかふかしたベッドだと起きてから身体が痛い。さらには腰痛爆弾。

ベッドから起きてみると腰が...... ぢぢい(いや、もうぢぢいなんだけどね)のようにバスルームへずるずると行き、洗顔して歯を磨いてシャワー。うーん、気持ちええ。

部屋のテレビをつけてニュースを見る。やっぱり北部の災害関係ニュースが多い。んー、大丈夫か、ほんとにバギオの彼と彼の家族?

昨日、というか深夜買って食べなかった冷えたチキンを朝から食う。あー、チキン買うとこちらではライスついてくるんだねえ。チキン2ピースとそのライスをカマヤンスタイルで食い、しばらくぼーっとする。

腰が痛い。まっすぐ立って身体を伸ばしてみるが、身体中痛いなかやはり腰が特に痛い。大丈夫か、オレ?

なんとか着替えて(というかマッパで寝ていたしシャワー後もそのままだった)階下のカフェに行く。

おお、けっこう繁盛しているぞ、カフェ。どうやら朝はブッフェスタイルの朝食らしい。スープ、ライス、パンケーキ、数種のおかずなどから好きなものを好きなだけプレートに乗せて頂くというスタイル。

ウェイターがテーブルまで来て「クーポンはお持ちですか?」と聞いてきた。おはよう。あー、そういえばチェックインしたときにもらったんだっけ。1枚。(あとで泣く) いや、部屋に置いてきちゃったみたいだね、はは。「そうですか、ではうちの人間の誰かにお部屋までクーポンを取りに行かせますか?」 あ、いやいや、いいです。えーと今日はホットコーヒーだけください。「かしこまりました」

隣では現地人とはちょと違うアジア系の若者グループ(男2人女2人)がむしゃむしゃ食べている。ははあ、どうやら台湾の若者たちらしい。あとは比人家族連れ多数、それに白人男性と現地人女性のカップル数組。おお、あのカップルは日本人と現地のねーちゃんか? どれどれ耳だんぼ。(笑)

男の野郎、あんま喋んねーな。てことはやっぱり日本人か?(笑) と思っていたら小さい声で一生懸命男に話し続けていた現地人ねーちゃんのほうが男が発した一言(良く聞こえなかった)に「ほんと?」と聞き返したのを自分は聞き逃さなかった。(笑)

よくよく見ればおねーちゃん、タンクトップに白いジーンズと一見小奇麗な格好をしているが、足元を見れば薄っぺらいビーサン。ははあ...... 昨夜テイクアウトした男とテイクアウトされたねーちゃんなのね、きっと。どうやら日本人らしき(ほぼ確定)その男性もこのホテルに投宿しているらしい。

と、ねーちゃんが二人を見ている自分に気づいた。で、男になんか小声でごそごそ。男性もこちらを一度見るが、自分はわざと顔を上下に動かしながら二人をガン見。男性はその後こちらを振り返ることもなく無視。 ひひひひひ。

コーヒーがきた。ふーむ、深煎りでエスプレッソぽいコーヒーでけっこう好みだ。すぐに2杯目を頼む。しかしこのカフェ内では喫煙はできない。うううむ。

レジで代金を払いつつ、ホテル前の道路に面したカフェのテラス部分にもう一度座るから、今度はアイスティーそっちに持ってきてくれないかと頼み、その分も払って外へ移動。外ならタバコが吸える。

やっぱりこっちは暑い。元々汗かきなので外に出るとすぐ汗が噴出してくる。ままよ、タバコが吸えるならここで我慢すべし。アイスティーが運ばれてきた。甘い、ルノアールのココアみたいに甘い!(これ分かる人はかなりの年齢) あ、オレこっちの生水やばいのに大丈夫か、アイスキューブ? ま、いいさ。

あとで分かったがこのホテルの近くには現地大手の旅行代理店とか金融機関、Western Unionなんかもあって昼間はかなり人が多い。ふーん、エルミタつっても昼間はこういう顔もあるんだねえ、などと思いながら人の往来を見ていたら、こ汚い格好の親父が一人接近。サングラスだかを山のように持っている。

お、なんか自分に言ってる。あーやっぱり。サングラス買わないかって? オレ、今サングラスしてるのあんた見えねーのか?(爆) 英語はあまり通じなさそうなので手で要らん要らんと合図し目線を外す。(でも視線の縁では見続けてる)

諦めてくれたか...... え、今度はもっと汚いおやじが接近してきた。今度の親父はプラスチック(ビニール袋)になんか串焼きだかイハウイハウだかを数本入れている。で、片言の英語で「only 1000 pesos!」って、お前......ふざけんな。そして今度のおやじは諦めが悪い。ぐだぐだ言い続けてくるのでうざいなあと思っていたら、カフェの中からホテルのスタッフが怒り顔で登場、おやじになんかタガログ語で言って追い払ってくれた。ほっ。ありがとねん。「you're welcome, sir」

むーん、外国人旅行者丸出しなのは自分でも承知しているが、地方や田舎じゃここまでってことは今までないよなあ。やっぱさすがマニラ? さすがエルミタ?(笑)

とか思っていると、今度はばーさん登場。かなりきちゃない。(苦笑) 自分のすぐ横まで来てタバコを一本くれと言う。自分は普段この国に来ると、自分からも良く誰かに声を掛ける。実はこの国に来たときだけじゃなくてどこでもそれは同じで、母国である日本では煙たがられたり怪しまれたりする。(爆) 例えば歩いていてジプニーを停めて洗っているドライバーとかその他、目がたまたま合って相手もタバコ服みらしい場合には自分からタバコを差し出して「いる? 吸う?」とか声を掛けるタイプなのだが、相手からくれくれ言われるとあげたくなくなる。

で、このばーさん、自分がいやダメだ、この一箱が自分の最後のパックなんだよ、だからダメ(実際はもちろんもっと持っている)と言った。するとこのばばあ、「ケチ! 一本だけって言ってるじゃないの」とタガログでこちらを罵り始めた。ばばあ、タガログ分からねーと思ってそこまで言うか? てめーがタバコめぐんでくれ言うてんじゃねーの! 人に頼む態度ってもんがあるだろうも。と、もちろん殴ったり蹴ったりするつもりはないがちょっといらっとして立ち上がった。ちなみに自分の身長は5'10である。

と、またまたカフェの中からホテルスタッフが今度は走って登場。以下同文。(爆)

うーん、こりゃここエルミタ地区のホテルに投宿するのは次はないな、きっと。てか、マニラ好きな人やマニラ在住者には悪いけど、やっぱり地方がいいっす。そりゃ地方にだって同じような連中が一切いないなんて言わないが、こことはやっぱり違うよねえ。自分はここだとやれちゃうか痛い目遇うか、それともその逆みたいなことしでかしてここの刑務所行き、みたいなことになりそうで怖い。それともマニラでもここエルミタ以外ならこんなことはそう多くはないのか? わからん。いつまで経っても初心者の自分には。(笑)

さて、アイスティーも飲み終わったし、どうしようか。あ、ホテルエントランスのすぐ外側にも椅子と吸殻入れが置いてあるね。ここだとドアボーイ役のホテルスタッフ(小さなホテルなので男性スタッフが交代でこの役を務めている模様)もすぐ近くにいるし、ここならあの手の連中は近づいてこないだろう。

ということでそちらに移動。またタバコに火をつける。と、小太りで背の小さな比人おばちゃんがホテル内から登場、2つある椅子の自分の隣にどっかと腰を下ろしたかと思うと、持っていたバッグからなにやらサンドイッチのようなものを取り出してむしゃむしゃと食べ始めた。うーん、わざわざこんなところで食うなんて、宿泊者じゃないのか?

食べ終わったおばちゃんが自分に英語で話しかけてきた。「日本人?」 え、ええ、そうですけど。(うーん、くそ、日本人丸出しかよ自分。嫌だなあ) なんかおばちゃんのラフな英語は理解不能な部分もあるんだけれど、「私のパパさんも日本人」 ほう、あ-そうですか。「私マッサージが仕事。P300だけね。全身だとP500」 ほうほう、そうですか。(爆) 「パパさんたくさんお客さん紹介してくれたね」 なるほど。(一人にしてくんないかな......)

「今パパさん、部屋でマッサージしているね、私、それ待ってるよ、終わるの」 え、あなた自分のパパさんとやらが別な人にマッサージされてんのをここで待ってるわけ??? うーん、意味不明。

と、おばちゃんのその「パパさん」かつ自分から見ても日本人らしき男性がホテル内から登場、おばちゃんが持参しているバッグに何かを入れ、かつ別な何かをバッグから取り出すとそれを持ってまたホテル内に戻って行った。なんなんでしょ、この二人。

その後もおばちゃんは自分に、日本のどこからだ、仕事はなんだ、名前はなんだ、電話番号は、奥さんピナイか、彼女か愛人か、と質問攻め。(泣) あんたがオレのそれら知ってどーしよーってのよ。

そう言えば昔、マニラから某地方へ長距離バスで移動中、乗客はそれほど多くなく席は空いていたのだけれど、バスのドライバーに目的地への到着予想時間を聞いたのがきっかけで、ドライバーが自分の横にある補助席みたいなものを出し、ここに座れ、と。

で、彼は自分が目的地で降りるまで「どこまで行くんだ、奥さんピナイか? 彼女か、愛人か? 彼女の名前はなんてーんだ、アドレスはどこだ、電話は?」としつこかったことを思い出した。いや、そーゆーんじゃねーんだよと何度言っても信用せずしつこかったなあ、あのドライバーも。

さて、さすがにおばちゃんの話し相手を続けるのも疲れたので、「ちょっと失礼」と立つ。いずれにしても帰国までホテルにとどまっているわけにもいかないので、歩き回れるかちょっと外に出てみよう。

うう、身体中と腰が...... そろーりそろーりとしか歩けんぞ、こりゃ。もしこんな状態だったら女目的で来た人はどーすんだろ。(笑)

そろーりそろーりとしか歩けないので自分に狙いをつけたらしい各種banditsたち(笑)が容易に自分に近づいてくるしなかなか振り切ることができない。ううううう。また大声でも出してキ○○イの振りでもすっか? いや、昼間でこんだけ人が多いところだとさすがにそれは恥ずかしい。(爆)

しょーがない、タクシー乗るか。へいへい、たくしー! とこのタクシードライバーももちろん自分が少なくとも外国人旅行者だということは一目瞭然らしく(くそ)、「where to, sir?」だと。うーんと、じゃあ、近場で悪いけど、ロビンソンまで。「ok, sir」 涼しいロビンソンでなんか見たり食ったりするか......

ぐわっ。タクシー乗っててもこ、腰があ...... まじ、どーすんのオレ......

ロビンソン到着。はー、でかいよねえ。でかすぎて自分は落ち着かない。もっとでかいデパートやモールもあるんだろうけど、自分はここでさえ広すぎて落ち着かない。しかも怪我人のようにしか歩けない。うう、なさけな。

地図マニアの自分はNBS(National Book Store)へ。やっぱり比国内の地図は日本より遥かに種類が多く豊富だ。どれ買おうかな~♪

がしかし、結局地図も他の何も買わずにロビンソンの外へ。壁沿いにロビンソンの従業員らしき連中がなぜか男と女で場所を分かれてタバコを吸ったり、女性の何人かは化粧直し中。てことは喫煙所はともかく、中に従業員用休憩室みたいのはないってことなのか? それともタバコを吸いたい連中だけがここで休憩しているんだろうか。

腰がずきずきいっているが、帰りはここから徒歩でホテルまで戻ってみることにする。

おー、パンデサール屋さん。うまそうだなあ。ちょっと買う。あとで食おう。ふむふむ、今度はアイスクリームか。ウベアイス食いたいねえ。でも今度にしよっと。

と、飲み屋その他の店(まー、あの手の店だわね)が数軒ある通り(ここエルミタではそんなのはどこでもあるんだろうけど)まで来ると、子供のホームレスというかbeggarsが数人。うっ、こりゃやばいと思った途端、ガキどもが走ってきてまとわりついてきた。

「sir sir sir」 その他不明。(苦笑) とにかく歩き続ける自分にまとわりついてきて離れない。Ay naku
 腰が問題なくて自分の普通のスピードで歩けてたらそれだけで普通に振り切れたんだが。

やっと小僧たちが諦めてくれた。ふーっ。と思ったら今度はpimp(現地ではブガウ?)おやぢたちのほとんど飽和攻撃が......(爆) 「シャチョウ、オンナ。ミルだけOK」 あの、今まだお昼前ですけど? てか、オレ、昼間っから女探してて目でも血走ってるか?(爆) てか、オレ、サングラスしてるじゃん。「オッパイでかい、若い、なんでもある。見るだけOK、シャチョウ」 いや、だから......

一人振り切るとまた次が。うーん。そーなのか? オレは女買いにこの国、ここに来たあほすけべ日本人野郎にしか連中には見えないわけ? そーなの? Hay naku talaga...

RTB(Return To Base)中に敵防空施設エリアをやっと抜けた感じ。(笑) この辺りまで来ると普通(と自分には見える)の現地の連中の数が増えていて、そのせいか逆に「敵機」は減少。はあ。

歩いたせいか腹も減ってきた。もうすぐホテルだな。どーすんべ。てかもうホテル前そばじゃん。

あ、あそこ客多いね。じゃあそこでなんか食おう。ぬるい炭酸飲料と。(笑)

street food in Ermita


写真は自分も食い終わったあと撮ったもので、自分が食ってたときは人であふれていた。何売ってて何を食ったのかというと、まあサンドイッチの類。うまかった。そしてホテルの自室に戻った。

お前わざわざあそこまで行ってホテルばっかりで何やってんだよ、と思われる諸兄もいらっしゃるだろうが、仕事があったのである。それについては別項で書くつもりだが、ホテルの自室から今回の渡比前に会うアポを既に取っていた人間、そしてまだこれからアポを取りたい人間たちにコンタクトを取って人によってはお願いしたりあるいは説得しなければならない。

もちろん仕事ではないプライベートで会いたい友人知人もいたりするのだけれど、何人かの電話番号は書いたようにメモってくるのを忘れてしまったのだった。はあ。

ホテルの自室から思うように安定したネット接続ができない状況だと、いずれも面倒だしコンタクトできない人間も出てきそうだ。うーむ。

(も少し続く、おそらく)

NAIA到着、そして

2009.10.18

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 NAIA エルミタ

comment(1) trackback(0)

んでNAIAに到着してみると、どうやら自分たちが乗ってきたPAL便が最後で空港関係者はそれを待っていた様子。

書いたように今回自分としては珍しくハンドキャリー以外のバッグも持参しているのでそれが出てくるのも待たなければならない。しんどい。いつもはハンドキャリー一個だけなのでこんなことで待つ必要はないのに。

なにせ到着便が我々の一機だけなので人は少ない。だもんで入国審査や税関もがらがら。それはいいけれど……

あ、手持ちのペソがまったくない。うーん、てことは空港内で両替しないとタクシーに払えない。成田で「良かったから迎えに来る家族の車に一緒に乗ってけば?」と言ってくれたおねーさんにもまだ会えない。

だもんで税関カウンター横にあってまだ営業していた両替屋で円をペソに。ちなみに既に脳細胞ほとんど死滅あるいは休眠状態。どうせあとで市中の両替屋でまた両替するんだし、と3万円だけここでペソに。って、大した現金は持参してきてないんだが。(爆)

ちなみに自分は両替レートは普段もあまり気にしない。飲み屋その他に行くわけでもなく、高級レストランに行くでもなく、誰かに現金そのままやったり何か買って誰かプレゼントしたりを滞在中にするわけでもないし、1万円両替して100円や200円ぐらいの差なんだったら気にしない。(金持ちでもないくせに大雑把なのだ)

両替が済んで税関カウンターへ。おっと、おばちゃん係官のとこへ並んでしまった。ふーん、自分の前の人(日本人らしい)はなんかあれこれ英語で言われてるねえ。別なカウンターに並んだほうがいいのか?

などと思っているうちに自分の番になってしまった。ま、いいさ。と、おばちゃんは自分の旅券その他を一瞥しただけで通っていいよと手で合図。一言も発せず。きっとお疲れなのね。

建物の外に出る前にセキュリティがいる。彼に「空港タクシーってのはどこで捕まえんの?」と聞く。(いつまで経っても初心者 苦笑) 彼いわく、「ここを出てあっち」と指をさす。ほう、ありがとさん。で、空港タクシーつーのはナニ色? 「イエローだ」 あ、そうですか、さんくすさんくす。

と外へ出るといねーじゃねーか、そんな黄色のタクシーなんて。仕方がないので外にいる(空港スタッフらしき、てかぼろぼろで朦朧としている自分にはそう見えた)連中に再度聞く。すると一人がもっと遠くにいる別なピノイを大声で呼んだ。「彼がそうだ」 は? 彼? ドライバーには見えんけど。 「彼があんたにタクシーを世話する」 え…… 嫌な予感…… しかし今の自分にこの空港からバス(この時間にあるのかどうかも知らんけど)やジプニーでホテルまで行くのは至難の技、いやほとんど無理。タクシーに乗ってゆくしかない。

と、その呼ばれた男が来て、「タクシー、サー?」 うーん、まあそうなんだけどね。 「おーけー。ノープロブレム。カムウィズミー、サー」 お前、come with me, sirって英語変だろ… sir呼びするんならcome with meはねーだろ、と思いながらついてゆく。

そこは空港ターミナルビルの一角。もちろんひと気はこの時間既になし。ただし奥の事務所らしきところは灯りがついている。「どこまでですか?」 と聞くので場所を伝える。「あー、エルミタかあ」 なんだ嫌なのか? 嫌なんだったら別探すし。そのほうが自分もいいかも。(笑) と思ったが、「オーケー、車呼びます」 で、男はトランシーバで誰かを呼び出し始めた。むーん。一応いつもの道具を用意しよっか。いつものように隠し持ってきたブツとか。(笑) ただし今回はナイフは持参してきてないので、最悪でも刺し違えるということはできない、いやならない。ただやられるぐらいだったら躊躇なく一人でも多く地獄に道連れにしてやる、というのが日本だろうが米国だろうがこの国だろうが自分の普段からの覚悟だ。(覚悟、かな? 爆)

で、料金表を見せられた。びっくし。その料金表には目的エリア毎に料金がUSDで書いてあって、なんとエルミタまではUSD30。はあああ? とそのままの表情の自分を見た男は、「問題ない、リーズナブル・イナフ。2000円ちょっと in Japanese Yen」って、お前…… (2000円ちょっと、の部分はそのまま日本語かい)

えーい仕方がない。別な手段や別な車を探す気力も体力も今の自分にはない。とにかくホテルでシャワーを浴びてベッドに横になりたい…… てことで金を男に両替したばかりのペソ紙幣で払う。「お釣り今渡すから」 ええええい、いらねーやそんなハシタ金、もってけどろぼー。

そして車停めへ。男が呼んだ車はぼろい白系のごくごく普通のタクシーだった。トランクに2つの自分のバッグを放り込みスタート。はあ、眠い。

ドライバーはあまりしゃべらない。まさか、と思いながら道具を用意。なんかしやがったらやるからな。(笑) と、「where u from, sir?」と初めてドライバーがしゃべった。え、うん、オレは日本からだよ。「oh, so you're japanese, nice place ha?」 んー、どうだろね、いいとこかどうかオレにもわからん。んで、ホテルの場所知ってる? 「sorry i don't know, sir, but I can find there, of course, sir」 おー、さよか。お願いします、じゃ。

で、彼が言ったとおり、ホテルがあるエルミタにまでは簡単にたどり着いたが実際そのホテルにつくまではけっこうぐるぐると回るはめに。えーとね、確かU. N Avenueから一本入ったところのはずなんだけどね。「Ok, sir」 って、言うわりにぐるぐるまだ回るねえ。

そしてやっとホテル前までたどり着き、フロントで予約しておいたナニナニだけどとチェックイン(だいぶ遅れるだろうことは成田からホテルに電話して伝えておいた)、部屋のキーをもらった。え、あそうなの? どうやら朝食クーポンをくれるらしい。あー、それと、このホテルはWiFi接続フリーで提供、なんだよね?と聞くと、フロントのおねーちゃんは「Yes, sir. Here's the password, sir」と接続時に必要なパスワードを教えてくれた。「You want us to bring your bags to your room, sir?」 あ、いやいや、けっこう、大丈夫です。自分で持てるから。てか、両替したばかりで小銭や小額紙幣ないし、チップあげられないし。

部屋に入る。バッグを放り出して(いや、乱暴にはできない。ひとつのバックの中にはNetbookその他が入れてある)、まず服を脱ぐ。バスルームのシャワーを出してみると、ありがたいことにちゃんと熱いお湯も出る。早速熱いシャワーを浴びる。(自分は実は水シャワーでもぜんぜん構わないのだが)

とりあえず汗を流してついでに歯も磨き、すっきりさっぱり。全裸のまま部屋に戻って新しい下着に替えて寝よう。と思いながらバッグをごそごそしていると、ん? 成田からずっとはいてきた(当たり前だ)パンツに財布を入れてきたはずだったがそれがない!

えええええ? いや待てよ。NAIAで両替したときには確かにパンツから財布を出してそこから1万円札を出した…… で、両替してもらった…… 両替してペソ紙幣はどうした? そうだ、パンツの別なポケットにペソ紙幣は入れた…… じゃ、日本円紙幣を出した財布はどうした????

うううう、もしかして…… その後空港で落としたのか??? いや、乗ってきたタクシーの車内でパンツから落としたのか??? 残りの日本円キャッシュも免許証もクレジットカードもなんもかんもその財布の中だぞおおお。うううううううううううう。もし落としたり掏られでもしてたらどーする???

手持ちは3万円ぐらい分のペソだけ。今回滞在は約1週間。うーん。あ、ホテル代金はクレジットカード払いでしかも既に払い込み済みか。てことはいつもの貧乏旅行どおりに飯食ったりするだけに金使うだけか。じゃ、平気かも? わはは。うう、しかし……

いやいや、落ち着け。もー一度二つのバッグと衣服を調べるべし。

あったああああああああ、財布あったよおおおん。ハンドキャリーのバッグの中にあったああああ。むー、しかしいつ自分はここへ財布入れたんだ? まったく記憶がない。やばい。寝よ……

しかし腹も減ったし喉も渇いた。しょうがない、外になんか買いに出るか。と、ショートパンツとTシャツ、サンダルに着替えてホテルの外に出る。時間は深夜2時。そしてここはエルミタ。余りの疲労と眠さで普段のように自分の左右や後ろへ注意を払うことができない。あぶなそう。てか、道を歩いてて転んだりもしそうであぶなさそう。ふらふらしてるし、自分、今。

外に出るとホテルスタッフがカフェのテラス部分で深夜休憩、スナック中。やあ、とか挨拶しながら付近をきょろきょろ。典型的なあほ外国人旅行者の図、であるな、これ。

とりあえず灯りが見える方向に歩き出す。ふーむ、この時間でも人がいるわけだね、この辺りは。さすがこれがエルミタ? いや、人がいるっていっても良く見るとこじき、ホームレス、客引き、その他、アヤシイ連中ばかりのようだ。くわばらくわばら。てか、すれ違うとみんな自分を見るねえ、やっぱり。明らかに自分はここの住民じゃないし、かといってこのエリアのどこかで仕事をしている人間にも見えないんだろう。つまりは中国か台湾か韓国かシンガポールかわが日本からオンナ買いに来たあほう、と見えているんだろう。

一人の客引き、pimpらしき男がこっちを見て、こちらに歩いてこようとしている。はーーい、ぐううううっぅどもーーーーーにん!と周囲に響き渡るぐらいの大声で先制攻撃してみる。(笑) あ、とまどっとる、男。ひひひひ。お願いだからほっといてちょ。

コンビニをみつけて入る。ミネラルウォーターともう一本ソフトドリンク、そしてフライドチキンを買う。うーむ、この国に来てコンビニで買い物するなんて、なんて贅沢してるんだ自分は。今まで渡比した中でこんなことしたことないぞ。(笑)

部屋に戻って水をごくごく飲む。500ml程度のボトル一本一気飲み。それでもまだ水分が足りない感じ。テレビをつけてからタバコに火をつけ、一服。チキン食おうか食うまいか。あー、そうだ、この部屋には冷蔵庫ないんだっけ。(安いホテルの一番安い部屋である。別な部屋には冷蔵庫がある) いいや、どうせエアコンついているし。明日起きてから食ってもチキン大丈夫だろう、きっと。(笑)

寝るか。いや、その前にWiFi接続ができるか試しておこう。Netbookを取り出して試すと、このホテルのWiFi hotspotは認識できている。が、接続しようと教えてもらったパスワードを入れても接続できない。何度やっても同じ。ふーむ。Hotspotを再検索。すると別なWiFiもけっこうあることがわかる。お、これはパスワードなしで接続可能? まあつまりはsecureな接続ではないってことだが、別にいいか。てことでここを試してみる。どうやらそのWiFi Hotspotの名前からして近隣の別なホテルがそこの宿泊客用に提供しているWiFiらしい。(笑)

そしてここはあっさり接続。メールと普段使っているIM各種をチェック。バギオの友人(ピノイ)がオフライン、しかも渡比前にメールした返事もくれてない。んー、どうしたのか。(あとで台風で被災していたことがわかる)

さらにはあれだけ渡比前に確認したはずなのに、こちら現地で会おうかと思っていた友人知人何人かの電話番号をメモしてくるのを忘れたことが判明。うう、ナニやってんだ、自分。あとはIMとかメールとかで連絡取るしかない。

寝るべ…… と寝たのが3時過ぎだった。これが自分の今回の渡比の初日、いや2日目の最初だった。

(たぶんつづく)
プロフィール

Tsismoso

Author:Tsismoso
ふぃりぴん人との付き合いでは噂話は欠かせません……(そうか?)
ここ最近はKubuntu LinuxWordPressなどに夢中。Friendster, Tagged, hi5, Multiplyその他SNSには飽き気味(苦笑)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
真・最近のコメントV1.5
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
タグクラウドV1.2a
privoxy(#1)SQlite(#1)不正(#1)ピアノ(#1)hdd(#1)ケソン(#1)Palawan(#1)墜落(#1)Googleリーダー(#1)Calderon(#4)キーボード(#2)KNOPPIX(#1)反日外国人(#1)iTunes(#1)覚書(#1)マイケル・ジャクソン(#1)ハイジャック(#1)virus(#2)地下河川(#1)add-on(#1)ambrosia(#1)革命(#1)同期(#1)マカティ(#1)TwittyTunes(#1)Jazz(#1)GUBA(#1)日本語入力(#1)日教組(#1)VirtualBox(#2)diigo(#2)imap(#2)EMS(#2)Vista(#7)検索(#2)laing(#1)硫黄島(#3)成田(#1)被差別意識(#1)チェンバース(#1)ssh(#1)日本軍(#1)wikipilipinas(#1)経済危機(#1)モーテル(#1)お悩み相談(#1)バックアップ(#3)DivX(#2)水着(#1)7-zip(#1)おかま(#1)Pilipinas(#1)VIVA(#1)SMART(#1)DivXPro(#1)売春防止法(#1)誕生日(#1)マニラ(#4)クリント・イーストウッド(#1)gmx(#1)stardock(#1)ブックマーク(#1)Dailymoton(#1)WindowsLive(#2)コラソンアキノ(#1)国軍(#1)thumbnails(#1)アキノ(#2)フィリピン(#114)トゥバタハ(#1)twittering-mode.el(#1)reader(#1)日本マニア(#1)カルト(#1)フェリー(#1)冷戦(#1)中国(#1)国籍(#1)console(#1)FON(#1)入管(#1)遠い国からの殺人者(#1)video(#1)韓国人(#2)Switcher(#1)大東亜戦争(#1)トランスフォーマー(#1)SkyDrive(#1)BitTorrent(#1)music(#1)国家(#1)アニート(#1)ミンス(#2)伊原剛志(#1)Killing(#1)Linux(#28)CUEsplitter(#1)google(#3)買い物(#1)洗脳(#1)HeartRails(#1)NAIA(#2)ファラ・フォーセット(#1)ハートに灯をつけて(#1)pinay(#1)AIM(#1)ヴィクトリアコート(#1)ノア(#1)映画(#17)TorButton(#1)LAN(#1)留学生(#1)政治(#2)ABS-CBN(#1)zorpia(#1)DAVID(#1)PAL(#1)IM(#1)ミンダナオ(#4)joke(#1)イフガオ(#1)アドボ(#1)パッキャオ(#1)音楽(#4)laptop(#1)出生届(#1)チャリティ(#1)黒宮ニイナ(#1)スカボロー礁(#1)ミスコン(#1)Windows(#7)サンバレス(#1)インドネシア(#1)婚約者ビザ(#1)KDE(#1)ジャズ(#1)フィリピン映画(#5)geek(#1)光る爪(#1)オーバーステイ(#1)zumodrive(#1)半島情勢(#1)Mendoza(#1)EasyTag(#1)ブログ用アドオン(#1)尖閣諸島(#1)CopyTrans(#1)Twitter(#3)男娼(#1)ノートPC(#2)守秘義務(#1)WiFi(#1)ライトニング(#1)ギネス(#1)国籍問題(#1)yakuake(#1)windows7(#2)正義(#1)zoho(#1)毎日新聞(#1)philippine(#2)フィリピン人との結婚(#1)デビッドハッセルホフ(#1)eBay(#2)sisqo(#1)amarok(#1)BonkEnc(#1)動画サイト(#1)文化(#1)ピグモン(#1)マクド(#1)比陸軍(#1)Yahoo(#2)ダウンロード(#2)プエルトリコ(#1)Adrian(#1)thunderbird(#3)dropbox(#1)JPEPA(#1)渡辺謙(#1)爆弾テロ(#1)dvd-drive(#1)大統領(#1)xoom(#1)イメルダ(#1)FoxyTunes(#2)LiveCD(#1)欺瞞(#1)チキン(#2)AVG(#1)太田靖之(#1)ルータ(#1)独立記念日(#1)iPod(#1)Dolphin(#1)ライステラス(#2)タガログ映画(#3)evernote(#1)GPG(#1)Bayantel(#1)ACPI(#1)パーティ(#1)otaku(#1)anti-virus(#1)コスプレ(#1)バナウェ(#1)電話(#1)テレビ朝日(#1)MySQL(#2)オキアミ(#1)ジェネラルサントス(#1)addon(#3)Santana(#1)書籍(#1)日本人(#2)南北問題(#1)オーストラリア(#1)synctoy(#1)ネットワーク(#1)日本文化批判(#1)スパイウェア(#1)Brillante(#1)YouTube(#16)smtp(#1)Diliman(#1)マカロニサラダ(#1)フィリピンのネット環境(#1)SpecOpsLabs(#1)サムネール(#1)漫画(#2)gmail(#1)猥褻(#1)spyware(#1)firefox(#1)mozilla(#2)閉鎖(#1)ブログテンプレート(#1)共産党(#1)MP3(#1)Globe(#1)ソルソゴン(#1)ホテル(#4)食べ方(#1)売国(#2)TNT(#2)email(#2)マクタン(#1)divx(#1)デスクトップ(#1)Friendster(#3)Manio(#1)プロレス(#1)二宮和也(#1)オーバーヒート(#1)クーデター(#1)スライドショー(#1)バコロッド(#1)Googleコード(#1)真田広之(#1)海外で土地購入(#1)Jamaica(#1)カルデロン(#4)セブ(#1)Manila(#1)埼玉(#1)Avast!(#1)女性(#1)中国語(#1)YahooMessenger(#2)エディタ(#1)friendster(#3)強制退去(#1)ブログ(#4)ヒモパン(#1)avast(#1)ポルノ(#1)snapshots(#1)plugin(#2)howto(#1)Search(#1)multiply(#1)食(#1)旅行者(#1)入国管理局(#1)text(#1)Ringo(#1)ネット(#1)ベニグノアキノ(#1)addons(#1)朝鮮半島(#1)マイクロソフト(#1)買春(#1)bookmark(#2)MediaMonkey(#1)blogging(#1)SP1(#1)shoutcast(#1)中村獅童(#1)lifehacker(#1)コタバト(#1)メール(#1)yahoo(#1)SNS(#7)ソマリア(#1)WindowsLiveWriter(#1)mp3プレーヤ(#1)在日外国人(#1)太平洋戦争(#1)ibuffer(#1)del.icio.us(#1)newsgroups(#1)Winamp(#2)テロ(#1)Javascript(#1)駆落ち(#1)UP(#3)外国人(#1)仕事(#1)笹倉明(#1)ASTI(#1)メモ(#1)stage6(#1)理想論(#1)反日(#1)images2mpg(#1)動画(#2)アマゾン(#1)セシル・テイラー(#1)フィリピン大学(#3)Tor(#1)倒産(#1)戦闘機(#1)ナイナイサイズ(#1)Emacs(#3)マカティビジネスクラブ(#1)Google(#11)steganography(#1)DSL(#1)小説(#1)議員(#1)K1(#1)IMAP(#2)クリスアキノ(#1)第二次世界大戦(#1)バナウエ(#1)CUE(#1)田中邦衛(#1)訃報(#3)pc(#1)サリサリ(#1)FC2(#2)ネット接続(#1)アニメ(#1)ビコール(#2)ジュース(#1)Prism(#1)ミャンマー(#1)openoffice.org(#1)メルギブソン(#1)比空軍(#2)中国産食品問題(#1)不法滞在(#1)パラワン(#2)海軍(#1)nerd(#1)エルミタ(#4)esta(#1)towerrecord(#1)mp4(#1)delicious(#2)gpg(#1)携帯電話(#2)本(#2)辞書(#1)マクドナルド(#1)フィリピン人(#81)棚田(#2)ペニンシュラホテル(#1)日比(#1)タワーレコード(#1)タガログ語(#2)xp(#1)DVD(#2)MoonProject(#1)オンラインストレージ(#1)ffmpeg(#1)WINE(#1)尖閣(#1)COSTCO(#1)列島線(#1)うんざり(#1)flixster(#1)渡比(#8)援交(#1)WWW(#1)深夜(#1)MILF(#2)料理(#3)刑罰(#1)ツナ缶(#1)バゴオン・アラマン(#1)インドネシア人(#1)C-130(#1)空母(#1)サポート(#1)Sisqo(#1)戦争(#3)アロヨ(#3)ポストマン(#1)衣笠幸雄(#1)EPA(#1)支援(#1)ClamWin(#1)マニラ市街戦(#1)緊急呼出し(#1)mp3(#2)援助(#1)マンゴー(#1)OFW(#4)クレーム対応(#1)ノイノイ(#1)バーガー(#1)ネグロス電工(#1)外国人介護士(#2)ドアーズ(#1)Olongapo(#1)Googleリーダ(#1)windroplr(#1)CD(#1)中国人(#1)無料メール(#1)チャット(#8)フィリピン料理(#2)Transformers(#1)Binibining(#1)アナーキズム(#1)ワールドレコード(#1)法務省(#1)Freshmeat(#1)jejemon(#1)ph(#1)不具合(#1)konqueror(#1)tor(#2)ポータルサイト(#1)fences(#1)送金(#1)栗林忠道(#1)米西戦争(#1)privacy(#1)SMS(#1)adware(#1)マルコス(#1)filipino(#1)NORAD(#1).ph(#1)Debian(#1)フリーウェア(#1)利用規約(#1)外国人看護師(#1)dolphin(#1)Amazon(#3)Gmail(#2)殺人事件(#2)ネグロス(#2)フリー・ジャズ(#1)DigiKam(#1)4GB(#1)マリクリス事件(#1)不倫(#1)facebook(#2)東欧(#1)Feedback(#1)2ちゃんねる(#1)スマイル(#1)看護師(#1)Legacy(#1)sns(#1)meadow(#2)旅行(#8)Trailer(#1)万聖節(#1)カウンセラー(#1)米軍(#1)Game(#1)sexy(#3)クワイ川(#1)PNoy(#1)Mindanao(#1)バカセレブ(#1)売春(#1)Tirador(#1)外交(#2)Amarok(#2)アレック・ボールドウィン(#1)キーボード交換(#1)Stage6(#1)民主党(#1)海外出稼ぎ(#4)共有(#1)Pachanga(#1)イゴロット(#1)Ubuntu(#18)リノ・ブロッカ(#1)アメリカ人(#1)chat(#1)Metacafe(#2)フィリピン航空(#1)M.A.X.(#1)無料(#2)サムネイル(#2)ブログ用ツール(#1)コンピュータ(#5)オロンガポ(#1)領土問題(#1)チャット仲間(#1)FHM(#1)Firefox(#12)PAF(#1)Vigan(#1)翻訳(#1)ミスコンテスト(#1)政治家(#2)ユーティリティ(#2)戦史(#3)ネットブック(#1)日記(#16)emacs(#3)コード(#1)ライン(#1)IRC(#1)Unix(#3)snap(#1)Utility(#1)Bayanihan(#1)Thong(#1)trojanhorse(#1)GMA(#1)投稿動画(#1)熱暴走(#1)xmarks(#1)オンラインブックマーク(#1)アンパラヤ(#1)w32codecs(#1)ジンベエザメ(#1)ケソン市(#1)中東(#1)Field(#1)Wiki(#1)riplock(#1)mail(#1)YM(#4)核攻撃(#1)PAGASA(#1)rpc1(#1)tubely(#1)HyperIM(#1)WWII(#1)negros(#1)windows(#4)KDE-Apps(#1)台風(#1)窃盗(#1)フィリピン人妻(#1)カンボジア(#1)比人妻(#1)エビ(#1)海上保安庁(#1)アドウェア(#1)フィリピンが登場する映画とドラマ(#1)スキャンダル(#1)AbuSayyaf(#1)商売(#1)メイリオフォント(#1)Mplayer(#1)SkyDriveExplorer(#1)動画再生(#1)トロピカーナ(#1)FLAC(#2)Jiro(#1)TBS(#2)婉曲表現(#1)CLI(#2)PGMA(#1)SmartBro(#1)海賊(#1)ビガン(#1)規制(#2)Opera(#2)AOR(#1)食文化(#1)Gurvitz(#1)コストコ(#1)flash(#2)湾岸諸国(#1)clive(#3)AOL(#1)違法コピー(#1)mplayer(#2)チンチングチャレス(#1)京都迷宮案内(#1)米国産牛肉(#1)Thunderbird(#2)期間限定(#1)フィリピン空軍(#1)国際結婚(#1)Klipper(#1)プラグイン(#1)ホセ・フェリシアーノ(#1)テレビ(#2)ImageMagick(#1)PV(#1)KDE-Look(#1)曳航ソナー(#1)詐欺(#1)MetaCafe(#1)マルウェア(#1)缶詰(#1)Hotbabe(#1)ネットラジオ(#1)教会(#1)ゴーヤ(#1)東京都(#1)黄岩島(#1)ジョーク(#1)Konqueror(#2)vista(#2)Ultimate(#1)TV(#3)旅(#7)ウイルス(#2)Transmission(#1)ピープルパワー(#1)ブラウザ(#1)TinyURL(#1)ビサヤ(#1)感情論(#1)ピノイロック(#1)vi(#1)ドラマ(#1)危険な年(#1)歴史認識(#1)Kubuntu(#25)公務員(#1)PLDT(#1)Dailymotion(#1)入管法(#1)フィリピンが登場する小説(#1)三沢光晴(#1)regioncode(#1)貧困(#2)クリスマス(#3)外国人問題(#1)楽天主義(#1)世界遺産(#2)米国(#1)WinAmp(#1)wav(#1)あせった時(#1)国家機密(#1)マリリン(#1)価値観(#1)メイド(#1)違法入国(#1)GMX(#1)microsoft(#1)化粧(#1)うるるん滞在記(#1)ドメイン(#1)フランス人(#1)Ajax(#1)Guba(#1)キリングフィールド(#1)tips(#1)
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
for RSS readers

Subscribe with livedoor Reader
はてなRSS
Add to Google

いろいろ
リンク
フィリピン関係ニュース
Loading...

Copyright ©Tsismoso. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。