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在日ふぃりぴん人よもやま話

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これを正しい、良かれと思う人の神経が理解できない

2008.11.17

category : かたい話

tags : 国籍

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国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も 独逸で悪用例

国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も

国籍法改正案まとめWIKI


恐ろしい話である。だが、これが法制化(法改正)されることは間違いないらしい。危惧している人たちが言うとおり、比国をはじめとした途上国、そして日本側でも虚偽申告を手助けするブローカがあっという間に増えるだろう。

この話は海外のメディアでも報じられるだろうし、それとは関係なく「ゴシップ記事だけのタブロイドは別として普通の新聞なんか生まれてから死ぬまで一度も読まない」なんて連中にもいずれ伝わるだろう。(爆)

実はこの話の動きがあるということは、数人の知る「(ホステスでの来日時に)日本人に騙された。娘ひとりのシングルマザー、アコ」なフィリピンの女たちに話してあったりしたのだ。(笑) 反応はもちろん決まって「え、ほんとう? じゃ、私たち日本に行けるの? 住めるの?」であった。(そりゃそーだろう)

しかし悲しいかな、ほとんどの連中は手続きを具体的にどうすればよいかなどには頭は回らない。となると、日本人とみれば「アコの子供日本人だよ! 日本行けるでしょう? 助けて!」と言ってくる女たちが増えるかも。

助けてやりたいという人はご自由にどうぞ。てか、

「オレとの子供作らない? 結婚はしないけど認知してあげっから。子供は日本国籍取れるよ。したらイカウも日本に子供が大人になるまでは日本に住めて働けるよ」とかいうのを口説き文句にする輩も増えそうな悪寒、もとい予感もしないでもない。(笑)

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フィリピン人労働者はもう中東には行けない?

2007.06.04

category : かたい話

tags : フィリピン フィリピン人 OFW 海外出稼ぎ 外交 中東 湾岸諸国

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フィリピンの外交は常に負け試合である。中東諸国は今後フィリピン人労働者を受け入れないかもしれない。

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なぜ皆援護するのか理解に苦しむ

2006.10.15

category : かたい話

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高田&向井夫妻の問題について、なぜもこうマスコミ揃って援護にまわっているのか、理解に苦しむ。

向井はある記者会見の席上、「(この子の)保護者になりたい」と言った。

もしそれが本心なら、なぜ養子という当たり前の方法をとらないのか。遺伝子的に99.9999%だか自分は母親であることを根拠にするのであれば、法的に養子であっても実子として育て、かつ子本人が充分物心ついたと判断できた時点で実子として育てたと言えないのか。

高田と会ったときに、この人の遺伝子は残したいと思ったと向井は言う。そう思うのは向井本人の自由だけれども、本人曰く99.9999%夫婦の遺伝子を持つ子を養子として籍に入れて一緒に暮らし育てることのどこがその遺伝子を残すことを阻害するのか。

持ちたいが子供ができない夫婦の悲しさが判らないのか云々という話はおいておく。そうした夫妻は世界中にたくさんいるわけで、問題は高田向井夫妻がこれを金を使い強引に自分達のエゴを満足させようとしていることだと思う。


ということで、役人嫌いのオレだが今回の件については政府の判断をオレは支持するんだけれども、

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国のために戦いますか

2006.08.15

category : かたい話

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終戦記念日の今日、愛国心や戦争当時のことなどに関する記事や番組などが最高潮。

あるテレビ局で、「戦争になったらあなたは国のために戦いますか」というアンケートを実施したら、調査対象国中「戦う」の回答が最低だった(16%弱)のは日本だったそうだ。

ある元毎日新聞記者のジャーナリストはその結果について、「日本がこの調査で最低だったのはある意味幸せなことだ。戦うという回答が高い国はどれも第二次大戦以降も戦争を経験した国だ」とか言っていた。元記者でジャーナリストだというのに、日本語が理解できないらしい。

世界中どこの人たちも普通戦争はいやでしょうよ。アンケートの質問は、そんなことは重々承知しているけど、もし戦わなくてはいけなくなったとしたらどうしますか、なんだよ。つまり可能な回答は3つだけで、戦う、戦わない(逃げる、わからない、なわけだ。


このテレビ局が同じ質問を日本の各地の道行く人たちにも投げ掛けていた。

「逃げる」

「個人あっての国家なわけで、家族や自分といった個人のためには戦うかもしれないが国家のためにはしない」

「戦争が起こらないように戦う」

などなど。ま、逃げるという回答が一番多い。


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差別という言葉で思い出したこと

2006.08.04

category : かたい話

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小中学校で同級生だった友人は、幼稚園生だか小学校1年生のときに家族で北海道の苫小牧から東京に引っ越してきた。

彼とは仲が良く、別な高校に進学してからも、その後違う大学に行くようになってからもずっと付き合いは続いていた。

正確にはいつ頃のことだったのか今では思い出せないのだけれど、まだ中学の頃仲間で集まって話をしている時、何かのきっかけでアイヌという言葉が会話中に出た。

するとその友人がいきなり「アイヌなんて動物と同じだよっ。臭せーし」と吐き捨てるように言った。オレも含めてその場にいた全員、彼がなぜ急に興奮してそんなことを言ったのかまったく理解できなかった。

以前住んでいたところで何かあったのかもしれないが、中学生のガキがこう言うというのはやはり親の教育なんだろうと今は思う。


そして大学時代、友人の一人がフォークソング・グループのメンバーで、プロとして活動するのが以前からの夢だった彼らはやっと芸能事務所に所属、事務所の営業努力でとあるラジオの公開番組に出演することになった。

事前に聞いていた我々友人の多くはラジオの前で彼らの演奏を聞いた。演奏終了後、番組司会者が彼らにバンド名を由来を聞いた。まあ良くあることだ。と、オレの友人ではない別なメンバーの一人がその質問に答え、「私たちのバンド名はアイヌの伝説に登場する~」と説明した。

放送終了後帰ってきた友人に聞いたところ、アイヌという言葉を発したとたんに番組ディレクターたちが聴衆たちから離れた場所でこそこそとしていたと。

番組終了間際、司会者がこう言ったのをオレたちは聞き、大げさに言えば「耳を疑った。」


「番組中、不適当な発言がありましたことをお詫びいたします」



放送終了後、彼らがディレクターにされた説明は、

「アイヌはまずい、まずいよ」

だったそうだ。


んじゃ彼らのことをなんと呼べばいいのか。「北海道土着の方々」か?


この局というのは亀田問題で批判集中の某在赤坂局(某の意味がないが)であった。


事務所はこのことを知り、バンドメンバーたちに改名したほうがいい、バンド名の由来を話せないなんて困るし、と言ったそうだ。結局その後彼らは喧嘩別れしてバンドは解散してしまったが。





大学生時代、お堀がすぐ近くに見えるビルにあった(というか今でもまだあるはず)外資系の会社でアルバイトをしていた。ここは経営者が日系アメリカ人で、オフィスでは英語が標準だった。オレはそこではアルバイトだったが、ちょっとだけ年上の社員たちともすぐ仲良くなれ、勤務あとには皆でよく遊びに行った。そう言えばこの会社は夕方以降のミーティングは当時まだ六本木にあったプレイボーイ・クラブやヘンリー・アフリカなんかでやってた。まだガキだったオレは、耳や尻尾がついたおねーちゃんがコーヒーなんか運んで来るのを見て、ミーティングどころではなかったが。(爆)


で、仲が良かった世田谷から通っていた社員の一人が、ある日一日中元気がない。どしたんだろねなどと皆で訝っていた。その日の勤務終了後、車でお茶をしに彼も含めて数人で青山に行き、ここから電車で帰るという彼を降ろして残りの我々は「さあ、次どこ行くべ」と車を走らせた。

乗り換えてそれまで彼が座っていた助手席に移動したオレは、車のフロアに何かが落ちているのを見つけた。それは外国人登録証で、拾い上げて見てみると車を降りた彼のものだった。

オレも他の皆もそもそも外国人だらけの会社にいるわけで、外国人に対する特別な感情は持たない者ばかりだったが、ちょっと驚きショックでもあった。彼が在日であることを我々に話してくれていなかったことに対して。

もちろん別にアナウンスしなくちゃいけないようなことではない。でもオレたちには話してくれても良かったんじゃないか、そんな感じだった。


翌日、我々がオフィスで彼にその外登証を渡すと、「ありがとう」と小さな声で礼を言った彼は、それ以上そのことについて我々には話さず、我々もそれ以上聞くことはしなかった。

が、その日の夕方仕事が終わると、彼が我々を「どこかでお茶でもしよう」と誘った。そして「ごめんな。隠すつもりはなかったんだけど」と彼は謝った。謝られたオレたちは謝られる理由もないことでそうされて自分たちが申し訳ない気分になった。

彼の両親も在日なんだそうで、子供時代から在日であることの差別らしい差別は受けたこともなく、両親から在日だから云々という話も教育もなかったそうだ。六大学のひとつに進学した彼は、卒業前に当たり前に就職活動を始めた。彼自身いわく、それほど成績も悪くはないのに、すべて書類選考で落とされ、次第に不思議に思い出したそうだ。受ける会社のレベルや規模も段々と変わっていき、プーなんて言葉がないその頃のこと、彼は就職浪人は絶対いやだと履歴書を送り続けた。

ある中小企業から不採用の通知が来たとき、どうしても我慢できなくなった彼は執拗にその会社の人事担当に食い下がり、なぜ自分が不採用になったのかその理由をどうしても知りたい、でないと今後の就職活動でも同じことになるかもしれない、自分に不利な点があって、解消できるものならそうなるよう努力したいと。

彼のしつこさだか熱意だかに、渋々その担当者は本当の理由を彼に。「国籍」だった。今でこそそんな話は絶対にないとはいえないものの、当時に比べたらかなり少なくなっているんだと思う。ただしここでいう「国籍」と「外国人であること」とは少し意味合いが違う。外国人だと日本語の読み書き能力が足りず、それだとウチでは採用できないよ、というのとはまた別な話だ。


それまで差別を経験したことがなかった彼は大変なショックだったそうだ。そしてやっと見つけ採用すると言ってくれたその日系米国人経営の会社に入社し、オレたちと出会った。


タブーなんだろうけれども、国籍やら出身地やらで採用不採用が決まるというのは確かにあった。たぶん程度の差こそあれ今でも。大手企業などでは、これももちろん大タブーで表向き言ってはいけないことなんだろうが、大学がどこだろうが成績がどれだけ良かろうが、「この人たちは不採用」というリストは存在し、企業同士でそれを回覧もしていたのは事実だ。

これは結果的に差別なのは確かなんだが、企業がこうした行為に及んだ別な理由もあることももうひとつの真実だ。差別撤廃や人権保護を高らかに謳うある種の団体などは、やくざまがいの恫喝や脅迫を繰り返し企業などに対して行ってきた。その被害に遇うことを恐れるのはある程度いたし方ないような気もする。





米国時代に勤務していた会社には、手足や指などが欠損した従業員がかなりいた。正直な印象を言えば、エイリアン風に三つ指な女性だとか、見ていて気持ちのいいものではない。(これも差別って言う人もいるんだろうが)

米国の場合、障害者などを雇用すると法人税が減税されたりする優遇制度がある。優遇制度というか雇用チャンスが少ないそうした人たちに雇用を与えるという意味が本来のものだが。企業はだから積極的にそうした障害者を雇用する。減税というメリットだけでなく、社会的に「いいことしてます、うちは」という良好なイメージを持つことができるというのも小さくはない。


フィリピンでは障害者や同性愛者を差別しないとか言う人が多いようだが、オレはそんなことはないと思っている。差別もするしバカにもする者はフィリピンでも多い。ただ彼らは陰湿的ではないし、日本その他ではタブーとなっているようなことや対象でも、おおっぴらにしているので差別などがないと勘違いさせられてしまうのではないかと思う。

元々自虐ネタが好きなフィリピン人。そうした他ではタブーとされているようなことでもジョークにしてしまうのは、オレはフィリピン人たちの好きなところでもある。

はあ、長いこと書いたけど、また何が言いたいのか読んでいる人には伝わらないような文章を書いてしまった...

介護福祉士資格

2006.07.04

category : かたい話

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今朝の朝刊によると、現在国家試験をダイレクトに受験するのと認定された専門学校卒業し、国家試験受験なしでも取得が認められている介護福祉士資格について、法改正が行われるらしい。


これまで何度かTVなどでも取り上げられた、在日フィリピン人(ほとんどは女性)の介護士への道は、この法改正がなされれば閉ざされることになるのではないか。なぜならこの法改正が行われれば、資格を得るためには国家試験を受験して合格するしか方法がなくなるからだ。


国家試験は当然日本語、それも当たり前だがローマ字日本語なんかではなく、普通、漢字カナ混じりのもので行われるだろう。フィリピン政府辺りは「英語での試験問題を用意し、外国人にも公平にしろ」とか言い出しそうだが、数百(もっとだろうな)以上ある言語すべてをカバーすることなんぞ無理なわけで、英語を採用して仏語や中国語、スペイン語など版を用意しなくてもその意味では不公平になる。

もちろんこの法改正は現時点では「案」に過ぎないが、何故にこのタイミングでこの改正案が出てくるのか。




続きはこちら >>

死刑

2006.06.14

category : かたい話

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死刑!(←こまわり君にあらず)



フィリピンの上下両院で死刑廃止法案が可決されたそうだ。

アロヨが大統領になってから死刑執行がされておらず、恩赦による減刑などが何度も行われていることから、アロヨが死刑反対論者だということは判っていた。

しかし、だ。


犯罪多発国、しかも誘拐、殺人、暗殺などが多い彼の国フィリピンで、死刑を完全に廃止してしまって犯罪は増加しないのだろうか。


見聞きするところによると、フィリピンの刑務所は矯正施設とは言い難い。金さえあれば外出外泊なども可能だと聞く。なんだそりゃ。

エラップ(元映画俳優前大統領エストラーダ)も収監されていながらいろいろ便宜を計ってもらっている。乱暴かつアホで有名な若いアクションスター(ロビン某ね)も、収監中に刑務所内で映画を撮ったりする。信じられん。

オレ的には死刑廃止どころか「悪いことをしたら報いを受けるんだぞ」とがんがん死刑にすべきだと思う。それで人口が減るなんてこともあるはずないし、そうしたことを数十年続けてフィリピン人、特に下層フィリピン人の意識を変えることができるのかもしれない。

殺人などの重大犯罪でなくとも、ウソや他人をだますこと、責任転嫁やルールを守らないことは悪であり社会のためにならず、ひいては自分や家族、子孫にもいいことはないんだということを教えこまなければ、フィリピンはいつまで経ってもこのままどころか世界の最貧国群目指してまっしぐらに下降していくんじゃないだろか。

フィリピン人の国民性のひとつと言われるお気楽さは悪いことではないとオレ的には思ったりもするが、民度も経済面でもこのままでは彼ら自身のためにならないと思うぞ。

問題は、大半のフィリピン人たちがそうは思ってないことだったりするんだろうが...(爆)

フィリピンやフィリピン人が好きなら

2006.06.08

category : かたい話

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更新のペースが上がらないです....


さて、フィリピン、フィリピン人に限らないけれど客観的にみてどうもマイナス、ネガティブイメージが日本では強いことは否めないわけで。


そうしたネガティブだったり悪いニュースばかりがフィリピンから届き、日本で報道されていることもひとつの理由だとは思うけれど、日本にいる/来るフィリピン人たち、そしてそれに関係する日本人たちの多くがそれをさらに助長しているのもやはり事実ではないかと。

他人のことは言えないが、フィリピン人に関わっている日本人にはアヤしい連中が多い。言っちゃなんだがチンピラ風情の輩も多い。風情だけでなくほんとにチンピラだったりもしたりして。(笑)

大半のごくごく普通でまっとうな日本人からすれば、不良外国人(不法滞在や違法入国も不良行為に違いはない)とそれに関係したり付き合いがある日本人(オレ自身含む)は、色眼鏡で見られてもしょうがない。それだけのことをしてる場合があるだろうし。

フィリピンやフィリピン人好きな人の多くは視野が狭い。世間知らずで、一部のフィリピン人が言うことがフィリピンの常識だったり、さらに困ったことにそれが世界の常識だと勘違いしたりする。

つまらないことだが、たとえばpssssstと人の注意を惹くための行為。あれは別にフィリピン人の専売特許でもなんでもない。だけどそれを知らない、そうは思わないP中がほとんど。



で、


日本に来る、あるいは住んでいるフィリピン人の少なくない数の連中は法律を犯している。査証やビザを取得する際にウソを書いたりというのももちろんそうだ。


そんなことをし続けるフィリピン人と、それを助けたりあまくみている関係日本人たち。それがあるからフィリピン人かよ、フィリピン人なんて、と普通の人のイメージは変わらず悪いままだと思うわけで。


でもそうしないと日本行けないよ、来れないよ、というのは言い訳にはならん。

大型TV欲しかったんだけど金がないから盗みました(法律をやぶりました)、なんてのは言い訳にならんでそ?

オレだって警察や入管じゃないから通報したりはしないけど、TNT(オーバーステイ)とかは最悪。はよ帰れ、と言いたい。

そうでもしないと日本に来れないいれないというなら来るな。帰れ。我慢しろ、フィリピン人。

P中の連中も、その手のことで手助けしたりするな。と言ったって、商売でそれをやってるちんぴら連中はやめられないだろうが。(笑)


(p)

恩赦

2006.05.13

category : かたい話

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サウジアラビアでフィリピン人200人に恩赦という話。これについての朝日の記事はこちら


記事見出しは「フィリピン人労働者」としているが、あの国に観光で行くフィリピン人はいないだろう。

恩赦というのは、犯罪に関わったかその他の法律を犯して拘束されている人間に対することであって、朝日が「フィリピン人」ではなくことさら「フィリピン人労働者」とした意味が判らない。恩赦の対象となるということは、既にその時点で労働者ではない。


アロヨが恩赦するよう頼んだ理由は2つ。大統領として自国民を連れ戻すのはある意味職務、そしてもうひとつは国内での人気取りだ。


今回の恩赦について、ネット上ではサウジアラビアでのフィリピン人労働者の重要性を挙げる向きもあるようだが、これは間違いだろう。記事にあることがすべて正しいなんてことはない。


サウジアラビアにはフィリピン人以外の外国人出稼ぎ労働者も沢山いるし、そうした外国人出稼ぎ労働者中フィリピン人労働者の評価が高いわけでもなんでもない。この恩赦は国王の気前の良さのみからのものだ。




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増える国際結婚と意思伝達

2006.04.17

category : かたい話

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今朝の朝刊に増加の一途を辿る国際結婚や在日外国人にまつわる記事が複数出ていた。


今や日本で結婚するカップルのうち、20組に1組が国際結婚だそうで、東京都ではそれが9.5%にもなるという。いいじゃないか、東京は日本の首都で国際都市だなどと思う反面、やはりこれはちょっとした驚きだ。


外国人からみると日本の男は「優しくて経済力がある」、日本人女性は「控え目で女らしい」というイメージだそうな。


ひとつの記事では最近特に増えている中国人女性と日本人男性の見合いや結婚について主に取材していて、彼女らからすると結婚して日本で暮らすということは3高(高学歴、高収入、高身長)という好条件で、年齢差があっても妥協できる人が多いという。これは中国人女性に限ったことではなく、フィリピン人女性でも同じだろう。


こうした「途上国からの花嫁」が先進国の男性との結婚(だけじゃなく付き合いでもだろうが)で一番に期待するのはやはり経済的なことなのは自然なことだ。金がないよりある方が、貧乏より裕福な方がいいと思うことを誰が責められようか。


しかし、もう一方の相手がその相手の結婚や付き合いに至るそうした理由を知り、理解ないし納得できているかは大きな問題だと思う。


よくフィリピーナと結婚するならその彼女の家族も養う覚悟でしろ、なんて言われているらしいが、知る限り毎月大枚をフィリピンに送金してやってるフィリピーナを女房に持つ外国の夫はあまり聞かない。日本人以外は。


かたや結婚などでフィリピン以外の国で暮らすフィリピン人たちの多くは、フィリピンにいる家族や親戚から「援助」を常に求められていて、それは在外フィリピン人共通の頭痛のたねだそうだ。


元々経済的な理由で外国人との結婚にふみきる女性の中には、はじめから入国するビザだけが目的で、入国しても夫の元には行かず行方知らずになる者、来てもすぐに失踪していなくなる(と言っても国内にはとどまるのだろうが)者、永住許可が出た途端にやはり失踪したり離婚したいと言い出す者も。


離婚率も高くて当たり前かもしれない。





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プロフィール

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ふぃりぴん人との付き合いでは噂話は欠かせません……(そうか?)
ここ最近はKubuntu LinuxWordPressなどに夢中。Friendster, Tagged, hi5, Multiplyその他SNSには飽き気味(苦笑)

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