Tsismoso

在日ふぃりぴん人よもやま話

再び外国人介護士について

2008.07.31

category : 日記

tags : 外国人看護師 外国人介護士 インドネシア フィリピン

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昨晩のニュース番組中で、また外国人看護師/介護士に関することが放送されていた。

今回のその放送ではフィリピンのフの字も出ない。つまり来週だかにでも第一陣がやってくるというインドネシア人介護士たちの話であり、どういう経緯で彼らが日本で就労することになったかという説明の中で、「インドネシアと同様にEPA締結を日本が目指している国」の一つとして名前があがったのみであった。

番組中やはりキーとなるのは「彼らの日本語能力」であったのだが、外国人看護師介護士の一例として、既に日本で活躍している外国人看護師である某ベトナム人看護師を取り上げていた。

彼女は25歳、来日5年目、看護師になってから2年。元々本国ベトナムで医師を目指し医科大学を受験したが、1点差で合格できなかった。そして日本語が医療現場で外国人をという話を知る。来日してから1年半だか2年日本語学校で日本語を勉強、そして看護学校へ。そこを卒業して看護師資格を得て某病院で働いている。

取材ビデオを見ている限りでは、彼女の日本語はかなりのレベルに達している。他の日本人看護師たちや患者たちとのコミュニケーションにも問題や足りないところがあるようにはみえなかった。ただ、看護日誌だか他の看護師への申し送りメモだかもちゃんと漢字かなを使った日本語で書いているのも立派だったが、先輩からは「可能性」と書いているところについて「可能性あり」にするよう注意されていた。つまりそういう高いレベル。知る限りホームヘルパー2級資格で介護の仕事をしている在日フィリピン人妻/元妻たちの多くよりはるかに日本語は堪能と感じた。

現行法では彼女は7年しか在留就労できないそうで、彼女をみているとそれも変だなあというのが実感。

それと同時に、やってくるインドネシア人介護士たち、そしてもしかしたらそれに続くかもしれないフィリピン人看護師や介護士たちの日本語能力はやはり心配だとも感じた。

番組中インドネシアで行われた募集に応募した者たちへの面接で、「患者さんたちとのコミュニケーションを大事にしています」と答えるのはよろしいがそれをインドネシア語で日本人面接官に答えている(もちろん通訳が横にいるのだが)のは、やはりどうかと思ったりもした。他にも「日本語はどうですか」と番組が聞くと「おはようございます、ありがとうございます」って…フィリピンだとこれらに加えて「もしもし」だの「ばっきゃろ」だのが加わる者も少なくないのかもしれないし(爆)、ほんと大丈夫け???と。


フィリピンその他では、海外に職を求める看護師や介護士が多いわけだが、基本的にはあくまでも「出稼ぎとして」だったりするわけだし、あるいは「3年就労したらほとんど無条件に永住権を付与する」という国への就労を希望するたちがほとんどだろう。

自分もチャットで看護師介護士などという医療分野に限らず様々な職種での日本での就労を希望する多くのフィリピン人たちと話したが、「(可能なら)日本に永住もしたい」なんて話は誰からも聞いたことがない。欧米と比較すればフィリピンから近い日本、若い連中だとアニメやマンガ、ハイテク製品の宝庫の日本、などという点が彼らにとっては魅力なのであって、骨を埋めたいとか思うフィリピン人はまずいないんだと思う。

中には、特にピノイだが、「日本人の彼女がほしい」なんていうのを日本での就労希望の一番の理由にあげていたのもけっこういた。(笑) 日本人の女の子は可愛いんだそうだ。(ふーん)(笑)

就労どうのこうのは別としてこの点でもっと言うと、フィリピンの女性でチャットなどで自分と結婚してくれる外国人男性を探している子もかなりの数に上るが、日本人は「外国人」の中の一種であって「日本人がいい」というのもどうも少ないようだ。ただし、ホステスとして日本で働いた経験がある連中、あるいはそれでの来日経験がなくともその予備軍などはまた別かもしれないが、口に出すかどうかは別にしてやはり総体的には彼の国での日本人の評判はけっしてよろしくはないのが現実だろう。

インドネシア人介護士君たちの奮闘を祈る。「やっぱり(日本語もできない外国人は)だめだねえ」なんてことになると後はもうないぞ。

外国人介護士

2008.07.25

category : 日記

tags : 外国人介護士 フィリピン人 インドネシア人

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今夜少し前、NHKでまた外国人介護士問題についての番組があったので観ていた。実は昨夜は教育テレビの福祉関係の番組でも同様の内容があった。昨晩の3チャンネルでの放送で使ったインドネシア現地取材の映像に加え、日本での現状、つまり在日フィリピン人ホームヘルパーについての取材が元になっている。

インドネシア人介護士たちの来日は来月初めにも始まるが、今日初めて知って驚いたのは以下の点。

彼らインドネシア人介護士たちを雇用する側である老人ホーム等施設側は、彼らに住居も提供しなくてはならない。

えええ? 月20万弱という日本人スタッフと同等かそれ以上の給与を保証せよと厚生労働省が条件をつけるのは納得できるが、日本人と同じ給与を払いながら住居も提供、日本語研修と資格(介護福祉士国家試験受験)のための支援に掛かるコストも雇用者側に負担しろというのはちょっとおかしいのではないか。まるでフィリピン人ホステス招聘と同じだ。

給与を日本人と同等にせよというのは、実質的には組合と同じであろう介護福祉士会からの強い要望だったそうで、確かにこの条件をつけないとただただ安価な労働力として雇用するところ、そしてそれをビジネスとしてとらえるブローカの乱立なども懸念されるだろう。(既にあるようだし)

しかし日本人スタッフたちだって毎月の給料で生活しており、家賃だなんだとそこから捻出しているわけだ。つまり実際には彼らインドネシア人介護士たち(と、おそらく近い将来続くフィリピン人介護士たちも)は、「日本人より高給あるいは好待遇」で雇用されるということになる。なんかおかしくないだろうか、これ。(連中は安く使えと言っているのではもちろんない)

来日してから仕事を始める前に受講が義務付けられている「日本語研修」は6か月間だが、これをちゃんと受講し受講者本人が講義を理解習得できて「日本人なら小学生3、4年生」レベルの日本語、なんだという。

このレベル(の日本語能力)で介護の現場に出る、出ろということなわけだ。うーむ。

ただしこの話関係の報道で必ず言われる、「国家試験である介護福祉士試験は日本人でも合格率はおよそ50%」というのはちょっと変である。なぜなら、日本人だなに人だに関係なく専門知識が問われ必要であるその職種職場であるのなら、資格制度が設けられているからにはナニ人であろうとできる人にしかできないだろうしまかせることもできないだろう。それを「日本人でも50%程度の合格率の試験は可哀想だ、酷だ」というニュアンスの物言いは間違っていると思う。


さて、番組中で紹介された在日比人女性ホームヘルパーたち。知り合いの友人(まさにその比人女性)がやはりわざわざホームヘルパー2級資格を取得しながら結局介護施設を辞めたのと同じことが広がっていて、辞めるスタッフが増えているんだという。いわく、きつい、つらい。いつもおむつの交換ばかり、などなど。フィリピン人はホスピタリティが云々なんて話とはまた別なのだ。そもそもきつい仕事なのである。

比人女性ヘルパー専門で派遣している会社が自分のところの比人女性スタッフが働く施設に出向き、そのスタッフと面談し不満などを聞き、それを雇用者である施設側に伝える。

「夜勤が多く、アシスタント的な仕事しかまかせてもらえない。もっと自分のスキルを活かせるようにしてほしいがなかなかそう言えない」

それを聞いた施設側は、

「老人たちとのコミュニケーションは良くとれているが、日本人スタッフたちとはそこまでいっていない」

つまり、何年か日本で生活してきているフィリピン人妻(ないし元妻)たちでさえ(この「さえ」はちょっと違うかもしれないが)、日常会話はそこそこできても間違いなく何かを伝達するという serious communication は難しい、ということだ。

番組内ではその派遣業者が比人女性スタッフたちに自社でも独自に日本語レッスンを開始していると伝え、ある比人スタッフに教えている場面も紹介された。

誰かが頭をぶつけたとかで、「頭に血が滲んでいる」という言い方は知らないだろうし聞いても意味も理解できていなかった。「血が滲む」という表現を正しく理解し使える比人妻がいるとしたら、その人は相当日本語を勉強しただろう、と言わざるを得ない。おそらく99%は聞いたことがあっても聞き流すだけで今まで通してきただろう。「頭から血をながしている」と「滲んでいる」なんて同じじゃないかと弁護擁護する人もいるのかもしれないが、勝手に言ってろ、である。(笑)

上で書いたような不満の主な理由であるきつい仕事ばかりさせられるというのは、こうした彼女らの日本語能力の低さから日本人スタッフたちとの連絡や申し送りが十分にできないということからなのだ。


実は最近、チャットで看護士介護士として日本に行きたいというフィリピン人数人とたまたま話した。一人はまだ19才のビサヤ地方某所に住む女の子である。「ナースとして日本で働く仕事にもうアプライした(申し込んだ)」という。この子がこちらにもし本当のことを語っているとするならば、19才のこの子にはありえない話なわけで。つまり、そうやって嘘八百を並べ立てる派遣業者だかブローカがごちゃまんといるということだ。

もう一人はやはりビサヤ方面某地区で大学で看護学を先行しているゲイの坊や。日本語も勉強しているというが、残念ながら日本で看護士や介護士ができる、あるいはそれに必要となってくる資格を取得できるレベルには達していない。彼も上の子も、そしてこれまで話したことがある似たような希望をこちらに話してきたフィリピン人の100%、「どうしてそこまで日本語(具体的には漢字とかなの読み書きと彼らは思っているようだが)が必要なのか」と納得できないらしい。

彼らには、

「例えばTanaka-sanという施設入居者がいるとする。しかし他にもTanaka-sanがいた。さらにはもうひとり別なTanaka-sanがいた。読み方は同じTanakaだが、日本では読み方が同じでも使う漢字、またそのコンビネーションが違うTanakaさんたちがたくさんいる。漢字の読み書きができないでどうやって区別する?」

「君の国の病院やその他医療施設で同じことも良くあると思う。同じ名前の人が数人。ある人には薬品Aを自分のシフト終了後投薬してあげなければならない。だが、間違って別な同じ名前の人にその薬品Aをあとのシフトの人間が投薬してしまった。こうしたことは医療現場で許されると思うか? 日本ではその名前が言ったように漢字の読み書きができないとさらに区別認識することは不可能に近い」

自分がこう話して本気で答えたかどうか、「なるほど」と言ったのは後にも先にもこれまで上のゲイ坊やだけだった。

彼には英語圏への看護士としての出稼ぎを考えたほうがいいよ、と話しておいたが……

もちろんこれはフィリピン人以外、例えばもうすぐ来日が始まるインドネシア人介護士にも当てはまる。

思うに、日本側としては少子高齢化社会への懸念もあって、とにかく外国から労働力を、なんだろう。そして相手国側では「高給が望める日本という出稼ぎ先」でしかない、というのが大体の現実なんだろう。お互いが望むことを合わせてみて合致するなら合致するでいいのだろうが、それならちゃんと時間的にも余裕をもって準備し考慮し計画すべきだろう。

自分にはどうも、

「いやーどーもどーもどーも。あのね、こういうお土産持参したですよ」

「おお、それはまたどうも。ありがたくちょーだいしますね。代わりと言ってはなんですが、ではこちらからは……」

てな、両国政治家連中の「私は在任中にこれをやりました/緒をつけました」みたいな自己満足に終わっているように思えてならない。いーかげんすぎだって。

生きてます

2008.05.03

category : 日記

tags : 日記

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ああ、ご無沙汰ってしもうた。

てことで既にWindowsにはバイバイしたのでした。

ついでに英語版ブログも大掃除したりしていて、ここは放置プレイ(またか)。

比国、比人ネタが最近あまりないというのも放置の理由の一つだったりするのだが、いやあるにはあるんだけれどもなんか書いても楽しくない。

比人たちとのやりとりやら付き合いはもちろん続いているのだけれども、twitterやらIRCやら各種IMやらそろそろ腐りはじめてきた(前からか?)Friendsterその他のSNSではやっぱり相手は比人たちが圧倒的に多いわけで。

そうした連中についてのことでここに書いてもいいんじゃないかと思うこともあったりはするんだけれど、どうもここでは筆(キーボード、か)がすすまない。

というか、自分に似合わないこと、画像やら動画を張り付けてというのはやっぱりダメなんだな、と。そんなことをしてても自分でもちーとも楽しいわけでもなく、かといってもちろんブログ書きが仕事なわけでもなく、だったら書きたいことをがんがん書いているだけのほうが楽しい、あるいはカタルシスになる。自分にとってだけは、だけど。

連休中にはここにも久しぶりになんか書こう。うんそうしよう。

下痢だそうですが、これはいったい...

2007.12.13

category : 日記

tags : 英語 日本人 YouTube

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日本人、バカにされてる?(爆)

怠惰な性格により

2007.11.22

category : 日記

tags : ブックマーク bookmark del.icio.us

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delicious-tsismoso_jp


サイドバーにも入れてあるdel.icio.usの自分のブックマーク、まったく更新していないことにハタと気付いた。いや、実際普段メインで使っているFirefox上では毎日結構な数のブックマークはしているのだけれども。

実はdel.icio.usではメインで使っている別なアカウントがあり、そちらからfor:タグを使ってhttp://del.icio.us/tsismoso_jpに比関係その他は転送しているのだが、これって転送されたアカウント側で保存しないと自分は見れても外部からはブックマークされていないのと同じだったのだね。(爆)

しかし同じサービスに同時に別なアカウントでログインするにはクッキーの問題もあったりするので、例えばFirefoxとMS IEとでそれぞれ別なアカウントでログイン、なんてことをしなければならない。面倒くさいのであった。

て、ことでぼちぼちとブックマーク追加更新をやらねば。(今回ちょっと追加した)

この子はだーれ?

2007.11.19

category : 日記

tags : 黒宮ニイナ ミャンマー ライトニング 戦闘機

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日曜の夜、観るでもなくつけっぱなしになっていたテレビにふと目をやると、フジテレビの「熱血!平成教育学院」の出演者の中に今まで見たことがない子が。

お、こ、この娘なんか可愛いぞ。なになに、黒宮ニイナ? んでもって、両親がミャンマー人、つまりこの子も純ミャンマー人(この子の国籍がどこなんだかは知らんけど)なわけだ。

うーん、個人的にはこの娘、リア・なんちゃらより可愛いと思うのだが。(ただ自分のタイプってだけか?)

早速ネットで検索。

KMミュージック:黒宮ニイナ

ニイナの日記(Niina's Diary)


上は所属事務所なんだろうね。


続けてテレビを観ていたら、NTVで大嫌いなオセロの松嶋(じゃ中島が好きかといえばそんなこともない)と他一名が戦闘機で成層圏ぎりぎりのところまで行く、なんてのをやっていた。お、ひょっとしてウクライナだかロシアか?と思ったら、なんのことはない南アフリカで50年代英国で運用されていたおんぼろ戦闘機イングリッシュエレクトリック・ライトニングに乗るアレだった。確かここ、そんなに高くない料金で誰でも乗れる(もちろん操縦はできないが)ところだったはず。

ウクライナだかロシアに行けば、もっと世代の新しいミグだかスホーイだかに乗せてくれるところがあったはずだが、そこはうんと料金も掛かるんだとか。


いやいや、今日(もう昨日)テレビを観ていての収穫はなんといっても黒宮ニイナです。久しぶりにエロ(普段からエロいが)親父爆発な今日(昨日)だった。

それがどうした?な記録

2007.10.01

category : 日記

tags : MetaCafe video flash ギネス ワールドレコード 水着 オーストラリア

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Bikini Record - Funny bloopers are a click away

1010人の水着美女が一枚の写真に収まってギネス・ワールドレコードの新記録なんだそうだ。ふーん。

そういえばフィリピンにもキスをどれだけ長い時間していられるかだか授乳をどれだけの時間してられるかだかの記録挑戦てのもテレビのニュースで毎年見るような気もする。

世界には暇人が多い。(自分も含めて 笑)

久しぶりのチャット

2007.09.25

category : 日記

tags : チャット

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IRC.png


てことで、久しぶりに古巣のチャットに顔を出してみた。テキストチャットはつまらないという人もいるかもしれないが、キーボードの打鍵が遅くない人ならこちらのほうが楽しいと昔から思っている。なぜなら打ちながらでも考えをまとめることができるからで、声で喋っていたのではそれより頭の回転を早くしなければいけなく、自分にはそれは難しい。もちろんそんなことは一切考えず、思ったことをそのままクチにして他人を逆撫でするようなことを言ったり、そんなこと言っていることさえ気づかない人もいるにはいるが。(笑)

ここのチャットでは各国の人間が集まってくるので、同国人ばかりが集まるチャットルーム以外ではやはり英語が標準言語である。だから日本人ユーザは極端に少なく、たまにいても帰国子女やら海外在住の日本人だったりする。

こんな状況なので、オレは日本人だと言っても信用されないことも多々あり、しまいにゃ日本語のことで「それは間違いだ」などと外国人に指摘されたりすることあり、ぶん殴ってやろうかこの野郎と思うこともあるので、本来このチャットではhostmaskは隠すことができるようになっているのに意図的に*.jpという自分のhostmaskを見れるようにしている。

ところがIPアドレスなどで日本からだということがはっきりしても、それが日本人であるということはまた別なわけで、まだ疑ってくる連中もいたりしていらいらする。同じ日本人同士だと、相手の日本語で100%ああ、こいつも日本人だなとやはり分かるのだけれども、相手が日本語が多少できたとしてもやはり我々とは違うわけで、いくら言っても「日本人じゃないだろ?」とかいうアホもいて疲れる。

実はこのチャットにはフィリピン人も多い。だがはっきり言ってフィリピン人チャッターたちが他の連中に好かれているかというとそうではない。なぜなら、これはもちろんフィリピン人だけに限ったことではないのだけれど、子供じみたマネをしたりマナーを守らない連中がフィリピン人たちに多いからだ。

ほぼフィリピン人たちだけが集まっているチャットルームもここには数十あり、そこでフィリピン人同士では当たり前のことであっても、他国の人間からしたら「なんだよそれ、失礼じゃんか」ということが理解できないのが多いのだ。

実は以前このチャットでは同じ理由でマレーシアからのアクセスがbanされ、現在は半解除にはなっているものの結局マレーシア人たちはこのチャットからは駆逐されてしまった。こう書くと人種偏見だなんだと騒ぐ(事実、当時マレーシアでは新聞ネタにもなった)人もいるだろうが、そうではない。あまりにマレーシア人チャッターたちが他のチャットをしている連中に迷惑をかけ続け、度重なる警告にも態度を変えなかったために、運営者たちは仕方なく彼らのアクセスを禁止したのだった。


さて、フィリピン人たちのチャットルーム。彼らが集まるチャットルームは出身地などや趣味興味などで分かれており、特に出身地別チャットルームでは揉め事も多い。例えばイロカーノが集まるチャットルームでヒリガイノンでチャットしているのがいたとする。すると性格が悪いのが必ずいて、「ここはイロカーノの部屋だ。そんなわけわからん言葉話すんじゃねー」となったりする。(笑)

同じフィリピン人同士でさえこれなわけで、外国人がフィリピン人のチャットルームに入ってくる場合多くは男でフィリピーナを探してやってくるのがほとんどであり、やはり良くは思われない。10数年このチャットにいて見ている限りでは、この手にはシンガポール、パキスタン、その他中東の連中が多い。

中にはからかうのを面白がって相手するフィリピーナもいたりして、この手の女たちはアメリカ人たちが集まるところにわざと入り、フィリピン人を見下して性奴隷ぐらいにしか思っていないやつらをせせら笑うことを楽しんだりしている。ま、あまり精神的に健康とはいえないが。(笑)


自分のような日本人がフィリピン人ばかりのそうしたチャットルームに入るとどういうことが起きるか。最近の若い連中は日本文化に興味津々なのも多いため、話しかけてくるやつも少なくない。が、

 「なんで日本人はフィリピン人女性をabuseするんだ」

 「戦争のときたくさんの罪もない人間をこの国で殺した日本人がここになんのようだ」

なんて言われることもある。また、

 「日本に行きたい。助けて」

 「日本人男性と結婚したい。誰か紹介して」

 「日本人の彼女がほしい。紹介してくれ」

 「困っている。話きいて。そして助けて」

などももちろん多く、当然これらには辟易しているので当該相手からのメッセージを一切無視できるようignore listに入れてしまう。相手してられませんて、いやほんとに。



中にはちゃんとチャットを楽しめる相手となるフィリピン人ももちろんいるわけで、数は多くはないけれど中には大人のフィリピン人チャッターもいる。ま、大人だからといってその人間性が保証されるわけではないけれども(爆)、少なくともチャット上では相手するに値する連中もいる、ということ。


実際今回の収穫は、セブに住む自分と同年代のピノイ、そしてやはり同年代でネグロスからだというピノイと話せたことだった。特に後者は趣味も合うことも分かって、メールアドレスやYahoo MessengerのIDも交換した。

え、女? 若い女との話はぜんぜん面白くないのだよ。そうした若い女を吊り上げる目的で来てるならそれでもいいのかもしれないし、実際このチャットにもそれくさい日本からの日本人ユーザがいることは知っている(自分は一度も話したことはないけど)が、勝手にやってくれ、という感じ。話合いそうにないからね。(笑)

ということで、自分は今晩も出没する予定。

こ、これは詐欺と言われてもしょうがないかも

2007.09.22

category : 日記

tags : 化粧 詐欺 女性

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元記事「livedoor ニュース - 化粧前と化粧後の顔の写真」からオリジナルのページを見てびっくり。

これは詐欺と言われてもしょうがないような例が...

別に人種偏見でもなく、やはり白人にはものすごい美人もいるかわりにものすごい(自主規制)もいるんだねえ。

一方アジア人、もちろん(自主規制)もたくさんいるにはいるけれども、ここまで化粧前と後で差があるような人はあまりいないんじゃないかと個人的には思ったりする。

どこか外でこうした女性に出会い恋に落ち、そのまま一晩一緒に過ごした翌朝、ベッドの隣を見たらこんな女性がいたとしたら心臓が止まるかもしれない...(爆)

ああ、男で良かった。(笑)


NEWS23 - やっぱり不快な気持ちになったオレ

2007.09.11

category : 日記

tags : フィリピン人 フィリピン 国籍問題 強制退去 入管法

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昨夜録画しながらも結局「筑紫哲也NEWS23」を観た。筑紫哲也はやはり出てこなかった。うはははは。

さて、問題のそのコーナーだが、結論から言うと観ていて面白いとも思えず感心もできず、個人的には気分が悪くなるような話だった。


なんとこのケース、19歳のときにエンタテイナーとして来日しその後オーバーステイ化した比人母親が、日本国内で知り合った同じくオーバーステイ(あんど不法入国なんだろうが)のピノイと結婚、二人の娘をもった。が、父親/夫であるそのピノイが逮捕され強制送還される。その後残った3人も強制退去処分になるというときに訴訟を起こして在留許可だか日本国籍だかを求めた、という話。

てっきり父親が日本人という良くあるケースのひとつかと思って観始めたのだが、両親とも不法滞在の比人。当然二人の娘も比人。(関係ないが名前も比式) このケースでなぜに「日本国籍頂戴」なんてことが言えるんだろうか、と呆れてしまった。

提訴理由は「娘たちは比国語も話せず、比国へ強制退去されると可哀想だ」という例のもの。んじゃ、仕事で社命によって海外勤務を命じられ、家族共々外国で暮らすことになる家族も可哀想だね。

先に帰国させられた旦那は連絡がつかないそうで、言っちゃなんだが日本でオーバーステイしているピノイの大半はこんな感じなのである。元々は比国にいる女房子供のためにと日本にまで(非合法ながら)出稼ぎにきた連中の多くは、日本では種馬のごとくあちこちの女に手を出す。そして一番出会い易く狙われ易く落とし易いのが、同じくオーバーステイしている比人女性なのだ。


入管に出頭、一晩品川の入管内にあるデテンションセンターに収容され、翌日成田から帰国。と言ったって、手錠を掛けられて警官などに監視されながら空港まで行くわけでもなく、日本は甘い。甘いというか他の国だったらこうはいかないんだぞ、とは思いもしないんだろうな。


三人が帰国後も取材は続く。この母親、親に捨てられ孤児院で育ち、学校は小学校まで(卒業したかどうかは不明)、その後路上で物売りをして育ったんだという。19歳で来日したときは、半年間働いたが給料は毎月一万円しか貰えなかった、と。

あれ? おかしいぞ。その一万円というのは本当に「給与」か??? タレント(この用語の用法は明らかに間違っているが面倒なのでここではそのままにする)の給与は帰国時に空港で支払われるのが普通。成田空港などでチェックイン前に休みが何日、遅刻が何日、前借した分がこれだけなどなど、あーだこーだ引かれた残りを現金(米ドル)で支払われる。言っちゃなんだが契約書もろくに読めずに、な状態だったんじゃあるまいか、この女。

元々どこ出身の女なんだか番組のナレーションでも言及しないが、どこに行こうと親戚もいないというのはキツいのは分かる。比国ではごくごく普通に遠い親戚でも何かと頼る人間が多いのに、この家族の場合は誰にも頼れないわけだし。で、とりあえずだかなんだか、「マニラでも比較的治安のいい街」(ナレーション)にアパートを借りて住む三人。なんと家賃は2万円。ええええ? 収入や仕事の目処もないのに??? 「マニラはいやだ。怖い」(母親)とか言っててどうする。(爆)

帰国してから旦那に電話、娘たちだけには会ってやってくれと言って会う約束をしたが、すっぽかされる。その後電話連絡もまったくないそうだ。さすがピノイ。(笑) 日本人男が比人女性に子供を産ませても面倒を看ず逃げる、なんて話も確かによくあるわけだが、比人男ピノイも負けちゃあいない。てか、個人的に知る比人シングルマザーは99%同じ状況。

小学校低学年の妹と中学生だった姉共々、経済的にもそうだし言葉もできないので学校へはまだ行けない。上の娘である姉は年齢的にもまだしっかりしているが、相当なカルチャーショックを受けている様子。後日JFCネットワークのワークショップに参加(JFCじゃないんだが、この子らは)、他の日比混血児たちと過ごす。

取材ディレクタが母親に今の気持ちはと聞くと、母親は「きまってるでしょう、つらい悲しい」ってお前、お前が悪いんだろうが。(怒 and 呆) 子供たちには責任も罪もまったくないけれども、その子供たちに辛い思いをさせてるのはあんたとあんたの男に100%責任があるんだよ!と思わずにはいられない。

ナレーションが再び、「今の入管法では彼らは今後五年間は日本に入国できない」とか言う。その後は日本に来られる的ニュアンスのようだが、違うだろそれ。五年間は在留許可申請があっても無条件で却下される、でしょうに。六年以上経過したら入国できますなんて保証は誰もしてないはずだが。


今回のこの番組で取り上げたケースでは、間違いなくいただろう日本人弁護士やら支援団体の連中については一切言及されなかった。ふーむ。
 
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プロフィール

Author:Tsismoso
ふぃりぴん人との付き合いでは噂話は欠かせません……(そうか?)
ここ最近はKubuntu LinuxWordPressなどに夢中。Friendster, Tagged, hi5, Multiplyその他SNSには飽き気味(苦笑)

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