Tsismoso

在日ふぃりぴん人よもやま話

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後悔

2006.08.31

category : 日記

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まだしばらく帰宅できないのでラーメン屋で夕飯中。

ラーメン屋のテレビが4チャンになっていて、どっちの料理ショーをやっている。今回は麦とろ対そうめん。

そ、そ、そ、そうめん!!!


あぁ、ラーメンを今食い終わったところなんだがそうめんを食えば良かった……… いや、もちろんラーメン屋じゃなくて別な店で。

帰宅は夜中近くになりそうだが、帰ってから家でそうめんを食おう、うん、そうしよう。


さて、P型脳炎患者がまたうろうろしているようだ。やっぱり死ななきゃ治らないんだねえ。

引きこもりでニートのピノイはいるか、だって?

そりゃもちろんいますとも。知り合いにもまさにそれがいます。引きこもりでニートで、毎月親から数万ペソ貰って趣味の世界に没頭してます。

でも脳炎君あたりが彼みたいなフィリピン人と知り合いになるようなチャンスはおそらくない。ジャパユキ家庭とはクラスが違うし。

つまるところ、フィリピンやフィリピン人を知ったつもりでまだ何も知らないのはやはり脳炎君なんだねえ。



うーん、そうめんにはなにか天ぷらが欲しいですな。



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1942年5月28日 輸送部隊ハワイ着

2006.08.30

category : ゲームノート

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ハワイ基地に輸送部隊到着。燃料を基地に補給し、巡洋艦数隻と正規空母隼鷹を寄港中の第十艦隊に配属。


蘭印方面攻略作戦に備え、ダバオに戦闘機月光と爆撃機を補充。ここダバオがメナド、マカッサル、バリックパパン、ブルネイ、バイゼルマシン攻略作戦主要攻撃基地となる。タウィタウィとレイテは依然飛行場が使えず。

おそらくスラバヤにいる蘭国艦隊などABDA連合艦隊と、そのスラバヤ航空隊には要注意。



オランダ領東インド(蘭印)(Wikipedia)
スラバヤ沖海戦(Wikipedia)
バタビア沖海戦(Wikipedia)
American-British-Dutch-Australian Command(米英蘭豪連合)(Wikipedia)

ダバオ市(Wikipedia)

Davao City(Wikipedia)


1942年5月23日 新型機

2006.08.30

category : ゲームノート

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新型機、海軍攻撃機銀河、同艦上偵察機彩雲、陸軍爆撃機飛龍、開発成功。


これまでの一式陸攻用ラインで今後は夜間作戦能力のある銀河を生産。


爆装を持つものの、夜間作戦能力のない零式水偵に代わり彩雲を今後は生産し配備する。本日をもって航空技術開発を一時中断、三式弾や機上電探などの開発を急ぐため兵器技術や情報技術開発に暫く注力することとする。




海軍爆撃機銀河(Wikipedia)
海軍艦上偵察機彩雲(Wikipedia)
陸軍四式重爆撃機飛龍(Wikipedia)
Yokosuka E14Y(Glen)(零式水上偵察機)(Wikipedia)




1942年5月21日未明 ハワイ基地攻撃受く

2006.08.30

category : ゲームノート

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ハワイ基地、米機動部隊より攻撃受く。


近藤信竹指揮第八艦隊(旗艦戦艦金剛)、高木武雄指揮第九艦隊(旗艦重巡羽黒)、五藤存知指揮第十艦隊(旗艦重巡青葉)、及びハワイ基地航空隊で撃退。

敵機動部隊の空母イントレピッド、重巡シカゴ、駆逐艦6隻撃沈。敵機動部隊は転進。

高木武雄(Wikipedia)
五藤存知(Wikipedia)

戦艦金剛(Wikipedia)

重巡洋艦羽黒(Wikipedia)
重巡洋艦青葉(Wikipedia)
空母イントレピッド(Wikipedia)
USS Intrepid (CV-11)(Wikipedia)
USS Chicago (CA-29)(Wikipedia)



1942年5月6日 新型機

2006.08.30

category : ゲームノート

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海軍艦上爆撃機彗星、同艦上攻撃機流星、陸軍戦闘機疾風、同キ102、同爆撃機呑龍、開発成功。

疾風と呑龍は生産せず。彗星と流星は九九式艦爆、九七式艦攻ラインを転用して以後生産。天山は実機生産なしの幻機に。

キ102は夜間作戦能力、高高度飛行能力と高い攻撃(銃装による空戦)能力をもって来たる対米戦略爆撃機用に少量生産開始。

銀河開発まであと一歩。


海軍爆撃機銀河(Wikipedia)
海軍艦上爆撃機彗星(Wikipedia)
Yokosuka D4Y(Wikipedia)
陸軍四式戦闘機疾風(Wikipedia)
陸軍百式重爆撃機呑龍(Wikipedia)

日本製航空機一覧(Wikipedia)




1942年5月4日 バンコク基地増援の件

2006.08.29

category : ゲームノート

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ラングーン、マンダレーより度重なる攻撃を受くバンコク基地に、京城司令官板垣征四郎大将を異動、防衛力向上を目指す。

バンコク基地守備隊の要を認むものの、陸路での輸送は困難、洋上輸送はシンガポールからの空撃と付近にいるものと思われる英機動艦隊により危険度大。しかし守備隊増強が遅滞するとバンコク基地維持は困難なため、第二艦隊に向かわせることとする。

ハワイ港のドック修理完。寄港艦隊の艦船の修理と新開発兵器装備が可能に。しかし備蓄燃料は著しく不足、呉と東京から2輸送艦隊を至急派遣。この輸送船団には第十艦隊の軽空母祥鳳と交代せしむる飛鷹型正規空母隼鷹と増強分の巡洋艦数隻を含む。



板垣征四郎(Wikipedia)
空母祥鳳(Wikipedia)
空母隼鷹(Wikipedia)



1942年5月2日 ダバオ占領

2006.08.29

category : ゲームノート

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田中頼三指揮第二艦隊(旗艦武蔵)がダバオ攻略。占領するも正規空母飛鷹、軽空母雲鷹(大鷹型)、駆逐艦4隻が被害を受け要修理。さらに艦載機5分の4の損失。占領後呉に帰投させる。

ダバオには月光20、一式陸攻13、偵察機8機を配備。早速ブルネイ、バリックパパン、メナド方面各敵航空隊より攻撃を受く。

南京より畑俊六大将をダバオに転任させ防衛にあたる。これでマニラ、レイテ、ダバオ、タウィタウィ4箇所のフィリピン方面すべての基地を制圧占領。

現在の作戦目標である蘭印方面7箇所の基地攻略には、少なくとも正規空母2隻程度は必要と思はれる。



畑俊六(Wikipedia)
戦艦武蔵(Wikipedia)
空母飛鷹(Wikipedia)
空母雲鷹(Wikipedia)
一式陸上攻撃機(Wikipedia)
Mitsubishi G4M(Wikipedia)
海軍戦闘機月光(Wikipedia)
海軍陸戦隊(Wikipedia)



ゲームノート更新

2006.08.29

category : ゲームノート

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現在プレイ中のメモ群に、キーワードとなるものいくつかにWikipediaへのリンクを追加。航空機などは写真をネットでナニしてここに掲載するより、詳しい記述・解説があるページへリンクしておいたほうが、自分自身も後々読んで楽しめるというもの。

しかし皆さん詳しいというかよくご存知で頭が下がる。



フィリピンねたが減ってきたぞ。大丈夫か?(爆)

ま、なんかあったときはフィリピンねたで行きます。(汗)






余剰品再利用

2006.08.29

category : 日記

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腹痛で4時起床。感冒薬の箱に書いてある「風邪からくる胃腸カタル」だろうか。

トイレにこもっているうちに5時になり、その後もトイレに往復していて次に時計を見たら6時半。

やっと腹が落ち着いてホッとしベッドにうつ伏せに倒れこみ、瞬きをしただけの感覚だったのに今度は時計を見るともう9時直前だった。約束はキャンセルさせてくださいと連絡を入れ、開き直って新聞を読んだ。



米国が「テロ戦争」での先制攻撃に、既存のICBMつまり大陸間弾道弾を使いたいらしい。

ICBMは通常その弾頭は核弾頭だが、それを通常弾頭に換装して使用するとのこと。完全に手持ちで余ってしまっており、この先も本来の使い道がなくなってしまった余剰兵器の「再利用」だ。

元々は潜水艦発射のSLBMトライデント2の弾頭を換装して行う計画だったのが、潜水艦発射では発射位置が確定しておらず、核攻撃と誤認しそれから偶発的に核の応酬となる危険性をロシアその他から指摘されたため、今回のICBM案が浮上したらしい。






続きはこちら >>

ゲーム再開、のはずが

2006.08.28

category : ゲームノート

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疲れてヨレヨレで今帰宅。

コーヒーをいれてタバコに火をつけながらゲームを起動。

しかし頭が動いていない感じでプレイは断念。

明日、余裕があれば再度再開しやう。



1942年4月18日 新型機

2006.08.27

category : ゲームノート

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海軍艦上攻撃機天山、水上偵察機瑞雲、陸軍戦闘機飛燕開発成功。

飛燕は生産せず。天山は九七式艦攻より長い足、より高い爆撃力と夜間作戦能力で代わりに生産するが、より高性能な艦攻の流星が生産可能になるまでの繋ぎとする。
瑞雲により高高度からの偵察が可能になるのでこれも生産ラインにのせる。


海軍艦上攻撃機天山(Wikipedia)
三式戦闘機(飛燕)(Wikipedia)



1942年4月6日

2006.08.27

category : ゲームノート

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空母を三隻に増強したニミッツ艦隊がハワイ急襲。

ハワイ航空隊と寄港中三艦隊を緊急迎撃に向かわせ、敵艦隊からの空撃機の半数の撃墜に成功。敵艦隊は後退転進、今回のハワイ攻略は諦めた模様。



チェスター・ニミッツ(Wikipedia)
Chester Nimitz(Wikipedia)



新型機 1942年4月1日(水)

2006.08.27

category : ゲームノート

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零戦五一型開発成功。三一型と比較して攻撃力と防御力は向上。機上電探も装備可能だが、その電探自体はいまだ未開発。三一型生産ラインをすべて五一型用に転用。

草鹿龍之介指揮第四艦隊によるマニラ占領後のレイテ攻略作戦で、敵レイテ航空隊からの反撃で巡洋艦を喪失、空母隼鷹、旗艦軽巡天龍も甚大な被害を被り作戦失敗。既に占領済の香港に寄港させ修理の実施と開発済対空電探を装備させる。修理にはしばらく掛る予定で、レイテ攻略の予定も遅滞せざるを得ず。

ハワイ基地ドック、艦船修理可能なレベルまでの修復はあと一歩。

石油と航空機生産に必要なアルミ備蓄は既に深刻な量まで低下。生産ラインのフル稼働は不可能なり。




零式艦上戦闘機(Wikipedia)
A6M Zero(Wikipedia)


新型機 1942年2月25日(水)

2006.08.27

category : ゲームノート

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新型機、海軍戦闘機月光、陸軍戦闘機屠龍の開発成功。

例によって、攻撃(空戦)力と爆撃力を向上させ夜間作戦能力を付加し、航続距離を伸ばしたオリジナル設計機を、零戦三一式、九九式艦爆と九七式艦攻生産ラインを減らした分で生産。ハワイをはじめとした重点基地に配備。



海軍戦闘機月光(Wikipedia)

陸軍戦闘機屠龍(Wikipedia)



冷や汗

2006.08.27

category : ゲームノート

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ハワイ基地、空母レキシントンを持つニミッツ艦隊から襲撃を受く!


ハワイ航空隊、重巡妙高を旗艦とする高木武雄指揮の第九艦隊、そして旗艦戦艦伊勢で指揮をとる小沢治三郎の第六艦隊でこれを撃破。

敵艦隊の空母レキシントン、重巡ペンサコラ、軽巡オマハ、及び駆逐艦5隻を豪沈。

ハワイ基地にはレキシントンの艦載機による空撃で若干の被害があったが、防衛戦第1ラウンドは勝利した。

ふぅーっ。冷や汗。


小沢治三郎
高木武雄
戦艦伊勢
重巡洋艦妙高

レキシントン(CV-2)(Wikipedia)

USS Pensacola(CA-24)(Wikipedia)
USS Omaha(CL-4)(Wikipedia)




新型といっても

2006.08.27

category : ゲームノート

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零式艦上戦闘機三一式が生産可能になったので、二一式からこちらに生産を切り換えることにする。

ただし三一式にしてもあまりいいことがあるわけでもない。夜間作戦能力があるのは助かるが、空母艦載機としては同時に出撃させる艦爆や艦攻が夜間作戦能力に欠ける現時点では、空母機動部隊の戦闘機としては帯に短し襷に長し、である。


高雄航空隊がマニラを空撃しているが、侵攻部隊を進めるにはまだ早い。ああ、マニラ占領が遅れる。さうなると国民士気と生産力が下がってしまふ………



零式艦上戦闘機(Wikipedia)
A6M Zero(Wikipedia)

高雄州
高雄市


ああ、空母6隻喪失……

2006.08.26

category : ゲームノート

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寄港中艦隊のみならずハワイ基地の占領をも狙った真珠湾奇襲攻撃を敢行。

南雲戦死、そして彼の機動艦隊は全滅し6隻の空母も喪失。


占領後の補給線をつなぐためウエーキ、ミッドウェイ攻略作戦に割いた他の機動艦隊をハワイ方面作戦支援に投入するのが遅れたのが虎の子空母群喪失の第一要因か。

奇襲時に寄港中だった敵戦艦及び巡洋艦群は撃破したものの、当初の作戦計画に従い陸戦部隊を伴っていなかった南雲艦隊が支援を待つ間に西海岸からの米海軍の増援部隊、そして真珠湾から離れていた空母機動艦隊が南雲艦隊に襲いかかった。

艦載機を当初の5分の1以下にまで消耗した南雲艦隊は敵空母艦載機の度重なる空撃により全滅。(泣)


建造中空母は数隻あるが、新たな空母機動艦隊が運用できるのはかなりあとになる。既存の軽空母だけでは蘭印方面及びルソン島攻略は困難…………

当面航空機開発と生産に注力しながら艦隊配属空母その他艦艇生産をするしかあるまい。特に足が速く20インチ以上の口径の主砲と強化した対空能力を持つ巡洋艦を空母と共に開発・生産することが急務である。

あとは三式弾の開発も急がれるが…………




続きはこちら >>

ブログでの【クローズアップ現代「人身取引はなくせるか~強まるフィリピンパブ規制~」】関連記述について思うこと

2006.08.24

category : 日記

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別記事のコメント欄にも書きましたが、この番組は見れませんでした。

で、見てない番組のことについては何も言えないので、それについて複数のP系ブログで書かれたいたのを読んで思うことを少し。


コメンテーターの発言はさておくとして、番組中で伝えられたことがすべて嘘なり実際ないことなら、それはそれで問題だろうし怒る人がいてもまあ当然かも。しかし、実際あることなんでしょ?

あ、直接関係ないけど、人身取引って言葉、いつできたんですかね。オレは人身売買というと思ってし、使ってきたけれども。英語を直訳したんだろうけれども、違和感ありありです。


なんかですね、政府、法務省、入管とかがやってることに対しての文句は、ネットで見れるものの多くは子供っぽくてちょっと笑ってしまいます。

C国人、K国人、R国その他東欧人はよくてなぜP人?みたいな物言いは、駐禁取り締まりにあって「あっちだって駐車違反してるだろうがあ」と屁理屈ごねるのと同じじゃありません?

プロモータや店舗経営者などが、昨今の入国審査厳格化以降、「やっちゃいけないのはわかってるけどホステスさせてる、しょうがないじゃないか」ってのもごくフツーのPになんて興味も関心もない人たちから見たら聞こえないと思うんですけどね。

今回の件とは別ですけど、「Pパブは日本の文化」だんてほざく、それもガキじゃなくて大の大人がですよ、こういうこと言うこと自体がはっきり言えばまともじゃないわけですよ。少なくともまともとは思われないと思うわけです、フツーの人たちからすれば。


元入管だか法務省の某氏についての恨みつらみなんてのは、ごく一般の日本人には知ったこっちゃないし、恨み節歌ってなんになるのかとも思います。勝った負けたの話じゃないけれど、敵は親方日の丸です。対抗するにはそれなりの方法や手段があるわけで、業界一丸となって力のある政治家抱えたりすればいいんですよ。小林某なんて相手してるからダメ。(笑)


こうした番組なり報道なりがあると、「フィリピン/フィリピン人をバカしている」とか騒ぐ人が必ずいますけど、それとはまた違うんじゃないの、とも思います。


昔某ブログでその元法務省だか入管氏が、フィリピン人女性はみな売春婦である、みたいなことを言ったとか言わないとか書いてましたが、扇動にもなんにもなりゃしません。なぜか。多くの日本人はすでに似たようなイメージを持っちゃっているじゃありませんか。フィリピンだけでなく外国人ホステス全体に対して。しかも実際そう言われたり思われたりしてもしょうがないだけのことをする人間がいるわけですよ。

それを変えるにはフィリピン人たち自身が変わらなくちゃだめでしょう。外様の日本人が騒いだってなんにもなりゃしませんて。

フィリピンで言えば、フィリピン国内でもそうしたことはあるわけでしょ。だからこそジャパユキという言葉がある。

ばかにしたり見下すことを肯定しているわけではないけれども、エキサイトしてエネルギー使うなら他のほうに向けたほうがよろしいのでは、と思う次第です。


特にフィリピン人妻をお持ちの方々。自分の妻などが言われなき差別を受けるなり見下されているというのなら、怒りを爆発させることで奥様を守れるとお思いですか? あなた自身がそれに負けていて奥様を守れると?

もちろん「俺はそうした差別と戦う」とおっしゃるなら、運動でも活動でもなさればよろしい。怒りにまかせてお一人で戦えばよろしいでしょう。でも本当に大事で、かつ意味があるのはそんなことじゃないとオレは思うですよ。普段の日々の生活で、身の回りの人たち、近所の隣人たちは会社の同僚その他、そういう人たちに二人なり家族の生活、行動で「見下す相手じゃないんだ」と実感させることこそ、ほとんど唯一の取るべきアクションだと思うです。チョンガー(ふ、古い...)のオレが何を言う、かもしれませんけどね。



P興行関係者さんたち。何もいうことはありません。

遊びでフィリピン(いや、フィリピン人女性)がお好きな方がた。やっぱり何も言うことはありません。(笑)



ああ、なんか怖いコメントがつきそうな予感が...(爆)




Friendster

2006.08.24

category : ふぃりぴん人

tags : friendster SNS フィリピン人

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フィリピン人が大好きなFriendsterが、この手の最初のサービスというプライドを掛けてライバルたちを猛追?

1,000万ドルを調達してサービスの拡充を行うらしい。こんな記事

記事中のFriendster社長へのインタビューによると、利用者の40%は「英語を話すアジアからの人たち」ということで、もちろんフィリピンだけじゃないけどやっぱりフィリピン人ユーザはFriendsterでは多い。

ライバルや競合は今やRingoSMS.achi5その他多く、こうしたものは使い始めると複数の似たようなサービスにアカウントを取得して利用する者が多い。(他人のことは言えないが)

オレも元々は別なチャットシステムでよく話していた連中から招待メールがよく届くが、中には「え、これ誰よ」と覚えていなくて誰だか判らない人からも来たりして、やや面倒ではある。

ちょっと前もそうしたメールの中で「あ、これはもしかして」と思った人間から招待があったのでアクセスしてみると、一時期毎日のようにチャットしていた元ジャパユキP妻現在日本人の旦那と南の島(日本国内)在住、からであった。


彼女はオレのところからは遠いわけだが、電話でも話したりメールでも一時期連絡を取っていたりして、例によって他人のかみさん(またかよ)だが仲はいいほうの一人だ。


さて、Friendsterに話を戻すと、フィリピンその他からのユーザは、移住先などで仲間や友達を探すのに利用しているようだという。うーん、それももちろんあろうだろうが、オレの印象では、フィリピン国内からのユーザとかだと「海外」の人と知り合いたいというのが多い気がする。彼氏とか結婚相手探してる、とか。とにかく海外に出たい、みたいな感じ。いや、出稼ぎで、とかではなくね。


最近オレ自身はhi5ばかりにアクセスしていてFriendsterはご無沙汰状態だったので、久しぶりにログインしてみることにする。

あ、FilipinoFriendFinder.comってのもあるけれど、ここは無料アカウントだとほとんど何もできないのでパス。女の子も有料アカウントを取得して利用している人が多いようだけど、「結婚」の二文字がメッセージに滲み出ていることが多くてちょっと引いてしまう、オレは。(苦笑)





本家タワーレコード倒産

2006.08.24

category : 日記

tags : music towerrecord タワーレコード 倒産

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米国のタワーレコードがいわゆるChapter 11、つまり米連邦破産法11条適応を申請した。つまり実質上の倒産

「日本のタワレコとアメリカのとは別」みたいな記事がネットでたくさん出ているけど、これは前から知っている人も多かったんじゃないだろか。

そもそも日本のタワレコは渋谷の1号店をはじめとした直営店舗での小売以外に、商品の業販つまり卸しも以前からやっていて、最近でこそCDが売れない売れないとお嘆きの業界だけれども着実に売り上げを毎年伸ばしてきている企業。

渋谷店がオープンしたときの店内の混雑は今思うと懐かしい。

米国の本家が傾き始めたのは今に始まったことでもなく、かなり前にも危機はあったと前にも聞いたことがある。米国でもCDの売り上げは減少傾向にあるんだろうけれども、独立した日本のタワレコががんばっていてマーケット規模が格段に違う米国の本家がこうなってしまったのは、やはり経営に難があったとしか思えない。

ニュース記事によると、直営店舗を売却するようだが、つまりは負債の返済のため、であって、再建はできないんじゃないだろうか。(本家ね)


Amazonとかが登場してきたのも影響あったんだろうなあ。Amazon便利だし安いし。




マカロニサラダ(BlogPet)

2006.08.23

category : BlogPet

そういえば、Tsismosoが
栗林かんについてはその司令官だったことぐらいが触れられ、生還し生存した元日本兵(一部亡くなった方も)へのインタビューによる、とにかく過酷で悲惨だった戦闘についてのみの印象が残った。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「お喋り犬」が書きました。

かんたんかんたん

2006.08.22

category :

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20060822091504



昨日の夕飯でおかずが足らなかったので、初めてケンミンの焼きビーフンを作った。

ケンミンの焼きビーフンて、かなり前からあるような気がするが、買ったのも食べるのもこれが初めて。

パッケージの裏の説明を読むと、どうやらチキンラーメンのように麺に味がついているらしい。だから味付け用の調味料もついてないわけだね。

冷蔵庫にあった適当な野菜、豚バラ少々、そして天ぷらかフライ用にと買ってあったエビも少し。

それら具材を炒めてからビーフンを投入、すかさず水! 説明書きによるとこの水の量を指示通りにすることが大事らしい。そりゃそうだ、調味料はビーフンについているだけなんだし。

蓋をして2分経ったらまだかきまわさずにビーフンをひっくり返しまた2分。その後適当にまぜまぜ。

意外においしいことにちょっとびっくりした。うまくなかったら長い間売れるわけないか。

おかずがないとか足りない時用にいくつ買置きしよう。

NORAD使用停止

2006.08.21

category : 日記

tags : NORAD 戦争 冷戦 核攻撃

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NORADの使用が停止されるそうだ。

NORADはロッキー山脈地下にあり、核攻撃にも耐えられると言われている北米宇宙防衛司令部で、カナダと米国が合同で設置している。

なんでも9.11テロのときに司令官が地下の司令部に移動するのに45分も掛かり、冷戦時代も終わったし即応能力の点で不安があることから、近くにある(もちろん地上)ピーターソン空軍基地にその機能を移転することとなったという。


冷戦が終了したと言ってこういうことをするというのは、ロシアや中国との全面戦争はもう想定しないということなんだろうね。北朝鮮が更に航続距離を伸ばしたミサイルなんかを開発でもすればまた話は変わってくるんだろう。いや、そんな心配が必要になる前に叩くつもり、かな?


このニュースを読んで、なんとなく自分の知り合いで米軍の高官っていないなあと思った。普通いないか。(爆) 一人だけは例外、というか知り合いの父親が米空軍の准将で、ホワイトマン空軍基地からB-2がグアムに初めて飛来した当時、これを取材できれば一躍オレもフリージャーナリストとして名が売れるじゃんと思い彼に相談したことがあった。今から思うとアホみたいだが。つまり将官インフレで将軍士官が余っている米軍で、准将ぐらいの知り合いがいたからって簡単に実現するわきゃないんだけどね、この手の話は。

彼の答えは「たぶん、取材は大丈夫だよ。俺のダチだって親父に言えば。ただし写真撮影とかにかなり制約もつくし、お前のバックグラウンドにはかなり調査が入るけど、ソレはいい?」って、オレが中国その他のスパイに見えるかよ、なんつって。それにまあ、彼自身も軍での父親の位置を知らないってことだ。

当時の彼の彼女は日本人で、彼女とオレはちと知る関係だったことがきっかけで彼とも付き合うようになったんだが、その後二人は結婚。彼の大学時代の友人のピノイ(というかフィリピン系アメリカ人)が二人のアパートに頻繁に出入りし、彼女から「フィリピン人付き合い多いんでしょ? フィリピン人てみんなこんなずうずうしいというか、気を使わないわけ?」とか相談されたりしたっけ。


思い出したがもっと前、台湾軍の将軍の息子、というのも遊び友達だった。彼は父親に日本に留学させられていたんだが、大学からというわけではなく中学ぐらいから日本にいたので、日本語はもちろんペラペラ、英語も当然できた。彼はさすがにいい生活をしていて、よく仲間で彼の住むマンションに遊びに行ったりしてたが、電話を借りようとすると(携帯電話なんてないころの話である)、こう言われた。

「使ってもいいけど、俺んとこの電話は常時中国に盗聴されてるからね」

ウソだろお?と思いそのまま口にしたが、彼本人より先に回りの連中(そこでは日本人はオレだけだった)が、「いや、ほんとらしいよ。俺たちもそう言われてるんで、聞かれて困ることはないけど気持ち悪いから電話借りたことないんだ」と。

女の子たちも「気持ち悪いよねー」(もちろんほんとはdisgusting云々言ったわけだけど)とか言うので、結局電話は借りなかった。本人いわく、「台湾にいる親父とももちろんよく電話で話すので、その会話の中身を知りたいらしくて盗聴してるから気をつけろと言われてる」んだそうだ。

引っ越せばいいじゃんと言ったが、「どこに引っ越しても同じ」だそうな。そりゃそうだろうな。



NORAD (Wikipedia)



終了...

2006.08.21

category :

tags : マカロニサラダ 料理 フィリピン料理

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マカロニサラダ、終了しますた...

1日冷蔵庫で置くとさらにウマーとなっていて、一気に食べてしまいましたあ。

あっけなかった。もっと多い量を作れば良かった...などと反省しつつ、食べました。ま、別にこれはフィリピン料理というわけでもないんだけどね。ただしフィリピン人の多くはこれをフィリピン料理だと言い張る。少なくない他のフィリピン料理も実はスペイン料理だったりアメリカの料理とかだったりするんだが、井の中の蛙P人だとそれを知らないから自慢げに「ソレ、フィリピンの食べ物ダヨ!」とか言う。

それで思い出したが、先日P妻連中数人とダベっているとき、つけっぱなしになっていたテレビに女性下着のコマーシャルが映った。すると一人が「トリンプだって。トライアンフでしょ。まーた日本人は。ははは」と笑った。

あのねえ、まーたフィリピン人は、ですよオレに言わせれば。世界の言語がタガログ(とその他マイナー方言)、英語、日本語ぐらいしかないと思うなよおお。(笑)



えっと、あの、とにかくマカロニサラダは近日中にまた作るです。おすそ分けしたこともあって量が足りないように感じたが、次回は自分ひとりで食べます。(爆)


読みたい本 - 硫黄島関連2冊

2006.08.21

category :

tags : 硫黄島 栗林忠道 戦史

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新聞の書評欄を見ていたら、また別な硫黄島関連の書籍についての記事があった。いずれも未読で感想は書けないが、読みたい本のメモとしてここに記す。


直接はこれらの書籍と関係はないが、読んだ書評中でも触れられていた先日のNHKスペシャル「硫黄島玉砕戦」についてオレの感想は...

かの硫黄島防衛戦が戦争体験のない者にとっても非常に過酷だったことはひしひしと伝わってきた番組だったが、書評の筆者も書いているようにその過酷さだけに視点を置いたものだった。栗林中将についてはその司令官だったことぐらいが触れられ、生還し生存した元日本兵(一部亡くなった方も)へのインタビューによる、とにかく過酷で悲惨だった戦闘についてのみの印象が残った。

重傷を負って動けない仲間の兵士に止めをさす、などというのは、あの戦争、特に終盤ではよくあったことなんだろうと思う。

下の2冊はそのNHKの番組とは違い、人間栗林忠道氏その他に視点をおいて書かれたものだというし、「常に諸子の~」は「左翼的半日本」でもなく、かといって左翼が批判するような右翼的ものでもないという。あの時代の日本をこき下ろしている部分もあるというと、冷静に考察され書かれたものではないかと思ったりする。

書評筆者は「お世辞にも万人向けとはいえない」と書いているが、だったら天邪鬼なオレだし読みましょう、ええ読みましょうと思った。

既に読んだ方がいたら読後の感想も聞かせてもらいたいとも思うです。









栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 硫黄島からの手紙
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マカロニサラダ

2006.08.20

category :

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20060820180714



いや、最初はもっとたくさん作ったんだった。

しかし味見という言い訳をしながらの度重なるつまみ食いで、写真のような量にまで減ってしまった。(爆)


今回はチキンではなくシーチキン、つまりツナ缶を入れてみた。

まずマカロニをちょっとだけ長めに茹で、さっと水洗いして冷やし水をきっておく。それを写真のようなボウル(オレはパイレックス愛用)に移し、ツナ缶をオイルごと加える。なぜオイルごとかというと、オイルにもツナの風味がたくさんあり、後でどうせマヨネーズで和えるのでオイル分がここで入っても問題ないから。

そこにみじん切りにした玉ねぎ半分と、同じくみじん切りのピクルスを適量加える。ちなみにみじん切り状態のピクルスはスーパーなどで売っている。ここで塩胡椒をし、よく混ぜてからマヨネーズで和える。オレはパプリカもほんの少々振る。



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ほんとかよ、たんかあ

2006.08.19

category : ふぃりぴん

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フィリピンのタンカーが高波で横だおしかなんかになり、オイルで海域が汚染されその対応のために日本にまた資金援助を乞う、みたいなニュースが。

地図でみてみた。


ニュースの記述が正しいとすれば、事故が起こったギマラス海峡はパナイ島とネグロス島の間にあり、南にあるパナイ湾と北側のマスバテ島の南側になるビサヤ海をつなぐ海峡で、ギマラス島がパナイ湾側に蓋をするような形になっている。

海峡で西岸パナイ島と東岸ネグロス島での間で一番距離があるところでも約20km程度しかなく、またこの海峡内で高波というのはどうも想像しにくい。

さらにタンカーが海峡内で西岸と東岸線に対して90度の位置/向きになって航行するなんてことがあるんだろうかとも素人考えでは思ったりもする。




続きはこちら >>

し、しまったあ

2006.08.19

category : 日記

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今日と明日は福生市にある米空軍横田基地の友好祭であった。

今年も行けなかった……(泣)

明日も予定があって行けないんだよぉお~ん…………(泣)


ちなみに空軍基地を表す略語でAFB(Air Force Base)というのがあるが、横田基地の場合はYokota AFBとは言わない。米空軍では自国領土内にある基地はAir Force Baseと呼ぶが、そうでないものはAB(Air Base)と呼ぶからだ。したがって三沢もMisawa AB、となる。

さらにちなみに米海軍の航空隊関連、厚木などがそれにあたるが、これらはNAS(Naval Air Station)とかNAF(Naval Air Facility)などと呼ぶ。


厚木というと、日本人の女を紹介しろとうるさかった黒人兵と、そのピノイの相棒。ピノイのほうはうるさくなかったが、それは当時彼は日本で妻(ピナイ)と一緒に暮らしているからだった。

その後オレは彼と仲良くなったが、佐世保にいる彼の知り合いの知り合いのピナイを今度はオレが紹介しろよおとうるさくしたんだった。ま、もちろん旦那は海軍、の人妻なんだけどね。写真を見たら……… 一度会いたいなあ、なんて。


だはははははは。



(爆)

硫黄島からの手紙

2006.08.19

category : 映画

tags : 映画 硫黄島 クリント・イーストウッド

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クリント・イーストウッドが硫黄島での戦闘についての映画、それもアメリカ人側からの視点と日本人側からのそれとで2本映画を撮っているという話は知っていた。

数日前の朝刊に一面広告が載っていたのでちょっとびっくりした。もちろん映画のプロモーション、宣伝であることには違いないだろうが、イーストウッド監督からのメッセージは読んで無駄になる文章ではないと思った。

広告ページなので、全文転載しても著作権上問題はないだろう。それとネットでこの映画のことを検索してみると、出演している嵐の二宮和也ファンらしき人による、彼に焦点を当ててのサイトが多かったのにこれまたちょっとびっくりした。



日本のみなさまへ

61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。
何万もの若い日本兵、アメリカ兵が命を落としたこの過酷な戦闘は、
それ以来ずっと両国の文化の中で人々の心に訴えかけてきました。
この戦いに興味を抱いた私は、硫黄島の防衛の戦闘に立った指揮官、
栗林忠道中将の存在を知りました。彼は想像力、独創性、そして機知に富んだ人物でした。
私はまた、栗林中将が率いた若い兵士たち、そして、
敵対するにもかかわらず両軍の若者たちに共通して見られた姿勢にとても興味をもちました。
そしてすぐに、これをふたつのプロジェクトにしなければと悟ったのです。
私は現在、「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」という、
硫黄島を描いた映画を2本、監督しています。
まず、アメリカ側の視点から描く「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いだけでなく、
帰国した兵士たち、特に、星条旗を掲げる有名な写真に写った兵士のうち、
生還した3人の若者たちがあの死闘から受けた影響を追っています。
彼らは戦時公債用の資金集めのために都合よく利用されました。
戦闘そのものと、帰国後の宣伝活動の両方が彼らの心を深く傷つけたのです。


そして日本側。
若い日本兵たちは島へ送られたとき、十中八九、生きては戻れないことを知っていました。
彼らの生きざまは歴史の中で描かれ、語られるにふさわしいものがあります。
私は、日本だけではなく世界中の人々に彼らがどんな人間であったかをぜひ知ってほしいのです。
「硫黄島からの手紙」では、彼らの目を通してみたあの戦いが、
どんなものであったかを描ければと思っています。
昨年4月、私は硫黄島を訪れる機会を得ました。
あの戦いでは、両国の多くの母親が息子を失っています。
その場所を実際に歩いたことは、とても感動的な経験となりました。
そして今年、私は再びあの島を訪れ、2本の映画のために数シーンを撮影したのです。
私が観て育った戦争映画の多くは、どちらが正義で、どちらかが悪だと描いています。
しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。
私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。
戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう人々に与えた影響を描いています。
どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。
だからこそ、この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートなのです。
日米双方の側の物語を伝える2本の映画を通して、両国が共有する、
あの深く心に刻まれた時代を、新たな視点で見ることができれば幸いです。

クリント・イーストウッド




この1面広告は8月15日の朝刊に掲載された。上にも書いたが、これが彼の新作映画の宣伝という意味があることは間違いないが、掲載日として選ばれたこの日の意味はなんだろうか。

イーストウッド本人、あるいは彼のスタッフたちのみぞ知る、だけれども、オレは彼が靖国問題を知っての上での掲載日選定と思う。

映画の中身は観てみなければ分からない。かつて、戦争、戦闘の悲惨さを訴える云々などと宣伝文句に使われた戦争映画の多くは、実際にはそうしたものでないことが多かった。

イーストウッド自身が主演監督した作品には、海兵隊の老兵を彼が演じた「ハートブレイク・リッジ」という1本があった。この映画を撮ったとき、ウェスタンやダーティー・ハリーシリーズのころとは彼はもう違っていたように思える。見た目が老けたとかではなく、彼の頭の中、気持ちの中に何か変化があったんじゃないだろうか。



なお、上の彼のメッセージと映画の予告編は、以下のサイトで読んだり観たりできる。


http://www.iwojima-movies.jp/

硫黄島のページ
硫黄島協会
硫黄島探訪
硫黄島(東京都)(日本語版Wikipedia)
硫黄島の戦い(日本語版Wikipedia)
Battle of Iwo Jima (Wikipedia)
Iwo Jima
米海軍強襲揚陸艦Iwojima
米海軍強襲揚陸艦Iwojima (Wikipedia)





ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場 ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場
クリント・イーストウッド (2005/08/05)
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車中でふと湧いた疑問

2006.08.18

category : 日記

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先日放送されたK-1 in Las Vegas。ある試合でダウンした選手の背中にダウンさせた選手が思わずパンチを一発。

すかさずレフェリーが試合を止め、胸につけたピンマイクだかを通してこうアナウンスした。

「ダウン済みのところにパンチ、回復まで5分時計を停止、1ポイント減点」

べガスでやってた興行だからして当たり前に英語でそう伝えた。日本の中学校レベルの単語を並べただけのシンプルなアナウンスだった。

フジテレビの実況席のアナウンサー、


「なにが起こったんでしょうか」

って今説明したでしょがレフェリーが。それも一度だけでなく繰り返して。その後、「まだこちらには情報がはいってきておりません」て………(爆)


さらにその後、「第一報がはいりました」と言うも、レフェリーが言ったあんな簡単なことを間違えて伝えてた。


情けなか……………




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