Tsismoso

在日ふぃりぴん人よもやま話

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選べます、お互いに

2007.06.30

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン人

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オレだってやっぱり選びます。

先日のパーティでの話。

こうしたフィリピン人のパーティでは、その家の家人(だいたい主婦なんだろうけど)だけでは大量の料理を作れない、あるいはそもそも料理をしない妻/母だったりする場合、直接間接を問わず知り合いの中で料理がうまいとか得意な人間を雇うのが普通らしい。場合によってはその人間の自宅で料理を作ってそれを持ってきてもらうということもあるようだ。

で、「行くんじゃなかった」のこのパーティの場合、そこの主婦(もちろん比人)は普段から料理はするんだが、やはり助っ人を頼んだらしくお邪魔したとき2人のオバPが台所でせっせと作業中だった。こちらを見るなり「こんにちは~」とか挨拶してきたと思ったら、雇い主である主婦になんかタガログでこそこそ話している。

するとその主婦が、「ねえ、独身ですか、だって」 あんたオレは独身だってことは知ってるでしょうにと言うと、

続きはこちら >>
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Tropicanaのアップル&マンゴー

2007.06.29

category :

tags : トロピカーナ ジュース マンゴー

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Tropicana Apple and Mangoe

KIRINがTropicanaブランドで販売しているジュースのシリーズに期間限定でアップル&マンゴーが追加されたので買って飲んでみた。

このシリーズは果汁100%であることがウリなので、喉が渇いているときには甘すぎることもある。で、結果からいうとこれもちょっと甘い。フィリピンのSelectaだなんだのだと果汁100%ではないことが幸いして、喉が渇いているときにゴクゴクいける。

でもこのTropicanaの味は個人的には大好きなほうで、期間限定というのがおしまれる。

と、実は昨日比較的近所にあるサリサリのひとつに買い物に行ったのだが、ジュースを買い忘れてしまったのでコレ、だったのだ。

とにかくこれは販売終了まであと何回かは買ってしまいそう。

お喋り犬が印象へblogしたいです(BlogPet)

2007.06.29

category : BlogPet

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お喋り犬が印象へblogしたいです。
Tsismosoとblogしたかったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「お喋り犬」が書きました。

そりゃエビじゃないんだっての

2007.06.25

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン人 バゴオン・アラマン エビ オキアミ

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先週参加しヒジョーにその参加を悔いているパーティについてはまた別の機会にくわしく書くとして、今日はパーティであったやりとりをひとつ。

好き嫌いは激しく分かれるであろう皆さんご存知のバゴオン・アラマン。匂いがいやだという人、臭いよあれ、クセーぜあれは、ざけんなクサヤかよ、な人が多いんだろうが、これが気にならなくなると癖になってしまう。ま、多少臭いのは発酵食品の美味さの素でもあるので勘弁してやってほしい。豚バラを適当な大きさにカットして、このバゴオン・アラマン(あらかじめ炒めたもの)とまたフライパンで炒めたやつは、白米がばくばくいけるほど旨い。臭い納豆も好きだが納豆よりこれのほうがばくばくいける。(当社比)


で、パーティなんだが、非比人(こう書くとまぎらわしいが、当日の参加者の割合からすると非比人の我々がマイノリティだったのだ。だからここでは非を使う)の参加者が自分以外にもいて、と言っても集まったピナイ連中の日本人旦那というのは一人もいなかった、なんでだ。ええと、そいで、その非比人の一人がテーブルにあったバゴオンを見て、「これ、なあに?」と。

すぐさま周りにいた数人のピナイが、自国の料理はやはり自慢したいんだろうか、あるいは自慢できると固く信じているのか、嬉しそうな表情を浮かべながら、「それ、小さいシュリンプ、エビですよ」と言った。エビは大きさ順に小さいシュリンプ、シュリンプ、プラウン、ロブスター、ってか?(爆)


またですか、と思った。黙ってればいいんだけど、思わず「いや、エビだと思っててそう言うフィリピン人すごく多いけど、それはエビじゃないですよ」と言った。途端にそのピナイ連中が「あんた日本人でフィリピン人じゃないだろうが。何も知らないくせに何言ってる?」的表情を。(笑) いや、誰も口には出さなかったんだけど、顔に書いてあった。(笑)

最初に質問を投げかけた非比人が「じゃ、なんなんですか?」と聞いてきたので、「形はエビに似てるけどまったく違う生物であるオキアミです。ペンギンとかクジラが食べてるアレです。オキアミとかってフィリピン人知らないんですよ」と答えた。そして周りを見ると、近くにいるピナイ連中がまだコワい顔でこちらを見ていた。ひー。いーじゃねーか、まずいなんて言ってるわけじゃないんだし。現にこちとら好きだっての。だけどエビじゃねーんだって。(笑)

英語でオキアミはkrillとかbrittとか言う(学名はもっと難しい)のだが、これで言ってもその英単語を知らないフィリピン人(こう書くと怒る人がいるだろうけど、特に在日比人。ま、でもほんとだからね)は多く、アラマンはsmall shrimpだと言い張るヤツが多い。だからエビじゃないんだっつーの。

フィリピン人、アタマカタイネー、の話であった。


ちなみにオキアミは動物性プランクトンの一種である。日本でも確かどこかの地方では佃煮とかにして食べるはずだが、どの地方だったかは記憶にない。


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朝刊配達直後

2007.06.24

category : 日記

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Early Morning Sky

フィリピンのDSLは日本の携帯電話より遅いらしい

2007.06.24

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン DSL フィリピンのネット環境

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フィリピンに住んでいるわけじゃないので自分にはほとんど関係ない話だが、フィリピンでレンタルサーバその他IT関連ビジネスをしているフィリピン人のブログに彼の国のネット接続環境についての記事があった。

フィリピン国内でISDNを経てDSL接続が提供され始めたのち、PLDTがサービスを開始してから接続速度は次第に速くなってきており、記事の筆者が利用しているサービスが現在最もポピュラーなものかどうか分からないが、1.2Mbpsで月額2,000ペソ弱あたりらしい。

しかしてDSLの性というべきか、PLDT内のサーバとの間では1.2Mbpsの速度が出るものの、"outside world," つまりPLDT外からだと実速はその50%程度らしい。

記事の結びで筆者は、「我々はいつシンガポールのように家庭で100Mbps接続が利用できるのだろうか。2020年?」とため息をつくかのように書いている。

シンガポールだけじゃなく日本だってFTTHは普及しててDSL契約者より今や多いんだぞおとコメントしようかと思ったがやめておいた。

記事についたコメントによると、バヤンテルの2Mbps DSLサービスの利用者いわく、やはり実速は半分以下だそうな。また、バヤンテルのサポートスタッフの客をばかにした態度についても書いているが、同社では接続ができない時は24時間ごとに500ペソ返金するそうだ。PLDTとの差別化というか、それだけサービスの安定度に自信がなけりゃできないことだね、これは。


ちなみに最後にコメントしてるやつは「100Mbps DSLが使えるようになればいいなあ」とか書いて無知を晒している。


最近は実証実験によってWiFiでも相当の距離間で接続が可能であることがわかりつつあるし、衛星経由なんてフィリピンにとっては当分夢物語みたいなことは言わないで、離島や山間部が多いこともあって元々無線通信(ハムその他)が盛んなフィリピンなんだし、ここは強力なアンテナを使ったWiFi網を全土に、というのはどうだろう。もちろん都市部でもより安価に実現できるのではないだろか、これ。

ラモス時代には「2000年までに全土にファイバー網を」なんてことが政府から叫ばれていたけれど、んなもんはなから無理なんだって。


でも庶民の多くがプリペイドカードによるネット接続をしてたりネットカフェを利用せざるを得ない現状では、DSLでさえまだ高嶺の花の部類なんでしょうねえ。そりゃそうだ、2,000ペソは大きいよね。



How's your DSL in the Philippines? | YugaTech | Philippine Technology News & Reviews


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タガログ語版Windows Vista

2007.06.23

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン タガログ語 Vista

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ちょっと古いけど、Microsoft delays Philippine Windows - Software - News - ZDNet Asiaという記事で初めて知ったのは、タガログ語バージョンのWindows Vistaがあるらしいということ。

記事によれば、既にマレーシア、インドネシア、タイバージョンなどは存在しているらしい。タガログ語バージョンは当初6月12日の独立記念日にリリースする予定だったが、例によって作業が遅れていて、「2007年々内には必ずリリースしたい」んだそうだ。

Microsoftフィリピン現地法人の担当者の話では、システムメッセージやメニューなどをタガログ語に翻訳したものだそうで、中小企業や政府機関からの要望にこたえるためのリリースだという。またMS現地法人は公立学校への導入についてもフィリピンの文部省(教育省?)と話し合っているらしい。

また、こうした現地語へローカライズされたバージョンをリリースするのは、開発途上国での違法コピー対策でもあるという。

が、しかし、Developing Asia can't afford Vista, analyst says - Software - News - ZDNet Asiaというもうひとつ別な記事では、機能面では高くなっているVistaだが、動作するために要求されるハードウェア条件がXPより更に高いことから、途上国ではVistaのセールスはあまり見込めないだろうとするアナリストの予想を紹介している。例えば中国では違法コピーされたVistaは1米ドル以下で入手できるとし、多くの中国人たちはそれら違法コピーかあるいは無料で使えるLinuxなどを選択するだろうという。

これはフィリピンでも同じことのような気がする。ただし、フィリピンでLinuxなりBSDなりUnix系OSを使おうという者たちは中国に比べるとゼロと言ってもいい程度だと思われる。もちろん人口自体違うけれど。


だけどさあ、アジアで英語が話せる国民は一番多いフィリピン、てのが声高に叫ばれていたことじゃなかったんかい。だったら別にわざわざタガログ語バージョンなんて要らないと思うんだけどねえ。


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FirefoxアドオンでGoogle Reader未読数が合わない件

2007.06.23

category : コンピュータ

tags : Firefox Google Googleリーダー

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なーんでだろ。FirefoxのステータスバーでGoogle Readerの未読数を表示するアドオン、Google Reader WatcherもGoogle Reader Notifierも未読数が実際の数と合わない。

Google Readerですべて既読にして未読ゼロにしてみても、どちらのアドオンでも未読数がノン・ゼロになってまう。これではこれらアドオンの価値半減。あ、どちらもって、アクティブにしてるのはどちらか一つだけですが。(それぞれ交互に一つだけアクティブにして試したつーこと)

Google Reader自体には満足できてるので、いっそのことどちらもはずしてしまおうか...


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Watcher → Notifier

2007.06.23

category : ネット

tags : firefox addons google reader

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Google Reader未読チェック用のFirefox拡張、Google Reader WatcherをGoogle Reader Notifierに変更。下のようにステータスバー上での見た目もさして変わらず。動作、できることも同じくさほど違いはなし。


Google Reader Notifier



んじゃ、なぜ変えたか。気分です、気分。


某アドオンの日本語ロケール作ります!と手を上げたはいいが、まだ手を付けていない。(笑) 自分で要らないもんに手を出すのはやっぱりダメかも。


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フィリピンの夏は(BlogPet)

2007.06.22

category : BlogPet

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昨日、Tsismosoが
フィリピンの夏は、昨年不正があったとされた試験を受験したおよそ11,000人のフィリピン人看護師
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「お喋り犬」が書きました。

夏になると聴きたくなる

2007.06.22

category : 音楽

tags : 音楽 ハートに灯をつけて ドアーズ ホセ・フェリシアーノ

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Jose Feliciano!

そうなのだ。自分だけのことじゃないと思うんだが、音楽は初めて聴いた頃とか聴いたときにあった何か印象的な事柄が曲のメロディなどと一緒に頭の中に残る。由紀さおりの「夜明けのスキャット」(古過ぎ?)が聞こると、自分の場合はアガサ・クリスティーのミステリー小説を思い出す。これは彼女の小説に夢中になっていた頃その曲が流行っていてテレビなどからも良く聞こえていたことがおそらく理由。

まだ梅雨も終わっていない(沖縄地方は梅雨明けしたそうな)のに最近の日本は暑い。そんな陽射しも熱い今日、汗をかきかき歩いてから帰宅して、なぜか聴きたくなってしまう曲のひとつが自分の場合はこれ。Jose FelicianoのLight My Fire。そう、「ハートに灯をつけて」だ。どの季節に聴いてもいい曲であることは変わらないけれど、自分的にはなぜか夏がぴったりくる。

この曲の原曲はもちろんジム・モリソンが書いたドアーズのもので、ドアーズのオリジナルも好きだったけれどフェリシアーノ版のほうがもっと好きだ。ストリングスをバックにギター一本で歌い上げるフェリシアーノの歌声は、日本だったら同じ盲目のシンガーである長谷川きよしにも似て、そのエモーショナルさは口先だけでメロディを追う歌手たちとは別格のものなんですよ。プエルトリカンであるフェリシアーノには、やはりラテンの香りがぷんぷんとして、それも好きな理由だ。

グラミー賞にも輝いたこの曲も含め、古くたっていい音楽はいいし、いつまで経っても多くの人たちの記憶に残る。小室なんかとは違うのだ。(笑)



Jose Feliciano - Wikipedia











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マニラ-光る爪 (Maynila: Sa mga kuko ng liwanag)

2007.06.21

category : 映画

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むかーしNHKで放送されたものを録画しておいたVHSテープが出てきたので、久しぶりに見てみた映画がこれ。「マニラ-光る爪」だ。

エドガルド・レイエス原作の同名小説を映画化した作品だが、映画のエンディングは原作とは違うらしい。(原作は読んでないんです、すんません)

あらすじはというと...

フィリピンの田舎に住むフリオとリガヤは恋人同士。ある日バランガイにやり手ババアがやってきて、バランガイの年頃の娘たちに「マニラにいい仕事がある。紹介する」と言ってふれ回る。リガヤはそれを信じ、ババアについてマニラへ行ってしまう。ところがいつになってもリガヤが帰ってこないことに不安になったフリオは、一人でリガヤを探しにマニラに向かう。

生まれた田舎のバランガイしか知らない(んだと思う)フリオが見た大都会マニラ。持参したわずかなお金もなくなり、スラムへと流れてゆくフリオ。そしてふとしたことからリガヤと再会でき、二人で田舎に帰ろうとするが...

原作と違うという結末は、悲しいものでした。


光る爪1


「Anak: 母と娘」についてでも書いたかもしれないが、フィリピン映画の大半はゴミ作品である。いや、ほんとに。もちろん我が日本にだってハリウッド作品にだってゴミ作品は山とあるけれど、出演する「スター」の知名度と人気に頼りっぱなしの感が大きいタガログ映画には、一度見たらもう二度と見ようとは思わないものばかり。いや、そのスターのファンなら別なんでしょけどね。

この映画を監督したのは名匠といわれるリノ・ブロッカ。彼は16年前にケソン市内で交通事故に遭い亡くなっているが、日本でいうなら黒沢か小津安二郎などにあたる人なんだそう。

数年前に話したUPの映画学科の学生君は、「あの手の監督も作品も、フィリピンではもうでてこないかもしれない。観客が観客に媚びる映画だけを望む限り」とか言っていた。君がブロッカみたいな監督になって彼のような作品を作ればいーじゃないかと言うと、「いきなり監督にはなれないよ。それにヒットしない映画じゃ食っていけない」 いやいや、映画の世界にも国際マーケットだってあるぜ、と。



光る爪2


マニラのスラムの多くの住人たちは地方からマニラに出てきた人たちで、「マニラだったらいいことあるに違いない、いい仕事があるだろう」と思ってきたわけだ。しかしそれは多くの場合、田舎では食えないから、というのではなさそうに思うのは自分だけだろうか。自分が見て回ったり訪ねた田舎の農村などは、そりゃとても裕福とはいえないにしても食うに困っている風なところはそれほどなかった。

贅沢とか裕福とかってのは相対的なものであって、それを望むのを誰も止められないし批判もできない。そして何かを手に入れたら次の別なものがほしくなる。これも人間の性。しかしマニラなどのスラムなどを見ていると、あんたたち田舎にいたら今とは違ってたんじゃないですかと思ったりもしてしまう。

いや、そんなことない、地方の農村で極度の貧困状態にあってどうしようもなく、状況打開のためにマニラに仕方なく出てきてるんだあの人たちは、という意見もあるかもしれない。そういう人たちもいるかもしれないけれど、うーん、やっぱりそういうケースは多くはないと思うのですよ。

人間、食っていけるだけの生活じゃダメなんだ、と仰る方もいるかも。そうなのかも。

ただ重ねて書くけれども、スラムとかスクワッター・ゾーンとかの連中を見たり話を聞いたりすると、どうしても同情はできないし、同情とは違うけれど協力しようとか何かしてあげようという気持ちは湧かない。自分は。スラムとかとは違うけれど、地方の裕福ではない人たちに「清貧」という言葉をイメージさせられる人たちは多いけれども、自分の都合で違法だったり道徳に反することをしている連中にはやっぱり不信感が先にでてしまう。


あんたらヒトとしてソレはどうなの?と思わずにいられないフィリピン人に頭とココロを痛めている諸兄。確かに数十年前のフィリピンが舞台の物語ではあるけれど、こんな映画を見ると考えや気分も変わるかも、です。



Maynila: Sa mga kuko ng liwanag (1975) - IMDB.com
Edgardo M. Reyes - Wikipedia
Lino Brocka - Wikipedia
















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Google Reader、快適快適

2007.06.20

category : ネット

tags : Google Googleリーダ

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Google Reader


以前は興味がなく、使ったこともなかったRSSリーダ(またはアグリゲータ)。最近はGoogle Readerにすっかりはまってしまっている。あ、Livedoorのやつはちょっとだけ利用していたこともあったが、元々Livedoor嫌い(別に株で損したわけでもないんだけど)なので、RSSリーダで何がいいのかなあとウロウロしていて結局落ち着いたのがGoogle Readerだった。


上の画像はダイレクトにGoogle Readerのページにアクセスしているところだが、普段はGmailの中から利用している。いつものようにGoogleのサービスはすべて英語インタフェースで使っているけれど、もちろん日本語の内容でもまったく問題はない。

ウロウロしていたといってもそれほど多くのリーダサービスやアプリを試してきたわけでもないんだが、他に使っているGoogleの他サービス、Gmail、Google Notebook、Blogger、Google Calendarなどなどと連携が簡単にしかもうまくできるので気に入っている。

で今回は常用ブラウザであるFirefoxのステータスバーにGoogle Readerでの未読数を表示できるアドオンも導入(お前は日本IBMか...)した。下が動作しているの図。


Google Reader Watcher


43という数字とRSSフィードアイコンがあるのがそれで、このアイコンにマウスオーバーすると未読数だけでなく実際のフィード名とそれぞれについて未読記事がいくつあるのかポップアップして確認できる。便利。同じくアイコン上で右クリックすると、このアドオンの設定、未読チェックの即時実行、そしてGoogle Readerのページを開くことができる。便利。

そういえばフィリピンねた系ブログ(by 日本人)の多くは読むのを止めてしまった。他人の夫婦ののろけ話はハナから興味もないし、Pパブ含め夜遊び情報もつまらない、ピナイのエロ写真や動画を中心としたものはもし見たけりゃ無修正のが海外サイトでいくらでもあるし、と。ダイバーさんたちのフィリピンねた記事もあるけど、これは自分がダイビングをしないのでやっぱり興味薄。

日本人でフィリピン料理に挑戦してる人とかのブログがあれば読んでみたいっすね。

とかいって、「お前のブログもつまらんぞ」と言われたら身もふたもないわけですけど。(自爆)



Google Reader
Google Reader Watcher addon for Firefox
 

ネット上にあるmp3/wavファイルの検索

2007.06.19

category : ネット

tags : 音楽 mp3 wav 検索 利用規約

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SkreemR


と言ってもBitTorrentとかWinnyなどで、ではなく... ネット上にあるmp3やwavファイルを検索するサイトがあったので試してみた。

SkreemR(スクリーマと読ませたいらしい)というサービスがそれで、通常のホームページなどのサイトのほか、ブログなどに貼り付けてあるmp3なども検索でき、検索結果ページに表示されたものはそこから直接再生もできるし、表示されているリンクを「右クリックして」ローカルのPCにダウンロードして保存することもできる。このブログ貼り付けのmp3検索も可能だということがキモだと思うのだが、なぜかというと日本以外ほとんどの国(と、そこの人間)は、自分のブログに自身で購入したものであろうとなかろうと、CDなどからリップしたmp3を貼ることにまったく躊躇しない。つまりたくさんのmp3ファイルが世界中のブログで見つかる。

日本では摘発、逮捕例があるだけに、ブログやHPに著作権がある音源のmp3を貼る輩は(今は)限りなくゼロに近いと思うけれど、日本語ブログにもこのサービスからのクローラーがやってくるものかどうか、試してみたい気もしたりする。でも、もちろんやらない。あ、無音とか自分で録音した自身が著作権者であるものなら実験はできるなあ。

まだ始まって間もないサービスのようで、「我々はいかなるファイルもホストしていない、ただ検索サービスを提供するだけ」であって完全に合法と謳っている。この文言が成立するのかどうかは、このサービスあるいはそれと提供者に対する訴訟が起こり判決がでるまではっきりはしない。

米国系ブログサービス提供会社など(日本の企業でも同じだろうけど)のUAP(利用者規約)などには大体同じことが書いてあり、「利用者が当社のサーバにアップロードしたファイルについて当社はいかなる責任も負わないものとする」などと必ずある。つまり責任逃れの言い訳を最初から用意しているわけだ。正しいかどうかは別にして、最近あった画像関係にまつわる裁判所の判決などからして、もちろんこれは日本では通用しないだろう。が、米国系といっても日本法人をおいてサービス提供しているところなどもこうしたUAPになっているところがあったりする。(どことは言わないが) 「常識内の範囲でやってね」ということを言っている会社もある。なんだ、その常識って。ま、これもいざというときは「そのウチの利用者さんの考えていたのが世間一般の常識から外れていたとはウチとしては関知できませんでしたからあ」という言い訳に使うんだろう。


Googleが今のように台頭してくる以前、確かAltavistaが似たようなサービスを提供していたような気もするし、ftpsearchなんてのもあったよね、昔は。(今もあるかも) 実際Googleで検索の仕方を工夫すれば、このサービスと同じか更に多数の検索結果が得られるんだろう。しかしこのサービスはmp3とwavファイルに特化した検索なので、検索結果それぞれにはbitrateやらduration(何分何秒とかの長さ)なども表示されるので、ただmp3ファイルなどがあるかどうかだけしか分からないGoogleその他よりはやはりその点では優れていそうだ。


このSkreemRでは試しに自分も(何人かのアーティストの)何曲かを検索してみたけれど、残念ながら1ファイルもヒットしなかった。特に探していたのは日本でもオリジナル盤が出たアメリカでも廃盤になっている某アーティストのCD収録曲で、オークションでは万単位の価格がついているもの。昔自身で購入し持っていたCDなんだけれど、友人に貸したら最後、結局そのCDが返却されることはなかった。やっぱり他人に貸すもんじゃないなあ、と。

だもんで見つかるまで何度か検索してみるとです、私は。え? もし見つかったらDLするかって? それはここでは言えませんよ。(爆)


SkreemR - World's Greatest Audio Search
 

フィリピン人看護師たち、不正があったとされる試験を再受験

2007.06.18

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン フィリピン人 看護師 海外出稼ぎ 不正

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nurse


フィリピンの当局は、昨年不正があったとされた試験を受験したおよそ11,000人のフィリピン人看護師たちが再受験したと発表した。US Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools (CGFNS)から派遣された弁護士たちが、マニラ、バギオ、セブそしてダバオの試験センターで当日オブザーバを務めた。

Alturo Brion労働省長官によれば、看護学校卒業生たちは初めて試験を受ける66,000人と一緒に受験したという。「我々はこれを行うことで、米国内におけるフィリピン人看護師雇用に影響すると思われる問題に対処できることを期待している」と長官は声明の中で語った。

グロリア・アロヨ大統領は2006年の卒業者に対して米国がビザ発給を拒んだ後、学生がこの再試験を受験するために2,000万ペソを供出、Brion長官は前回起こった不正は2度と起きないという自信があるとした。長官はまたBusiness Mirror新聞で「これは我々みんなのための自浄作業のようなもの」とし、「誰も2006年にあったことをまた望んでいるわけじゃない」と語った。

今回の試験結果は3週間後まで発表されないが、今月初め二人の試験官(フィリピン看護師協会のVirginia MadejaとAnesia Dionisio)が二つの試験の答案をリークしたとする不正行為で告発されており、米委員会(前述)は医療関係業界での就労を希望する今回再受験した2006年度卒業者に対する労働ビザ発給手続きを一時的に停止している。

疑惑は2006年6月に行われた試験を合格した17,000人の学生たちに向けられており、海外での就労を希望するフィリピン人看護師の質に対しても疑問を投げかけるものとなっている。世界保健機構(WHO)は、毎年15,000人のフィリピン人看護師が高い給与が望める米国、中東そして欧州へ出稼ぎにゆくという。WHOのJean Marc Oliveによると、今後15年の間に米国だけで100万人の看護師が必要で、フィリピンはその主な供給元だという。

問題となっている昨年の試験を受験したのは42,000人の看護師たちで、そのうち合格したのは17,000人だけだった。

(画像は記事とは関係ありません。て、当たり前)(笑)




昨年発覚したこの不正。本当に昨年だけだったのか?と思ってしまう。昔から今までずっとじゃなかったんかーい、と。

こうなると、日本にやってくる介護師たちは本当に大丈夫なのか、介護師としての能力はともかく、一度日本に来たら地下にもぐってTNTになるんじゃないのか、とも心配してしまう。

そもそもフィリピンの看護師教育のレベルも世界的な平均からすると決して高いものではなく、フィリピン人看護師はそのままでは国際赤十字で働くこともできないと聞いたことがある。(本当かどうか検証はしてないけど) しばらく前に米国テレビドラマ「ER」では、病院側がコスト削減のために雇用したフィリピン人看護師たちがろくに英語も理解できず基本的な医学用語も知らないために医師たちの失笑を買う、なんてのもあった。

看護師としての就労先として日本を希望する人たちの理由はなんなのであろうか。高い給与か? いや、自国内より高い給与というのであれば、別に日本でなくともよいはず。ではなにが理由なんだろうか。米国、中東などと比べれば、自国フィリピンからは日本のほうがまだ近いからなのだろうか。日本人が英語ができないのは世界の常識化しているわけで、その「英語ですら」話さない人間ばかりである日本に働きに行くというのはほんとうにストレスフルであるに違いなく、それは容易に想像できることだと思ったりもするんだが、それでも日本へ、なんだろうか。

フィリピン人看護師なんて来てほしくない、とか言っているんじゃない。どんどん来たらいいと思っている。もちろん看護師給与の低下につながる恐れがあるとか、別な問題があることも多少は承知しているけれど、まじめな人たちだったら何も嫌がる理由は日本側にはないはずだ。

でも心配なんだなあ、こういう話を聞いてしまうと。でも、だ。ホステスとして来るよりはぜんぜんいいとやっぱり思う。来る側にとっても送り出す側にも、そして受け入れる我が国にとっても、だ。

そのうち病院に行くとピナイのナースばっかり、とかになるんだろうか。ぴんぱぶ日本語だけは勘弁してもらいたいもんであるな。(なこたないだろが)

知っておくべきこと

2007.06.17

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン フィリピン人 海外で土地購入 newsgroups

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あるusenet newsgroupでこんなやりとりが。


海外で土地を買う - フィリピン
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Hi all.

妻と僕はフィリピンで1ヘクタールの農地を購入しようとしているんだが、
何か知っておくべきことは? 悪い連中が僕のお金を取ろうとしたりするんだろうか?

優遇税制とかあるんだろうか。

マンゴは好きですかあ?

ども。

実のところ、「我々」は居住用の土地を既に所有している。これは妻が英国籍(投稿者は英国人)を取得する前に購入したものだが、フィリピン国内法により妻だけの名義となっている。

よろしく。


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奥さんがフィリピン出身なら、彼女が土地購入に関する答えは知ってるでしょう。そうでなくとも分かる人間を知ってるよ。

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>妻と僕はフィリピンで1ヘクタールの農地を購入しようとしているんだが、
>何か知っておくべきことは? 悪い連中が僕のお金を取ろうとしたりするんだろうか?

そりゃなんのためにだい?

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>知っておくべきこと

知り合いは土地を狙う連中から守るためにガードを雇う必要があった。
ところがそいつは金で転ぶ野郎だったので、彼はそいつを見張らせるためによりデカい銃を持たせた二人目のガードを雇った。

5年前「命の値段」は100ドルだったが、インフレで今はまた違うかもしれない。

参考になるといいけど。




これって何も外国人相手だけの話でもなさそうだ。知り合い(比人ね)の父親は土地絡みの揉め事で昨年射殺された。場所はルソン島某所。揉めていた相手である親戚が雇ったヒットマンによる仕業らしいのだが、地元警察も金を受け取っているからかまじめに捜査しようとしない。葬儀のために急遽日本から駆けつけた家族が射殺された父親の遺体を確認したら、背中から何発も撃たれた痕が素人目にも分かるぐらいはっきり残ってたそうだ。しかし警察は自殺だなと言い捜査はしなかったという。

この家族はルソン島の別な場所にも土地を所有しているが、子供たちは皆娘(母親はずっと前に死亡)で、それでどうもなめられているのもあるらしく、その土地も別な連中に狙われているという。「地元警察に金を払ったほうがいいかと思ってるんだけど」と相談されたが、中途半端な金を使うと後がコワいようにも思うし、もう一つの選択肢としてあげていた地元のヤクザを使うというのも安全あるいは確実とはいえないと思うけど、と言っておいた。

自前のミリシアでも抱えられるぐらい裕福なら、はむかってくる連中みんなやっちまえ!とでも言えるのかもしれないけどねえ。(苦笑)

 

誕生日

2007.06.16

category : 日記

tags : 誕生日

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これは実はタイマー予約投稿である。

今日は朝から夜まで知人夫婦の娘の誕生日パーティに呼ばれており、それに参加している(はず)。帰宅してからはPCに向かわないと思うので、事前にこれを書いておくことにした。ついでにパーティでどんなフィリピン料理が並ぶ予定なのか、それも事前に聞いたりして。(笑) カレカレは久しぶりなのでうれしい。へへへ。


娘というのはこの春小学校に上がったばかりの子で、その子のクラスメートも集まるのかと思うと騒々しさに今から頭痛が痛い。(笑) んが、もっと騒々しいのは、そう、フィリピン人たちである。あ、えーと、そうそう、母親がフィリピン人です、そこの夫婦。

子供たちが騒々しいのはまあ当たり前で、こちらもいい歳をした大人なので我慢もする。だが大人のフィリピン人たちの煩さにはいつものことながら辟易してしまう。あのですねえ、チミたち、そこまで大声で話す必要あるんすか、この狭い部屋の中で、みたいな。(爆) あ、今度は電話っすか、おー、なんで電話口でそこまで大きい声で話すかねえ... まさか携帯電話使ってる自分に酔ってて必要以上の精神高揚、興奮状態がなせる業ですか?(爆爆)

と、ここまでフィリピン人皆うるちゃい!みたいなことを書いてきているが、静かで寡黙なフィリピン人ももちろんいる。残念なことに知り合いの在日比人の中にはそうしたタイプは皆無だが。

パーティに参加してみてのことについては、月曜日にはなんか書きます。たぶん。

先日はお喋り犬は(BlogPet)

2007.06.15

category : BlogPet

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先日はお喋り犬は、ビルマでハイビジョンとかを発見された
おお、これは
と、お喋り犬は思ったの♪


*このエントリは、ブログペットの「お喋り犬」が書きました。

遠い国からの殺人者

2007.06.15

category :

tags : フィリピン人 フィリピン 笹倉明 遠い国からの殺人者 フィリピンが登場する小説 フィリピンが登場する映画とドラマ 田中邦衛

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太田靖之の小説のことを書いて、その他のフィリピン関係作品も少し思い出した。

「遠い国からの殺人者(笹倉明著)」は実際には読んでいないのだが、実はこれを原作とした同名のテレビドラマが以前あった。NHKが製作しBSサスペンスドラマシリーズの1本として作られた「遠い国から来た殺人者」がそれで、主演は田中邦衛。ググった結果のページを斜め読みしてみるが、どうもドラマについての記述は製作スタッフや出演した俳優などの略歴などの中にしかないようだ。いいドラマだったんだけどなあ。

原作本のほうはというと、Amazonにある原作本(新本の入手は現在不可能らしい。これも絶版かな?)紹介にある内容は:


「男の人が倒れている」110番通報の女の声には妙ななまりがあった―――。逃走した外国人ストリッパーの身に一体何が起こったのか。彼女はなぜ真の素性を偽らなければならなかったのか。法廷での関係者の供述から次第に明らかにされていく、経済大国ニッポンの底辺に生きる女性たちの姿。感動の直木賞受賞作品。


というもの。NHKドラマでの主人公役のフィリピン人女優が誰だったのかその名前にはまったく記憶がなく、ドラマは確か録画したはずなのだがどこにそのテープをしまってあるのか今となっては分からない。ひょっとするともう棄ててしまったのかもしれない。記憶がアヤシイがもしかするとソニーの8mm VCRで録画したようにも思えるので、だとするともう棄ててしまった可能性が大きい。あーあ...


取り調べを担当する警察の刑事を演じるのが田中邦衛で、ちょっとだけネタバレしてしまうとその刑事は後日フィリピンを訪れ、彼女が生まれ育った環境を目の当たりにする、という結末。うーん、原作でもこれとまったく同じなのかは分からない。なにせ読んでないもんで。(苦笑)

Amazonのカスタマーレビューにはお一人が感想を書いていて、フィリピン絡みの事情をご存知の方なのかあるいはご存知ない方なのかそのレビューを読んだだけでは皆目見当もつかないが、この主人公が受けた差別その他にいたく憤慨しているご様子。ま、これは小説なんだけどね。いや、物語の中でも、田中邦衛演じる刑事も仕事で彼女を逮捕し取り調べたものの、最後にはこの評者と同じようなことを感じたからこそ事件後自費で渡比するわけだ。

ドラマは数回放送された。(といっても1クール分とかの長さではない) こうして思い出して原作を読んでみたいなあと思っても、オークション、あるいは古本屋で探すしか入手方法はない。

と思ったら電子書籍として販売されているのを発見。こちらにありました。しかしどうも古い人間だからか、電子書籍とかってなじめない。お金を払って読んだものも、こうした電子媒体のものだとなぜか身に付かないように思ってしまう。カビ臭い古本でもいいから原本を読みたい。あ、これって自分がカビ臭い人間だから?(爆)




遠い国から来た殺人者

Twitter、流行ってるのはなぜなんだろね

2007.06.15

category : ネット

tags : SNS ブログ Twitter Firefox TwittyTunes FoxyTunes

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最近話題の(本当っすか...)Twitter。自分も使ってみたです。例によってTwitter上でのオトモダチもすべてフィリピン人だったりするですが。がははははははは。


続きはこちら >>

やっぱり絶版...

2007.06.14

category : 日記

tags : 映画 フィリピン 小説 書籍 太田靖之 真田広之 緊急呼出し

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一部の人たちからは高い評価を受けている太田靖之作品は今どうなっているのか、久しぶりにちょっとチェックしてみた。「一部の人たち」というのはフィリピンあるいはフィリピーナが好きなシトタチ(笑)である。彼の作品はすべてフィリピンがねたになっているのでそれはいたし方ない。

ところが、である。まあ、前もそうだったんだけれども、彼の作品の中でも映画化された代表作(処女作、だと思う)である「緊急呼出し(エマージェンシー・コール)」を別として、残りのすべての作品は絶版状態が続いていることが確認できた。はあ... フィリピンパブとかフィリピンでの女遊びに夢中になる連中は本なんて読まないのがほとんどなのかも。(苦笑) 売れてる本は絶版になんかならないんだが、ま、小説の中でも人気が出るテーマの作品群じゃないわな。


太田靖之氏は推理作家の太田蘭三の息子だということからなのか、ところによっては「高い筆力」と評されていたりするらしいが、本人はプロフィールにあるように若い頃は当初海洋関係に興味があったらしく、どちらかというと理系の人間ぽいと思う。理系の人間が文章がみんな下手だとは言わないが、彼の作品にははっきり言えば素人っぽく稚拙な文章が多い。描写もそうだし人物が喋るセリフも不自然な日本語だったりする。稚拙な文章なのに惹きつけられてしまうのは、やはりその内容、ストーリー、舞台、登場人物に魅力があるからだ。あ、もちろんフィリピンとかにまったく興味や関心がない人にとってはこれもまた違うとは思うけれど。

Amazon.co.jpにデータがある彼の作品を発表年順に挙げてみると(かっこ内は発表年月):


  • 緊急呼出し(エマージェンシー・コール)(1993/5)

  • 約束の十字架(1994/10)

  • マニラの帝王(1995/11)

  • スイート・ドラッグ(1996/11)

  • マニラの方舟(1997/1)



あ、これっきゃないんだねえ。で、すべて絶版。処女作である「緊急呼出し」は「マニラの方舟」のあと文庫本化されており、現在新本として入手できるのはこれのみ。

厳格に言えば絶版と品切れは違うのだが、この手の小説とかは版元はまず再版も新規に刷ることもしないはずで、ということは品切れというのは限りなく絶版に近い。いや、99%絶版と同じ。てことは、これら太田靖之の小説は、古本屋とかオークションでしか入手できる可能性がないということだ。(一冊は別だけど)


稚拙だなんだと書いたけれども、実は何度も何度も読み返していたりして大のお気に入りなのだった。え、なんで読み返せるかって? そりゃ持ってるからですよ。でも2冊だけ。1冊目はむかーし借りて読み、2冊目の「約束の十字架」は図書館で読んだ。「マニラの帝王」と最後の作品である「マニラの方舟」はなんとか所有。「スイート・ドラッグ」だけは読んでいない。ううう....

第1作から第3作目までの三冊では物語の舞台はマニラだけれども、最後の作品である「マニラの方舟」ではマニラだけでなく北ルソンなどにも登場人物たちは足を伸ばすし、クーヨ水道(どの辺かすぐ分かる人はダイビングが趣味の人かな?)辺り、つまり南の海にも出かける。作者の太田氏は元々はサルベージ会社に勤務していて、そのためにフィリピンを訪れたとのことで、餅は餅屋的に海(船)の上でのことについての文章はけっこう細かい描写や説明となる。


太田靖之の作品では登場する主人公が作者本人を投影したオオタという日本人であったりするのだが、本当の太田氏はフィリピンで二つの医学部を卒業したあと、処女作に描かれているようにフィリピン国内でインターン生活を送る。しかし医師免許を取得した彼にフィリピン政府は医院の開業を「外国人だから」という理由で認めず、確か最高裁まで政府と争った。結果、確か彼は最後にはその訴訟で勝利するのだが、フィリピン国内で開業することなく現在に至る。

そうそう、映画化された「緊急呼出し(エマージェンシー・コール)」も見たが、小説を既に読んだ者からすると感心できる出来ではなかった。オール・フィリピンロケのこの映画、マニラでも上映されたそうだが、その評判はさびしいものだったようだ。てか、真田広之、原作とイメージは合わないわ二枚目過ぎるわで、公開当時は前編英語台詞だということが話題になったりはしていたがそんなの映画が面白いかどうか関係ないっちゅーの。(笑)


さて、太田靖之氏は今はいったいどこにいるんだろうなあと思っていたら、どうも名古屋/東海地方で婦人科医として病院に勤務しているらしい。最後の作品からはもう10年経った。 もう書かないつもりなんでしょうねえ、太田氏。忙しくてそれどころじゃないのかもしれないし、フィリピンなんてもういいよ、ということなのかもしれない。

でも少なすぎるよね、これだけの作品じゃ。新作書いてくれないかなあ。


灼熱の病棟―エマージェンシー・コール / 太田 靖之

プラグインを変えてみる

2007.06.13

category : 日記

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プラグインを変えて、最近の記事とコメントを一緒に表示するようにしてみる。

すっきり、しかも分かりやすい気がして自分的にはマル。

映画「Anak(邦題:母と娘)」を見た

2007.06.09

category : 映画

tags : フィリピン人 フィリピン 映画 フィリピン映画 出稼ぎ OFW バリクバヤン ビルマ・サントス

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先日新聞のラテ欄を見ていたら、NHKハイビジョンの欄にビルマ・サントスの文字を発見した。おお、これは間違いなくフィリピン映画。しかしタイトルは「母と娘」となっている。んー、これは...そう「Anak」に違いない! と録画して見てみた。


Anak



続きはこちら >>

Googleの目に眩しいページをなんとかしてみる

2007.06.09

category : コンピュータ

tags : Firefox アドオン userscripts stylish Google

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普段ネット上での検索と言えば、特別な理由がない限り常々Googleを利用してきた。(昔はAltavistaがお気に入りだった) しかしこれも以前から思っていたのだが、Googleのページはシンプルで好ましく感じるとともに、「明るすぎる」とも思っていた。特に夜間PCをいじる際、部屋の照明を消していることが多い自分としては、うざいバックグラウンド画像がないのはいいけれど真っ白というのは目に沁みるのだ。歳だし。(爆)

と思っていたら、Firefoxであるアドオンとスクリプトを使うとこれらを解消できることをどこかのブログで読み、早速必要なものをダウンロードして試してみた結果が下。例によって各画像をクリックすると拡大、です。


GoogleでWebで検索した結果のページはこんな感じ。各検索結果についているfaviconは、Google検索結果でもしサイトにfaviconがあるならそれも表示するGoogle IconというFirefox用のまた別なアドオンによるもの。

Modified Google Web Search



んで、画像検索だとこんな感じ。

Modified Google Image Search


ビデオ検索だとこう。

Modifed Google Video Search


んー、かっちょいい。というか、真っ白だったときより格段に眩しさが減り使いやすい。

ちなみに各オリジナルのスクリプトではGoogle Japanのサイトは動作対象に入っていない場合があり、そのときはStylishから自分でURIを追加するべし。


追記:
どのブログで見たのか思い出したので...

Forgot the Milk. - Google のいろんなページをクール&ダークにキメてみませんか? with Firefox

それとStylishというFirefoxアドオンはこちら。また、このStylishアドオンで使えるスクリプトはこちらのuserstyles.orgで各種入手可能。




テクノラティタグ:, , ,

Tsismosoは気変更しなかった(BlogPet)

2007.06.08

category : BlogPet

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きょうお喋り犬はテンプレートみたいな変更しなかった?
ここまで変更しなかった。
Tsismosoは気変更しなかった?


*このエントリは、ブログペットの「お喋り犬」が書きました。

フィリピン人の英語力

2007.06.08

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン人 英語 friendster SNS

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ネットで漠然と思いついたキーワードを検索、それで読んだページで見つけたキーワードでまた検索、なんていうことを繰り返していて、前にも書いたかも知れないフィリピン人の英語ということについてまた書いてみることにした。


続きはこちら >>

ミサイルつったって

2007.06.07

category : 日記

tags : TV ニュース 北朝鮮 ミサイル シルクワーム 対艦ミサイル

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テレビのニュースで「また北朝鮮がミサイルを発射しました」とか今言っていた。

ほっとけ!ちゅーか、シルクワームを演習だかで発射しただけでしょーに。

なんでいちいちそんなことでニュースになるかね。

別な文章書いてる途中だったがここで中断し、映画を見ることにするです。

はあ~

久しぶりのFriendster

2007.06.06

category : 日記

tags : フィリピン人 Friendster SNS

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久しく使っていなかったFriendsterにログインしてみると、かつて毎日のように話していたチャット仲間たちから「どこ行った」、「死んでたのか」などのメッセージが。これはこちらがYahoo Messengerなどにもしばらくぶりに顔を出した(オンラインになった)からそれを見た連中が送ってきたものだった。


続きはこちら >>

Snap Shotsについて

2007.06.05

category : ブログ関係

tags : snap snapshots ブログ用ツール ブログ用アドオン

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復帰してからテンプレートを変更したりブログペットの背景を変えたりしてますが、もうひとつ最近見つけて気に入っているアドオン、Snap Shotsについて書いておきます。






Snap Shotsはhttp://www.snap.com/が無料でサービス提供しているもので、簡単なJavaScriptコードをウェブページやブログテンプレートのHTMLファイルに追加するだけで、ページ上のリンクのプリビューを小さなウインドウで表示するものです。他のページのプリビューだけでなく、画像の表示やmp3ファイルなどやYouTube動画などもそのサイトを開くことなく再生できたりします。

このブログでは記事中にリンクを多く使うことが多く、記事を読んで頂いた方にはそうした外部の情報もぜひアクセスしていただきたいので、今回利用してみることにしました。

ちなみに英語版ウィキペディアへのリンクが多いこのブログですが、その項目が日本語版にもある場合、英語版ウィキペディアページの左側に日本語ページへのリンクがありますので、日本語で項目を読みたい方はそこからたどっていただきたいと思います。

なお、私が常用しているFirefoxでは通常の設定のままでSnap Shotsによるプリビューは利用できますが、Microsoft IEではセキュリティオプションの設定によっては見れないことがありますのでご注意ください。これはもちろんセキュリティオプションを変更することでアクティブにすることができます。

Snapのサイトには日本語の詳しい説明もありますので、興味がある方はご自身のサイトでもぜひ使ってみてください。

 

フィリピン人労働者はもう中東には行けない?

2007.06.04

category : かたい話

tags : フィリピン フィリピン人 OFW 海外出稼ぎ 外交 中東 湾岸諸国

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フィリピンの外交は常に負け試合である。中東諸国は今後フィリピン人労働者を受け入れないかもしれない。

続きはこちら >>
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ふぃりぴん人との付き合いでは噂話は欠かせません……(そうか?)
ここ最近はKubuntu LinuxWordPressなどに夢中。Friendster, Tagged, hi5, Multiplyその他SNSには飽き気味(苦笑)

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