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在日ふぃりぴん人よもやま話

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「もうなくなったよ」と聞いていたけど

2009.10.30

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン ホテル モーテル ヴィクトリアコート アニート

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まだ仕事しないでネットでマニラ圏の宿泊先調べ中。(締め切り過ぎてるちゅーのに)

なんの話かというと、比国で有名なモーテルチェーンのひとつ、Victoria Court (ヴィクトリアコート)のこと。

ホームページは上のリンクにあるようにまだあるわけで、てことはなくなってないんじゃないか。誰だよ、「もうないよ」とか言った人。

自分はここVictoria CourtもAnito(なくなったのはこっちか? いや、でもネットで見てる限りではこっちもまだあるらしい)も泊まったことがないので、一度は利用してみたい。一人で。(笑)

ただし自分の以前のモーテルに投宿(数泊)した経験では、当然たくさんいる若い比人カップルたちの視線が痛かった。「なにしてんのこのハポン親父一人でここで?」みたいな。別にいーじゃねーか、日本人ぢぢいが一人で、女連れでも女呼ぶでもなく泊まったって。(爆) ある程度以上のクラスのモーテルはベッドはでかくて快適だし部屋によっちゃジャクージ(日本で言うジャクジーだが、日本語のカタカナ表記が本来の発音から程遠い)もあったりしてさ、いいんだよ、ほんと。(内装とかがケバかったりすると連泊するにはちょっと落ち着かないけど)

まあ問題は泊まる泊まらないじゃなくて、また来年にでも行けるかどうかなんだけどね。

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で、来年は(鬼が笑うというが)

2009.10.30

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 ケソン市 ホテル UP フィリピン大学 Diliman

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と、まだ今回の旅について書くことが残っているにもかかわらず、来年の話を。(書き残している話は今ちょっと忙しくて再構成中)

来年も行きたいな、と帰国してから思っているのだけれど、まだ今の時点では来年のいつまた行けるのかさっぱりわからない。金もなければ暇もない。これを貧乏暇なしというわけだ。(爆)

で、行きたいなーとか夢想しながらネットをうろうろしていて(仕事があるんだけど)、あー、やっぱり次回はエルミタはやだな、と。ではエルミタ、マラテその他以外、つまり「ネオン」から離れたところのホテルに次回はすべえ、と思ったりなんかした。

では、どこか。そりゃマニラだってネオンやらポン引きやらおねーちゃんらで溢れているところばかりではないだろう。うーん、そうだ、大学のそばなんてのはどうなん?と思った。

そしてググってみたところ、お、これはいいんじゃないか?と思える一軒のホテルを発見。

ホテルのサイトを見ると、今月自分が宿泊したホテルとはさほど規模が変わらない(それでも客室数は約2倍)70室という小ホテル。サイトからだけでは実際のところはよくはわからないが、どうやら外国人ビジネスマン(除く贅沢あんど金持ち)たちが利用することが多いらしく、ビジネスセンターあり、新聞無料(客室に配られるそうな)、マッサージサービス、広い駐車スペース、ランドリーサービス、無料で利用できるプール(ビリヤードじゃなくて泳ぐほうのプール)、複数のレストランとカフェ、パン屋、ケーキ屋、エアコン、温水シャワー、ミニバー、ミネラルウォータボトルサービス、ケーブルテレビ、んで、無料WiFi。

宿泊料金はstandardのP3,500から。うーん、バックパッカーみたいな滞在ばかりの自分にはちょと高い。(苦笑) が、これはホテルのサイトにある公式の料金なので、探せばあるいはホテルと直接交渉すればディスカウントしてもらえるかも。ちなみに団体割引もサイトにあって、それだと20%オフぐらいになるらしいし、地元比人と海外出稼ぎから帰国したいわゆるbalikbayanたちも20%オフが受けられるとある。

Quezon市内UP(フィリピン大学)Dilimanキャンパスにさほど遠くないどこかにあるこのホテル、一応覚えておくことにする。

さて、そのホテルってどこか。教えない。(笑) いや、隠したってネットで検索すれば普通にそのホテルのサイトは出てくるんだけど、一応ここでは書かない。(なんでなんだか 笑) まだほんとに次回泊まるかも分からないし。

てことでホテルのサイトからまたまた勝手にパクった画像が以下。

anonymous hotel 1

anonymous hotel 2

難点はたぶん空港から近くはないってことだろうか。いいさ、別に。

ここも含めて次回渡比時「ホテルには泊まらない」というオプションもある。マニラで一泊もせずに地方へ行くとか。わーい、また楽しいバス旅行?

あるいは。10数年の付き合いがある知り合い(彼が大学生のころからだ)の親が持つアパート(アパートという言葉に反応するそこのあなた、ここで言うのは普通のアパートです)がマカティ市内某所にあって、知り合い本人はそのアパートではない別な場所(でもマカティ市内)に住んでいて、弟が夜勤の仕事(なんだか知らないが)をしていてそのアパートの一室でよく朝から夕方まで寝ているんだそうだ。で、夜から朝は良かったら自由に使っていいですよ、とのこと。むーん、それってモーテルとか日本でいうレンタルルームみたいな? てか、君、オレが「そういう目的」で利用すると思ってんの?(苦笑) だったらその前に君が以前言っていたそのアパートの店子の一人で爆裂ボディねーちゃん(OLらしい)とかいうのを先に紹介しなさい。(笑)

自分は別に他人の部屋でもなんでも気にしないで寝れる(はず)。10人プラスと雑魚寝してたこともあるし、某地方の農村で。後日聞いたら自分の鼾がひどてくオレが滞在中はみんな睡眠不足だったそうな。ごめん。早く言ってくれれば外とかで寝たのに。(ど田舎の小さな農村、バランガイなので真っ暗だということが気にならなければ全然おけ。バランガイ住人全員ずっと一緒だったし、悪いのはいなかった、たぶん)

しかし。万が一、百万が一、もしどこぞのおねーちゃんと一夜を共にするようなことになったら...... なあーんて心配をする必要は自分には残念ながら99.99999%ない。

てことで、最悪彼のオファーをありがたくうけるかもしれない。

はてさて、ほんとに来年行けるのか。来年行けるとしてもいつごろなんだか......

で、帰国時のNAIA

2009.10.27

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 NAIA

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そう、滞在時の残りの話はちょっと順番を変えなければならない。まだ整理がついていないというか、とにかくこちらを先に書くことにする。

 

書いたようにマニラに到着したときはひどい目に遭い、タクシーでもいいようにボラれた(初心者 苦笑)ので、チェックアウト前にホテルのフロントで聞いてきた。

 

えーとね、実は到着時これこれこーで、こんなだったんだけど、普通この辺りからNAIAまで、あるいは逆でも、タクシーで標準的なフェア(料金ね)ってどのぐらいなのかな? と、フロントの女性いわく、「ええええ? それはひどいです。そうですね、メータータクシーだったら100から高くても200ペソぐらいでしょう。次回また当ホテルをご利用の際は、空港まで車でお迎えに伺うことも可能ですのでぜひお申し付けください。お帰りの際はうちでタクシー呼びましょうか?」と言ってくれた。

 

実際には呼ぶといっても大きいホテルと違っていわゆるホテルタクシーなんてものはなく、ホテルの目の前の通りでがんがんタクシーが通るので、メータタクシーをホテルのスタッフとガードの彼が選んで捕まえてくれた、という感じ。でも、ありがたい。それでも自分はスタッフに、「これ、メータタクシー? メータなんだよね?」としつこく聞いた。ごめんね。それだけ到着時嫌な思いしたってことなんですう。で、ガード君は自分が乗ることになったそのタクシーのナンバー(車両ナンバーとライセンスナンバー両方)をメモに控えていた。なるほどね。こうするとタクシー側もそうそう悪いことはできなかったり、後日宿泊客からクレームでも来たら処理できる、ということなんだろう。小さいホテルだけどこういうところはちゃんとしていたんだなあ、と改めて感心した。

 

そして自分を乗せたタクシーはロハス・ブルバード(ボリバードってよく聞くけど、そりゃないでしょ、いくらなんでも 笑)を一路南進、NAIAへ。あー、短い滞在だったなあとか、あいつにはまた会いたいなあとか、食いたいものもっとあったなあとか、次また来るときはやっぱりハンドキャリーだけで(飛行機に)乗ろうとか、次回またもしマニラに滞在するんでも絶対エルミタにあるホテルには泊まらないぞとか、まあいろいろぼーっと考えながらタクシーに揺られていた。

 

ドライバーはぜんぜん喋らない。途中、信号でストップした際に売り子から甘そうな比国独特の味のゲータレイドかなんかを買い、信号で止まる度にそれをごくごく飲むだけで一切こちらには話しかけてこない。年齢はおそらく自分と同じぐらい、あるいはもしかしたら自分より年上かも。今海外から到着したばかりの外国人ならまた違うのかもしれないが、これから帰る外人なんかにさほど興味なんてないのかもしれない。(笑)

 

と、車がようやくNAIAとMAIA?っていうのか、分かれ道に来たところでドライバーが「国際便出発ターミナルでいいんですよね?」と初めて声を発した。ええ、そうです、と自分。

 

車寄せに着いたとき、メータは120ペソぐらい。ははあ、ほんとにこんなもんなのね。だもんで200ペソ紙幣を渡したら「おつりは、と...」というドライバに、「take it all」と言いそのまま200ペソあげた。

 

うう、タバコがちょっと吸いたいナマン。(苦笑) えーと、どこだべ、吸えるところは... なんかなさそう。(泣) ターミナルビルに入る前に外で探すがやっぱりない。椅子が置いてあって座れる場所が二箇所ある。が、どちらにも吸殻入れはないらしい。うーむ。と、片方でかなりデブった比人空港関係者らしき二人(IDを首からぶら下げていただけなんだが)がその椅子でタバコをふかしている。え、吸えんの? 吸えんのか?と一瞬思ったものの、近づいてみてもやはり吸殻入れはない。なるほど、ただマナーが悪いやつらだったのね。一緒に吸うのはやめといたほうが良さそうだ。くそお。

 

しょーがない。ターミナルビルに入るか。と思ったら大好きなワン公発見。

 

R0010115

 

えーと、彼だか彼女だかわからんけど写真撮っていいっすか?と聞いてから撮ったのが上。やっぱり犬は可愛いのう、どんな犬種、どんな大きさのでも。(犬派である)

 

礼を言ってからターミナルビルに入る。とその前にまずガードからパスポートのチェック。「ニホンジン?」って、as you can see, でございます。へてから以下。

 

R0010119 R0010118

 

上はチェックされて「中」に入った後だけれども、ここを通る前にまたセキュリティがいて再度パスポートとチケットのチェックを受けたのだが、ここにいた彼もニホンジン?と聞いてきたりなになにはポケットから出しといてください、みたいなことを言われた。そしてこの彼、日本語に妙な外国人訛りというかアクセントがないのでちょっとびっくり。ひょっとしてあんたのアサワ、ハポネサですか?と聞きたくなるぐらいだった。(笑)

 

そう、ここのチェックをパスしたらもう「中」であるのだ。だもんでタバコがやっぱりちょと吸いたい。吸えるもんなら。と、タバコは売ってるじゃあーりませんか、中でも。

 

R0010117

 

写真で右側がタバコ屋さんである。別に1パックでもいいんだけど、一応2パック買う。高い。とは言っても日本で買うよりぜんぜん安いんだけど。

 

さて、と。タバコを吸える場所は、と......

 

タバコを買った店に戻って売り子のねーさんに聞いてみる。あのう、タバコ吸える場所ってのはこの中であります? 「あっちのカフェで吸える」 あー、そうですか、サンクスさんくす、まらーみんさらまっぽ。

 

ちょっとカフェの入り口の写真を撮るのを忘れたのだけれど、出発ロビーの一番端っこにその小さなカフェはある。窓側(といっても空港の外に向いた窓じゃなくてロビー側)の席が空いていたのでそこに座り、アイスティーを頼む。その席からすぐ外にあったのがロビー内に何箇所からあるLaptop Station。

 

R0010116

 

あと他にもこんな感じ。日本に行く、または帰る便に乗る比人たちももちろんいるのだけれど、ラップトップを空港内で使っているのはみなけっこうリッチそうな比人たちばかりだった。

 

R0010122

 

AC電源が用意されていて、ラップトップPC持参の乗客たちが利用できるようになっている。お、待てよ。まさかネットに接続しない利用をしているんじゃあるまい、あの人たちらだって。てことは、このターミナルビルで利用できるWiFiがあるんけ?

 

と、ハンドキャリーのバッグから自分のNetbookを出した。どれどれ、と。ははあ、けっこうWiFiスポット見つかるじゃんか。

 

が、しかーし! どれも有料なんだな、これが。接続はできるのだが、成田でのそれと同様、まずログイン画面に自動的に誘導される。で、そこに書いてあることを読むと...... え、なんだこりゃ。どうやら比国内のISPの利用者がその自身の接続IDとパスワードを使って利用するためのものらしい。

 

成田ではワンデイパスを500円で誰でも(クレカ支払いだけだけど)購入し利用することができるのに、ここではそういうサービスはないらしい。くそおおお。

 

しかしこれ、帰国後しばらくして調べていたら、日本の某WiFi接続サービスの一社がこのNAIAで利用できるWiFiへのローミングサービスを行っていることを発見した。ところがその料金の高いこと高いこと。分当たりの課金だとかで、こりゃメールをどうしても利用しなきゃいけないような人以外にはあまり使い道はないように思えた。

 

ところが実はWiFiが使えなくとも、また自分でラップトップその他持参していなくても、ネット接続が可能なKiosk端末(サムスンがスポンサーらしい)が数台ターミナルビルの「中」に設置されている。

 

R0010120 R0010121

 

誰でも利用できて無料。ただし利用時間は一回10分に制限されていて、時間が来ると強制的にログオフさせられる。もちろん再度連続してログインし利用することも可能。問題なのは日本語フォントがインストールされておらず、日本語ウェブページの閲覧はできないこと(かも)。自分が見ていたところではこのKiosk端末の利用者はみな「外国人(=非比人)」だった。

 

実はまたもや相当早い時間にNAIA入りしたので、帰国便出発までかなり時間がある。

 

R0010124 R0010125

 

時間潰しにうろいろしたいものの、成田と比べるとここはかなり規模は小さいのでそうもいかん。ちなみに下は喫煙できるカフェ(写真なくてスマソ)の反対側の端にあるマッサージサービス。

 

R0010123

 

うーむ、どうすべ。と、帰国便搭乗ゲートのすぐそばの椅子にとりあえず腰を下ろした。並びには妙に軽装な女の子(比人)が一人で座っている。うえええ、サンダルですか。それも手荷物なんにもなし??? うーむ、何者...... 海外旅行には慣れ過ぎた相当のツワモノらしい。(笑)

 

と、自分とその子の間に別な女が座った。自分はiPodで音楽を聴いていて、ちらっと見ただけでその女のほうはよく見なかったのだけれど、あれ? なんかいい匂いが。いや、香水とかじゃなくて胃を刺激するこのいい匂いは......

 

見てみると後から来て座った女が持参しているビニール袋にはなんか食べ物らしき複数の物体。なんかいい匂いして腹減ってきちゃうんだけど、なに?と聞けば、「はは、バーガーです。マック」と日本語で返ってきた。え、そーなの? なに、日本まで持って帰んの? 「違いますよお、ここで食べようかと思って。待ってる間」 あー、なるほどね。

 

なんてことをきっかけに、成田のときと同じく話相手見ーっけ。(笑) 例によってプライベートにはあまり突っ込まない(し、自分のこともそれほど詳しくは話さない)が、どうやら元CWのおねーさまで今は日本某県在住だとか。(てか同じ県内だった) 旦那がいるとかいないとか離婚したのかしてないだとかは聞かない。

 

(比国の)どこ出身なの?とか他愛もない話をしばらくしていたら、「あのお、タバコ吸います? タバコ吸いたくないですか?」 はは、そうだね。あっちのカフェの中だけで吸えるらしいよ。さっきオレはもうあそこで吸ってきた。(笑) 「え、そうなんですか」 うん、よかったら行く? 「でもクーヤ一度行ったんでしょう?」 クーヤじゃねーって。ぢぢいだべさ。いや、いいよ、じゃ行こう一緒に。行くならまたオレもタバコ吸うし。はは。

 

と二人でまたカフェへ。今度は時間的なこともあるのか、カフェの中は込み合っていた。ちょうど店から出た客がいたのですかさずその空いた席を確保。二人とも(また)アイスティー。で一服。二人のアイスティーのお代を払うと、「え、クーヤ、あたしも払います」 いいっていいって、このぐらい。んー、しかし中国人客が多いね。

 

このおねーさんと自分、ボーディングパスをお互い見たら座るシートは同じ列だった。しかしちょうどギャレーをはさんで右と左側に分かれる位置という不運。(不運でもないか) 自分は例のごとく必ず通路側を確保、てかそのために早め早めにチェックインするのだ。

 

そしてこの帰国便、今回は予定出発時間からほとんど遅れなしに離陸。あらまあ。てことで成田着も思っていたより早い時間となった。自分が帰国した日は成田や自分の住む辺りでは大雨だった。

 

久しぶり、しかも自分としては一二を争う短期滞在だったがとにかく帰ってきた。ああ、エルミタはいやだけどまた行きたい。でももう今年はどう考えても無理。

 

来年また行けるようがんばろー。

 

滞在中の別な話についてまた改めて。

再度ホテルの部屋、とSMSまたはtext

2009.10.25

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 エルミタ ホテル SMS text YahooMessenger YM

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先日今回宿泊したホテルの部屋の写真をホテルのオフィシャルサイトから拝借して掲載したが、自分で撮った下手っぴ写真が見つかったので再掲。

 

まずもう一度ホテル側がホームページに載せている写真。

 

standard-solo-01

 

で、下が自分が撮影したど素人写真。

 

R0010113 R0010112

 

んー、ホワイトバランスが......(苦笑) あー、てか、部屋の奥の照明(ドア内側すぐ、部屋の真ん中、そして奥と三箇所照明があった。もちろんそれとバスルーム)を灯してなかったんだなあ。

 

この狭いホテル客室をみても、一人旅だったことがわかるだろう。(爆)

 

クローゼットやデスクなどはかなりきれい。このホテルは昨年改装したばかりというので、だからかもしれない。バスルームのシャワー(浴槽はなし)にはドアがあるのだが、ガラス張りで丸見え。なんだこりゃ。(笑) シャンプーとソープが置かれているのみでその他のアメニティグッズはなし。タオルはバスタオルサイズが1枚のみ。フロントに頼めば追加タオルは貸してもらえたんだろうが、自分は一度も頼まなかった。お湯はきちんと出た。

 

自分は地方ではエアコンもなかったりアメニティどころかトイレットペーパもないような安ホテルばかりに泊まってきたので、まあおっけー。しかし、たぶん、同じぐらい安価な宿泊料金でも、もっとゴージャスで快適なモーテルがありそうな気がしないでもない。特にマニラなんかだったら。

 

ちなみにこのホテル、部屋から外への電話はチャージされた。それもけっこう高い。(爆) だもんでそれはチェックアウト時にもちろん要清算。これって普通? 以前泊まったマニラ某所のモーテルはライドラインの市内通話はタダだったが......

 

で、このホテルでも当然許されるのはランドラインの番号のみで、客室から携帯電話への通話は行うことができない。まあ、もっと高いからなんだろうけど、不便。フロントに聞いたら携帯電話宛通話はフロントの電話をお貸しするのでそれでどうぞ、と言われた。もちろんチェックアウト時にそれもチャージされるわけだ。

 

特定の現地の人間とコンタクトを取るには携帯電話は必須、ということなんだろうね。次回は安いのでいいから購入したい。

 

ただしネット接続ができるホテルなり場所であってPCを持参しているなら、日本版ではなく本家Yahoo! Messengerなどからは比国の2つの携帯電話キャリアの端末とはSMS送受信が可能。SkypeからもSMS送信はできる(有料)が、この方法だとPC側はお金は掛からないし、比国内の携帯電話から返信を受けることも可能。サポートされているキャリアはSmartとGlobeのみで、新興のSunの携帯電話とはSMSのやりとりが(まだ)できない。

 

それと思ったんだが、ローマ字日本語はSMSには思いっきり不向きだなあ、と。なにせ母音が多過ぎるし、かといってそれらを省略するとまともに意味がとれなくなる。英語やタガログなどなら例えば、

 

hru? で how are you? hu r u? で who are you? タガログなら cu k b? で sino ka ba? となり、いずれも文字数をうんと減らすことができる。もっともタガログ語ボキャブラリが決定的に不足している自分には、元々知らないタガログ語単語をさらにつめたようなそれらを送ってこられても困ることがほとんどだが。

アクセントは「イ」に

2009.10.23

category :

tags : フィリピン 料理 フィリピン料理 ライン laing 缶詰

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なんの話かというと、ここ数日食欲がなくてろくに食事を採っていないのだが、今夜も食欲のなさは続いていてだけどなんか食べなきゃ、ということでラインの缶詰とご飯だけでも食べようか、という話。

 

で、ラインの缶詰というのはこれ。

 

R0010155

 

あ、ちゃんとアクセント記号入ってるね、缶詰にも。食したことがない人のために簡単に説明すると、これは比国ではかなりポピュラーは料理ではあるが、少なくとも自分は日本国内の比国料理店でみたことは一度もない。現地でもこうして缶詰を利用するほか、家庭で作って食べることも多いと聞く。

 

そう、ではこれはなんなのよ。これは芋系植物(タロ芋らしい)の葉をココナッツクリームで煮てそれにシリ、つまり唐辛子を足したものなのだ。これがまたヒジョーに白いご飯に合うので、メシがばくばくいけてしまうというもの。

 

肉は使っていないので、雑な比国料理によくあるような肉のくせや臭み(これは灰汁取りをしないからなのだが。ちゃんとしたレストランその他では日本その他と同様ちゃんと灰汁は取る)はない。

 

ただしココナッツミルクがどうもだめだという人は特に日本人には多いらしく、そういう人はやはりおいしいとは思えないかもしれない。だがそれが好きだったり気にならない人なら、そのココナッツミルクの自然な甘みとシリのスパイシーさが気に入るのじゃないだろうか。これは白飯を主食とする我々アジア人の特権であるかもしれず、パン食その他が普通なほかの人たちにはなかなかその旨さを理解することは難しいかもしれない。

 

写真に写っているこれからあとで自分が食べるものもそうだが、日本へは数社が比国から輸入していて、比国食材店(ネットも含む)や日本在住比人向けサリサリなどで入手できる。値段はまちまちだが、1缶100円程度じゃなかろうか。

 

まだ食したことがない方でチャレンジャーな方(というほど特に変わった味ではないけれど)はお試しあれ。

Kubuntu 9.10の

2009.10.22

category : コンピュータ

tags : Kubuntu Linux

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正式版は7日後にリリースらしい。

 

待つ。(待ってばっかり)

 

懲りずにもう一度Windows Live Writerから

2009.10.22

category : 日記

tags : WindowsLiveWriter FC2 ブログ 日記 Kubuntu

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20px|Windows Live Logo Windows Live Writer

Image via Wikipedia

 

ちょっと設定を変更してみたのでもう一度トライ。

 

あ、カテゴリ設定できるようになった。これは「日記」でポストしてみよう。

 

できてたら使えるかも、と思ったものの、タグはやっぱりセットできない。

 

てことは、このWriterで書いてFC2側に下書き保存し、今度はFC2にログインして管理画面でその下書きを本ポストする、てなことにするのが一番いいのだろうか。

 

Writerの画面右側の「挿入」のところには、画像挿入その他と並んで「タグ」というものもあって、Tecnoratiやらその他のタグを挿入することはできるらしい。うーむ。わからん。てか、模索してみること自体がだるい。

 

ついでにZemantaプラグインで画像も入れてみる。

 

そしてこれをWriterメニューの「下書きの保存」から「下書きをブログに保存」を選択してみよう。

 

あとでチェック。

 

 

 

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追記
ここからFC2のブログ管理画面から。おー、ちゃんとカテゴリが「日記」にセットされて下書き保存されておる。画像もおっけー。

てことは残る部分で自分が普段変更ないしセットしているところでWriter側からできないことというと、テーマ選択とやっぱりタグか......

ではとにかく、次記事はこのWindows Live Writerを使って書いてアップしてみよう。

てか、愛しのKubuntu 9.10っていつ出んの? いいさ、旧母艦ラップトップの8.04を9.10にしよう。この新母艦はVistaのままでいいかも。

Windows Live Writerをもう一度使ってみる

2009.10.21

category : 日記

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ちゃんと使えれば便利かも。



追記
なるほど。カテゴリ設定はWriterからはできん、と。タグもセットできん、と。じゃ使うのやめた。(爆)
そもそもFC2はタグもスペースで区切るってのは仕様がだめな気がする。

ホテルにて

2009.10.20

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 エルミタ ホテル

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久しぶりの渡比、かつマニラで宿泊するのはまだほんの数回目な自分。今回泊まることにしたホテルはネットのホテル予約サイトで見つけたところで、本来はエルミタ地区のホテルにするつもりはなかった。

ところがその予約サイトでマニラ市内各エリアのホテルをブラウズしていて、あー、このホテル、こじんまりとしていて自分にはいいかもと思ったのだった。かつ、「日本人に人気」とかいうところでもなさそうなのがまた気に入った。

泊まった部屋は40数室しかないそのこじんまりとしたホテルの中でも一番安い部屋。が、あとでよーく確認してみると、もすこし広い部屋だったりダブルベッドだったりする部屋でも料金にはそう大差はないことがわかった。うーん、そっちにすればよかったかも。

で、実際泊まった部屋の写真。

solo-room

自分には十分な広さときれいさ、なんだけれども、実はこの写真は自分が撮ったものではなく、ホテルのサイトから拝借したもの。ちょっときれいに写りすぎ。(笑) それでもこのホテル、虫類が出るわけでもなく、吸盤がある足で壁や天井を歩く例のアレが出没するでもなく、自分としてはただただ場所がなあ、なのだった。

そして遅れに遅れてチェックインした際、フロントのおねーちゃんがくれた朝食クーポン。渡されたときにゾンビ状態で気がつかなかったのだが、クーポンは宿泊日数分の枚数をくれていたのだった。ところがそれに気づいたのはだいぶ後で、毎朝ではないけれども階下のカフェで朝食を採る際に普通にお金を払い続けた。帰国2日前になって、デスクに置いたままのクーポンを手にとってみて、初めてそれが1枚だけではなくて宿泊日数分だったことが分かった。あー、もったいない。

既に書いたけれども、このホテルのカフェの朝食はほんとに美味く、比人家族連れの多くは「ここ、おいしいね」と言っていたのを聞いた。しかしほぼすべての外国人宿泊者たちはただただ無言で感想なし。(笑) まあ西欧の人間にはエキゾチックすぎるのかもしれない。お米中心の食事は。

さて、今回は「仕事」で何人かに会う、また会ってもらえるようここ現地に来てからも交渉しなければいけない人間が何人かいたりしたわけだけれども、プライベートで会いたいなあと思っていた友人知人もいたわけで。

一番会いたかった古くからの知り合いのピノイ坊や(といっても彼も今はもう30ちょっと前だが)の携帯電話番号をメモしてくるのを忘れた。しょうがないのでYMやメールで「来たぜー」と伝えるもまったく返事がないし、YMでも全然彼はオンラインにならない。うーむ。

実はちょうど自分がマニラにいた間、彼は父親の実家があるバタンガスに行っていたことが帰国後話して判明。なんだよー。彼のほうも、「なんで電話番号忘れてくんですか......」と。(爆)

彼の父親とも以前面識があるので、その彼の親父とも久しぶりに会って話したかった。

別な知り合い数人はエルミタまで来てくれた。というか、エルミタまで来てくれた連中とは会えた、みたいな。残念なことに全員ピノイ、男連中。(笑)

渡比前に「もうすぐそっち行くからねん」とやはりYMやメールで伝えていた他の連中、いや、こちらは女性軍なのだが、「え、あたしセブなんだけど?」 とか、やはり15年以上の知り合いでセブにいる一人は「セブまでいらっしゃいよ(つまりマニラまでは行けないよ、と)」 あるいは別なのは、「えー、先月まで仕事探しでマニラにいたんだけど、今はもうバコロッドに帰ってきちゃってるんだけど」 うううう。そーですか。

んー、メトロマニラ在住の連中は誰だっけかいな...とメモしてきた紙を見ながら考える。あー、二人いるね、おねーさまたちが。一人はチャット(YMじゃない)で一度だけ話したら何度かメールをくれたまさに「おねーさま」、37歳元CW。(爆) 香港に出稼ぎに行くとか行っていたが、「もし来るならaccommodateします」って、accommodateってどの意味で言ってんだか不明。(笑) 家に泊まりにおいでよという意味なのか別な意味なのか...... いやしかしこの人(あえて子、とは呼ばない。もちろん自分なんかよりは全然若いけど 笑)、写真を見ると人生にくたびれた感じなのよね、昔、CW時代はどうだったか知らないけれど。

もちろん金持ち以外は生活がかなり大変なこの国で、くたびれちゃってる人たちはたくさんいるんだろうけれども、既に友人とか長い付き合いの相手が問題なりトラブルなりで疲れちゃってるのは相手できるけれども、まだそうした関係でもない相手に疲れた顔されてもなあ、と思ったのだった。

てことでこの人(笑)には連絡は取らないことにした。んー、次。

あー、23歳の子がケソンにいたっけ。YMでオンラインになっているのを発見、早速話してみる。この子は特別可愛いわけでもない(別に可愛い子としか会わないなんて言ってないけど)が、性格が良く、またこちらに話すときは絶対にpo呼びするのを忘れない。彼女も金持ちどころか、まあ貧困家庭の子なんだけれども、自分は気に入っている。(あっち側がどー思ってるか知らんが)

エルミタのホテルに投宿中だと話すと、会いたいという。しかしエルミタまではいけません、と。ふーん、別に一人で来なくてもいいよ、初めて会うんだから怖いんだべ? 「一人で会いに行くのが怖いんじゃありません。ちょっと家から遠くて」 そうなの? そうは思えんが。(爆) まあ、いいや、だったらどこで待ち合わせだったらいいの? 「Ortigasわかりますか?」 え、Ortigasかあ。いやもちろん名前は知ってるけど、まだ一度も行ったことがない、がははは。

「タクシーで来れば大丈夫ですよ。コーヒーでも一緒にどうですか」 コーヒーを一緒にはいいけど。うん、わかった。じゃ行けるとかいけないごめんとかtxtするから。「わかりました」

実はこの子には実際に会うことは今回はできなかった。「仕事」のほうで別な人間たちにあっていて、時間がどうしても取れなかった。夜遅くからは時間が空いたが、そうした頃にこの子を無理に呼び出すこともしたくなかった。

次。22歳、マニラからバスで1時間半かそこらの小さな町に住む子。こちらが日本人おやぢであることをもちろん知っているこの子は、チャットでも金の話が多い。金の話が多いというのは「いかに自分が経済的に大変な状況であるか」をことあるごとにこちらに話してきて、「お願いだから助けて、P500だけ」とか、「頂戴なんて言ってない、貸してください。あとで必ず返すから」などとくる。まー、返すなんて気はさらさらないのはもちろん承知しているし、だったらとにかくちょーだい、のほうが聞くほうとしてはまだマシだと思ったりする。こちらがその度に、また金の話かよー?とか言えば、「へへへ、冗談だけー」と必ず言うが、実際は冗談なんかじゃないことも承知している。

それ以外は話していて面白い子で、頭の回転も速いしウィットに富んだ会話(すけべ話じゃなくてね)を楽しめる相手なのだが、やっぱり金金言われると萎える。だもんでこの子もパス。

もちろん飯だなんだ会ったらご馳走するのはやぶさかではないけれども、聖人君子でも大金持ちでもない自分だし、言われて、あー、そりゃ大変だ、お金のことは助けてあげよう、なんてみんなにできるわけもなく。

あとは...... ルソン北部某地区出身の子は、自分がマニラにいると分かるとなんと援交のおっファー。(爆) おいおいおいおい...... などと呆れかつ驚いていると、レイテ出身のもう一人でやはり今はマニラのどこかにいるという子が同じく「あたしと朝まで一晩一緒にいたい?」と積極営業。

二人ともまだ22,3歳のはずだが、どうやらどちらもシングルマザーらしい。今までチャットしたときには言わないでいざとなったら小さい子供がいてだんなはいないし一人で子供を育てる生活は大変、ですか。んー、生活が大変だろうことは想像できるけれども、やっぱりここまで、なのかなあ、と複雑な思いがした。

ではまったく知らない仲なわけでもない彼女が経済的に困っていると知って、足長おぢさんよろしくお金でも渡すべきなのか、あるいは彼女らの客になってあげて「仕事で稼がせて」あげるべきなのか。

いや、残念ながら自分にはどちらもできない。女遊び(買春を含む)を完全に否定するわけでもないし、何度も言っているように聖人君子なわけでもないし。彼女らが「オファー」してきた金額を払えるだけのキャッシュの持ち合わせがないのかといえばそんなこともない。でも、なのだ。なんか悲しい。自分が助けてやれないこともそうだし、彼女らが困窮しているという現実にも悲しい。今までネット上で普通にチャット相手として接してくれていた彼女らが、実はこちらを「金持ち日本人」で、渡比でもしたらこいつ相手に稼ごう、稼げるとでも思っていたのかと考えるとそれも悲しい。(ほんとのことは分からないけれど)

とにかくこの二人には会えない。会わないほうがいいと思った。

なんだかなー、と落ち込む。そんなこんなで夜になり、階下のカフェで夕食を採ることにした。メニューを見せてもらうと、トラディショナルでオーセンティックなフィリピン料理と、イタリアンを中心に西欧料理。ここでイタリアンなんぞ食ってもしょうがない。チキンとポークアドボを頂く。

うーん、通りとかそこら、あるいはごく普通の家庭で食べるものより洗練されているというか、肉の癖、臭みが一切ない。ちなみにどちらも一皿P250で、それぞれライス付。うう、贅沢ナマン。(笑)

もちろんこれは朝食ブッフェではないのでもらったクーポンは使えない。考えてみると6泊分の朝食クーポンP250 X 6 = P1,500、使わなくていい現金をそれだけ無駄に使ってしまった。P1,500つったら並みの現地の人間にとってはもちろん、自分にとってもこうしたこの国への旅では小さくない。あーあ。

(たぶんおそらくもちっと続く)

動けない

2009.10.19

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tags : フィリピン 旅行 渡比 エルミタ

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2日目朝。8時ごろ呻きながら起床。はああ、身体中が痛い。部屋のエアコンはけっこう利くが古いタイプでサーモスタットとかでの温度調節が一切できないやつ。冷やしすぎた。しかも出が貧乏人なのでふかふかしたベッドだと起きてから身体が痛い。さらには腰痛爆弾。

ベッドから起きてみると腰が...... ぢぢい(いや、もうぢぢいなんだけどね)のようにバスルームへずるずると行き、洗顔して歯を磨いてシャワー。うーん、気持ちええ。

部屋のテレビをつけてニュースを見る。やっぱり北部の災害関係ニュースが多い。んー、大丈夫か、ほんとにバギオの彼と彼の家族?

昨日、というか深夜買って食べなかった冷えたチキンを朝から食う。あー、チキン買うとこちらではライスついてくるんだねえ。チキン2ピースとそのライスをカマヤンスタイルで食い、しばらくぼーっとする。

腰が痛い。まっすぐ立って身体を伸ばしてみるが、身体中痛いなかやはり腰が特に痛い。大丈夫か、オレ?

なんとか着替えて(というかマッパで寝ていたしシャワー後もそのままだった)階下のカフェに行く。

おお、けっこう繁盛しているぞ、カフェ。どうやら朝はブッフェスタイルの朝食らしい。スープ、ライス、パンケーキ、数種のおかずなどから好きなものを好きなだけプレートに乗せて頂くというスタイル。

ウェイターがテーブルまで来て「クーポンはお持ちですか?」と聞いてきた。おはよう。あー、そういえばチェックインしたときにもらったんだっけ。1枚。(あとで泣く) いや、部屋に置いてきちゃったみたいだね、はは。「そうですか、ではうちの人間の誰かにお部屋までクーポンを取りに行かせますか?」 あ、いやいや、いいです。えーと今日はホットコーヒーだけください。「かしこまりました」

隣では現地人とはちょと違うアジア系の若者グループ(男2人女2人)がむしゃむしゃ食べている。ははあ、どうやら台湾の若者たちらしい。あとは比人家族連れ多数、それに白人男性と現地人女性のカップル数組。おお、あのカップルは日本人と現地のねーちゃんか? どれどれ耳だんぼ。(笑)

男の野郎、あんま喋んねーな。てことはやっぱり日本人か?(笑) と思っていたら小さい声で一生懸命男に話し続けていた現地人ねーちゃんのほうが男が発した一言(良く聞こえなかった)に「ほんと?」と聞き返したのを自分は聞き逃さなかった。(笑)

よくよく見ればおねーちゃん、タンクトップに白いジーンズと一見小奇麗な格好をしているが、足元を見れば薄っぺらいビーサン。ははあ...... 昨夜テイクアウトした男とテイクアウトされたねーちゃんなのね、きっと。どうやら日本人らしき(ほぼ確定)その男性もこのホテルに投宿しているらしい。

と、ねーちゃんが二人を見ている自分に気づいた。で、男になんか小声でごそごそ。男性もこちらを一度見るが、自分はわざと顔を上下に動かしながら二人をガン見。男性はその後こちらを振り返ることもなく無視。 ひひひひひ。

コーヒーがきた。ふーむ、深煎りでエスプレッソぽいコーヒーでけっこう好みだ。すぐに2杯目を頼む。しかしこのカフェ内では喫煙はできない。うううむ。

レジで代金を払いつつ、ホテル前の道路に面したカフェのテラス部分にもう一度座るから、今度はアイスティーそっちに持ってきてくれないかと頼み、その分も払って外へ移動。外ならタバコが吸える。

やっぱりこっちは暑い。元々汗かきなので外に出るとすぐ汗が噴出してくる。ままよ、タバコが吸えるならここで我慢すべし。アイスティーが運ばれてきた。甘い、ルノアールのココアみたいに甘い!(これ分かる人はかなりの年齢) あ、オレこっちの生水やばいのに大丈夫か、アイスキューブ? ま、いいさ。

あとで分かったがこのホテルの近くには現地大手の旅行代理店とか金融機関、Western Unionなんかもあって昼間はかなり人が多い。ふーん、エルミタつっても昼間はこういう顔もあるんだねえ、などと思いながら人の往来を見ていたら、こ汚い格好の親父が一人接近。サングラスだかを山のように持っている。

お、なんか自分に言ってる。あーやっぱり。サングラス買わないかって? オレ、今サングラスしてるのあんた見えねーのか?(爆) 英語はあまり通じなさそうなので手で要らん要らんと合図し目線を外す。(でも視線の縁では見続けてる)

諦めてくれたか...... え、今度はもっと汚いおやじが接近してきた。今度の親父はプラスチック(ビニール袋)になんか串焼きだかイハウイハウだかを数本入れている。で、片言の英語で「only 1000 pesos!」って、お前......ふざけんな。そして今度のおやじは諦めが悪い。ぐだぐだ言い続けてくるのでうざいなあと思っていたら、カフェの中からホテルのスタッフが怒り顔で登場、おやじになんかタガログ語で言って追い払ってくれた。ほっ。ありがとねん。「you're welcome, sir」

むーん、外国人旅行者丸出しなのは自分でも承知しているが、地方や田舎じゃここまでってことは今までないよなあ。やっぱさすがマニラ? さすがエルミタ?(笑)

とか思っていると、今度はばーさん登場。かなりきちゃない。(苦笑) 自分のすぐ横まで来てタバコを一本くれと言う。自分は普段この国に来ると、自分からも良く誰かに声を掛ける。実はこの国に来たときだけじゃなくてどこでもそれは同じで、母国である日本では煙たがられたり怪しまれたりする。(爆) 例えば歩いていてジプニーを停めて洗っているドライバーとかその他、目がたまたま合って相手もタバコ服みらしい場合には自分からタバコを差し出して「いる? 吸う?」とか声を掛けるタイプなのだが、相手からくれくれ言われるとあげたくなくなる。

で、このばーさん、自分がいやダメだ、この一箱が自分の最後のパックなんだよ、だからダメ(実際はもちろんもっと持っている)と言った。するとこのばばあ、「ケチ! 一本だけって言ってるじゃないの」とタガログでこちらを罵り始めた。ばばあ、タガログ分からねーと思ってそこまで言うか? てめーがタバコめぐんでくれ言うてんじゃねーの! 人に頼む態度ってもんがあるだろうも。と、もちろん殴ったり蹴ったりするつもりはないがちょっといらっとして立ち上がった。ちなみに自分の身長は5'10である。

と、またまたカフェの中からホテルスタッフが今度は走って登場。以下同文。(爆)

うーん、こりゃここエルミタ地区のホテルに投宿するのは次はないな、きっと。てか、マニラ好きな人やマニラ在住者には悪いけど、やっぱり地方がいいっす。そりゃ地方にだって同じような連中が一切いないなんて言わないが、こことはやっぱり違うよねえ。自分はここだとやれちゃうか痛い目遇うか、それともその逆みたいなことしでかしてここの刑務所行き、みたいなことになりそうで怖い。それともマニラでもここエルミタ以外ならこんなことはそう多くはないのか? わからん。いつまで経っても初心者の自分には。(笑)

さて、アイスティーも飲み終わったし、どうしようか。あ、ホテルエントランスのすぐ外側にも椅子と吸殻入れが置いてあるね。ここだとドアボーイ役のホテルスタッフ(小さなホテルなので男性スタッフが交代でこの役を務めている模様)もすぐ近くにいるし、ここならあの手の連中は近づいてこないだろう。

ということでそちらに移動。またタバコに火をつける。と、小太りで背の小さな比人おばちゃんがホテル内から登場、2つある椅子の自分の隣にどっかと腰を下ろしたかと思うと、持っていたバッグからなにやらサンドイッチのようなものを取り出してむしゃむしゃと食べ始めた。うーん、わざわざこんなところで食うなんて、宿泊者じゃないのか?

食べ終わったおばちゃんが自分に英語で話しかけてきた。「日本人?」 え、ええ、そうですけど。(うーん、くそ、日本人丸出しかよ自分。嫌だなあ) なんかおばちゃんのラフな英語は理解不能な部分もあるんだけれど、「私のパパさんも日本人」 ほう、あ-そうですか。「私マッサージが仕事。P300だけね。全身だとP500」 ほうほう、そうですか。(爆) 「パパさんたくさんお客さん紹介してくれたね」 なるほど。(一人にしてくんないかな......)

「今パパさん、部屋でマッサージしているね、私、それ待ってるよ、終わるの」 え、あなた自分のパパさんとやらが別な人にマッサージされてんのをここで待ってるわけ??? うーん、意味不明。

と、おばちゃんのその「パパさん」かつ自分から見ても日本人らしき男性がホテル内から登場、おばちゃんが持参しているバッグに何かを入れ、かつ別な何かをバッグから取り出すとそれを持ってまたホテル内に戻って行った。なんなんでしょ、この二人。

その後もおばちゃんは自分に、日本のどこからだ、仕事はなんだ、名前はなんだ、電話番号は、奥さんピナイか、彼女か愛人か、と質問攻め。(泣) あんたがオレのそれら知ってどーしよーってのよ。

そう言えば昔、マニラから某地方へ長距離バスで移動中、乗客はそれほど多くなく席は空いていたのだけれど、バスのドライバーに目的地への到着予想時間を聞いたのがきっかけで、ドライバーが自分の横にある補助席みたいなものを出し、ここに座れ、と。

で、彼は自分が目的地で降りるまで「どこまで行くんだ、奥さんピナイか? 彼女か、愛人か? 彼女の名前はなんてーんだ、アドレスはどこだ、電話は?」としつこかったことを思い出した。いや、そーゆーんじゃねーんだよと何度言っても信用せずしつこかったなあ、あのドライバーも。

さて、さすがにおばちゃんの話し相手を続けるのも疲れたので、「ちょっと失礼」と立つ。いずれにしても帰国までホテルにとどまっているわけにもいかないので、歩き回れるかちょっと外に出てみよう。

うう、身体中と腰が...... そろーりそろーりとしか歩けんぞ、こりゃ。もしこんな状態だったら女目的で来た人はどーすんだろ。(笑)

そろーりそろーりとしか歩けないので自分に狙いをつけたらしい各種banditsたち(笑)が容易に自分に近づいてくるしなかなか振り切ることができない。ううううう。また大声でも出してキ○○イの振りでもすっか? いや、昼間でこんだけ人が多いところだとさすがにそれは恥ずかしい。(爆)

しょーがない、タクシー乗るか。へいへい、たくしー! とこのタクシードライバーももちろん自分が少なくとも外国人旅行者だということは一目瞭然らしく(くそ)、「where to, sir?」だと。うーんと、じゃあ、近場で悪いけど、ロビンソンまで。「ok, sir」 涼しいロビンソンでなんか見たり食ったりするか......

ぐわっ。タクシー乗っててもこ、腰があ...... まじ、どーすんのオレ......

ロビンソン到着。はー、でかいよねえ。でかすぎて自分は落ち着かない。もっとでかいデパートやモールもあるんだろうけど、自分はここでさえ広すぎて落ち着かない。しかも怪我人のようにしか歩けない。うう、なさけな。

地図マニアの自分はNBS(National Book Store)へ。やっぱり比国内の地図は日本より遥かに種類が多く豊富だ。どれ買おうかな~♪

がしかし、結局地図も他の何も買わずにロビンソンの外へ。壁沿いにロビンソンの従業員らしき連中がなぜか男と女で場所を分かれてタバコを吸ったり、女性の何人かは化粧直し中。てことは喫煙所はともかく、中に従業員用休憩室みたいのはないってことなのか? それともタバコを吸いたい連中だけがここで休憩しているんだろうか。

腰がずきずきいっているが、帰りはここから徒歩でホテルまで戻ってみることにする。

おー、パンデサール屋さん。うまそうだなあ。ちょっと買う。あとで食おう。ふむふむ、今度はアイスクリームか。ウベアイス食いたいねえ。でも今度にしよっと。

と、飲み屋その他の店(まー、あの手の店だわね)が数軒ある通り(ここエルミタではそんなのはどこでもあるんだろうけど)まで来ると、子供のホームレスというかbeggarsが数人。うっ、こりゃやばいと思った途端、ガキどもが走ってきてまとわりついてきた。

「sir sir sir」 その他不明。(苦笑) とにかく歩き続ける自分にまとわりついてきて離れない。Ay naku
 腰が問題なくて自分の普通のスピードで歩けてたらそれだけで普通に振り切れたんだが。

やっと小僧たちが諦めてくれた。ふーっ。と思ったら今度はpimp(現地ではブガウ?)おやぢたちのほとんど飽和攻撃が......(爆) 「シャチョウ、オンナ。ミルだけOK」 あの、今まだお昼前ですけど? てか、オレ、昼間っから女探してて目でも血走ってるか?(爆) てか、オレ、サングラスしてるじゃん。「オッパイでかい、若い、なんでもある。見るだけOK、シャチョウ」 いや、だから......

一人振り切るとまた次が。うーん。そーなのか? オレは女買いにこの国、ここに来たあほすけべ日本人野郎にしか連中には見えないわけ? そーなの? Hay naku talaga...

RTB(Return To Base)中に敵防空施設エリアをやっと抜けた感じ。(笑) この辺りまで来ると普通(と自分には見える)の現地の連中の数が増えていて、そのせいか逆に「敵機」は減少。はあ。

歩いたせいか腹も減ってきた。もうすぐホテルだな。どーすんべ。てかもうホテル前そばじゃん。

あ、あそこ客多いね。じゃあそこでなんか食おう。ぬるい炭酸飲料と。(笑)

street food in Ermita


写真は自分も食い終わったあと撮ったもので、自分が食ってたときは人であふれていた。何売ってて何を食ったのかというと、まあサンドイッチの類。うまかった。そしてホテルの自室に戻った。

お前わざわざあそこまで行ってホテルばっかりで何やってんだよ、と思われる諸兄もいらっしゃるだろうが、仕事があったのである。それについては別項で書くつもりだが、ホテルの自室から今回の渡比前に会うアポを既に取っていた人間、そしてまだこれからアポを取りたい人間たちにコンタクトを取って人によってはお願いしたりあるいは説得しなければならない。

もちろん仕事ではないプライベートで会いたい友人知人もいたりするのだけれど、何人かの電話番号は書いたようにメモってくるのを忘れてしまったのだった。はあ。

ホテルの自室から思うように安定したネット接続ができない状況だと、いずれも面倒だしコンタクトできない人間も出てきそうだ。うーむ。

(も少し続く、おそらく)

NAIA到着、そして

2009.10.18

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 NAIA エルミタ

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んでNAIAに到着してみると、どうやら自分たちが乗ってきたPAL便が最後で空港関係者はそれを待っていた様子。

書いたように今回自分としては珍しくハンドキャリー以外のバッグも持参しているのでそれが出てくるのも待たなければならない。しんどい。いつもはハンドキャリー一個だけなのでこんなことで待つ必要はないのに。

なにせ到着便が我々の一機だけなので人は少ない。だもんで入国審査や税関もがらがら。それはいいけれど……

あ、手持ちのペソがまったくない。うーん、てことは空港内で両替しないとタクシーに払えない。成田で「良かったから迎えに来る家族の車に一緒に乗ってけば?」と言ってくれたおねーさんにもまだ会えない。

だもんで税関カウンター横にあってまだ営業していた両替屋で円をペソに。ちなみに既に脳細胞ほとんど死滅あるいは休眠状態。どうせあとで市中の両替屋でまた両替するんだし、と3万円だけここでペソに。って、大した現金は持参してきてないんだが。(爆)

ちなみに自分は両替レートは普段もあまり気にしない。飲み屋その他に行くわけでもなく、高級レストランに行くでもなく、誰かに現金そのままやったり何か買って誰かプレゼントしたりを滞在中にするわけでもないし、1万円両替して100円や200円ぐらいの差なんだったら気にしない。(金持ちでもないくせに大雑把なのだ)

両替が済んで税関カウンターへ。おっと、おばちゃん係官のとこへ並んでしまった。ふーん、自分の前の人(日本人らしい)はなんかあれこれ英語で言われてるねえ。別なカウンターに並んだほうがいいのか?

などと思っているうちに自分の番になってしまった。ま、いいさ。と、おばちゃんは自分の旅券その他を一瞥しただけで通っていいよと手で合図。一言も発せず。きっとお疲れなのね。

建物の外に出る前にセキュリティがいる。彼に「空港タクシーってのはどこで捕まえんの?」と聞く。(いつまで経っても初心者 苦笑) 彼いわく、「ここを出てあっち」と指をさす。ほう、ありがとさん。で、空港タクシーつーのはナニ色? 「イエローだ」 あ、そうですか、さんくすさんくす。

と外へ出るといねーじゃねーか、そんな黄色のタクシーなんて。仕方がないので外にいる(空港スタッフらしき、てかぼろぼろで朦朧としている自分にはそう見えた)連中に再度聞く。すると一人がもっと遠くにいる別なピノイを大声で呼んだ。「彼がそうだ」 は? 彼? ドライバーには見えんけど。 「彼があんたにタクシーを世話する」 え…… 嫌な予感…… しかし今の自分にこの空港からバス(この時間にあるのかどうかも知らんけど)やジプニーでホテルまで行くのは至難の技、いやほとんど無理。タクシーに乗ってゆくしかない。

と、その呼ばれた男が来て、「タクシー、サー?」 うーん、まあそうなんだけどね。 「おーけー。ノープロブレム。カムウィズミー、サー」 お前、come with me, sirって英語変だろ… sir呼びするんならcome with meはねーだろ、と思いながらついてゆく。

そこは空港ターミナルビルの一角。もちろんひと気はこの時間既になし。ただし奥の事務所らしきところは灯りがついている。「どこまでですか?」 と聞くので場所を伝える。「あー、エルミタかあ」 なんだ嫌なのか? 嫌なんだったら別探すし。そのほうが自分もいいかも。(笑) と思ったが、「オーケー、車呼びます」 で、男はトランシーバで誰かを呼び出し始めた。むーん。一応いつもの道具を用意しよっか。いつものように隠し持ってきたブツとか。(笑) ただし今回はナイフは持参してきてないので、最悪でも刺し違えるということはできない、いやならない。ただやられるぐらいだったら躊躇なく一人でも多く地獄に道連れにしてやる、というのが日本だろうが米国だろうがこの国だろうが自分の普段からの覚悟だ。(覚悟、かな? 爆)

で、料金表を見せられた。びっくし。その料金表には目的エリア毎に料金がUSDで書いてあって、なんとエルミタまではUSD30。はあああ? とそのままの表情の自分を見た男は、「問題ない、リーズナブル・イナフ。2000円ちょっと in Japanese Yen」って、お前…… (2000円ちょっと、の部分はそのまま日本語かい)

えーい仕方がない。別な手段や別な車を探す気力も体力も今の自分にはない。とにかくホテルでシャワーを浴びてベッドに横になりたい…… てことで金を男に両替したばかりのペソ紙幣で払う。「お釣り今渡すから」 ええええい、いらねーやそんなハシタ金、もってけどろぼー。

そして車停めへ。男が呼んだ車はぼろい白系のごくごく普通のタクシーだった。トランクに2つの自分のバッグを放り込みスタート。はあ、眠い。

ドライバーはあまりしゃべらない。まさか、と思いながら道具を用意。なんかしやがったらやるからな。(笑) と、「where u from, sir?」と初めてドライバーがしゃべった。え、うん、オレは日本からだよ。「oh, so you're japanese, nice place ha?」 んー、どうだろね、いいとこかどうかオレにもわからん。んで、ホテルの場所知ってる? 「sorry i don't know, sir, but I can find there, of course, sir」 おー、さよか。お願いします、じゃ。

で、彼が言ったとおり、ホテルがあるエルミタにまでは簡単にたどり着いたが実際そのホテルにつくまではけっこうぐるぐると回るはめに。えーとね、確かU. N Avenueから一本入ったところのはずなんだけどね。「Ok, sir」 って、言うわりにぐるぐるまだ回るねえ。

そしてやっとホテル前までたどり着き、フロントで予約しておいたナニナニだけどとチェックイン(だいぶ遅れるだろうことは成田からホテルに電話して伝えておいた)、部屋のキーをもらった。え、あそうなの? どうやら朝食クーポンをくれるらしい。あー、それと、このホテルはWiFi接続フリーで提供、なんだよね?と聞くと、フロントのおねーちゃんは「Yes, sir. Here's the password, sir」と接続時に必要なパスワードを教えてくれた。「You want us to bring your bags to your room, sir?」 あ、いやいや、けっこう、大丈夫です。自分で持てるから。てか、両替したばかりで小銭や小額紙幣ないし、チップあげられないし。

部屋に入る。バッグを放り出して(いや、乱暴にはできない。ひとつのバックの中にはNetbookその他が入れてある)、まず服を脱ぐ。バスルームのシャワーを出してみると、ありがたいことにちゃんと熱いお湯も出る。早速熱いシャワーを浴びる。(自分は実は水シャワーでもぜんぜん構わないのだが)

とりあえず汗を流してついでに歯も磨き、すっきりさっぱり。全裸のまま部屋に戻って新しい下着に替えて寝よう。と思いながらバッグをごそごそしていると、ん? 成田からずっとはいてきた(当たり前だ)パンツに財布を入れてきたはずだったがそれがない!

えええええ? いや待てよ。NAIAで両替したときには確かにパンツから財布を出してそこから1万円札を出した…… で、両替してもらった…… 両替してペソ紙幣はどうした? そうだ、パンツの別なポケットにペソ紙幣は入れた…… じゃ、日本円紙幣を出した財布はどうした????

うううう、もしかして…… その後空港で落としたのか??? いや、乗ってきたタクシーの車内でパンツから落としたのか??? 残りの日本円キャッシュも免許証もクレジットカードもなんもかんもその財布の中だぞおおお。うううううううううううう。もし落としたり掏られでもしてたらどーする???

手持ちは3万円ぐらい分のペソだけ。今回滞在は約1週間。うーん。あ、ホテル代金はクレジットカード払いでしかも既に払い込み済みか。てことはいつもの貧乏旅行どおりに飯食ったりするだけに金使うだけか。じゃ、平気かも? わはは。うう、しかし……

いやいや、落ち着け。もー一度二つのバッグと衣服を調べるべし。

あったああああああああ、財布あったよおおおん。ハンドキャリーのバッグの中にあったああああ。むー、しかしいつ自分はここへ財布入れたんだ? まったく記憶がない。やばい。寝よ……

しかし腹も減ったし喉も渇いた。しょうがない、外になんか買いに出るか。と、ショートパンツとTシャツ、サンダルに着替えてホテルの外に出る。時間は深夜2時。そしてここはエルミタ。余りの疲労と眠さで普段のように自分の左右や後ろへ注意を払うことができない。あぶなそう。てか、道を歩いてて転んだりもしそうであぶなさそう。ふらふらしてるし、自分、今。

外に出るとホテルスタッフがカフェのテラス部分で深夜休憩、スナック中。やあ、とか挨拶しながら付近をきょろきょろ。典型的なあほ外国人旅行者の図、であるな、これ。

とりあえず灯りが見える方向に歩き出す。ふーむ、この時間でも人がいるわけだね、この辺りは。さすがこれがエルミタ? いや、人がいるっていっても良く見るとこじき、ホームレス、客引き、その他、アヤシイ連中ばかりのようだ。くわばらくわばら。てか、すれ違うとみんな自分を見るねえ、やっぱり。明らかに自分はここの住民じゃないし、かといってこのエリアのどこかで仕事をしている人間にも見えないんだろう。つまりは中国か台湾か韓国かシンガポールかわが日本からオンナ買いに来たあほう、と見えているんだろう。

一人の客引き、pimpらしき男がこっちを見て、こちらに歩いてこようとしている。はーーい、ぐううううっぅどもーーーーーにん!と周囲に響き渡るぐらいの大声で先制攻撃してみる。(笑) あ、とまどっとる、男。ひひひひ。お願いだからほっといてちょ。

コンビニをみつけて入る。ミネラルウォーターともう一本ソフトドリンク、そしてフライドチキンを買う。うーむ、この国に来てコンビニで買い物するなんて、なんて贅沢してるんだ自分は。今まで渡比した中でこんなことしたことないぞ。(笑)

部屋に戻って水をごくごく飲む。500ml程度のボトル一本一気飲み。それでもまだ水分が足りない感じ。テレビをつけてからタバコに火をつけ、一服。チキン食おうか食うまいか。あー、そうだ、この部屋には冷蔵庫ないんだっけ。(安いホテルの一番安い部屋である。別な部屋には冷蔵庫がある) いいや、どうせエアコンついているし。明日起きてから食ってもチキン大丈夫だろう、きっと。(笑)

寝るか。いや、その前にWiFi接続ができるか試しておこう。Netbookを取り出して試すと、このホテルのWiFi hotspotは認識できている。が、接続しようと教えてもらったパスワードを入れても接続できない。何度やっても同じ。ふーむ。Hotspotを再検索。すると別なWiFiもけっこうあることがわかる。お、これはパスワードなしで接続可能? まあつまりはsecureな接続ではないってことだが、別にいいか。てことでここを試してみる。どうやらそのWiFi Hotspotの名前からして近隣の別なホテルがそこの宿泊客用に提供しているWiFiらしい。(笑)

そしてここはあっさり接続。メールと普段使っているIM各種をチェック。バギオの友人(ピノイ)がオフライン、しかも渡比前にメールした返事もくれてない。んー、どうしたのか。(あとで台風で被災していたことがわかる)

さらにはあれだけ渡比前に確認したはずなのに、こちら現地で会おうかと思っていた友人知人何人かの電話番号をメモしてくるのを忘れたことが判明。うう、ナニやってんだ、自分。あとはIMとかメールとかで連絡取るしかない。

寝るべ…… と寝たのが3時過ぎだった。これが自分の今回の渡比の初日、いや2日目の最初だった。

(たぶんつづく)

行ってきた、そして帰ってきた

2009.10.17

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン 旅行 渡比 成田 PAL フィリピン航空

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久しぶり(数年振り)に渡比してきた。

出発したのはあの台風で暴風が荒れ狂っていた先週の8日。

nrt-01

もちろん成田でも暴風。

んで、バスが停まるとこでもこんな感じ。一本残らずすべて倒れていた。

nrt-03

乗るのはいつものようにPAL。今回は今までと違って訳あってハンドキャリーのバッグだけではない(いや、シーフードヌードルとかじゃなくて)ので、大きいほうのバッグを預けてPALのカウンターへ。だいぶ早いけどチェックインを早々にして「中」に入ってゆっくりするのがいつものパターン。

チェックインしようとPALカウンターまで行くと、

nrt-04

うがっ、な、な、な、なんだとおー。成田発国際線でも一番早いぐらいのフライトが夜7時ぐらいまでディレイ???

PALの言い訳: 「台風の影響でまだ飛行機がフィリピンからこちら成田に到着しておりません」

到着してないって、今成田に向かって飛んでる途中とかいうならまだしも、その時間までディレイってことはまだ離陸もしてないってことじゃんかー。うひょー。渡比するには今までずっとPALを使ってきた自分で2時間3時間4時間遅れぐらいならあれだが、さすがにこれは……

で、みると他のエアラインも軒並みディレイ。が、PALほど遅れるところはない様子。PALの乗客は呆れている。これから12時間ほど成田で待つのか……

空港側は軒並みディレイばかりになったので、12時間ほどは遅れるPALの乗客は出国審査のほうへ入れてもくれない。うううう。

うーん、タバコが吸いたい。

nrt-02

仕方ないのでときどき上の写真にあるように、バスやタクシーその他の車停めがある外まで出てタバコを吸う。しかしこれを12時間続けるのか?

成田から比国へPALで飛ぶ乗客の多くは日本在住のピナイがもちろん今でも多い。あとは日本人観光客男性(なんの観光だか知らんが)その他。当然日本人夫と比人妻らしきカップルとか家族連れもいる。んー、一人で里帰りとかのおねーさんでも捕まえて話し相手になってもらおう、そうだそうだ、そうしよう。

てことで一人ゲット。(笑) 大変だよねえ、12時間はさあ。お一人? あー、一人で里帰り? ふーん、お茶ごちそうさせてよ。んでそのおねーさまの身の上話を聞きながらお茶飲んで飯を食う。

おねーさまが「NAIAに着いてからはどうするの?」と聞いてくる。まあタクシー乗ってホテルまで行くわね、そりゃ。「私は家族が車で迎えに来るから、良かったら一緒に乗っていかない?」 あら、それはありがとう。でも悪いよ。「悪くないよぜんぜん。もし嫌じゃないなら乗っていって」 そうか、ありがとう。

ははあ、成田内にある飲食店には比人従業員けっこういるんだねえ。と、その比人ウェイトレスの一人が同じくPAL便乗客らしい比人ねーちゃんグループになんかタガログで話しているのに耳ダンボ。すると、PALがミール・バウチャーを出すとかなんとか。まじですか。

え、なんだって?と聞いてくる話し相手のおねーさま(あんたがオレにタガログ語の会話のこと聞くな)に説明し、じゃオレPALカウンターも一回行って聞いてくるから。待っててねん。

そそくさと降りてPALカウンターまで行きバウチャーのことを聞いてみると、職員いわく、「いえ、出しません」 がーん。「Air Indiaは出しましたけど、PALは出しません」 がーーん。

そしてその同じくディレイしていてミール・バウチャーを乗客に出したAir Indiaは、PALより遥かに早く飛び立って行った…… くそー。

上の飲食店まで戻っておねーさまに説明。出ないんだってさ、PALは。Air Indiaは出したけど。

しかしあまりプライベートについて突っ込んで聞くわけにもいかないし、自分のそれもそう話したいわけでもなく。なんつっても初対面だし。てことで二人とも会話のねた切れ状態に。うーむ。じゃあオレ、うろうろしてきますわ。お茶と飯、付き合ってくれてありがとね。「こちらこそごちそうになっちゃって」 いやいや、ぜんぜんいいですよ、はは。なーんて言ってそのおねーさまを店に残してうろつき始めた。でもYM IDは交換した。帰国後もチャットするようになり、チャット中で成田でのお礼にフィリピン料理ご馳走するから良かったら今度来て、フィリピン人の友達たちと良く集まってその都度誰かの家でお茶したり食べたりしてるから招待します、とか。彼女が住むのは同じ県内だがまだ一度も行ったことがないところなので、あとで考えることにする。

そして夕方ちかく。(爆) これは自分の勝手な事情だけれども、そもそも前日どころか成田に来る前72時間中2、3時間しか寝てない自分はもうぼろぼろ。腰の爆弾は爆発しかかっているわ眠いわ疲れたわで、もうできるなら渡比自体をキャンセルしたいぐらい。しかしそれはできない。もったいなさ過ぎる。sayang di ba、である。(苦笑)

するとようやくこの時間になって空港側が「PALのご乗客様、出国審査にお進みください」とアドレスが。はああああああああああああああ、やっとですか。出国審査前の手荷物とボディチェックのあそこに行くと、係官が旅券とボーディングパスを見て、「PALの方はまだ進めません。外でお待ちください」 って、おいおい。たった今アドレスあったでしょーに。「いや、こちらにまだ連絡が来ておりませんので」 あんたらさあ、トランシーバぐらい使って連絡できるでしょーに。集まってきた他のPAL乗客たちも怒る。

「とにかくお待ちください。今確認しますので」 はあああああ。暴れちゃうぞ、いやもう暴れる元気もないけどさ。(爆)

「確認が今取れました。では中にお進みください」 うううーーーーーーーーー。「パスポートとボーディングパスを拝見」 は? あんたもうオレの見ただろーが。あ?あああああああああ?

「あ、そうでした。申し訳ありません。どうぞ」

うがーーーーーーーーーーーーーーーー。

出国審査を済ませて「中」へ…… タバコ買うべ…… 自分が普段吸っている銘柄を免税店で探す。同じ種類はあるが同じ価格で100mmと長いいつも吸っている奴がない。えーと、100mmで長いほうないんですかね? 「そういうタバコはありません」 と女性店員。あ、この人日本人じゃないのね。いや、あるんだって。いつも買って吸ってんだから、自分。「いえ、そういうタバコはありません」 ……それはあんたがいるこの店にはないってことでしょ? 「とにかくないんです」 うがーーーーーーーーー。

分かったよ。もういい。じゃこの短いのくれ。「ありがとうございます」 ………

なんか自分のコミュニケーション能力が著しく低下しているような気がしてきた。(泣) (同じことを渡比中再度思うことになる)

で、やっと乗るフライトの機がつくゲートへ。

nrt-05

ここで待合スペースは写真のようにゲート入り口に向いて右側と左側両方がある。自分はお茶と飯を一緒にしたおねーさまと再会(同じフライトだから当たり前だ)、彼女が座っていた右側のほうに座った。むーん、なぜかこちら側はピナイばかり。反対側の左側は日本人というか男性客ばかり。ピナイたちはPALはいつもこんなんだよとばかりあまり文句は言わない。

が、数人のピナイがこのゲートまで来て、女性職員に「PALなんだがゲートはここでいいのか」と(日本語で)聞いている。実はそこにいたにはキャセイパシフィックの職員(PALの前に同じゲートからキャセイが先に飛ぶため)だったのだが、その日本人おばちゃん職員はそのピナイたちに、「ここはキャセイパシフィックのゲートですよ。ボーディングパスにどのゲートか書いてあるでしょう。ちゃんと確認してください」と冷たい。おいおい、違うエアラインの乗客だからってそんな対応でいいのか?

んで、連中のすぐ横に座っていた自分はピナイたちに、「oo, dito na, dito na lang, don't give a shit to that old lady, she likes only chinese hahah」と。(笑) 「あー、 di baaa, thank u kuya」 np, てかクーヤじゃねーって。ロロだべさ。(爆)

自分のももちろんそうだが、ボーディングパスには別なゲート番号がプリントされている。しかし軒並みディレイの今日、乗機ゲートの多くが変更になっており、当初のゲートには「日本語だけで」ゲートはなになにに変更になったのでそちらへお進みください、とあったのだ。JALじゃあるまいし、日本人以外の乗客が大半なことが分かっているのになんで日本語だけで書くんだが。

で、待つ。ひたすら待つ。

nrt-06

気がつくとゲート下の表示で出発時刻が当初ディレイするとしていた時間より更に遅くなっている。はあああああ? 周囲のピナイたちが、「クーヤ聞いてきてよー。日本人なんだからクーヤ」 ばか、PALはお前らの国のエアラインだぞ、お前ら聞いてこい。仕方がない、聞いてくるか。

ビジネスシートらしい、かつ米国人らしい男性客は携帯電話で友人か誰かと電話中、「最悪だ。こんなの初めてだ。とにかく遅れるなら遅れるで詳しい事情、理由を我々に説明すべきなのに一切説明しないし、遅れるその新たな出発時刻もちゃんと言わない。乗客はみな pissed off だ。PALの東京支店に何度電話しても誰も電話に出やがらない、おまけにオフィシャルサイトはダウンだ。許さん。絶対許さん。もう次からは絶対PALは利用しない。I found it's one of the worst airlines all over the world, damn I really hate this fucking shit」 そりゃそーだわな。

自分も黙ってられなくなってゲート下にいる職員に聞いた。あのさあ、今表示されてる出発予定時間はほんとなの? ほんとにその時間に飛ぶんけ? 「いえ、あの、その、実はまだ飛行機がマニラから到着しておりませんで……」 はああ? まだ飛行機ないん? 冗談はやめてくれーーーーー。

だったら何時が本当に出発予定時刻なんですか。はっきり言ってくださいよ。頻繁にはっきりしたこと教えてくれないからみんな疲れるわイライラしてんでしょーが。違いますか? 「はい、申し訳ありません」 いや申し訳ないとかいいですから、正直なところを教えてくださいよ、正直なとこを。

「はい…… えーと、その、今表示している時間に出発するのはほぼ無理かと……」 なぬ?? だったらなんで表示時刻変えないんですかーーー。ええええええええええええええい、もういい。とにかくたった今この時点での出発予定時刻を言いなさい。

「はい…… とにかくまだ飛行機が成田に到着していないものでなんとも…」 うがあああああああああああああああ。

「あんたたちの会社の飛行機には無線も積んでないんですか。連絡できるでしょーに、今どこ飛んでて到着予定時刻いつごろだとか聞けるでしょーに。違いますか? 「はい…… 早速連絡を取るよう努力しまして……」 いや、違う。努力がいるとか要らないとかは関係ないです。連絡して聞いてください、機長にでもコパイでもパーサでも誰にでも。(爆) はあああ、もういや、ほんとに……

一人の日本人男性もゲートまで来て怒髪天を衝く状態。当たり前だよねえ。

で席に戻ると周りのピナイたちが、「クーヤ、なんだって?」 今ディスプレイされてる時間にdepartは無理だってさ。「えーーーー」 まだ飛行機がマニラからこっちに来てないんだってよ。「えーー」

はあああああ。しかしここで連中、周囲のピナイたちに助けられる。そう、怒りと疲れでぼろぼろの自分をなごませてくれた。

一人が「クーヤ、アコ、クーヤ知ってるよ」 うそつけ。お前と会ったことなんて一度もないぞ。「うそつきクーヤディバ。アコ、クーヤにアコの全部あげたよ。泣いたよアコ」 ふざけんな(笑) 周りのピナイたちも笑っている。「アコ、まだバージンだったね。クーヤひどい」 ふざけんなー。(笑)

「クーヤ、フィリピンナニしに行く? どこ行く?」 お前に関係ねーだろ…… 聞いてどーすんだ。 「ホテル行くか、アコと?」 そうだな、じゃアニートかビクトリアコート行くか一緒に…… って、もうアニートチェーンとかなくなったって聞いてるぞ。というと、別なピナイが、「クーヤ、ベテランね……」 いや違う。違うんだってええええええ。

「クーヤ、アサワピナイか?」 いや、違う。「じゃガールフレンド?」 いや、違う。どっちもいないし。 「えー、ほんと嘘つきなクーヤ」 違うってのに……

などと弄られながら待つ。まだ待つ。(泣)

結局。PAL機が成田の滑走路を飛び立ったのは日本時間夜8時ぐらいだった。NAIA到着は現地時間翌日の夜中(日本語以外だともう朝、である)12:30過ぎ…… そしてその後も疲れいらつくことが待っていることをまだ自分は知らなかった。

(つづく、たぶん)
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