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在日ふぃりぴん人よもやま話

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笑い転げる

2010.09.30

category : 映画

tags : 映画

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えー、私は警察に引っ張られるようなことはしてません。今は。(笑)

久々に「草ネタ」ギャグで大笑したので以下をご紹介。「ハロルド~」は前にもどこかで書いたかも。

チーチ&チョンの下のPV(これは実際にはチーチのPV)は草ネタじゃないけれど、彼ら(チーチはここ数年悪人メキシカンの役が多い)の草ネタはハイティーンの頃は笑い転げたもんだった。「刑事ナッシュ・ブリッジス」にジョー・ドミンゲス役で出てたのもけっこう前だし。

下ふたつの「ハロルド~」は第三作が製作されることが決定しているらしい。このシリーズもとにかく笑える。草、女、人種差別その他、タブーっぽいことでもがんがん笑いをとる。ちなみにハロルドが惚れている同じアパートの住人マリア役の女優はコロンビア人。うーん、かわいい(Google Image Searchによる彼女の画像はここ)。ま、自分がラティーナ好きってこともあるけど。(笑) しかし、コロンビアじゃなくてベネズエラ系だが、あのマライア・キャリーみたいに、こういう子も年齢を重ねるとあんなになっちゃうんだろうか。たぶんそーなんだろね。


Cheech and Chong - "Born In East L.A."


Harold & Kumar Go To White Castle


Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay


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なさけないにもほどがあるとはこのことか

2010.09.26

category : 日記

tags : フィリピン 黄岩島 日記 尖閣諸島 領土問題

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このところの気温低下からか、昨冬以来初めての風邪をひいた。発熱、頭痛、悪寒、食欲減退、性欲減退、あ、これは違うか(爆)、そして下痢。(泣)


さてさて、しかし日本の政治家、もっと言えば現政権の政治家たちの不甲斐なさにはほとほと呆れる。中国人すべてを敵視なんてもちろんしないが、国家としての中国は北朝鮮となんら変わりない。もちろん国家間外交なんて自身に有利に物事を進められてナンボの世界だ。その意味ではどの国家も自分勝手でコジツケ、捏造、嘘八百、騙し、その他イヤらしい部分をこれでもかと他者、第三者に見せつけるのは不思議でもなんでもないのかもしれない。アメリカだってこれまでどれだけそーゆーことをしてきたか。

米国の場合、たとえそれが単なるポーズあるいは建前だとしても、我が国そして我々に対して少なくとも「戦後」はパートナーとか同盟国であるとしてきた。それを100%真に受けている人間ばかりではないこともあちらは承知しているだろう。(=そんな連中がマイノリティの間はあいつら日本人、日本は我々のポチだ、ぐらいに思っているのかも)

「国内法で粛々と...」なんて言ってたのはもっともだと思ったものの、その後の沖縄地検の発表には「は?」となり、その後の官房長官の「地検の判断であって、それを了とする」って、つまりは官邸側が地検にこーせよ(釈放せよ)と言ったと認めたようなもんだ。小沢は問題外としても、この官房長官、枝野、原口その他、現政権の「国民の生活が第一」と言いながらの実は「オレらは(庶民国民より)エラいんだ」と顔に書いてあるようなウサン臭さがどーも好きになれん。(別にミンス党だけじゃないけどさ)そもそも政治家や議員を呼ぶときに、「先生」ってのはなんだ、と思うけど。

金曜深夜の元テレ東ディレクタ上がりの老害ぢぢい評論家司会の「政治ディベート風バラエティ番組」では、本来のテーマとは違うが今回の事件についての「討論(笑)」が最初に行われた。顔に見覚えはあるものの、名前まで覚える気もしない民主党参議院議員の一人はこう言った。「そもそも中国の漁船とやらは海保の巡視船より遥かに小さいわけですよね。それがわざと向こうからぶつけてくるもんかということも...」 は? お前、議員辞めるだけじゃなく日本から出てけ!と思った。

別にその中国人漁師を射殺すべきだった、なんて言わないけれど、あの比国でさえ中国と領有権を争っているルソン島西方に位置する黄岩島(スカボロー岩礁、以前ここは日本の某比国系に強い旅行代理店が主に日本人ダイバー向けにチャーター船を出していたりもした)近辺で同じように「領海侵犯し漁をしていた中国漁船に銃撃、漁師を射殺したりしている。もちろん中国側はそれを批難し謝罪を求めているが、「あの」比国でさえもちろん中国に対してそんなことはせず、では中国は「比国に対して強制的な措置を取ったり」しているのかといえばそんなことはないわけで。

つまりは「筋を通す」、「自国の主張はそんな簡単には変えない」という意味では日本は「あの」比国以下なのであるな。もっとも以前書いたように比国も領土についてはなかなかgreedyあるいはambitiousであり、中国その他と同じく第三者が客観的にみても「どー考えてもあんたらに領有権はないだろうねえ」てな地域に領有を主張したりする国であったりもする。地下、海底資源がありそうだとなった途端に領有を主張するってのは、一般的な日本人の感覚からしたらやっぱガメツく、もっと言えば図々しいとか泥棒とかいう言葉を連想してしまうが。

Google Earthでは尖閣諸島、竹島、南シナ海のスプラートリー、そして上で挙げた黄岩島など、これら複数の国家が領有を主張して争っているところにはそれぞれのアホ国民たちが「中国の領土」とか「フィリピン」とかマークするのが相次いでいる。あほくさ。そんなことをすれば領土紛争に決着がつく、あるいは勝てるとでも思っているのか。(笑)

なんだかんだ言ってもやっぱ実効支配が重要。例えば対中国で言うなら、本格的な戦争に突入することはまず有り得ない(と信じる)ので、多少の武力衝突、特に海上ではあっても逆に今度は中国側が最後には引き下がることになるだろう。

それになに、あれ。旧日本軍が廃棄したとかいう化学兵器の処理のため、民間企業とはいえ日本人がそのために行っているのにそれを拘束だあ? 受注している日本企業にすればビジネスなんだろうが、そんなことまでされて日本が片付けることなんてないと思うぞ。巨大な中国市場、安い労働力、つまりは金儲けの話で中国に擦り寄る個人も企業も、今に痛い目に遭うんじゃないか?

個々人としての中国人みなが悪人だなんてもちろん思わない。しかし現中国政府(=共産党)はやはり一部たりとも信用はできないよねえ。

自分的には中華(あるいは「風」)料理だけはお気に入りだけど、それ以外はのーさんくすです。

黄岩島 @ja.wikipedia.org
Scarborough Shoal @en.wikipedia.org




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ぱあまねんと

2010.09.22

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン人

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昨日、郵便局だ銀行だ調べモノだその他あちこちでの用事で朝から動き回り、腹もいいかげん減ったのであるメシ屋でチャーハンとラーメンを食っていたら、その店でつけていたテレビの昼のワイドショーでまた不法滞在、違法入国外国人、とかやっていたので食べながら観ていた。

んー、ナニ人だあ?と口を動かしながら思ったら、やっぱり(というかなんというか)比人だった。(爆)

比人カップル(夫婦)。比人妻はかつて日本人男性と結婚していたことがあり、その日本人男性との間に子供が一人。離婚だか死別かは分からないがその子供が日本国籍ということで、その母親も保護者ということで在留許可を離婚(だか死別だか)後に得ていたらしい。その後、現夫であるピノイが登場。

別に誰がどんな相手と恋愛関係になろうが結婚しようが他人の知ったこっちゃないし、国家がそれにイチャモンをつける権利があるわけでもなく。ここまでは問題はない。

が、このピノイ、実は以前「別な名前」で日本に違法入国&不法滞在歴があり、今回この比人女性と結婚したので査証を出してほしいと申請、それが許可され今は二人で日本に居住、なんだという。あれ、子供は? と思ったら子供は比国の女の実家だかに預けてあるそうな。なんだ、そりゃ。つまり日本で二人だけで生活。

てことか、あれか、いわゆる連中が言うところの「パーマネント・ビザ」ってやつですか、女の在留資格は。ふむ。普通、英語のparmanentつーと、永久とか恒久的にとかいう意味であるね。が、この彼らがいうところの「パーマネント・ビザ」ってのは本当に「永久」もんなのか。左巻き反逆者政党が選挙権をどーのと言っているように、この「パーマネント・ビザ」だかを取得していようが外国人であることには変わりはなく、つまり日本人じゃないし選挙権もない。そして「ビザ」とか「在留資格」などというのは付与されるものであって、オレがオレがアタシはアタシがと声高に叫べば得ることができる「権利」じゃないんだよね。つまり、国家、政府などが「じゃあ、あげますよ」と言うだけで、彼らはいつでも好きなときに取り上げることができるモノなんだな。国籍、帰化、最近では外国人の就籍もこれとは違う。全然違うのよ。国籍は誰も取り上げることができない。在留資格やビザと違って。

で、この女。男と恋愛関係にあることは事実なんだろうが、ここからは推測だけどたぶんこんな感じだと思うんだが、「ダイジョブ、モンダイないシンパイない、アタシはパーマネント・ビザだから」、「結婚してアタシのアサワになればイカウもまた日本来れるヨ」

ラーメンとチャーハンがことのほか美味くてよく聞き取れなかったというか意味わからない部分もあった(=さして真剣に観てない)が、で、このピノイは以前違法入国・不法滞在したときとはまた別な名前、違う名義のパスポートや書類で今回その比人女性の夫として来日し滞在するための在留許可を得ていたんだと。もちろんこの場合相手の比人女性がそれを知っていたか、それともピノイが一切の自分のそうした過去、経歴を隠していたのか二つのパターンがある得る。そして今回この二人はすべて知った上で偽書類や旅券を使って在留許可申請を行っていたことが発覚。

驚いたのが、入管職員がピノイ、ピナイそれぞれにその辺りのことを突っ込むと、「それは前、今は別な名前だからモンダイないでしょう」と二人とも言ったこと。はあああああああああああああああ? どーゆー神経、思考回路をしてるんだ、おいおい!と思わずにはいられない。(ま、この手の話は珍しくはないけどさ)

結果、二人とも入管のデテンション・センターに収容。数日後ピノイ夫君はもちろん、きっと「メイ・パーマネント・ビザ・サ・アーキン」だったんだろうピナイも強制送還された。自分の知り合いの日本人夫を持つ比人妻たちのほとんども、この辺りのことを全員勘違いしている。「パーマネント・ビザ」さえ取得してしまえば、死ぬまで絶対に在留資格がなくなることなんてない、と思っているんだろう。(そしてきっと旦那たちも同じだろう) 賢明な夫君たちは、自分の(比人)妻が同じ比人だからといってTNTのピノイピナイたちと付き合ったりつるむのを良しとしないんだろうけどね。ま、オレの知ったこっちゃないけど。

この手のことは別に日本だけで起こっていることなんてこともなく、世界各国で多くの比人(だけじゃないけどさ)がこれをしている。もーデタラメ過ぎるわけだが、自分の国では普通で当たり前のこうしたデタラメが自国の外、他国でも同じで通用すると思っているところがやっぱりイタい。イタいっていうか、この手の人間が比人のマジョリティであり続ける限り、やっぱ比国はいつまでも途上国なんだよねえ、きっと。

あれ、待てよ?と。そういえば個人的に知る比人カップルというか(今は)夫婦もこれとまったく同じだよなあ、と思い出した。妻は例によって元タレント(ありがち。んで、何度も言うけどこの「タレント」というのがどーしても解せない自分)、客の一人だった日本人男性と結婚(ありがち)するも離婚。(ありがち) この女には子供は(少なくとも日本人前夫との間には)いないが、離婚後も日本に在留(ありがち)、比人、中国人などが多く勤務する、とある工場で働いていた(ありがち)が、そのうちビザ更新を忘れただかサボっただかでビザ失効し不法滞在となり(ありがち)、勤務先からは年に一度はパスポート提出してねと言われるも、あーだこーだと言い訳して提出せず。(不法滞在外国人を雇用していたことが当局にバレれば雇用している企業側も色々と面倒なことになる) 仕方なく同じく元タレントかつ日本人夫と離婚後も同様に日本に在留している友人のピナイに後見人だか保証人になってくれるよう頼み、そのオッケイを貰ってから入管に出頭。この女は嫌なやつだったので、早よ国に帰んなはれと腹の中で思っていたのだが、自分の想像とは逆になんと入管が在留許可を発給。えーーー? 嫌いな女なので直接この件について聞いたことはなく、どういうステータスでの在留許可なのか不明だが、とにかく女は日本にそのままいられることに。(が、その新しい在留許可の期限は六ヶ月だったらしい。しかし、その後更新できている)

で、その女の彼氏というのがテレビでやっていたのと同じくそもそも違法入国し10数年不法滞在していたピノイ。マニラに女房子供がいるが、「仕送りしているからいいんだ」という、ナニがいいんだか分からないことを言いながら、日本のあちこちの日本人女、自分と同じような不法滞在の比人女とやりまくり、自国だけでは飽き足らないのか日本でもそうした複数の女との間に複数の子供。(爆) 別な知り合いの在日ピナイたちが「なんでそんな男と一緒にいる?」と女本人に聞いた(結婚前に数年間同棲)ところ、「セックスがいい」んだそうだった。(爆)(爆) ま、それだけ種馬状態の男だったらそーなのかもなあ、と。

とにかくこの二人もテレビでやっていた二人と同じようにその後結婚。テレビの二人と違うのはこちらの男は結婚するというときに二人とも日本にいた、ということ。そして男は不法滞在という状態だったが、二人して入管に出頭して「(確かに男のほうは不法滞在状態だが)結婚するんです」と話したら、入管側が「だったら早く結婚手続きを母国でし、書類を提出しなさい」と言ったという。なんだかなあ。結局この二人の場合、しばらく男はデテンション・センターに収容されていたけれども、その後晴れて放免、正式な在留許可を貰って今はどーどーと生活、今はこの二人の間にも子供までいる。男のほうはCDの貸し借りしたりしていたこともあって、個人的にはそんなに嫌なやつじゃないんだが、やっぱお前ら帰れよ、と今でも思う。てか、マニラにいる男の女房子供ってどーなってんの?とか。これはふたつにひとつ。元々女房子供といっても比国でも結婚契約をしていない「実質上の夫婦」的な存在だったか、あるいはまたまた偽の書類をでっち上げて今回のその自分が嫌いな女(笑)との結婚を果たしたか。まあなんだね、どっちにしてもろくなもんじゃないわな。

思えばパスポートとかビザとかいうものの意味さえ理解しておらず、金で買えるものだと思っている連中だって比人にはたくさんいる。外国での出稼ぎや暮らしには憧れてはいるけれど、実際自国以外の他国についてはテレビや映画で耳や目に入る以外のことはまったく知らないし、淡い希望や憧憬の念は抱いていても、自分がそれを実現できないのは「ただお金がないから」と思っている人間ばかり。

ネット上のソーシャル・ネットワーキング・サイトやチャットで、「外国人男」を相手にする、あるいは探しているピナイが多いのは間違いないが、彼女らの多くは「ピノイは怠け者だし浮気者だからイヤだ」と言ったりすることが多い。自国の男たちの少なくない連中がそうであろうことはまーアレとしても、じゃ、君らピノイ以外の世界の男たちがそうではない、ピノイとは違うとどうして思う、どうして知ってんだ?と聞いてみたい気もする。某フォーラムで非ピノイ(西欧人)がその疑問をポストしていたが、ピノイらしい奴が負け惜しみ気味(笑)に、「そういうピナイたちは金目当てなんだよ、あんたらのほうが相対的にピノイより金持ってるから。金持ってる男がいいって女たちなんだよ。普通に考えて自分の父親とか祖父みたいな年上、年寄りに、若い女がマジで目向くと思うか? 理由は金、金だけなんだよ」とかレスをつけていた。まー、そうだよねえきっと。きっと多くは。

そりゃ中には男が貧乏あるいは(比人、比国の平均から考えても)金持ちとはいえないことが分かった上でその(外国人)男と付き合ったり一緒になったりする女の子もいるんだろうけど。統計なんてもちろんないけど、実感としてはそれはもう例外的な話なんじゃないだろか。

もう10年以上前、チャット(IRC)で知り合って毎日のように話していたピナイがいた。彼女はとある(米国に)家庭を持つ米国人男性のいわゆる愛人。付き合ってしばらくしてから男性側から結婚はできない、なぜかと言うとと、本当のことを告白されたんだという。そうそう頻繁に渡比できないその男性は、それでも彼女の生活を経済的に支援し、妹や弟の学費も出したそうな。写真で見ても結構な大きさの一軒家に彼女を住まわせ、ビジネスを始める資本金を出し、そしてビジネスの仕方を教えた。チャットで自分が彼女と知り合ったとき既に彼女はそうは若くはなかったが、彼女いわく後悔はしてないし結婚できなくても彼を愛しているし(もし万が一将来結婚できればそれに越したことはない、とも言っていたけど)、今は幸せなのよアタシ、と言っていた。

まー、こういうのもアリなんだろうね。本人たちが幸せで、かつ他人に迷惑をかけず、そして違法行為、悪いことをしてなければ別にいいじゃんか。そのあんたのアメリカ人の彼って普段いないってか、滅多にそっちに行かないんだろ? だったら浮気し放題じゃんと冗談で言うと、「アタシはそんなことする女じゃありません!」と怒っていた。そうかそうか、ごめんごめん。でも、「そんなこと」する女もいっぱいいるみたいだけどねー。(笑)

てことで、若くもなく金持ってるわけでもなく、もちろんいい男なわけでもない自分には「チャンス」はない。(泣)

メールが来たらわかります

2010.09.20

category : コンピュータ

tags : thunderbird email add-on windows7

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Windows 7にしてからももちろんMozilla Thunderbirdを使っている。gooとかYahoo! JapanとかYahoo!本家その他のウェブメールは別として。てか、これらウェブメールは新着メールがあってもそれを知る方法というのはウェブメールのページか、あるいはそれをサービスしているポータルのページに(ログイン状態で)常にアクセスとかリロードしていないとわからない。不便。なので自分は主要なアドレスはすべてGoogle GmailとGMXをIMAP経由でThunderbirdから使っている。逆に言えば普段それほどやりとりしない相手先、はたまた一回こっきりの相手とかが最初から想像できそうな相手とはウェブメールを使う。(笑)

Thunderbirdは設定すれば新着メールなどがあったときは(例えばWindowsだったら)タスクバーにメールアイコンを表示させたりすることができ、それで新着メールがあることを知ることができる。ところがWindows 7にしてから、確かに今までと同じようにソレはなされるのだけれど、なぜかその通知アイコンが放っておくといつのまにか非表示になってしまう。んー、これってまさか自分の環境だけ?と思ってネットで検索してみると、これで困っている人はけっこういるらしい。

で、Mozillaのアドオンページで見つけたアドオンをインストしてみた。すると、

before
TB before

after
TB after

スクショではただオレンジ色になっているだけのように見えるが、実際はこの色でタスクバー上のThunderbirdアイコンがブリンクする。これで新着メッセージがあることがしばらくPCの画面から目を話していたり離籍していたりしても知ることができる。便利。

New Mail Attention add-on for Mozilla Thunderbird

超えることが難しい一線、あるいは本当に難しいのは辛抱や我慢か

2010.09.18

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン フィリピン人 海外出稼ぎ OFW

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中東からマニラへの飛行機から出たゴミの中に乳幼児が捨てられていたという事件。普通に考えてこれをしたのは中東での出稼ぎから帰国途上だった比人女性に間違いない。当然パッセンジャー・マニフェスト(乗客リスト)はあるわけだし、男はもちろん「機内(やっぱり機内のトイレでだろうか)で出産」なんて芸当はできないし、てことは「犯人」を確定し身柄確保することは容易だよねえ、と思っていた。

赤ちゃん発見当日、それでなくとも翌日には当局はそうできるだろうと思っていたら、なかなかそういう話が伝わってこない。え、まさかアレですか、「いやいやその女性も事情があるんだろう、かわいそうじゃないか」的なことで警察当局も真剣に探してないのかしらん、などとも思ったりした。ネットで話した某在日比人妻は、「とんでもない話だ。どこのバカ女だ!」と怒っていた。

でもさあ、とオレ。(例によって)別に比人だけの話じゃないけど、てか比人みんなが子供や家族にひどいことしないなんてこともないっしょ、と。「そりゃそうだ...」とその奥様。比国では死別とかではなくて親に捨てられ孤児院育ちの連中だって他の国と同じくいるし、ずっと前に書いたこともあるかもだけど、海外で男作って旦那や子供、あるいはその両方を捨てる女だっているわけだし。もっとヒドイのには娘をレイプする野獣父親とか。もちろんこれも別に比人、比国だけの話じゃあーりませんが。

とか思ったり話したりしていたら、子供を産み落として捨てた女が(やっぱり)乗客リストで確定され、既に実家に帰っていたその女を警察が身柄確保し、マニラにまで連行したというニュースが。女は自分がやったと認めているという。ちなみに女の実家というのはアパヤオ。アパヤオってえと、イロコス・ノルテの東隣だよね。

中東などへ出稼ぎに出る比人の中には、男女ともども比国には妻や夫、そして子供という家族がいても「不適切な男女関係」(笑)を同じく出稼ぎ中の比人と持ってしまうケースがままあるらしい。(んで、悪いピノイだと相手の女との秘め事を携帯で動画撮影してネットにアップしたりするのもいたりして) 出稼ぎをなんのためにしてるんだ?という声が出ても当然だが、やっぱり人間、やっぱり男、そしてやっぱり女、ということなんだろう、きっと。寂しいし。本来出稼ぎで得る稼ぎを母国にいる妻や子供といった家族に送金しなければいけないのに、恋人だか愛人ができりゃそりゃやっぱり二人でうまいモン食べたりしたいだろうし、てことで散財もしてしまう。

そして特に比人男性の場合なら、アヤしいブローカに「イラクでならもっと稼げる仕事があるけど?」とか誘われる。さてどーする。金は母国にいる家族に送れない、金も持たずに帰国もできない、だったらいっちょイラクで稼いで...とか思う男たちがいても不思議じゃない。女たちならもともと居た中東のどっかの国でそのまま援交という手もある。

あ、えーとここでの要点というか、言いたいことってのは、「比人皆が家族愛に溢れているわけじゃもちろんありません」てこと。人種国籍その他に関係なく、世界どこでも善人もそうでないのも常にいるってこと。


中東で思い出した。チャット相手の一人の女は元じゃぱゆきである。ダンサーとしての最後の来日中に日本人(てか、後日いわゆる「在日」であることが外国人登録証を見た友人の別なピナイから知らされる)との間に子どもが一人。妊娠、出産したことはもちろん男に伝えたが、お決まりのパターンでその後男は逃げの一手で電話番号や住所を変えて音信不通。「結婚しよう。フィリピン行くから式挙げようって言ってたのに」だそーな。

比国で仕事もなく(本当にないのかは知らん)、かといって日本へ出稼ぎにももう行けない。仕方なく以前世話になっていたのとは別なプロモーションに行き相談すると、韓国やシンガポールなら仕事あるよと言われたと。しかし本人は行きたくない。なぜか。100%ではないにしても、韓国やシンガポールでの「ダンサー」としての出稼ぎは実は日本と違って(以下略)と知っているからである。

この話を聞いて可哀そうにと思わないことはないけれど、自分が経済援助をしてやることはできないし、したくもない。この女は親戚の家に同居していて、その親戚家族がどのぐらい経済的に余裕があるのかは知る由もないけれど、彼女本人が長いこと収入がなく、しかも彼女とその子供ふたり分の食い扶持という借りが増え続けているのは間違いなく、てことで彼女は特に子供の将来のこともあるし、なんとか稼げる仕事を見つけたいと思っている。

彼女は当然自分とだけチャットしているなんてこともないわけで、世界各国の男(日本人も数人いるとか言っていた)たちとチャットを楽しんでいる。楽しんでいるといっても自宅にはPCもネット接続環境もないのでいつもネットカフェで。そうした男たちの中には「オレが助けてやろう」とか「結婚しよう」とか言ってくるのがいても良さそうなもんだが、「真剣に付き合おうとするヒトはいない」んだそうな。「フィリピンに会いに行くから」と言う男は少なくないそうだが、日本人だと「フィリピン行って会ったら◯◯しよう」というのが定番、それ以外の外国人だとウェブカムチャットで裸を見せろ、が定番なんだそうな。(爆)

つい先日この女がYahoo Messengerで「元気?」とか聞いてきてちょっと久しぶりに話をしたら、「仕事がみつかりそう。まだわかんないけど」とか言う。へー、どこで? どんな仕事なの?と聞けば、「中東、店員か雑役婦だって」 ふーむ。マジですか。なんか実際の仕事はそんなんじゃなくて下半身関係ぽいとオレは思うけどと言うと、「そうかも。それでも仕方がない」という。実際問題彼女はチャットで話す程度には充分(でもないけど)でも、店員だとしてもその仕事で必要なだけの英語力はない。そしてもちろん生まれてこの方店員やら販売員という職を経験したことだって一度もない。誰にでも、何事にも「初めて」はあるにしても。

じゃ、どーすんのと問えば、「まだほんとにわからない。パスポートだって今はもう持ってないし、新しくつくるお金さえ今持ってない。だからとりあえずエンタテイナーとして日本で仕事をしていた頃に貯めたお金で田舎に買った土地を売るしかない。どっちにしたってここ(比国)では仕事ないし。どんな仕事にせよ海外に行くしかない」と彼女は言う。

つまりアレだ、たとえもしその海外での「仕事」が「下半身関係」だったとしてもそれはしょーがない。でも同じことを母国国内でするのはイヤというか、ハナッからそれは考えない。とんでもない、ソレはできない!ということらしい。オレが金払うから撮影させろ、とかじゃなくて(笑)、比国国外向けの「ビデオ出演」とかいうオシゴトならひょっとしたら紹介できるかも(悪人?)とも話したが、やっぱりソレもイヤだそーだ。そら普通そうか。(爆) とにかく彼女は自国内でバー勤めとかその手のオシゴトはどんなに困っても嫌だ、できませんしません、らしい。

そしてもう一人、奇しくも同い年(現在28歳)でいわゆるシングルマザーの別な女が、生活に困窮し手首を切って自殺未遂を起こした。ウェブカム越しに見たその手首の傷からは、彼女がそれほど本気で死のうと思って切ったわけではないように自分には思えたが、とりあえず「子供を残して自分だけラクになろうってか、gaga!」と柄でもそんな身分でもないけど説教した。(汗) こちらの女も比国国内で下半身関係のオシゴト経験もなく、かつ国外に出たことは一度もないというケース。

そんな彼女には元じゃぱゆきの友人がいて(これがまた比国の庶民にとっては相当な田舎でもない限りけっこう良くあることらしい)、シンガポールへ行けばラクに稼げる、ナイトクラブに来た男性客の横に座って酒を注ぎ一緒に飲んでるだけで金が貰えるとか吹き込まれていた。自分が知り合った頃は既にその元じゃぱゆきにプロモーションに連れてゆかれ、同じことをプロモーションからも吹き込まれていたらしい。うーむ、これってその友達とやら、紹介料稼いでんな。(爆)

が、この女はやはりろくに英語もできないし、そんな自分がシンガポールのナイトクラブとやらにくるタガログなんてわかるはずもない外国人客たちと酒を飲みながらお喋りするだけで仕事になると思っている。てかどうやって会話するんだべ。そういうところすべて考えも想像も疑いもしないというところがまたイタい。それって本当の仕事はそんなんじゃなくて、ほんとにする、いやさせられるオシゴトはナイトクラブの男性客とホテル行ってナニすることだぞ、と言っても信じない。

ところがこの女には妹(既婚、旦那は船員、まだ子供なし)がおり、この妹も無職だったのが同じくその友人の紹介でシンガポールへ出稼ぎに出た。出稼ぎ先でも仕事内容について同じことを吹き込まれていたこの妹、初めてのこの手の海外出稼ぎであることも手伝ってか、相当なショックを受けた様子で三ヶ月で帰国してきた。何がショックって、もちろんオレが警告したことが本当だということがついにわかったからである。それでもこの妹がラッキーだったのは、強制的に連れだされたりそれを拒否したりできなかったのではなく、執拗に客に迫られたり店側からイケイケ!と言われたことだけだったこと。(らしい。真相は自分にはわからん) それでも本人と姉である女両方には充分なショックだったようだが。

幸か不幸かこうしたチャットで話すピナイたちの誰とも自分は「特別な関係」にはない。しかしおそらく、誰も選ばず誰にも選ばれないというのは不幸なことなのかもな、とも思ったりする。彼女らの多くは厳しい環境や状況に置かれているけれども、話したりやりとりが続いている連中は少なくとも悪い連中ではなく、自分も気にはいっている連中だし。「あなたは(女への)条件厳し過ぎるんだよ、きっと。だからずっと一人」とか連中の多くから言われた。んー、なことないんだが。

「それともフィリピン人嫌いなの?」 いや、それはない。(爆)

と、思う。たぶん。おそらく。(笑)

遅ればせながらやっとWindows 7へ

2010.09.17

category : 日記

tags : 日記 Windows

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1年前にできたのに放っておいたが、やっとメインのPCのOSをVistaからWindows 7にした。とくにVistaで不満があったわけではない(自分の使い方では)のだけれど、見栄えも中身もそうVistaからは変わらないという人も多いWin 7は動作はもちっと軽いとも聞いていたのでちょっぴり期待していた。アップグレードは昨年購入し今はメインに使っているラップトップのメーカから無料で提供されたインストールDVDを使用した。

windows 7

確かにデスクトップはじめGUI、見た目にさほど変化はない。しかしSidebarなしでガジェットをデスクトップのどこにでも置けるようになっていたり、ウインドウをオープンする度にリソースを消費してしまうというVistaの欠点が解消されているためか、普段けっこうな数のアプリとそのウインドウ群多数を開きっぱなしにするのが普通の自分にはこれはありがたい。自分のところでは32-bit版だが、例によって例のパッチを当てて物理的に実装している4GBメモリすべてをOSから認識して使用するに早速変更。

さらに仮想デスクトップ・ユーテリティをこれまで使っていたVista Virtual DesktopからDexpotに変更。これは気持よく使えることがわかったので、ネットブック(こちらはWindows XP SP3)にも同じ変更を。

さて、OSがVistaからWindows 7になっても常用するアプリは変わらない。Firefox、Thunderbird、Google Chrome、Opera、VLC、SMPlayer、ImageBurn、WinAmp(そう、最近MediaMonkeyから変えた)、Meadow、Skype、MS Live Messenger、Yahoo Messenger、Paint.NET、JDownloaderなどなど。

まー最近はウェブブラウザさえあればほとんどのことができてしまう。いわゆるオフィスアプリはGoogle Docsで(自分は)間に合ってしまうし、画像関係だってウェブ上で編集できたりする。そういえばGoogleで有料スペースをそろそろ買おうか思案しているが、写真については複数利用しているGoogleアカウント(1ダースぐらい利用中)それぞれのPicasa Webにアップしてみたらとりあえずは足りてしまった。Skypeは月額契約を年払いで利用していた、いや契約はしていたのだけど、実際電話は常に携帯電話でしている自分に気がつき、契約更新はしないで解約(それでもSkypeクレジットを使っての国際通話とかは利用するけど)だな、と思っていたら、なんの事前連絡もなしにSkypeは契約を自動更新しやがった。(爆) てことで金はもう支払った(支払わせられた、というのが自分のほうの感覚なんだけど)ので、あともう1年使う。くそー。

オンラインの有料サービスといえば、RapidShareもプレミアムアカウントを購入していた。が、これも更新はしない。MegaUploadのほうは一度払って一生有効というアカウントを購入済みなので、個人的にはバックアップはそちらを使う。て、この手のオンラインサービス業者を100%信用できるわけもなく、重要度の高いファイルはやっぱり別な手段を講じておく必要があるだろうなあ。今のところ自分にとってのソレはGoogleだったりするので、やっぱり有料スペースは買わないとダメかも。

Vanishing Point (1971)

2010.09.16

category : 映画

tags : 映画

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"No I don't hate it, I just hate what it means"




Vanishing Point (1971 film) @en.wikipedia.org
Vanishing Point (1971) @IMDb

Rolling Thunder (1977)

2010.09.15

category : 映画

tags : 映画

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"Let's go clean 'em up"



三島(由紀夫)は学生時代もほとんど読まなかったが、三島に傾倒しているというポール・シュレーダー作品にはお気に入りが多い。これもそのうちの一本。

ここであげた他の作品の多くと同じく、明るいとか楽しいとかハッピーな映画ではもちろんないけれど、派手なアクションとかヒーローがお約束で活躍する映画などよりよっぽど心に残るし、何年経ってもまた観たいと思う。(自分にはね) それはお気に入りの小説を読了後も何度も読み返したいと思うのと同じだ。

この一本含めあげるものに古い映画が多いのは、自分の世代的なこともあるし、自分が一番多感だった頃に観て強く印象に残っている作品がこの時代に多いということもある。まあ、もちろんジャンルの好き嫌いもあるけど。


Rolling Thunder (1977) @IMDb

Rolling Thunder (film) @en.wikipedia.org

Electra Glide in Blue

2010.09.14

category : 映画

tags : 映画

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Electra Glide in Blue @en.wikipedia.org

Electra Glide in Blue @IMDb


To Live and Die in L.A.

2010.09.13

category : 映画

tags : 映画

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きっとこの先も忘れない一本。CSIの「主任」の出世作であり、Wang Chungにとっても同じである。

英語版WikipediaページのPlot項にはストーリーが事前の警告なしに書かれているので注意。

下はベストシーンを編集した動画。音楽は上記Wang Chungによるオリジナルのテーマソング。



To Live and Die in L.A. (1985) @IMDb
To Live and Die in L.A. (film) @en.wikipedia.org

ネットブックからも(再度)ブログ

2010.09.12

category : 日記

tags : 日記 コンピュータ ネットブック ブログ WinAmp

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ここ(fc2)の管理画面の不具合、といっても自分側の設定が悪かったんだが、Firefoxではそれを解消する設定を早速した。普段主に使っているメインのラップトップ上で常用しているFirefoxのAdBlockでfc2.comとblog67.fc2.comをブロックから外して広告表示をさせることにした。

移動時外出時に使っているネットブックではより軽いGoogle Chromeをメインにしているので、そちらにインストールしてあるAdBlockでも同様の設定を。これでどちらでもここのブログの管理画面がまともに使えるようになった。

ついでにネットブックでの音楽再生ソフトをこれまでのMediaMonkeyから「あの」WinAmpに変更。世間(の一部)では「WinAmpは音が悪い」とか言われているらしいが、自分には他のものとの音質の差がわからん。ネットブックのスピーカなんてろくなもんじゃないし、どうせほとんどイヤホンで聴くんだしね。iTunesは恥ずかしながら(笑)iPod使いなので一応インストールしてはあるが、あんな重いものは使えません。(爆)

このネットブック、よくある縦方向ピクセル数がちょっと足りないアレ系ではなく、液晶サイズこそ小さいもののその解像度は1366 x 768あるので、既に老眼来始め(悲)の自分にはちょっと小さいけど表示エリアは十分で使いやすい。そのかわりというかなんというか、これに搭載しているCPUはかなり遅い。それでも普通にウェブを楽しんだりテキストを書いたりチャットしたりするのに不足はない。

ラップトップは実は5台(爆)持っているのだけれど、それはヘビーなゲームプレイヤーでもないしデスクトップよりはラップトップのほうが自分には合っていると思っているから。チャットで話す比人女子の中にはその台数のことを言うと「アタシも欲しいなー」はまだいいとして、中にははっきり「そんなにたくさんなんて要らないでしょ、ひとつアタシにちょーだい」とか言う奴も。別にラップトップのコレクターなわけでもないし、要るから買った、持ってるんだよと言ってもしつこい。きっと日本人オヤジの中にはこの手のおねだりに「よっしゃよっしゃ」とか言って買ってやったり、買うために必要な現金をあげたりする人もいるんだろう。(のかな?)



最近Globeに継続的に障害が発生していて、携帯電話の通話、smsのみならず、同社がサービスしているブロードバンド・ネット接続にも不具合が続いている。これはもしかするとNPA(新人民軍)が企業に対して「納税」(笑)を求めるも、それに応じない企業の資産に対しては攻撃を加えるという例のアレが最近Globeの中継基地局に行われているのも関係しているかもしれないが、サブスクライバー、つまりGlobeの利用者としてはたまったものではない。ちなみに携帯電話第三の勢力、Sun CelluarはGlobeの子会社だという。

このGlobeの障害には知り合いも何人もがイラついていて、他キャリア/ISPに乗換えたいと思っているようだが、他といってもGlobeと比較して格別良いところがあるわけでもない、つまり実質的に選択肢はないことがまた彼らをイライラさせているという。

そしてこの今回のGlobeの障害、マニラ首都圏にいる知人もルソン北部にいる知人も同様の不具合に見舞われていて、安定した接続が得られるオフィスかららしい彼らのTweetには毎日不満タラタラが見られる。

個人的には仕事を別にすれば、ネット接続環境はあれば便利で楽しいが、絶対必要なわけではない。ないとつまらないのは確かだが、無けりゃないでもそれほど困らない。というかそこまでネット依存でも中毒でもない。ネットがなくたってウマイものが食えるならオレは幸せだあ。(笑)

雑感

2010.09.11

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン フィリピン人 アキノ パッキャオ ハイジャック

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今回は一度に書きなぐった(そう、いつも書きなぐりです。すんません)わけではなく、数度に分けて書いた(いや、書きなぐった)ものなので、文章の脈絡がいつもより更にヘンです。


夏はやっぱりティノラとシニガンだぜ!と自分で作って食べたり(この二つだけじゃないけど)している今日この頃。久々にここfc2ブログの管理画面にログインしたら、管理画面で新規投稿やコメント管理画面へのリンクがクリックできなくなっていた。サポートに問い合わせるとすぐ返信をくれたが、原因は自分が使っているFirefox(とGoogle Chromeも)で利用しているAdBlockだった。てことでAdBlockで、自分のブログの管理画面ではオフにするよう設定してようやく新規投稿できるようになった。具体的にいうと、fc2ブログの管理画面では広告をブロックすると管理画面中の大事なリンクがクリック不可になってしまっていた、ということ。サポートさん、すいませんでしたね。


時事、政治経済、国際問題、いや国内問題にも興味関心がなく、生まれて死ぬまでゴシップタブロイド紙以外新聞と名の付くものなんぞ読まずに一生を終える大半の人たちはさておき、いまだに例のバス・ハイジャック事件絡みでネットでは比人たちがあーだこーだ言っている。

奇しくも「これから将来が期待できる国」とかいうランキングが発表され、比国はベトナム、カンボジア、インドネシア、マレーシア、チモールよりも下にランクされたそうだ。将来が期待できる、というのは、「伸びシロがある」ということでもある。自国から出たことも一度もなく、知識としてだけでも世界のことなんざこれっぽっちも知らない現地の女の子たちなんか(てか、それ以前に自国の地理その他についてほとんど知らないことに驚かされる。あの国の教育はどーなってんだ)でもカンボジア辺りは馬鹿にしている子が少なくないけれど、そのカンボジアより下にランクされてるぜ、と知らされたら彼女ら(彼氏ら、もだが)はどう思うだろうか。

自分の国の首都で外国人旅行者が乗ったバスが「元警官」にハイジャックされ、結局なんの罪もない旅行者たちが殺害され、世界から避難、あるいは「どーしよーもない国だな」とか言われて(それが正しいかどうかはここでは問題ではない)も、米の値段とか電気料金が値上がりすることなどは自分、自分の生活に関係があるとは思っても、そうしたことは自分には関係ないと思う連中が大半。海外からの自国、自分たちへの評価評判が、その海外からの投資や観光客数などに影響があるなんて思いもよらないし、それが自分の生活、ローカルの経済に影響があるなんて考えもしない。

そういえば銃撃戦の際の射入経路を解析してあーだこーだ言っているようだが、弾丸それぞれは回収できなかったのだろうか。回収できているとすれば、線条痕の確認なんてしないわけ?

事件後、比国警察の特殊部隊(あれ、ほんとにそうか?)の不手際、機材の足りなさ、練度のなさが国内外で批判されたけれども、嘘か本当か陸軍と海軍の特殊部隊は出動命令を予想して待機していたそうだ。実際は出動命令なんてものはどちらにも出されず、事件後「(もしまた同様の事件が発生したら)今度はウチにやらせてください」と言っているという。アキノ新大統領は軍へのパイプ、コネがこれまでの大統領と比較して弱い、あるいはまったくないとも言われているが、自らの農園で待遇改善を訴えた農夫たちを軍に虐殺させた「ルイシータ事件」では軍警察(PC)と陸軍を動員して事件を起こしたわけで、まったくパイプがないというわけではなさそうに思える。(まー幹部に金払うぐらいはしてんだろう) ルイシータ事件については、YouTubeにも動画、それも実際事件が起きた際現場で撮影された動画が数多くアップされている。

在任中に軍事クーデターが起こらないことを祈るばかりだが、もし「軍部へのパイプがない、弱い」が本当だとしたら、これまでの大統領のようにうまく対処し収拾することはひょっとしたら難しいかもしれない。過去にクーデターの首謀者だった元将校が今は上院議員になる国だ。(爆)


我々の国、日本のメディアも言うまでもなくヒドイものだけれども、かの国のそれも負けず劣らずヒドイ。その(長年の)責任について言及する知識層もいたりするけれども、上にあげたような大半の国民はテレビでやってればそれが真実のすべてと思うだろうし、国民をコントロールする、あるいは都合がいいように「利口にはさせない」という意思がありそうな気もする。

前アロヨ大統領時代には盛んに大統領を責め立てていた現地大手メディア、その後現アキノ大統領をまだ候補の頃から散々持ち上げ、大統領になったあと事件その他で今度はそのアキノ大統領をこき下ろし。(爆) 事件の犯人であるメンドーサがバス車内でテレビを見ていることを知りながら、お構いなしに外の警察の動きをがんがん伝えた。報道規制も野次馬をもっと後ろに下がらせるとかバス自体をカバーして野次馬、報道陣の目から覆い隠すこともしなかった警察当局もなんだかなあだけれど、やっぱりあの国のメディアもねえ。

インクワイラーだかどっかのホームページには、自社の記者たちのtweetがリアムタイムで表示されるようになっている。まあ、それはいい。んが、ある記者はその自身のTwitterで、「これから二人のガールフレンドと昼食」とTweetして、それがそのままもちろんインクワイラー(だったと思う)のホームページに。(爆)

記者だったら取材のこととか記事のことをTweetせいよ。Tweetはオレのプライベートだっていうなら、オフィシャルとプライベート2つTwitterでアカウント作れ、ばか。「これから二人のガールフレンドとメシ」ってただ自慢じゃねーか。(笑) まあつまり、比国のメディア、ジャーナリストなんてこんなもんである。こんなもんなんだけど、威張るのがこれまた多い。エリート意識むき出しで。(笑)

TwitterとかFacebookとか、こんな自分でもアカウント持ってたりはするんだけど、どちらも(そして同様の他のものも)結局「オレがオレが、アタシアタシ」的にナルシストの公開オナニーに溢れていて、どうも自分は楽しめない。こんな面白いモノあるよーとか、これ知っとるけー?的なことならまだしも、上のバカ記者のような個人の自慢なんざ読んでる暇ないっての。(爆) そしてこれは自分自身が悪いんだけれど、自分はTwitter、Facebookその他、圧倒的に比人が多いので余計その傾向が深まる。これはYahoo Messengerなんかでも同じで、特に女どもの「もう別れる!」と言った直後に「やっぱり私はあなたに出会うために生まれたんだと思う」(笑)とか、いちいちステータスに書くんじゃねーよ、と。うーむ、これもやっぱり比人女が圧倒的に多くContact listにいる自分が悪いかも。(苦笑) しかし、いつまで経っても比人たち(特に女たち)の感情の起伏というかアップダウンの激しさというか、にはついていけない、慣れないなあ。(爆)



さて、またまた上にあげた連中はともかく、知識層からはアキノ大統領が議員時代に議会開催中に居眠りをしていたことに対して批判、「税金泥棒」、「所詮名誉欲を満たすだけの遊びみたいなもんなんだろ」、「多くの国民が貧困に喘いでいても、自分たちは金持ちだから関係ねーぜってか」などなどの意見も。バス・ハイジャック事件後の会見でヘラヘラ笑っていたのも当然悪印象(特に国外からは)。「議会で居眠り」とかそもそも議会を病気でもないのに欠席する輩が多い我が国は世界的に見ても恥ずかしいよねえ。てか、議会なんて365日開いているもんでもないのに欠席したり寝てる、携帯で遊んでるとかいうのは、日割り時間割して給与(っていうのか?)から差っ引いたらよろしい。

比人以外の某国の連中が大半を占める某オンラインフォーラムでも事件についての議論が盛り上がっていた。それぞれの投稿メンバーが欧米のどこの連中だかは知らないが、比政府、警察当局の対応は信じられんという者が多かった。そこに「比国事情通」と自らおっしゃる人物が投稿、「あの国ってのはアジアでも汚職腐敗まみれでどうしようもない国なんだよ、ずっと前から。しかし我が国(どうやら米国人らしい)はそのあの国をずっと支援していきたんだ」、「我々の常識や良識が通じる国、連中じゃないんだよ」と。これに対する反応ももちろんあって、「いや、なこたねーだろ」とかってのが大半。ここでは自分としてはこの「事情通氏」に同意する。

別な話。

比国では同国の看護師資格を持っている人間が16万人ほど無職状態なんだそうだ。確かにネットで見ていたり、自分のチャット相手の中にも看護コース行ってるとか I'm a registered nurseとかいう女の子たちは少なくない。registered nurseってことはどっかの病院かクリニックで勤めてるわけ?と聞くと「いや、仕事探してる」というのが自分の身の回りでは多い。

リンクの記事についたコメントには、「米国には比人看護師の仕事はもうないよ」とか「米国に来たいんだったら米国にいる人間と結婚するしかない、オレ独身だけど、へへ(ピノイらしい)」とか。(笑)

海外出稼ぎの手段、それに必要あるいは持ってれば優位となる資格として看護師という職を選択する若者がやっぱり多いんだろうか。大統領、自国の医療制度や現実を変える努力をし、そうした海外出稼ぎ志向の人たちを国内で雇用する医療施設をどんどんつくったらよろし。どーせ借金まみれの国家財政、ならば使うならこの先社会インフラとして意味のある使い方、また雇用創出のために借金を増やしたらどーでしょー、と思う。

各国のYahoo Answersでは相変わらず比人のスットンキョウな質問がなくならない。ビザ/査証とかパスポートなどというものがどういうものなのか、何を意味しどうして必要なのかなんてことが分っていない。とにかく自国以外の他国に移住する、生活する、あるいは出稼ぎできる方法がないか思案する者たちが多い。

イラクで米国政府あるいは米国系企業(民間軍事サービス関連ばかりだろうが)に雇われている比人は総員イラクから退去すべし、というおふれがちょっと前に出た。これは米国政府当局からの通達で、米国系民間企業との契約があってもはよイラクから出てけ、ということらしい。

これについて比人の軍事関連フォーラムでは、「イラクでの仕事を受けるピノイ連中の大半はUAEやその他中等に出稼ぎに既に出ている者たちで、ブローカーから出稼ぎ先現地でもっと稼げる仕事があると声を掛けられて行った連中。しかもそうした連中の多くは、比国には妻子など家族がいるのに、現地では同じく出稼ぎ中、あるいは不法滞在中の比人女と愛人関係になったりして、複数の家庭状態で金もないのに比国に帰国することはできん、などという四面楚歌のピノイばっかりだ」とあった。んー、そうなのか? 検証なんてもちろんできないけど、それはさもありなん、な話ではある。日本にいるピノイの多くだって実際そんなのが多いし。(爆)

日本にいるピノイといえば、怪しげなブローカー(ブローカーとは違う名称、というかいかにもまともな団体でも)経由で出稼ぎに来ている連中、もちろんオーバーステイのれんちゅうなども別にすれば、最近はご多分にもれずIT系職種で日本で働いているピノイも多い。その手の連中はそれこそUP(国立フィリピン大学)卒だったりして、そこそこ頭はいいらしい。頭がいい分生意気なのが多いようにも個人的には思うが、やっぱり比人、稼げる状態にあるからかデジカメのいい奴をみんな持ってたりして、休日はそのカメラを携えて日本で写真撮影三昧、それをブログやFlickrにアップなんてのが彼らの趣味のようだ。彼ら比人たちの写真好きは昔からだが、アップされている彼らの写真のファイル名を見ればすぐわかるが、やっぱりここでもブランド志向が彼らの多くには強く見られる。(意図的にリネームしない限りデジカメの写真ファイルはメーカによってファイル名が違う) これは一眼デジカメ大好きな日本にいる出稼ぎ比人たちだけでなく、比国にいる若い女の子たちも同じ。大体ソニーなんだよね、彼らのデジカメも。

日本にいる彼ら写真好きピノイ連中にとっては、日本には四季はあって一年で色んな風景が撮影できるわ(もちろん雪の写真は彼らの大好物である)、祭り、花火、いや、都市部の街中のなんてことない風景も彼らの多くにとっては母国にいる友人、家族には自慢できる写真になる。(米国などへ出稼ぎに行っている連中でも同じだろうけど)

知り合いの比人たちによるとあちらではそこそこゆとりがある連中の間(男、ピノイ)では、釣りも最近人気がある趣味だという。特にマニラ首都圏など都市部で勤務し、収入的にもゆとりがあってちゃんと休日を取れる(仕事してなくていつでも暇、という連中はもちろん金がない)連中は、休日に郊外で釣りを楽しむ者が増えつつある、と。

さて、ここでも彼らのブランド志向が。(笑) ここでは具体的な名前は挙げないが、日本の某釣具メーカの製品が大人気なんだそうで、中古新品合わせても数が少なく、そのせいか個人輸入や個人間での売り買いも盛んなんだそうだ。ここでいう某日本釣具メーカ、自分はこの分野には詳しくないのだけれど、同じメーカの同じブランド製品でも、中国製と日本製があって、日本製のほうが圧倒的に品質が高く、彼ら比国のアングラーたちにはそのメーカ、そのブランドの「日本製」が特に人気が高いらしい。うーむ。今や世界どこでも工業製品はその銘板が例えば「日本企業」をうたっていても、実際のアセンブリは中国、なんてものは溢れているわけで(自分の某日本メーカのデジカメも中国製と堂々と(苦笑)書いてある)...



「ネットで知り合った比人女性(30歳台)にプロポーズするために渡比中の英国人男性(50歳?)が、女性の比人恋人にモンテンルパにある女性の自宅で刺されて死亡。(女性も大怪我らしい) 犯人の比人男性は逃亡。(爆) この話、女性からするとピノイの彼氏とは既に別れていたつもりだったが男性側はそうは思っていなかったという話なのか、あるいは女性は彼氏がいながらFriendsterだかFacebookだか知らんがネットのそういった場所で「もっと(自分にとって)いい男」と外国人男性を漁っていて、それを「彼氏」には内緒にしてやっていた、というのことなのか。なんか「課長島耕作」の比国時代のエピソード(島耕作自身の話じゃないが)を思い出す。(笑) 以前友人の比人妻と歩いていたら、彼女があるマンションを指さしてこう言った、なんてのも思い出した。「もう10年以上前のことだけど、前ここに住んでたピナイが日本人旦那が浮気したって包丁で刺して殺したんだよ、怖いねえ」(爆) むー、それじゃアンタの旦那も浮気してるし、アンタも旦那刺さなきゃねー、と言いかけてやめた。(笑)

思うに、ってこう思うのは自分だけじゃなさそうな気もするが、あちらの女性は「秘密」、「嘘」、「ごまかし」、「いいわけ」には長けている、いや長けているようにも思えないがとにかく多い人が多いので、お互い気をつけマショー。(は?)


パッキャオ、どっかの国の柔道家と同じく(笑)、政治家になってもスポーツ選手しても活動は続けると最初から言っていた。で、議員に当選、試合はするやはり言っていたのだけれど、議会からは「議員以外の活動で議会を休むことは認められない」と言われた。(笑) しかしそれでも試合はすることになったようで。ところがその対戦相手の選手がパッキャオのことをオカマヤローだの黄色い猿だのチビだのと呼んだ。まあ、こんなことスポーツ、特に格闘技系の世界では普通だ。が、これにキャンキャン吠えついたのが、またまた米国比人協会みたいな団体。そう、ドラマ、「デスパレートな妻たち」中のセリフで比人、比国(正確には比国の大学だったが)をバカにした、人種差別だと吠えた連中が、今回その選手の「暴言」に噛み付いた。

米国は移民の国で世界中の色んなところから来た色んな人種、宗教の人間で成り立っている。もちろん一切差別などない人たちだってたくさんいるんだろうが、実際差別も誤解もあるのが現実だ。個人個人その生活環境、友人職場その他で状況は違うだろうが、どこかの国の連中のように「自分たちは世界でもっとも優秀な民族であるし、世界はそれをわかっている」などと勘違いまではしてないだろうし、比人や彼らを含めた我々アジア人を下に見たりバカにしたり、嫌いな連中はどこにだっているわけだ。

「比人、比系米国人の権利を守る」とかいう団体がある、存在するというのは、差別の対象になっていたり人権が守られていない、という現実があるだからこそだろう。そうではなかったらそんな団体の存在意義はそもそもないし。

「デスパレートな」のときもなんだかなあ...と思ったが、その団体は今回もパッキャオの対戦相手選手に謝罪を要求している。おまけに今度は全米黒人地位向上なんたら、NCなんたらだっけ?とかいう黒人団体その他にも共闘を呼びかけている。おいおい、自分たちだけでやるんだったらまだしも...

米国で生まれ育ったり、あるいはそうでなくとも移住して今は米国在住とかでも、米国式の価値観に染まったり持つのは致し方ない、いや自然なことなのかもしれない。いや、米国じゃなく比国から一度も他国へ出たことない比人たちの多くも米国式、米国人式価値観に染まってるんだよね。捕鯨問題しかり。比国なんか捕鯨してんじゃねーか。(笑) してるけどクソIWCからは規制対象から除外されてるとか、なんでそうなってるとか知りもしない、知ろうともしない。でも、捕鯨には反対、可哀そう、野蛮。そーゆー連中には一度でいいから「ああ、これ牛肉だよ」とかと騙してでも鯨肉を食わせてやりたい。(笑)


最後に。相変わらず日本のメディア、マスコミは「韓流」とか言って韓国の芸能人を持ち上げ続けていて、最近も複数の韓国のいわゆる「ガールズ・グループ」が頻繁にメディア上に登場している。そして彼らの多くの宣伝文句で「どこそこどこそこ、フィリピンのチャートで一位を獲得」とかって出るよねえ。チャートっていうけど、(まあ日本のそれも信用ならんが)CDなんか正規品を金出して買う奴なんざ少ないあの国で、いったいどういう根拠のチャート順位なの?と聞いてみたい。得意の捏造か?(爆)

もちろんかの国では特に若い女の子たちを中心に韓国テレビドラマなどやそれらに出演する韓国芸能人の人気が高いことは知っているが、いくらテレビで放映する韓国ドラマの視聴率が高くても、番組のスポンサーはそのレイティングに満足はしても、実際韓国芸能人の身入りになるのか?

てか、個人的には最近テレビで露出が多いそうした韓国のガールズ・グループ、どれもみな大してかわいいとは思えないんだが。^^; ええ、ま、個人の趣味嗜好ですう。
プロフィール

Tsismoso

Author:Tsismoso
ふぃりぴん人との付き合いでは噂話は欠かせません……(そうか?)
ここ最近はKubuntu LinuxWordPressなどに夢中。Friendster, Tagged, hi5, Multiplyその他SNSには飽き気味(苦笑)

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