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在日ふぃりぴん人よもやま話

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隣のオネーさん

2010.10.16

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン人

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ネットのどっかで英語の Girl next door の意味について、

親しみのある女の子

と訳しているところがあった。意訳しすぎだろう、と思った。若い人は知らないかもしれないが、これは日本でいうなら「隣のお姉さん」であって、隣近所のお姉さんてのは素人であってセレブではなく、その意味では「親しみのある」と言えなくもないが、隣近所だって口きいたこともなければツンケンした性格悪い女ってことだってありうるわけで。(笑)


Girl Next Doorでも親しみのある女の子でも、そうではない比人女子にはいまだかつて幸か不幸か自分は出会ったことがない。「幸」というのはマジ芸能人とかモデルみたいに綺麗な子だったら岡惚れしてしまうかもしれず、その意味ではその手の子に出会っていないのは「幸」なのかな、と。(比女子エンタテイナーがタレントとか芸能人と自称したり、連中をそう呼ぶ日本人は笑止千万である。バンドメンバーやカルチュラルダンサーはちと別としても)

つまり今まで実生活でもオンラインでも、出会う子出会った子はことごとくそれこそGirl Next Door的な子ばかりなのである。自分は。(仕事は除く)

自分はイイ歳こいたおやぢなので、自分の娘みたいな若い女の子はそれだけでほとんどの子はかわいいと思う。若い連中にはこの気持は理解できんだろーけど。しかし可愛い女の子だからといってどーこーしよーとか、惚れるとかはまた別な話なんだな。自分がイイ歳こいてて、かつ美男でももちろんないってことを自覚している自分からすると、その意味ではそれこそ例えば比国だったら比国でもそこそこのモデル事務所(プロモーションぢゃないってそこのおやぢ!)に所属していて広告やCMやショーで活躍してる子(つまり大体はけっこうな美形ってことだ)だと、可愛いとか綺麗だねえとか思うと同時に畏怖してしまうビビリおやぢでもあったりするのだった。ああ。

以前仕事で知り合った現地のジャーナリストや映画プロデューサとかに、「この子どう? よかったら紹介するよ」てなことを言われたこともあった。タレントとかモデルの卵だというその子らは確かに綺麗だったり可愛かったりセクシーだったりしたんだけど、どーも触手が、というか、うーん、なんて言えばいいか。(苦笑) だってそれは好いた惚れたではなくて言ってみれば枕営業みたいなもんなわけだし。(爆)

モデルやタレントは日本でも仕事で使ったことがある(といっても有名なビッグネームは一人もいなかったけど)けど、周りの同僚(とか部下たち)が粉かけてるのを「お前なんかになびくわけねーだろ」といつも引いて見ていた。どうやらそれが今でも続いているらしく、老化とともにどんどん遠慮をなくし恥知らずになっていっているのにそういうところだけは変わらない。(汗) 自分の知り合いの中には仕事で使うレースクイーン何人かと付き合っていたのがいたが、どこの世界でも同じだろうけどあの手の中には「仕事貰えるなら」というのがやっぱりいたりするわけで。(自分もRQは仕事で使っていたことがあったが、触手が動くのは一人もいなかった 笑)

で、比人女子に話を戻すと、普通にブサイクでない(といいつつややブス専気味の自分なんだか)そこそこ可愛い子はけっこう知っている。相手(彼氏とか旦那)とかがいるとかいないとかはもしマジで惚れてしまったら関係ないと思うんだが、それ以前に惚れてしまう子が一人もいない。あっち側全員もこちらに惚れるのはいないんだけどさ。(爆)

恋愛相談とか学業、進路、お悩み相談(経済的な問題、悩み関係は一切受け付けていない自分 笑)ばかりで、特別な関係なんて思ってもみないし実際そーゆーアプローチもしないしされない。うーむ。


って、これはボヤキか? うん、ボヤキかも。知り合い比人たち(男女とも)は皆、「あんたが本気、その気になれば付き合うっていう子はいくらでもいるよ」とよく言われる。でも、それって結局日本人だから、じゃねーの? (日本人=みな金持ってるという甚だしい誤解) いや、それは違うしそう思われても困るんですけど... 知り合いたちで正直な連中は隠さず、「それはほとんどあるだろうけどね」とも言う。One night standでいいならもっとチャンスはあるんだろうなあ、とも思う。(それが just for a night、でないにしてもね)

でもそーゆーのは今んとこ間に合ってます。それより話が合う奴のほうがいい。とか言ってて次第にYahoo Messengerその他でもピノイの人数が増えた自分。(爆)

kuya, you're too picky, that's why!

んー、そうなのかな、やっぱり?


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fonera買ったっす

2010.10.15

category : コンピュータ

tags : ルータ FON ネットワーク LAN WiFi

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FTTH、NTTのB Flets導入からずっと使ってきた某社製ルータがちょっと前から不調。このルータでWiFi接続し、30~40Mbpsぐらい以上でしばらく(10数分以上?)データ転送してると接続が失われてしまう。イライラする。こりゃイカン、新しいルータを買うかあと思っていた。ちなみにウチは有線というかネットワークケーブルも総延長50mぐらいはある。邪魔。それでも昔の10BASE-2ケーブル(いったい何年前の話だ)よりは曲げたりしやすいので壁沿いに這わしてある。

で、今回はあのFONネットワークfoneraを買ってみた。さっきAmazonでオーダーを入れたばかりでまだ手元にないんだけどね。買ったのはこんなの。

fonera

今使っている某社製ルータよりはあたらしい製品(どこ製だか知らんけど)だし、以下の点に勝手に期待してみる。
  • IEEE802.11n対応で自宅WiFiでもより高速に(少なくとも自分のメインPCは11nに対応している)
  • USBポートがついてて、それにHDDとか接続するとホームサーバ的に使える
  • 日本なら都心、海外のある地域では他のFONメンバーhotspotが使える

3番目で比国はFONメンバーはまだ少ないけど今後に期待。別にSkye Accessで金払って、あるいは比国ローカルのサービスに金払って接続するのでもいいが。

早ければ明日明後日、でなければ月曜にはAmazonから届くと思うので、来週はこれにへんこー。

それとSkypeを早速新しいバージョン5にした。Facebookとのコネクト? 要らんわそんなもん。FBにも例によって「比人風の名前」で複数アカウントを持ってるけど、どーもFBは信用ならない。Mixiと一緒で。(笑) てことで、FBには最近とんとアクセスしていない。いや、サードパーティ製ツールで知り合い(の何人か)のアップデートはチェックしてて、話するときはIM系ツールや普通の電子メールで連絡はとってるけど、FBのページをブラウザでアクセスすることはしばらく前からしなくなった。

と、気がつくと、FBだけじゃなく、Friendster、Tagged、Flixster、Tubely、Orkut(ここはブラジル人多し)その他、ソーシャルネットワーキングサイト全般ほぼすべて放置状態だった。向いてないのかも。(苦笑)

Santana - Song of the Wind

2010.10.14

category : 音楽

tags : Santana YouTube

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びがん

2010.10.12

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン タガログ映画 映画 ビガン Vigan

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安室とロンブー淳を招待して、とか書いたと思ったらわ別れたんだそーな。(苦笑)

土曜日の朝のフジテレビの番組(ベッキー、ガレッジセールなどがレギュラー出演者たち)で毎回海外の町を紹介するコーナーがあって、先週土曜日はフィリピンだった。今回はマニラとボホール。

ボホールの観光というとビーチは別とすればやっぱりチョコレートヒルズ、ターシャ(世界最小と言われるメガネザル)、そしてジャングルクルーズ。ってことでこの番組でもそれらを紹介。このコーナーでは必ず現地の女の子をガイド役として登場させるんだけど、今回もマニラの女の子がその役目で出てきた。英語でしゃべったかと思ったらやっぱりあとはタガログでしゃべっていた。もちろんロケにはディレクターたち撮影隊クルーの他に、(現地在住日本人だかローカルの比人だかは知らんけど)必ずコーディネータがついているはずだ。日本のテレビ局クルーなんてのは99.9999%英語はできない(単語並べる以外、は)から、こうした日本人相手のコーディネータたちはまず日本語が話せる。というか、日本語も話せるコーディネータしか日本のメディアは使わないと思う。

例によってコーナー自体の時間は短く、映される光景も以前見たことがあるところばかりで、それほど興味深いものではなかった。でも、こうしたネガティブでない比国の露出がやっぱり必要。もっと必要。もし比国ないし比観光省が日本人旅行者を増やしたいのなら。>関係者各位

そして同じ土曜日の夜、NHKでは「検索 de Go! 世界遺産」という番組が。今回は世界遺産中ロマンスにまつわるものを取り上げて紹介するというものだったのだが、その中に比国のViganが。

Viganは自分はまだ一度も行ったことがなくて、いつかは行ってみたいと思っているところのひとつ。コロニアル様式の街並みや家屋によって街全体が世界遺産に登録されていることは知っているし、写真も何度も見たことはあった。しかしなぜそのViganが「ロマンス」なのか?と思って観ていたら、今のViganの街並みが残っているのには、ある日本人が関わっている話(という伝説)が残っているんだという。ふーん。

なんでも大戦中Viganに駐屯してきた日本軍部隊の隊長の大尉がピナイ(バギオで出会ったんだとか)の女房を連れていた、優しい日本人だった、部隊が撤収する際上部からは町を焼き払う指令が出ていたが、女房子供を連れて撤収・移動はできないその大尉は命令を無視してViganの町を焼かなかった、その後彼の部隊は米軍との戦闘で全滅した、Viganの街並みが今残っているのは彼が軍令を無視して妻子と町を守ったから、とかいう話。自分は初耳だった。

番組中ではまだ日本、日本人に対してよい感情を持たない比人たちはそれを信じない者が少なくないとしていたが、ネットで検索してみるとこの話について触れているウェブページやブログはけっこうあることがわかった。比較的日本嫌い比人が多い英語版WikipediaではどうかとViganのページを見ると、やっぱりその話についての記述はない。(しかし日本語版Wikipedia上での比国関連項目ページの記述の少なさったら...)



前にも書いたかもしれないが、英語版Wikipediaでは例えばマルコスの先祖には日系がいたという事実は認めても、「アキノ家も同じ」は認めない、「ハロハロが現在ある形、スタイルになったのは米国植民地時代当時に入植した日本人たちからの影響による」も認めない、などと、日本や日本人からの影響が自らの文化習慣にあるということを認めたがらない連中がいるわけだ。彼らは高等教育を受けた者が多いようだが。

英語版Wikipedia(書いたように日本語版Wikipediaのビガンのページは読む価値もない)ではこうしてその話だか伝説には一切記述がないのだけれど、例えばWikifilipinas.orgタガログ版ではちゃんと記述がある。ただし、このサイトの英語版ページは英語版Wikipediaにあるページがある項目についてはそれを引っ張ってきていることが多く、ここでもViganについての記述は英語版Wikipediaと同じである。

番組ではこの話/伝説が(比国で比人監督により)映画化されたともいい、映画のシーンも少し紹介された。Aishite Imasu 1941(日本人将校役などすべて比人俳優。「日本人にはどーみたって見えねーだろ」な一本)とは違って、この2009年の映画では主人公の一人日本人将校役は日本人俳優が演じている。残念なのは、日本のテレビ、ウェブサイトの多くでそうなんだけれども、外国語の人名、場所の名前などを勝手なカタタナ表記にしてしまうこと。おまけに引用元翻訳元があってもリンク載せないのが多いし。NHKの番組中ではその映画のタイトルを「イリウ」とやはりカタカナ表記で紹介していたが、iliwじゃなくてgiliwの間違いじゃねーのか?とか。うーーーん... 面倒。

Aishite imasu: 1941 @IMDb

と、普段は滅多にしないし読みもしない日本語ウェブページ検索。「イリウ」で。おお、そしたら検索にヒット。あー、イリウ(iliw)ってタガログじゃなくてイロカノなのね。(って、タガログだって幼稚園児以下レベルなんだけどさ)

どうやらREGALとかVIVAといった比国の大手映画会社配給作品ではないらしく、もちろん日本でも簡単に見ることはできない一本らしい。そう知るとよけいみたくなるけど。

Iliw @IMDb

そして日曜日午前中のTBS「サンデージャポン」には、日比ハーフのモデルとかいう19歳の女の子(間宮梨花)が登場。特にネガティブでない事柄でも「フィリピン、フィリピン人」というキーワードはメディアに意外にけっこう登場してたんだなあ。

やっぱIMAPでしょう

2010.10.11

category : コンピュータ

tags : メール IMAP Yahoo GMX Google Gmail ph WindowsLive AIM AOL

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そっか、条件を満たしていれば、Yahoo! (Japan)メールでもウェブメール以外、ThunderbirdやOutlook(いわゆるMUA)からもアクセスできたんだねー。しかし、


メールソフトで送受信することを「POPアクセス」と言います。Yahoo!メールアドレス(@yahoo.co.jp)でPOPアクセス機能を利用するには、以下の


って... いまどき? 複数のPCやらモバイル端末を利用することが当たり前になりつつある日本でさえ、POPですか...

「条件」というのはYahoo!デリバリーに登録している、とかいうことらしい。自分もこれに以前は登録していたけど、市場調査会社からのアンケートのメールががんがん入ってくるのがウザくてウザくてしょーがない(フィルタでそれだけ用のフォルダに放り込んではいたけど)上に、充分な回答者が得られない場合調査会社が「再送」だの「至急」だのとタイトルに加えてまた同じアンケート協力要請を送ってくる。ウザイ。それにお願いする立場なのに再送だの至急だのって、まともな日本語も使えない会社ってか。(爆) 1円でもいいから回答者全員に回答の謝礼を払う気もなく、「抽選で回答者200名に」って、どれだけケチなんだよ。市場調査依頼者/社側には1サンプル数あたりいくら、と請求していることを知らんとでも思っているのか。まともな調査会社はこんなことしねーぞ、オレの知る限りでは。あの楽天でさえ1円とか3円とか回答したら必ず払うのに。(笑)

と、自分はアンケート回答したことがないんだけど(笑)、ウザイのでYahoo!デリバリー登録を消した。だからどっちにしてもYahoo! Japanメールで「メールソフトで送受信」とかってのはできないんだけどさ。

やりとりする相手が海外の連中、あるいは利用するサービスが海外のもので、「オラ、日本人(あるいは日本から)だべさ」と明示的に匂わせたい場合はこうした.jpドメインのアドレスは有効なので、そうした用途のみに自分もYahoo! Japanのアドレスを使っている。でもPOPじゃねえ。

本家(米国版)Yahoo! Mailは日常的に使っているけど、こっちは容量無制限とか他サービスを利用してデカいサイズのファイル添付ができたりとか便利なところもあるけど無料版ではウェブメール限定。(ただし受信についてだけはメールソフトでも利用できるようにするハックがある。でもやっぱりPOP)

以前、GMXでもgmx.ph、みたいな.phドメインアドレスが無料で取得して使えると書いたけど、Yahoo!も比国版があるのでウェブメールでよければxxx@yahoo.com.phというアドレスが取れる。GMXは当然IMAPアクセスも可。おまけにファイルストレージとしてもほぼGoogle Gmail的に使えるだけの容量を貰える。

でも.phドメインのメールアドレスが欲しい人なんてそうはいないか。(笑)

そういえば今はMicrosoftのWindows Live Mail(hotmailともいう)もIMAPアクセスできるらしい。けど自分はWindows Liveのメールは使ってない。

追記
13年前に取得して当時は毎日のようにチャットしていたAIMのサービス企業AOLがやっているAIM MailもIMAPをサポート。まだログインできるかと試したらちゃんとアカウントが残っていてAIM Mailも使えた。

追記2
日本語WikipediaではAIM Mailについて、

メールボックス容量2GB
送受信メールサイズ最大16MB
GUI・ヘルプなどは日本語に対応しておらず表記は全て英語

とされているが、現在はメールボックス容量無制限、最大25MBまでのファイル添付可能、となっている。日本語に対応してないはそのままだが、メニューやヘルプに日本語が用意されていないだけで日本語メール送受信は可能。(ただしウェブメールでは問題が出るかも)

比国への家族旅行は本当にアリか

2010.10.08

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン

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アキノ政権になって、DOT(観光省)のトップ、長官も代わった。比国に限らず政治家はできもしないことをブチあげるのが好きなんだと思うが、

フィリピン観光省長官、6年で日本人旅行者倍増へ-家族旅行もターゲットに


日本人旅行者は前年比約10%増で推移しており、2011年はさらに10%増をめざす考え。「今後6年間で2010年の倍の日本人旅行者を呼び込みたい」と力強く語った


10%増で推移しているとのもちょっと自分には驚きだった。PGMA(アロヨ)政権下のセラノ長官は「ロシア人観光客の更なる誘致」とか「日本人女性旅行者の増大化」とかいって、比国には女性が好きな健康志向のリゾートやらがありますと、日本の女性向け雑誌編集者を招待したりしていた。セブなどは以前から日本の家族連れとか女性旅行者がいたんだろうけど、セブやらボラカイやらその他離島のビーチリゾート以外ではきっとほとんど「日本人女性旅行者」なんていないんじゃないだろか。


全日空(NH)が2011年3月から成田/マニラ線を就航することにも期待。フィリピン国内では次々とホテルが開業するなどインフラ整備が進んでいるといい、カジノやテーマパーク、ショッピング施設、グルメなど家族それぞれが楽しめる施設も多く、ファミリー層の獲得にも力を入れていく


いやいや、こと比国の場合、ホテルがたくさんあるとか豪華だとかって関係ないっしょ、女性客や家族連れうんぬんには。カジノ、テーマパーク、ショッピング施設とかっていうけれども、その手は既にけっこうあるわけだし、あの国には。で、グルメって、比国料理だって確かにあるわけだけど、比国に定住している人とか旅行者でも比国料理が不得手な人には大事かもしれないものの、旅行者を呼び込むセールスポイントとしてのグルメっていったら普通はその国のローカル、オリジナルの料理だと思うわけだ。すると、比国料理は日本人家族とか女性客を惹きつけるだけのことがある、と? >新観光省長官 インフラ整備とかより、治安とか外国人だからとカモ扱いする人間を減らす努力(まーこれが一番難しそうだ)とか、図太いようで実は気が小さく心配性な人間が多い日本人旅行者を招聘するのはそーゆーことのほうが大事なんだと思う。「女遊びオヤジ渡航国」というソシリも薄くしないとね。(これも難しそう)

もちろん今現時点だって、別に女目的で渡比する人ばかりじゃないことはわかる。ダイビングとか歴史的なスポット探訪とかの目的で行く人達もいるわけだし、仕事、ボランティア活動やら卒業後それ関係を目指している福祉関係学科の大学生とかだって。でも、ダイビング目的とか以外は数は統計的にはきっと無視していいレベルだろう。


JATA旅行博覧会のフィリピンブースでは、現地から32社の旅行業界関係者が参加。往復航空券やスイーツが当たるスタンプラリーを実施したほか、タレントのガウさんが「新しいフィリピンの魅力」と題してセミナーを開催した


ガウってのは以前はたまに外国人タレントとしてテレビで見かけた英比のハーフの子だね。ほんとに英比ハーフだか知らんけど。そもそも日本で外国人タレントなんていっても、多くの連中のプロフィール中「国籍」はいい加減であまり信用はできない。Wikipedia(特に日本語版)の記事ぐらい信用できない。このガウって子も、人種的には英比なんだろうけど、比国で暮らしたかどうかは別にしてもほんとにどれだけ比文化とか習慣とか知っているのかねえ。何年も前テレビで中高だかで剣道やってましたとか言って剣道着きて竹刀持ってたぞ。どーでもいいけど。(笑) 

そーいえば比観光省は以前は鼻の下がなんか間延びしててそれほどかわいいとは個人的には思えない渡辺謙の娘をキャンペーン・キャラクターに使ってたけど、そうすることでメリットあるんだろうか、あったんだろうか。どれだけの(日本にいる)人間があの子が比国観光のキャンペーン・キャラクターをしていたと知ってるんだろう。

どーせ日本人への訴求で日本のセレブを使うなら、今だったら例えば安室とロンブー淳の二人をタダで招待し、比国のここぞというところを日本のメディアの露出させたりするといいかも。(笑) 安室ロンブーは例えばだけど、「旅サラダ」で数年に一度紹介されるだけ、あとはネガティブだったりキワモノ紹介バラエティで比国が、なんてんじゃなくて、他の東南アジアへの旅行に飽きてきた人たちを狙うのがまず先決だと思う。旅(海外)慣れていない人たちに訴求するのは100年早い。

で、旅慣れていて他の東南アジアその他への旅行に飽きて新しい別なデスティネーションを探している人たちの多くが求めるのは豪華なホテルとかそんなもの以外、見たことないもの、ところ、人、食べ物、雰囲気とかじゃない?

予算も人員も足りないんだろうとは思うけど、比観光省が日本人旅行者の更なる獲得のためにやることというといつも大体こんなことばっかり。旅行代理店とかの旅行業界にばかり訴求していて、肝心の日本人旅行者への直接的な宣伝、啓蒙、告知、働きかけはほとんどしない。(できない?) 比観光省が日本でやっていることを何年かみていると、明らかにPR会社や大手広告代理店は使っていない。やっぱ金ないんだろな。連中(ちゃんとしたところなら)は金はもちろん払わなきゃいけないけど、使うだけのことはあるんだけどねー。

それとも「家族連れを」とか言ってないで、ナイトライフ目的旅行者をもっと積極的に呼びこむか、とかね。まあやらんだろけど。

もっと他にやることは?

2010.10.06

category : ふぃりぴん

tags : フィリピン

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マツコ・デラックスが自分と同じ身長だということがわかり、もちろんあそこまでデブってるわけじゃないけど、自分は他人や周囲から見たらやっぱりデカいうちなんだなあと思って複雑。(爆)

さて。

うーむ...

Strict Screening of Tourists at NAIA

外国人の入国審査をより厳しくしまっせ、なんだそうな。理由と目的は人身売買を防ぐ、ということらしい。てことは比人人身売買ブローカはライバルが減るかもしれず、喜ぶのか?(爆)

比入管(だか移民局)だかの高官は、現場の職員が入国許可あるいは拒否する権限というか裁量をさらに拡大する、とか言っているようだが、これって空港その他上陸地現場での「チップちょーだい」がまた悪化するんじゃないか、というのは要らぬ心配か。

普通入国カードにはどこに宿泊するだの書くことになっているけど、実際申告したホテルその他に宿泊予約があるかどうかなんてことは(少なくとも比国では)チェックできるわけもなく、自分も今までいい加減にただ知っている、あるいは以前投宿したことがあるホテルを書いていた。チケット購入した旅行代理店によっては入国カードの書き込み必須項目を親切にもすべて書き込んで搭乗前に渡してくれるところなんてのもあるわけで。

この部分ではパッケージツアーの人とか、自分とは違っていつもけっこうお高い現地ホテルに宿泊する人たちはまず問題ないだろうけど、自分のようにこれまで宿泊先を渡航前に決めておかないことがほとんど、みたいな人(事前調和、予定をたてた旅行は大嫌いな自分)は、宿泊先について突っ込まれてアタフタしたりすることになってしまうんだろうか。どこも予約なんてしてないで飛んで、現地でウォークインで値引き交渉をフロントでして(もちろん安宿)泊まるのが普通な自分は次回は...

もちろんこの入国審査(「外国人」について、のみ)厳重化は宿泊先どうのだけではなさそう。人相悪いとか身体にお絵描きとか身体一部欠損とか、ハゲ、いやスキンヘッドとか(笑)、現場入管(移民局)職員の裁量次第でもっと「アヤシイ外国人」は入国拒否しちゃいなさいってことらしいし。今でも1分刈、人相は悪いわヒゲは生やしてるわ声はデカいわ、加えて来年こそはスキンヘッドにしようなんて思ってたのにぃ。

人身売買どうので厳格化するってのは別に悪いことではない。けど、「身売り」を本人の意思で行う者もいっちゃなんだが少なくないわけだし、こうしたことは比国から比現地のローカルの比人の助けなしにはなかなかできない。(比国に住み着いている悪い外国人が、てのもあるだろうけど)

今回は移民局の話でヨソにあーしろこーしろとは言えないのはわかるが、基本的に警察その他ちゃんと仕事してれば人身売買や、やはり禁止されているその他、例えば「メールオーダー・ブライド」(比国では違法とされてから久しいのにまったくなくならない)、ネット上のエロサイト出演そしてそれでいくばくかの収入を得る男女から搾取するブローカ(ボスとかマネージャとか普通呼ばれてるが)たちも減るだろうに。

こういうのはどれも搾取側も「される側」も圧倒的に比人が多いと思う自分だが、されるだか自己の意思と意図を持って積極的に関わる者たちはもちろん貧困層であって、そうした連中を「イジメる」のはなかなかあちらの政府や官庁はしない。理由は明らかだが。ただしスクワッターたちを追い出すのは金持ちからの圧力もあってけっこうする。やっぱ金持ちがやりたい放題、てな感じか。

来年の渡比、といっても現時点で来年のいつになるかもわからないんだけど、今度は別なホテルに泊まるか、とネットでマニラのホテルを検索してチェックしていたら、とあるホテルを発見。もちろんそれも安宿なんだけど。で、次にそのホテルについてさらに検索。Google Mapsでも場所をチェック。ははーん。日本人はあんまりうろつかない辺りらしい。それはよい。うんうん。(笑)

しかし自分もその近辺には今まで足を踏み入れたことがないので、知り合いのピノイにその辺りについて「どういう感じのエリア?」と聞いてみた。

「そりゃあんたが以前泊ったエルミタとは違うけど」

ふむふむ。エルミタみたいに通りに女やピンプやその他うざいのがいるわけではない?

「エルミタほどじゃない、でもいるよね、やっぱり。てか、マニラでそういうのがいないところを探すほうが大変かも」

そうかあ。このホテルなんだけど、とホテルのウェブページと写真を彼に見せる。

「うんうん、いいんじゃない。綺麗そうだし。でもウチからはちょっと遠いな」

次回は彼と彼の奥さんに会うことになっているのだ。

「来年来るときはバタンガスの実家にも来る?」(彼自身はマニラ生まれマニラ育ち)

そうだねえ、オヤジさん(彼の父親)にも久しぶり会いたいし。バタンガスもいいけど奥さんの実家にも行きたいねえ。(奥さんはビコール、カマリネス・スル出身)

「ngek なんで?」

いや、奥さんの知り合い紹介してもらえるかなあ、なんて。はは。

「女房の友達なら紹介するって前から言ってるでしょ。紹介だけはね。あとは知らないよ、どうなるかは」

ここの夫婦はふたりともシステム・エンジニアである。彼らのFacebookやMultiplyのページもチェックしてるけど、彼の女房の仕事仲間や学友にはけっこう美人が...(笑) でも美人の多くは taken なんだよねえ...

最初に書いた外国人入国審査厳格化の話をすると、

「人相悪いからねえ。はは、嘘うそ。特にBIにコネがあるわけじゃないけど、もしNAIAであーだこーだ言われたら、うち(彼ら夫婦)を訪ねるために来たって言えば?」

そうだねえ、そうしてみるよ、もしなんかあったら。

こう言ってくれる友人はやっぱりうれしいもんだ。あとは時間と金の捻出だな、渡比するには。

♪わたしのわたしのかれわあ、ひだり~♪

2010.10.05

category : 日記

tags : 日記

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こんなのが。

そもそもアジアにおいて、日本は常に「警戒され、怖れられ、疑われている国」
です。今の日本人の、特に若い人にしてみれば、外国の人が自分達を怖がるな
んて想像しがたいとは思いますが、歴史をみれば過去 100年においてアジアで
あっちこっちの国に軍隊を送って侵略した国の名は「日本」です。

戦後何十年も軍隊を自衛隊と呼び、災害救助や雪祭り設営などの平和的事業を
軍隊の仕事として前面にだし、たとえ極めて援助的な色合いの濃い場合であっ
ても自衛隊を海外に送る際には、アジア各国に事前説明するなど常に配慮する
必要があるのは、憲法9条があるという国内的な事情だけではなく、「アジアの
各国が日本の再軍備にセンシティブだから」という背景もあります。



えええ? アジアにおいて日本は常に警戒され怖れられ疑われている??? 日本、日本人てアジアだけじゃなく基本的には世界的に「いい鴨」じゃないの? 個人レベルでも国家としても。(笑) ここ20年近く、比国を中心としたアジアの連中、十代から60代の連中と話したりしてきたけど、確かに祖父母が、その知り合いとかが戦時中に日本人(日本兵)にどうたらこうたらと言っていたのは確かにいた。でもそれも今改めて思い出してみればどれも10年以上前のこと。

比国で大戦中の日本軍、日本兵の行いについて、お前も日本人だろと責められたことはあるけれども、世代交代もあるだろうしどんどん減っているんじゃないだろか。ついでに言えば自分と同じ世代で教育を受けた比人たち、少なくとも自分が話した連中のほとんどは「戦争だったらな」みたいな言い方をしていた。それを聞いた自分が我々日本人は悪いことを一切しなかった、だからあの戦争について自虐的になる必要はないとか思うわけではないけれど、それでも不毛な会話や議論をすることはなくてちょっとホッとしたりもした。アジアの中でも比国比人との付き合いがその他に比べて圧倒的に多い自分としては、比国比人以外についてお前は何か知ってるのかと言えばいいえ、としか答えられないけどね。

んでなにさ、過去100年においてアジアであっちこっちの国に軍隊送って侵略したのは日本、て。

読んでいるとこのブログ筆者、それほど若い人ではないらしい。「今の若い人は知らないかもしれないが」とか書いてるし。しかしですよ、知らないんだかねじ曲げてんのはアンタじゃないの? 確かにに日本は欧米列強のマネをして同じことをしました、アジアで。ええ、ええ。それは本当です。んが、今現在主権国家であるアジア各国、日本が侵略する前にどこが侵略し植民地化していたのか知らんのか。一応言っておくと、植民地化するというのはほとんどの場合武力、軍事力を持ってそこの国家、主権、住民の好き嫌いに関係なく強制的に行われるものだよ。

んで、なんだ? 自衛隊を海外派遣する際はアジア各国に事前説明するなど常に配慮する必要がある?

そうか? そうなのか? 平和維持活動だろうとなんだろうと、かつて侵略してごめんちゃいな国だから自衛隊を海外に動かすには事前説明という配慮がいるってか。違うだろ。

アジア各国が日本の再軍備にセンシティブだから? はあ? 関心はもちろん持ってるだろう。だが、イカレた数カ国は別とすれば、アジア諸国は日本が同じ過ちを犯すだろうなんて今は思っていない。彼らが日本の軍事面に関心があるのは、日本以外の某大国(いわずもがな、である)の覇権がアジアでどのように拡大していくのか、「暴挙」に出ないのか、いつ出るんだ、そしてそれがあったときにはその防波堤になる今のところ一番の安全弁は日本だから、じゃないのか。

だいたい、

戦後何十年も軍隊を自衛隊と呼び、

とか書いていながら、

アジアの各国が日本の再軍備にセンシティブだから

って。軍隊何十年も持ってるんなら、「再軍備」ってなんだべ。(笑)


これってなんなの。ライブドアが半島系企業になったもんでこの手がライブドアに増えたん? それともそんなことには関係なく半島と同じく捏造と思い込み激しいただの左巻きってこと?

と思ったら、この筆者が書いている元々の場所は「はてな」だった。

あどぼな今週(たぶん)

2010.10.04

category :

tags : フィリピン 料理 アドボ

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普通アドボに入れる野菜っていったらなんだ? ほとんどの場合玉ねぎは入れるだろう。(比国のやや高級かそれ以上のところだと玉ねぎも入れないかも) あとアドボに「合う」からと普通に入れられているのがインゲン。レストランで食すアドボにはない(トロトロはしらん)けど、家庭だとインゲンに豚か牛肉スライスでもって同じ味付け、つまりアドボにしているところもある。

自分はアドボにはだいたいいつもシリ(sili)、鷹の爪も入れてちょっとピリッとさせる。これぐらいのアレンジでも「辛いものはさっぱりダメ」な比人だと、「(アドボを作るとき)そんなことはしない」とか、もっとひどいのになると「それはアドボじゃない」とか言う。でも、このアドボにシリってのは何人かの比人に聞いて始めたんだけどねー。

さらにマイナーなアレンジでアドボを調理するさいココナッツミルクも入れる、というのがある。これも比人の何人かに聞いたアレンジレシピなんだが、これを「否定」する比人はシリ入りアドボより更に多い。(爆) あんた外国人だからほんとのフィリピン料理知らない、わかってないと言いたげな連中多数。まあこれは料理に限ったことでもないけど。(笑)

だいたいアドボたって、レストラン、それぞれの家庭によってかなり味は違う(んじゃないか)。ただしこれもそもそもアドボなんて好きじゃないという人にはあまり感じられないことかもしれない。自分もシニガンは初めて食べたころあまり好きではなく、そうした違いは分からなかった。「とにかくスッパイもんだな、こりゃ」という、楽しむというよりできれば食いたくないとか好き好んで食べようとは思わないてな感じだった頃は。でもシニガンだって(当たり前だけど)作り手によって味は違う。

そもそもアドボをはじめとして「比料理」と言われているものの多くはあの国独自に生まれ発達してきたというものは少ないんじゃないだろか。スペインや中国がそのオリジナルで、それを彼らが地元で得られる材料に変えたり味も自分たちの好みに変えてきた、というところだろう。料理といえるかどうかはビミョーなところだけど、例えば「ライン(laing)」という食べ物(おかず、ね)がある。これはカンヅメでも売られていて、てことは国民食というか庶民の間ではポピュラーなものだ。これは何かというとある芋だかなんかの葉っぱを煮たもの。味付けはココナッツミルク系なので、ギナタアンなんちゃらとかとも言うのかもしれない。(よく知らない) これにもシリが入ってココナッツミルクの自然な甘さにちょっとピリっとした感じで、白いご飯がバクバクいけてしまう。思うにこのラインなんてのは数少ない比国の本当のオリジナルの料理というか食べ物のひとつなんだと思う。

チャプスイは日本人からみればどー考えても我々の八宝菜の亜流というか親戚みたいなものだが、多くの比人は「いや、違う」とおっしゃる。自分も両者とも(本場にはそのものが存在しないとしても)明らかに中国の影響を受けた、あるいはなにかの中華料理のアレンジだと思うのだが、「いや、違う」な比人たちはそれも認めない者が多い。ほとんどあらゆることにおいていい加減な彼ら(苦笑)なのに、そーゆーところは細かいというか頭が固い。

味的には中華の香りは微塵もないようにも思えるピナクベットも、自分は実は中国からのなにかの料理がオリジナルではないとか思っている。ピナクベットの味付けは嫌いな人も多いバゴオンだが、その「味」がオリジナルから受け継いだものだとしたら、中国ではなくひょっとしたらタイ、ベトナム、ラオスとかカンボジア辺りからの影響なのかもしれない。驚くことに同じくこの比国の庶民食であるピナクベット、外国人で好きじゃないという人が少なくないのは想像に難くないが、比人でもまま「嫌い。あれは食べない」という話をけっこう良く聞く。贅沢なんだねえ。

自称他称含め事情通と呼ばれる人たちの中には「比人は野菜は嫌いであまり食べない」とか言う人達もいるが、そういう「発想」はどこからきてんだろ、と。水商売の子たちなどにメシを食わせる、ごちそうするときに、何が食べたい?とか聞いて「ヤキニク!」と良く言われるから? そりゃ普段自分の金じゃ高くて肉を腹いっぱい食えず、他人の財布だったらタダだからこの際食おう!と思って言うだけでしょ。(笑)

普段野菜ばっかり食べてるからこの機に、なんて感じ。貧困層ではない家庭の連中は肉、魚介も野菜もどちらもけっこうバランス良く食べてる気がする。糖分高めとかいうことは別にして。これは彼らの味覚、嗜好の問題でしょうがない。


今週のどっかでポーク&チキンアドボを。でも今日は寒いから豚汁だな。

いめるだ

2010.10.01

category : ふぃりぴん人

tags : フィリピン フィリピン人 イメルダ マルコス

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昨夜、テレビをつけたらTBSで「教科書にのせたい!世界のナゾ&神秘現象大解明SP!!」という番組をやっていた。たまたま自分が6チャンネル/TBSにしたとき、あのイメルダ・マルコスの話が始まったところだった。イメルダの話がなぜ「世界のナゾ」あるいは「神秘現象」なのかはよくわからない。

ラテ欄、といってもネットのTV番組ガイドページだが、それを見ると「驚き1兆円使った悪女イメルダが全てを語る」というコーナーらしい。で、新しいコーヒーを淹れて腰を据えて見始めた。

軽薄短小なテレビのバラエティ番組のこと、コーナー自体の長さは大したことはなく、そのコーナーの前半ではイメルダがどう金と権力を握り、その後のアキノ暗殺からピープル・パワー、そして米国(ハワイ)へ逃げたことなどが紹介された。

が。

驚いたのはどこかの日本の大学の教授だかなんだか(女性)がまずイメルダをフォロー。「悪女として知られている以外の側面もあります」

はは~んと思ったら...

イメルダは幼い時に母親を亡くし、経済的に小さい時から苦労した、だから大統領夫人になってからも、貧困層の国民のことをいつも考えていた(地方の貧農を訪ねる映像が流された)、そして現在のマニラで市民にインタビューするとイメルダに対するポジティブな評価ばかり。そして亡命先の米国から25年振りに比国へ帰国した際には大勢がその帰国を歓迎した、と。そしてだからこそ選挙に立候補し当選もした、と。

ほほー。

貧困層の本当の味方なら、国民の金、それも推計トータル1兆円も「盗んで」使いまくったてえのはなんだ、と思う。国が国ならルーマニアのチャウシェスク夫妻のように、正規の司法によるものでもなく虐殺されていたっておかしくないぐらいに国民を愚弄し搾取してきたってのに。

番組のスタジオゲストたちは「カリスマ性がすごい」だの(最近テレビで露出が多い「女装家」とやらはやっぱり似非文化人だねえと納得)、結局「ガメツイけどそんなに悪いオバサンじゃないんだあ」という結論でコーナー終了。(苦笑)


マルコス政権当時はもちろん、今でもマルコス派だという連中はけっこういる。が、間違いなくそのすべては貧困層である。彼らがなぜかつて、そして今でのマルコス支持なのかというと、それはこのバカ番組が伝えたように、そして上で書いたように、実際に彼女が貧困層のためになにかをしてきたからというわけではなく、貧困層の連中がそう思い込んでいるだけである。

当時の比国の国家予算と同じぐらいという「(日本円にして)一兆円」(このこと自体本当かどうかは知らんけど)という金、それを貧困層のために活用していたなら、だ。しかし実際は彼女そしてその亡き夫は貧困層をただ自分ら(及び一族郎党、そしてクローニーたち)のために利用した、使っただけ。

それが今でも理解できない知らない貧困層の多くは、マルコス亡きあとエラップFPJとかいう、「貧乏人の味方」を売り文句にする政治家を信奉する。(現大統領も貧乏人の味方だ味方だと言って当選し大統領の椅子に座ったが、実際はもちろんそうではないことが既に露呈、というか大統領選以前に分かっている人はわかっていた)

笑ったのは番組ナレーターが、ピープル・パワーのときのラリー(日本でいうデモ行進)を「100万人規模の暴動」と呼んだことだった。(笑)

比人の誰に聞いてもほとんどの奴はピープル・パワーについて比人として誇りを持っているようなことを言う。民主主義を標榜していて選挙で大統領を国民が選び、それがダメだ気にいらないからと超法規的に追い出すのが民主的なことなのかどうか。そしてそのことについて後追いで最高裁が「合法だ」としてしまう国。それが民主主義国家? 国家あるいは政権転覆を軍事クーデターという手法で企んだ首謀者が今は上院議員の国... 

LRTの延長とか地方都市にいくつも「国際空港」を建設するとかじゃあなく、国民が満足に食べられ医療と教育を受けられるようにしたら?と毎度のことながら思う。あんた彼らをバカにしてんのか!と思う人がいるかもしれないが、比国と比人の悲しくも切ない現実は、圧倒的決定的に充分な(かつバランスが取れた)栄養と教育が足りないところだと思う。よーするに石を投げれば当たる、どころではないぐらいモノゴトを知らず、知ろうともせず、興味関心もなく、それゆえに「井の中の蛙」的に世界から取り残されている人があの国の国民の大半であり、だからこそ数々の悲しいデキゴトに彼らは直面しているのが現実なんだと。

国民性とか文化、スタイルが違う、彼らには彼ら独自のそれらがある、というのはそうだろう。それらを捨て去れなんて言うつもりはないけど、子供あるいは若いうちに「刹那的に生きるということは、苦難や苦労の先延ばし、あるいは自らの子や孫へそれをくれてやるのと同じことだ」ということを理解できるぐらいには教育、知育は必要なんじゃないか。いや、もちろんブータンのような選択もあるにはあるけれど。

ただし。

彼ら比人自らが「刹那的だろうと今さえいいさという人生感だろうと、カラスの勝手でしょ」というなら第三者ができることはないのかもしれない。こうやって「勝手に」ブログでボヤく以外には。

きっとそーなんだろうな。
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