Tsismoso

在日ふぃりぴん人よもやま話

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コメント

私もそう思う

日本のテレビ番組の胡散臭さはさておいて(笑)。

比島と比島人の現実はやっぱり変だ、と私は思う。
そんな事を言うと、「何が変なんだ! 日本にだって変なところは一杯あるじゃないか!」と血相変えて怒り狂う人が居るが(苦笑)。

私が言う「変」とは、この国では平凡でそこそこ善良な人間が、まあまあ安心して生活できないと言う点である。(比人も在留外人も)

管理人さんも以前述べておられたが、比人自身が変わらないと、この「変さ」は変わらないと私も思う。

ここまでくると、貧しいから「変」なのではなく、「変」だから貧しいのではないかと言うのが私の率直な感想です。

2006.09.08  Cavite  編集

「貧困ゆえの」という免罪符

アフリカなんかはちょっと置いておくとして、旧宗守国が同じくスペインでカソリックが国民の大半を占める南米各国(ブラジルはちと違いますが)と比国には、後進・途上国であること以外にもやはり共通点が多いようにも思います。

国民性として将来や未来よりも目先のことに気がいき易いこと、自身の過ちや責任を認めたがらないこと、いざとなったら神様のおぼしめしという「必殺技」があること、などなど。

友人に(在日)日系ペルー人がいますが、やっぱり金を持ったら使ってしまっていて、女房子供いるのに将来のこと考えてんのかねえ、と他人事ながら心配したりしてます。ちなみに彼は母国にいる家族や親戚への送金はしていませんが、妻(フィリピーナ)の方はせっせといつ果てるやもしれない仕送を続けています。



貧困ゆえに未来将来について考える余裕がないのだ的弁護もミミタコなわけですが、日本その他で国民の多くが貧困にあえいでいた当時、だからといって南米各国や比国々民のようにしたかというとそうではないし、我満や努力をしたからこその現在のそれなりの繁栄がやはりある、と。

でも、生活レベルその他現在享受できてるものがそうしたことがあってのことだとは理解せずそして理解しようともせず、日本は日本人は金持ちだ、みたいに思われても。


ただ、「変/変でない」というのは相対的なことではあるので、彼らから見た日本人のあくせくした生き方は彼らにとっては「変」なのかもしれませんけれど。


だとしたら、そしてそうした努力や我満が嫌かできないというのなら、SONY製液晶テレビではなくSOMYブランドとかZHARP(笑)かなんかで我満してもらうしかないんですよね。

それとも比国政府は成人男女に海外出稼ぎを徴兵制度のように義務化し、一定額を取りっぱなしではなく「一時」国庫に入れるか国債と交換、それで国家財政を立て直す、とかはどうでせう。出稼ぎ先と職種には文句を言わせず、海外の雇用者からの給与は政府に入金してもらったのち、実際の個々の出稼ぎ者に政府から払うとか。それだけの比人労働者の受け口があるかがまず問題ですけど。(爆)



「ここがヘンだよ日本人」的なことは身の回りの比人から頻繁に言われている私ですが(爆)、言い負けるのもシャクなのでいつも反撃を試みております。(笑)


疲れますが。(苦笑)


2006.09.08  Tsismoso  編集

努力なくして成功は無い!
此処の人は与えればそれなり(結構いい加減)動くが自分からは動かない
判り易く言えば「怠け者」ですね!(思いっきり批判されそう(笑))

2006.09.08  Leo  編集

アスタ・マニャーナ

中南米人が比人とよく似てると言うのは、私も聞いた事があります。
知人にアルゼンチンの子会社に長い間出向していた人がいて、現地の様子を聞きましたが比人そっくり(笑)。ただアルゼンチンはご存知のようにドイツ系移民も多く、彼らが同国の経済・産業を支えていたそうです。(それでも数年前破綻しちゃいましたね、同国の経済)

スペイン・ポルトガル系の国は基本的にそうなんでしょね、彼らの民族性でしょうか。(やらずぼったくり、目の前のものはすぐ消費、目の前に無ければ海外に出て行ってでも手に入れよう。後は?後はあとで何とか成るだろう~)。

スペイン・ポルトガルの大航海時代を彷彿とさせますが、Pパブねーちゃん達は比島の「大航海時代」を担った人達なのかもしれません(笑)。

本家西国・葡国はそれでも当時世界中から掻き集めた金銀、財宝、胡椒に陶器で財を成し今日まで食いつないでいますが、比島の「大航海時代」で掻き集めたものでは所詮はしれてる、出稼ぎ止めれば即もとの木阿弥。

それでも一度知った「先進国」並の消費生活は忘れられない(笑)。困ったものです。

比人が物質的には貧しくても、精神的に高潔なら私もこうまで彼らのことを揶揄しなかったでしょう。彼らにはローマン・カトリックという立派な精神世界があるはずなんですが。

話に聞く「ブータン」のように未だにチベット仏教の教えに忠実な生活を送り、物質文明を軽侮している、そんな民族であって欲しかった。(私の勝手な願望です。 笑)

2006.09.08  Cavite  編集

Leoさん、全快されて全開?(笑)


駐在の方々含め在比の皆さんは言いたくとも中々はっきりとは言えない言葉なんでしょうね。

私の身の回りの話だと、日本人と結婚したP妻、あるいはその日本人夫から「イニシャルコストは出すから(商売)やってみるか?」と妻の現地サイド家族/親戚に話をすると、あれこれ批評家なみに言いはするものの、「じゃあんたやってくれるね、責任者として」と言うと誰もやりたがらない、なんて話を数ケース聞きました。

これらの話の旦那さんがた皆さんは、「結局働かずして(仕送で)金貰いたいだけかい」とご立腹です。(爆)


10年近く前、チャットで仲が良かった比系米国人の友人の子(フィリピンからカナダへ移民)は、市の公共施設の清掃の仕事をしながらコツコツと金を貯め、自身の清掃代行会社を設立、しかも夜学に通って学位を取ったそうでした。おまけにちょっと可愛かったりして。(爆)

なぜ比国にいる人の多くはこうしたハングリー精神に欠けているのでしょうか。掃除婦なんてダサしい給料安くてヤダ、なんて言う人が多そうですよねえ。(比国々内だと)

2006.09.08  Tsismoso  編集

フィリピンとメキシコ

ものの本によると、メキシコとは違い、かつて宗守国スペイン本国でフィリピンについては(植民地)放棄論が何度も議論されたそうです。つまりメキシコと比較してフィリピンでは「得るものがない(あるいは少な過ぎる)」だったそうな。

またこれも私は知りませんでしたが、植民地フィリピンはスペイン本国からの直接統治ではなく、メキシコ総督を経由しての間接統治だったそうです。

こうしてスペインはフィリピンをメキシコより格下として扱っていながら米国に「売却」するまで維持していたのは、南太平洋の他地域開拓の前線基地としての意味があったということだそうです。


こうした事柄から、陽気でお気楽というイメージを持つスペインにさえ、フィリピン/フィリピン人はお荷物とされていたということがわかります。

もちろんこれにはメキシコなどと違って南部にモスリム系勢力など、フィリピンが「やっかいな問題」を抱えていたりしたことなどもあるでしょうが、ひょっとするとスペインもまさに「諦めて」いたのかもしれません。

2006.09.08  Tsismoso  編集

米国も

いろいろ思惑があって比島を領有化した米国でしたが、比島国内にはそれなりに「善行」も施しました(笑)。やらずぼったくりの西国とはちょっと違う。曰く、「道路、学校、英語、教育制度、ハンバーガ、コカコーラ」。

カトリックを持ち込んだだけの西国よりはよっぽど気前が良い(?!)。

その米国が1936年になんで「10年後の独立を許可する」と言ったのか。嫌んなっちゃたんですね、比人に(笑)。いくら何を教えてもちっとも賢くならない覚えない、だけど悪知恵だけは発揮する。宗主国と植民地という立場を逆手にとって米本土にどんどんやって来て比コミニュティをつくる。

何代目かの駐比米総督の失言(?)、「比人とは洋服を着て、英語のような言葉を話す猿である」。

案の定、マニラの比人大学生達が抗議デモをやったそうですが。まあ、駐比総督としては言っちゃいかんですよね(笑)。さすがに日本の歴代台湾総督、朝鮮総督も「台湾人は(朝鮮人は)猿である」とは公の場では言わなかったな(爆)。

それで米国による「比島独立許可」となったんですが。後の顚末はご存知の通り、今日に至ってます。

ちなみに、第二次大戦中比島を占領した日本軍に比島人が言ってたこと、「スペインはキリスト教を、米国は英語、教育制度、コカコーラを与えてくれた。日本は何を与えてくれるのか?」 だそうです(笑)。

2006.09.08  Cavite  編集

くれくれ君

「日本は何をくれたのか」というのは有名ですね。

大戦中比島を日本の軍政下に置く際の資料中、比人についての観察描写で、「極めて怠堕、労働意欲に乏しい」とあったそうです。占領軍から見た被占領国民についての記述であることはもちろんですが、現在でも大方の比国民の国民性を言い得ているようにも……(爆)


農園労働者としてハワイに渡った比人たちについても(米国人からの)同じ評価が記録に残っているそうです。

以前チャットで「大人の」フィリピン人たちと話していて、真面目というか、本来なら国の未来を背負ってたつような人達の多くが国外脱出指向なことについて、愛国心云々と生意気に指摘したことがありました。

そのとき彼らが言ったことに当時の私は比人でもないのに憤慨したものでしたが、今は彼らの気持ちもほんの少し解ったような………

「愛国心はある。自分の国だから。でも私達がいくら頑張っても国は容易には変わらない。私達と同じように国をよくしたいと思う者より、文句だけは言うが自分から何かをしようとは思わない人間のほうが圧倒的に多いから」


「自分の世代だけではいくら努力してもどうにもならないのなら、努力や苦労、我満は自分の家族のためを優先する」


「フィリピンの大統領(このコンテキストではエストラーダを指します)知ってるでしょ。ああいうのに選挙で投票し、大統領にさせてしまう。そういう国民が多い、そういう国なんだよ………」


比人でも「諦める(諦めた、と完了形かも)」人達がいる、ということですね。


2006.09.08  Tsismoso  編集

はあぁ~

私も3年前の渡比直後知り合った比人青年から、似たようなことを言われたことがあります。
その比人青年は日本の某有名私立大学の大学院に私費留学中で日本語も極めて明快でした。

比青年 「キャビテさん、フィリピン人はあなたの様な外国人と知り合いになるとすぐに金くれ、金貸してくれと言います。その時やらないで下さい。やってはいけません (本人の日本語供述通り)」

私   「・・・・」

残念な事に彼は勉学の為また日本へ行ってしまいその後会っていません。彼もまた母国に見切りを付けてこの国を出国しているかもしれないと思う私です。

2006.09.08  Cavite  編集

日本留学を経験した比人

大戦前、日本に留学に来ていたその他の国の若者に混じって比人青年もいたんですよね。

またちょっと違いますがフィリピン革命、比米戦争の英雄リカルテ将軍は、米軍に逮捕された後米国への忠誠を拒否してグアムへ流刑、香港へ追放されたあと日本に亡命、横浜に住んで東京の海外殖民学校でスペイン語を教えたとか。(大戦勃発後比国に戻り日本軍の宣撫工作に従事するもルソン島山中で1945年病死。横浜の山下公園内に彼の記念碑があるそうな)


唯一のものかどうかはわかりませんが、何年か前から日本への留学経験がある比人の団体が米本家Yahoo!のYahoo Groupで集まって活動しているようです。が、私が知る限り日比友好などのための活動ではないらしいのですが、留学経験がある彼らに踏ん張ってほしいところです。

2006.09.08  Tsismoso  編集

リカルテと南方留学生

アルテミオ・リカルテ将軍。
ペテン師エミリオ・アギナルドを信じてた善人。1941年12月開戦壁頭アパリに日本軍機で強行着陸し祖国帰還を果たした老雄。日本亡命時には横浜山下町で料理店を経営したこともある苦労人。

盟友と信じていたアギナルドに会うため、1942年1月8日カーウィット市の同氏邸を訪ね再会を果たしたリカルテ。

ラウレル政権成立後は政治の表舞台に出ず、ひたすら地方を遊説し民衆に比島のアジア回帰と抗米闘争を説いた彼。彼の名声と民衆の支持は、彼自身をいかなる抗日ゲリラ地区でも護衛無しで行動できる程にしていたと言う。

戦争末期、敗色濃い日本軍と共にルソン北部山中に後退し終戦を待たず栄養失調で死亡した彼。日本の戦争目的に共鳴し、それに殉じたアルテミオ・リカルテの存在は今こそ省みられなければならない。
また、アギナルド→ケソン→ロハス→戦後の各指導者、と続く比島近代政治思想史を再検証・再評価すべきだと思う。


総勢52名の比島南方留学生。他の地区(マレー、インドネシア、タイ)の南方留学生に比べると戦後消息不明と言う人物が圧倒的に多い。また政官財界の大立者になった人物は圧倒的に少ない。
東南アジアにおける比島の特殊な立場がここでも窺われる。日本と比島の距離は今でも遠いのである。

2006.09.08  Cavite  編集

えっとですね

Caviteさん、絶対ブログあるいはwebpage作って書くべきですよ。私はすご~く読みたいです。

ご自身でそうして書かれると共にWikipediaでの歴史・戦史関連項目の執筆も是非期待したいところです。

某氏も、そしてフショウワタクシも応援いたしますので、ぜひご一考を。


何かお迷いで踏み込みないと仰るならば、ワタクシまでメールを。Caviteさんをご説得いたしましょう。(^^)


2006.09.08  Tsismoso  編集

何処かのブログで読んだのですが東南アジア植民地時代
西洋人は鉛筆を買えと迫りました。
日本人は鉛筆を買えでは無く作り方を教えました。

ここフィリピンはどうだったのでしょう?
きっと「鉛筆頂だい」のような気がします(笑

2006.09.09  MILO  編集

MILOさん

こんにちはMILOさん。

あるいは「鉛筆http://blog67.fc2.com/image/icon/e/149.gif" alt="" width="14" height="15">買うからオカニちょうだい」かも。(笑)

2006.09.09  Tsismoso  編集

ご無沙汰してます

最近、何故か悪いことが続き、PCも壊れて
ネットをご無沙汰しておりました。

近年の24時間テレビに関しては私も
吐き気がするくらい見ていて不快です。

結局、テレビ局の無能な企画や自己満足に踊らされ、
根本的な解決にはなかなか直結しにくい募金活動。

貧困の現状を伝えるにしても何をやりたいんだか・・・

Caviteさん、もしもブログOPENしたら是非呼んでください、
管理人さん同様に応援しております。

2006.09.09  MactanBlue  編集

ありがとうございます

管理人様、MactanBlue 様、暖かいお言葉感謝します。
リカルテ将軍の名が出たので思わず年甲斐もなく興奮して彼の事績について拙い知識をひけらかしてしまいました、赤面汗顔の至りです、お笑い下さい。

ブログ開設ですか、う~ん。自分の考えや主張を広く世間一般に聞いてもらいたい願望も無きにしも非ずなんですが。
もうちょっと考えさせて貰えませんか、お願いします。

今回は本当に失礼しました、お詫びします。もしよろしければ今後もお付き合いのほどお願い致します。                      Cavite拝

2006.09.09  Cavite  編集

MactanBlueさん

お久しぶりです。

そう言えば最近お名前を見掛けませんでした。

テレビ局、特にバラエティ班は問題外だと思います。番組の内容の良し悪しなど関係なく、ただただ視聴率が高ければいい、というのがほとんどでしょう。テリー伊藤なんてのはその権化で、するコメントことごとくテレビ屋だなあと感じます。

ジャーナリストという看板を背負っていてもアヤシイ連中も多いです。

今思い出すのは、ジャーナリストじゃありませんが髪を染め結婚離婚を繰り返している某女流作家が以前、ある雑誌(今でも出版されている国際問題云々と副題がついた某誌)にしばらく連載したフィリピンの貧困問題とジャパユキ絡みの取材記事でした。

彼女はマニラのバーファインバーに潜入、そこで働く現地の女の子に混じって客の席に………

タバコ臭い中年日本人親父の息を吹きかけられ太股を撫でられながら、ここで働く女の子たちの気持ちが分かった、みたいなことを確か書いてました。それはお持ち帰りされてみてから言え、と。(爆)


あと、最近は少なくなったようですが、世界にはこんなゲテモノ食べ物があるよお的な番組。食べ物は個人々々の好き嫌いで判断し、嫌いなら食べなければいいだけのことだと思うんですが、お笑い芸人が大袈裟に騒ぎながら他国の食物を笑い物にするというのもどうかと。フィリピンのバロットなんか、その手のアホ番組の「常連」でした。



〉Caviteさん

もうお一方、お背中を押す方が現れましたよ。(^^)

2006.09.09  Tsismoso  編集

あらら

〉Caviteさん

うっ、先を越されてしまいました。

お詫びされても………(笑)

こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。また、いつもコメント頂いてありがとうございます。これからもがんがんコメントをお願いします。m(_ _)m

2006.09.09  Tsismoso  編集

ありがとうございます

寛大なお気持ちをありがたく頂きます。今後ともよろしくお願い致します。

2006.09.10  Cavite  編集

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うそつけ!

2006.09.08

category : 日記

tags : フィリピン フィリピン人 TV チャリティ 欺瞞

ちょっと前に放送された24時間テレビ。昔から胡散臭くて嫌いな番組のひとつでって、胡散臭くないテレビ番組の方が少なくないか?という気もするが、とにかく24時間テレビ。

元々嫌いなので、積極的に見ることはないんだけれども、たまたまある程度録画したというP妻宅で、フィリピンが映っていたのでそこだけ見てみた。ちなみにこのとき3人のP妻たちが一緒だった。





13年前に同番組でゴスペラーズがスモーキーマウンテン横のスラムのとある家族を訪問、親の不注意からそこの娘の一人が大やけどを負ってしまい、片手がやけどで癒着してしまっていた。うまく動かない手のことをバカにされたりする小さな女の子。ゴスペラーズがその子に歌を聞かせる、とかいう話。

ふむふむ。


で、今年、ゴスペラーズの連中はマニラには飛ばなかったが、番組スタッフが「あの家族は、あの子は今どうしているだろうか」なんつって、またマニラへ。


スタッフが以前のスラムを訪ねると、まだくすぶるスモーキーマウンテン横に政府だかが建てたアパートにいるはずだと、そこへ行ってみるも、近隣住人の話でその家族は家賃が払えず出て行ったことを知る。

移転したのはマニラ市内の別なガーベージ・ヤード隣のスラム。結局スカベンジャー生活からは抜け出せていないわけだ。

スタッフがそこのバラックに住む家族を訪ねるとまず父親が登場。あのやけどを負った娘は...と奥から高校生になった子が。


やけどは...治っていない。大変な外科手術が必要だろうことは素人目にも想像はできるし、それには大金が必要だということも分かるが。


娘本人に13年前の放映画像を見せると、覚えていないという。ただ、両親や本人が映っている映像を見て笑っている。と、ゴスペラーズが歌を聞かせてやってるシーンになると、娘の目から涙が。なんという演出なんだべさ。


「ナースになりたい」と娘本人。

「この子が結婚するまでにはなんとか手術に必要なお金を...」と父親。


ふーん、と思いつつ無言で見ていたら、一緒にいたP妻の一人が「うそつけ!」と怒鳴った。いや、オレにじゃなくテレビ画面に。

「ウチも昔はホント貧乏だったよ。おかずなくてご飯にただ水かけただけで食べたことも何度もあるよ、でもね」と彼女。

「この父親、死ぬまでスカベンジャーだよ。だって13年前でしょ。まだゴミ拾ってるんだよ。変わると思う?」とオレに。

オレに言われても...なんだが。


「本気で娘に手術させるお金貯めようと思ってたら、この生活はしてないでしょう」と別なP妻。


はてさて、スカベンジャー生活から脱却するのは簡単ではないだろうことはやはり想像に難くない。でも13年だもんなあ、みなさんおっしゃるように。


出口のない貧困なのか、はたまた本人たちのやる気も足りないための厳しい現実なのか。



んで、24時間テレビ、この家族の「13年後の今」をリポートしただけ。お題目であるチャリティ的なことをしたとは一切言わないので、たぶんその通り何もしてないんだろう。


こうしたフィリピンの貧困層のことに触れる度に、自分がガキだったころを思い出す。ここまで貧乏ではなかったけれど、今の若い連中には信じられないような貧乏は日本、オレがガキのころにもあった。アルマイトの弁当箱に、マジに梅干一個なんてのを持ってきてる子たちもいた。もっとひどい家庭の子だと、弁当を持参しない子すらいたし。


今どき日本ではそんな家庭は限りなくゼロに近いと思うが、フィリピンなんかでは社会システムの違いだけとは片付けられない理由がやはりあるように思えて仕方ない。


オレには無理だけど(苦笑)、経済的な支援はいくらでもできるんだろう、きっと。しかしそれをしてもほとんど生活向上に効果がないに違いない。あればあるだけ使うという、江戸っ子はヨイゴシの金は持たねえ的フィリピン人の感覚では、やはり未来は明るくはない。明るくなりようもない。


一緒にいたP妻たちとの間で、日比FTAの話にも少し話題が広がった。

なんでもフィリピン人看護師受け入れを400~500人に拡げたそうな。正確に言えば「看護師候補」なんだろけどね。これについてひとりのP妻は、

「逃げてTNTになるやつ絶対出てくるよ。その人数が増えたら結局この話もなかったことになるんじゃない?」


んー、あんたらとは少し違うかも...と思いながらもそれはクチに出さずにいた(笑)が、ま、やっぱり逃げるやつは出そうな気もする。


てかさあ、やっぱり国策としての出稼ぎからは脱却できないんだね、フィリピン。オレ個人的に、ミクロな面では在日フィリピン人が増えればそれだけ在日比人向けサリサリなんかも増えたりするんだろうしうれしくないわけでもないけど、マクロな面で言えばやっぱり「それでいいのかフィリピン」でもある。



フィリピン産フルーツなどの関税は撤廃だか減額するからしいので、(フィリピン産)マンゴやバナナはこれまで以上に安価に購入できそうで、それはそれで喜ばしいが。


あ、ちなみに昨晩はシニガン食べたですよ。あの酸味はやはり癖になりますねえ。





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私もそう思う

日本のテレビ番組の胡散臭さはさておいて(笑)。

比島と比島人の現実はやっぱり変だ、と私は思う。
そんな事を言うと、「何が変なんだ! 日本にだって変なところは一杯あるじゃないか!」と血相変えて怒り狂う人が居るが(苦笑)。

私が言う「変」とは、この国では平凡でそこそこ善良な人間が、まあまあ安心して生活できないと言う点である。(比人も在留外人も)

管理人さんも以前述べておられたが、比人自身が変わらないと、この「変さ」は変わらないと私も思う。

ここまでくると、貧しいから「変」なのではなく、「変」だから貧しいのではないかと言うのが私の率直な感想です。

2006.09.08  Cavite  編集

「貧困ゆえの」という免罪符

アフリカなんかはちょっと置いておくとして、旧宗守国が同じくスペインでカソリックが国民の大半を占める南米各国(ブラジルはちと違いますが)と比国には、後進・途上国であること以外にもやはり共通点が多いようにも思います。

国民性として将来や未来よりも目先のことに気がいき易いこと、自身の過ちや責任を認めたがらないこと、いざとなったら神様のおぼしめしという「必殺技」があること、などなど。

友人に(在日)日系ペルー人がいますが、やっぱり金を持ったら使ってしまっていて、女房子供いるのに将来のこと考えてんのかねえ、と他人事ながら心配したりしてます。ちなみに彼は母国にいる家族や親戚への送金はしていませんが、妻(フィリピーナ)の方はせっせといつ果てるやもしれない仕送を続けています。



貧困ゆえに未来将来について考える余裕がないのだ的弁護もミミタコなわけですが、日本その他で国民の多くが貧困にあえいでいた当時、だからといって南米各国や比国々民のようにしたかというとそうではないし、我満や努力をしたからこその現在のそれなりの繁栄がやはりある、と。

でも、生活レベルその他現在享受できてるものがそうしたことがあってのことだとは理解せずそして理解しようともせず、日本は日本人は金持ちだ、みたいに思われても。


ただ、「変/変でない」というのは相対的なことではあるので、彼らから見た日本人のあくせくした生き方は彼らにとっては「変」なのかもしれませんけれど。


だとしたら、そしてそうした努力や我満が嫌かできないというのなら、SONY製液晶テレビではなくSOMYブランドとかZHARP(笑)かなんかで我満してもらうしかないんですよね。

それとも比国政府は成人男女に海外出稼ぎを徴兵制度のように義務化し、一定額を取りっぱなしではなく「一時」国庫に入れるか国債と交換、それで国家財政を立て直す、とかはどうでせう。出稼ぎ先と職種には文句を言わせず、海外の雇用者からの給与は政府に入金してもらったのち、実際の個々の出稼ぎ者に政府から払うとか。それだけの比人労働者の受け口があるかがまず問題ですけど。(爆)



「ここがヘンだよ日本人」的なことは身の回りの比人から頻繁に言われている私ですが(爆)、言い負けるのもシャクなのでいつも反撃を試みております。(笑)


疲れますが。(苦笑)


2006.09.08  Tsismoso  編集

努力なくして成功は無い!
此処の人は与えればそれなり(結構いい加減)動くが自分からは動かない
判り易く言えば「怠け者」ですね!(思いっきり批判されそう(笑))

2006.09.08  Leo  編集

アスタ・マニャーナ

中南米人が比人とよく似てると言うのは、私も聞いた事があります。
知人にアルゼンチンの子会社に長い間出向していた人がいて、現地の様子を聞きましたが比人そっくり(笑)。ただアルゼンチンはご存知のようにドイツ系移民も多く、彼らが同国の経済・産業を支えていたそうです。(それでも数年前破綻しちゃいましたね、同国の経済)

スペイン・ポルトガル系の国は基本的にそうなんでしょね、彼らの民族性でしょうか。(やらずぼったくり、目の前のものはすぐ消費、目の前に無ければ海外に出て行ってでも手に入れよう。後は?後はあとで何とか成るだろう~)。

スペイン・ポルトガルの大航海時代を彷彿とさせますが、Pパブねーちゃん達は比島の「大航海時代」を担った人達なのかもしれません(笑)。

本家西国・葡国はそれでも当時世界中から掻き集めた金銀、財宝、胡椒に陶器で財を成し今日まで食いつないでいますが、比島の「大航海時代」で掻き集めたものでは所詮はしれてる、出稼ぎ止めれば即もとの木阿弥。

それでも一度知った「先進国」並の消費生活は忘れられない(笑)。困ったものです。

比人が物質的には貧しくても、精神的に高潔なら私もこうまで彼らのことを揶揄しなかったでしょう。彼らにはローマン・カトリックという立派な精神世界があるはずなんですが。

話に聞く「ブータン」のように未だにチベット仏教の教えに忠実な生活を送り、物質文明を軽侮している、そんな民族であって欲しかった。(私の勝手な願望です。 笑)

2006.09.08  Cavite  編集

Leoさん、全快されて全開?(笑)


駐在の方々含め在比の皆さんは言いたくとも中々はっきりとは言えない言葉なんでしょうね。

私の身の回りの話だと、日本人と結婚したP妻、あるいはその日本人夫から「イニシャルコストは出すから(商売)やってみるか?」と妻の現地サイド家族/親戚に話をすると、あれこれ批評家なみに言いはするものの、「じゃあんたやってくれるね、責任者として」と言うと誰もやりたがらない、なんて話を数ケース聞きました。

これらの話の旦那さんがた皆さんは、「結局働かずして(仕送で)金貰いたいだけかい」とご立腹です。(爆)


10年近く前、チャットで仲が良かった比系米国人の友人の子(フィリピンからカナダへ移民)は、市の公共施設の清掃の仕事をしながらコツコツと金を貯め、自身の清掃代行会社を設立、しかも夜学に通って学位を取ったそうでした。おまけにちょっと可愛かったりして。(爆)

なぜ比国にいる人の多くはこうしたハングリー精神に欠けているのでしょうか。掃除婦なんてダサしい給料安くてヤダ、なんて言う人が多そうですよねえ。(比国々内だと)

2006.09.08  Tsismoso  編集

フィリピンとメキシコ

ものの本によると、メキシコとは違い、かつて宗守国スペイン本国でフィリピンについては(植民地)放棄論が何度も議論されたそうです。つまりメキシコと比較してフィリピンでは「得るものがない(あるいは少な過ぎる)」だったそうな。

またこれも私は知りませんでしたが、植民地フィリピンはスペイン本国からの直接統治ではなく、メキシコ総督を経由しての間接統治だったそうです。

こうしてスペインはフィリピンをメキシコより格下として扱っていながら米国に「売却」するまで維持していたのは、南太平洋の他地域開拓の前線基地としての意味があったということだそうです。


こうした事柄から、陽気でお気楽というイメージを持つスペインにさえ、フィリピン/フィリピン人はお荷物とされていたということがわかります。

もちろんこれにはメキシコなどと違って南部にモスリム系勢力など、フィリピンが「やっかいな問題」を抱えていたりしたことなどもあるでしょうが、ひょっとするとスペインもまさに「諦めて」いたのかもしれません。

2006.09.08  Tsismoso  編集

米国も

いろいろ思惑があって比島を領有化した米国でしたが、比島国内にはそれなりに「善行」も施しました(笑)。やらずぼったくりの西国とはちょっと違う。曰く、「道路、学校、英語、教育制度、ハンバーガ、コカコーラ」。

カトリックを持ち込んだだけの西国よりはよっぽど気前が良い(?!)。

その米国が1936年になんで「10年後の独立を許可する」と言ったのか。嫌んなっちゃたんですね、比人に(笑)。いくら何を教えてもちっとも賢くならない覚えない、だけど悪知恵だけは発揮する。宗主国と植民地という立場を逆手にとって米本土にどんどんやって来て比コミニュティをつくる。

何代目かの駐比米総督の失言(?)、「比人とは洋服を着て、英語のような言葉を話す猿である」。

案の定、マニラの比人大学生達が抗議デモをやったそうですが。まあ、駐比総督としては言っちゃいかんですよね(笑)。さすがに日本の歴代台湾総督、朝鮮総督も「台湾人は(朝鮮人は)猿である」とは公の場では言わなかったな(爆)。

それで米国による「比島独立許可」となったんですが。後の顚末はご存知の通り、今日に至ってます。

ちなみに、第二次大戦中比島を占領した日本軍に比島人が言ってたこと、「スペインはキリスト教を、米国は英語、教育制度、コカコーラを与えてくれた。日本は何を与えてくれるのか?」 だそうです(笑)。

2006.09.08  Cavite  編集

くれくれ君

「日本は何をくれたのか」というのは有名ですね。

大戦中比島を日本の軍政下に置く際の資料中、比人についての観察描写で、「極めて怠堕、労働意欲に乏しい」とあったそうです。占領軍から見た被占領国民についての記述であることはもちろんですが、現在でも大方の比国民の国民性を言い得ているようにも……(爆)


農園労働者としてハワイに渡った比人たちについても(米国人からの)同じ評価が記録に残っているそうです。

以前チャットで「大人の」フィリピン人たちと話していて、真面目というか、本来なら国の未来を背負ってたつような人達の多くが国外脱出指向なことについて、愛国心云々と生意気に指摘したことがありました。

そのとき彼らが言ったことに当時の私は比人でもないのに憤慨したものでしたが、今は彼らの気持ちもほんの少し解ったような………

「愛国心はある。自分の国だから。でも私達がいくら頑張っても国は容易には変わらない。私達と同じように国をよくしたいと思う者より、文句だけは言うが自分から何かをしようとは思わない人間のほうが圧倒的に多いから」


「自分の世代だけではいくら努力してもどうにもならないのなら、努力や苦労、我満は自分の家族のためを優先する」


「フィリピンの大統領(このコンテキストではエストラーダを指します)知ってるでしょ。ああいうのに選挙で投票し、大統領にさせてしまう。そういう国民が多い、そういう国なんだよ………」


比人でも「諦める(諦めた、と完了形かも)」人達がいる、ということですね。


2006.09.08  Tsismoso  編集

はあぁ~

私も3年前の渡比直後知り合った比人青年から、似たようなことを言われたことがあります。
その比人青年は日本の某有名私立大学の大学院に私費留学中で日本語も極めて明快でした。

比青年 「キャビテさん、フィリピン人はあなたの様な外国人と知り合いになるとすぐに金くれ、金貸してくれと言います。その時やらないで下さい。やってはいけません (本人の日本語供述通り)」

私   「・・・・」

残念な事に彼は勉学の為また日本へ行ってしまいその後会っていません。彼もまた母国に見切りを付けてこの国を出国しているかもしれないと思う私です。

2006.09.08  Cavite  編集

日本留学を経験した比人

大戦前、日本に留学に来ていたその他の国の若者に混じって比人青年もいたんですよね。

またちょっと違いますがフィリピン革命、比米戦争の英雄リカルテ将軍は、米軍に逮捕された後米国への忠誠を拒否してグアムへ流刑、香港へ追放されたあと日本に亡命、横浜に住んで東京の海外殖民学校でスペイン語を教えたとか。(大戦勃発後比国に戻り日本軍の宣撫工作に従事するもルソン島山中で1945年病死。横浜の山下公園内に彼の記念碑があるそうな)


唯一のものかどうかはわかりませんが、何年か前から日本への留学経験がある比人の団体が米本家Yahoo!のYahoo Groupで集まって活動しているようです。が、私が知る限り日比友好などのための活動ではないらしいのですが、留学経験がある彼らに踏ん張ってほしいところです。

2006.09.08  Tsismoso  編集

リカルテと南方留学生

アルテミオ・リカルテ将軍。
ペテン師エミリオ・アギナルドを信じてた善人。1941年12月開戦壁頭アパリに日本軍機で強行着陸し祖国帰還を果たした老雄。日本亡命時には横浜山下町で料理店を経営したこともある苦労人。

盟友と信じていたアギナルドに会うため、1942年1月8日カーウィット市の同氏邸を訪ね再会を果たしたリカルテ。

ラウレル政権成立後は政治の表舞台に出ず、ひたすら地方を遊説し民衆に比島のアジア回帰と抗米闘争を説いた彼。彼の名声と民衆の支持は、彼自身をいかなる抗日ゲリラ地区でも護衛無しで行動できる程にしていたと言う。

戦争末期、敗色濃い日本軍と共にルソン北部山中に後退し終戦を待たず栄養失調で死亡した彼。日本の戦争目的に共鳴し、それに殉じたアルテミオ・リカルテの存在は今こそ省みられなければならない。
また、アギナルド→ケソン→ロハス→戦後の各指導者、と続く比島近代政治思想史を再検証・再評価すべきだと思う。


総勢52名の比島南方留学生。他の地区(マレー、インドネシア、タイ)の南方留学生に比べると戦後消息不明と言う人物が圧倒的に多い。また政官財界の大立者になった人物は圧倒的に少ない。
東南アジアにおける比島の特殊な立場がここでも窺われる。日本と比島の距離は今でも遠いのである。

2006.09.08  Cavite  編集

えっとですね

Caviteさん、絶対ブログあるいはwebpage作って書くべきですよ。私はすご~く読みたいです。

ご自身でそうして書かれると共にWikipediaでの歴史・戦史関連項目の執筆も是非期待したいところです。

某氏も、そしてフショウワタクシも応援いたしますので、ぜひご一考を。


何かお迷いで踏み込みないと仰るならば、ワタクシまでメールを。Caviteさんをご説得いたしましょう。(^^)


2006.09.08  Tsismoso  編集

何処かのブログで読んだのですが東南アジア植民地時代
西洋人は鉛筆を買えと迫りました。
日本人は鉛筆を買えでは無く作り方を教えました。

ここフィリピンはどうだったのでしょう?
きっと「鉛筆頂だい」のような気がします(笑

2006.09.09  MILO  編集

MILOさん

こんにちはMILOさん。

あるいは「鉛筆http://blog67.fc2.com/image/icon/e/149.gif" alt="" width="14" height="15">買うからオカニちょうだい」かも。(笑)

2006.09.09  Tsismoso  編集

ご無沙汰してます

最近、何故か悪いことが続き、PCも壊れて
ネットをご無沙汰しておりました。

近年の24時間テレビに関しては私も
吐き気がするくらい見ていて不快です。

結局、テレビ局の無能な企画や自己満足に踊らされ、
根本的な解決にはなかなか直結しにくい募金活動。

貧困の現状を伝えるにしても何をやりたいんだか・・・

Caviteさん、もしもブログOPENしたら是非呼んでください、
管理人さん同様に応援しております。

2006.09.09  MactanBlue  編集

ありがとうございます

管理人様、MactanBlue 様、暖かいお言葉感謝します。
リカルテ将軍の名が出たので思わず年甲斐もなく興奮して彼の事績について拙い知識をひけらかしてしまいました、赤面汗顔の至りです、お笑い下さい。

ブログ開設ですか、う~ん。自分の考えや主張を広く世間一般に聞いてもらいたい願望も無きにしも非ずなんですが。
もうちょっと考えさせて貰えませんか、お願いします。

今回は本当に失礼しました、お詫びします。もしよろしければ今後もお付き合いのほどお願い致します。                      Cavite拝

2006.09.09  Cavite  編集

MactanBlueさん

お久しぶりです。

そう言えば最近お名前を見掛けませんでした。

テレビ局、特にバラエティ班は問題外だと思います。番組の内容の良し悪しなど関係なく、ただただ視聴率が高ければいい、というのがほとんどでしょう。テリー伊藤なんてのはその権化で、するコメントことごとくテレビ屋だなあと感じます。

ジャーナリストという看板を背負っていてもアヤシイ連中も多いです。

今思い出すのは、ジャーナリストじゃありませんが髪を染め結婚離婚を繰り返している某女流作家が以前、ある雑誌(今でも出版されている国際問題云々と副題がついた某誌)にしばらく連載したフィリピンの貧困問題とジャパユキ絡みの取材記事でした。

彼女はマニラのバーファインバーに潜入、そこで働く現地の女の子に混じって客の席に………

タバコ臭い中年日本人親父の息を吹きかけられ太股を撫でられながら、ここで働く女の子たちの気持ちが分かった、みたいなことを確か書いてました。それはお持ち帰りされてみてから言え、と。(爆)


あと、最近は少なくなったようですが、世界にはこんなゲテモノ食べ物があるよお的な番組。食べ物は個人々々の好き嫌いで判断し、嫌いなら食べなければいいだけのことだと思うんですが、お笑い芸人が大袈裟に騒ぎながら他国の食物を笑い物にするというのもどうかと。フィリピンのバロットなんか、その手のアホ番組の「常連」でした。



〉Caviteさん

もうお一方、お背中を押す方が現れましたよ。(^^)

2006.09.09  Tsismoso  編集

あらら

〉Caviteさん

うっ、先を越されてしまいました。

お詫びされても………(笑)

こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。また、いつもコメント頂いてありがとうございます。これからもがんがんコメントをお願いします。m(_ _)m

2006.09.09  Tsismoso  編集

ありがとうございます

寛大なお気持ちをありがたく頂きます。今後ともよろしくお願い致します。

2006.09.10  Cavite  編集

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