2007.11.23
category : ふぃりぴん人
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フィリピン人 不倫 TNT オーバーステイ 教会 駆落ち
知り合いP人妻から電話があり、「暇?」とか言う。電話があったその日その時のことを聞いてるのかと思ったらそうではなくて、数日後の某日午後に数時間ぐらい時間取れないか、ということだった。
なんなの?と聞くと、「あのねえ...」
もう、その「あのねえ...」の声の調子、トーンでろくでもない話らしいことは想像がついた。なんでも知り合いのピノイ(オーバーステイ、連中いうところのTNT)が隣県の別な比人妻と不倫中だとかで、相談しに来るから一緒に来れないかという話。電話をしてきたP人妻も自宅に招いて話をするのは自分の旦那手前もあって嫌らしく、ファミレスかどこかで会うことにするんだという。
こっちこそ「あのねえ」ですよ。不倫しちゃってるという話を聞くだけならまだしも、不倫カップルの相談を聞いたりアドバイスだなんてとんでもない。普段日本人ばかにしてるくせにいざというときは助け舟欲しいってわけですか。(爆)
ちなみにそのピノイは40代後半、比人妻は35過ぎだそうで、二人はフィリピン人たちが集まる(てことはタガログか英語でのミサがあるところなんでしょう)教会で知り合ったんだそうだ。「日本人旦那がいることは最初から聞いてたけど、好きになっちゃった」とそのピノイは仰ってるそうな。ほんとかい。旦那がいようとそれが日本人だろうと、そんなことハナから気になんかしてないんとちゃうか?(笑)
この「教会」というがまた曲者で、フィリピン人が集まる教会などには日本人家族が一緒に行くことは少ないのではないか。また、よしんば一緒に出かけるにしてももちろんフィリピン人はフィリピン人同士でべちゃべちゃ話すわけで、Pパブ通いでタガログは覚えたなどととぼけた勘違いをしているぐらいの旦那方にはとても彼らが何を話しているか理解はできないだろう。つまり、面前でも隠したい、聞かせたくない、知られたくない話はいくらでも彼らはできるわけだ。
そして、こうした教会などで知り合い不倫、その後駆け落ちなどは後を絶たない。逃げられ、残された旦那や子供たちはいい面の皮である。しかも駆け落ちしたカップルが図々しいというかこバカにしているというか、旦那と暮らしていた同じ県内に住むこともある。
以前聞いた話では、そうして教会に集まるフィリピン人同士で毎月いくばくかの金を出し合い、親睦会などの経費として貯めようということになり、とあるTNTフィリピン人夫婦に会計役をまかせた。ところがある金額が貯まったところでその夫婦がその金を着服していたことが発覚、怒るフィリピン人たちに対してその夫婦は「ごめん。返すから。でも今はお金ないんだ」とうそぶいたという。現地では良く聞く話のようでもあるけれど、こんなことがここ日本でもあるんですな。それもフィリピン人同士のコミュニティで。
あるいは、教会で知り合った比人女性が別なもう一人に、「旦那に殴られてる。逃げたいんだけどアパートを借りたりするお金がない。もしあるなら貸してくれないかな」と頼まれ、自身の旦那の不誠実さで悩んでいてもいた相手がなけなしの貯金5から50万円を貸すと、その女はフィリピンに帰国し連絡を絶った、なんて話も聞いたことがある。(これは5年以上前)
で、この話の続きはつい先日耳に入ってきたのだが、その借金踏み倒し女はフィリピン某地域の地元の町でちょっと前に殺されたのだそうだ。(爆) きっとこの女、あちこちで同じこと、借金踏み倒しを重ねていたのじゃないだろか。
フィリピン人たちに言わせると、ウソには2種類(white lie & black lie)があって、ついてもいいウソとついちゃいけないウソがあるんだそうだ。(笑) ついちゃいけないほうというのは神様もお許しにならないウソ、ということらしいのだが、あんたたち、結局いつも最後は「神はお許しになる」だの「許しを乞えば必ず神は〜」とか言うじゃあーりませんか。てことは何言っても何しても許されるからと自分らで勝手に都合のいい解釈するんだよね。(爆)
敵なしじゃん。それじゃかないませんわ。(呆)
で、比人不倫カップルの相談話の席に参加してという件、もちろんお断りした。(笑)
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